豊洲ベイサイドクロス

 晴海側から見た豊洲駅前の「豊洲ベイサイドクロス」です。左の背の高い方が高層部に「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」が入る「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)で、右が「SMBC豊洲ビル」(地上24階、高さ125m)です。今まで当ブログでは「豊洲ベイサイドクロスタワーB棟」と呼んできましたが「SMBC豊洲ビル」に名称が決定しています。

 手前の低層の建物は「アーバンドック ららぽーと豊洲」で「豊洲ベイサイドクロス」とはペデストリアンデッキで接続されています。



SMBC豊洲ビル

 近くから見上げた「SMBC豊洲ビル」です。2020年10月竣工予定で工事をしている様子もなかったので予定通り竣工しているものと思われます。



SMBC豊洲ビル

 目の前には「豊洲公園」があり、その先には海と言った方がいいくらい広い晴海運河があるため開けた視界が広がります。



SMBC豊洲ビル

 裏側から撮影。足元にデッキが見えていますが、ゆりかもめ「豊洲」駅の改札階からフラットな道のりで接続されます。東京メトロ有楽町線「豊洲」駅とは地下通路で接続されるようになるようです。



SMBC豊洲ビル

 低層部です。ビル周辺の空地も公開され通れるようになっていました。



SMBC豊洲ビル

 駐車場への入り口です。



SMBC豊洲ビル

 広場状の空地もあります。



SMBC豊洲ビル

 座れるスペースもいくつかありましたが、人通りの少ない場所なので座っている人は見かけませんでした。



SMBC豊洲ビル

 ビルの角には新たな歩道橋も整備されています。



SMBC豊洲ビル

 その歩道橋です。「アーバンドック ららぽーと豊洲」には繋がっておらず、道路上空を渡ることができるだけの歩道橋となっています。



SMBC豊洲ビル

 歩道橋を渡った側から撮影。



SMBC豊洲ビル

 そこから見上げた「SMBC豊洲ビル」です。ところでこういった角が丸いオフィスビルには入ったことがないのですが使い勝手どうなんでしょうね?デッドスペースができそうな気がしますが、無駄なスペースがあった方が広々としていいのかもしれないですね。



SMBC豊洲ビル

 豊洲公園側の2階レベルのデッキです。



SMBC豊洲ビル

 オフィスのエントランスホールです。今は入居企業による内装工事といった感じでしょうか。SMBCは三井住友銀行のことですが、三井住友カードとSMBCファイナンスサービス(旧セディナ)の東京本社が2021年4月に移転してくる予定となっています。



豊洲

 豊洲六丁目第二公園から見た豊洲駅方面です。中央奥が「豊洲ベイサイドクロス」で右側の建設中のタワーマンションが「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。



SMBC豊洲ビル

 「SMBC豊洲ビル」にズームです。



豊洲ベイサイドクロス

 「豊洲大橋」から見た「豊洲ベイサイドクロス」です。SMBCのロゴがある手前のビルが「SMBC豊洲ビル」です。

 あとはキレイな青空の日に撮影すればこの現場からは卒業となりますが「ブランズタワー豊洲」の撮影スポットでもあるので、まだ定期的に行くことになります。

■物件概要(B棟)■
名称:SMBC豊洲ビル
計画名:豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 2-1街区 B棟
所在地:東京都江東区豊洲2丁目15番12
用途:事務所・自動車車庫
階数:地上24階、塔屋1階、地下1階
高さ:125m
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎工法
敷地面積:8,055.02
建築面積:3,640
延床面積:72,590
建築主:三井不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年10月竣工


告知です。
12月8日(火) NHKで19時57分から放送の『さし旅』に出ます。よろしければご覧ください。
「東京風景マニアと巡る“景色がこんなに激変!”ツアー」
https://www4.nhk.or.jp/P4386/