超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

Kosugi_3rd_Avenue

地上38階「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の6月27日時点の様子!商業施設は7月9日に一部先行オープン!

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 武蔵小杉で一番新しいタワーマンション「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスKosugi 3rd Avenue The Residence)」(地上38階、最高高さ142m)です。2020年6月に竣工しています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 売主は三井不動産レジデンシャルと東急不動産で、総戸数は514戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)、9月中旬から最終期の販売開始予定となっています。間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は41.99屐79.83屐価格は4700万円台〜8400万円台が予定されています。

 数カ月後には入居も始まるようですが、本日7月9日より低層部に入る商業施設などの一部が先行オープンします。いよいよ街開きです。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 場所は武蔵小杉駅のすぐ近くでJR南武線「武蔵小杉」駅までは徒歩1分、東急東横線、東急目黒線の「武蔵小杉」駅は徒歩2分、横須賀線、湘南新宿ラインの「武蔵小杉」駅は駅構内の連絡通路を利用して徒歩8分となっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 北側は90度凹んだL字型のタワーマンションとなっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 なかなか珍しい形をしたタワーマンションとなっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 少しだけ離れて撮影。武蔵小杉はタワーマンション街で有名ですが、横浜も東京都心もそれなりに距離があるので開けた視界の部屋よりも、この武蔵小杉のタワーマンション群が見える部屋の方が楽しめそうな気がします。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 撮影に行った6月27日時点ではまだ工事中で敷地内に入ることはできませんでしたが、空地等を描いた看板は設置されていました。広場に挟まれた部分は商業施設棟となっており左上がマンション本体となっています。マンションや商業施設を含めた複合施設としての名称は「Kosugi 3rd Avenue」となっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 商業施設棟を北側から見た様子です。


コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 反対側には大きな広場やテラスもあります。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 撮影時は外構整備の最終段階といった感じでした。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 この広場も含めて本日、7月9日より一部店舗が先行オープンします。店舗名や今後のオープン予定などは公式サイトをご覧ください。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 ベンチが多そうな広場に見えましたが今日は生憎の雨のため使えないかもしれませんね。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 商業施設部の1階〜3階は階段状のテラス「ステップガーデン」となっているので、少しは景色が楽しめるのかなと思っています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 敷地の中央あたりの「センタースクエア」です。ここにもベンチがありました。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 商業施設棟の4階部分は川崎市総合自治会館となっています。多目的ホール、大小の会議室、展示コーナーなどを備え、市民の学習やふれあいの場となるとのことです。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 ところで敷地内にある街灯がセミの羽のようなデザインとなっていました。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 住宅棟の1階〜3階部分も商業施設となり、こちらは川崎信用金庫、みずほ銀行、保育施設、川崎市小杉こども文化センターなどとなっています。



コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス

 JR南武線側では道路が整備中でした。こちらの完成はもうちょっと先ですかね。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス(Kosugi 3rd Avenue The Residence)
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年6月末竣工
入居:2020年10月下旬予定

地上38階「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設状況と武蔵小杉の空撮(2019.2.2)

武蔵小杉のタワーマンション群の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した武蔵小杉のタワーマンション群です。かなりの規模に成長した武蔵小杉のタワーマンション群ですが未だに建設は続いて増えています。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンスの空撮
 現在建設中のタワーマンションはこのタワークレーンが見える「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」(地上38階、最高高さ142m)です。JR「武蔵小杉」駅からは徒歩1分、東急東横線・目黒線「武蔵小杉」駅からは徒歩2分という駅前立地ですが、見てわかる通りタワーマンションに囲まれてもいます。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 サードアベニュー(3rd Avenue)とは目の前を通る「3丁目通り」のことです。名称はちょっと微妙のような気がしますが、海外だとAvenueが付く建物はよくあった気がします。

 共用施設として37階にラウンジ、屋上にスカイデッキが設置されます。他にも大スクリーンのあるゲストルームなども設置されます。


コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 右側が東急の武蔵小杉駅でその左後ろがJR南武線の武蔵小杉駅です。この完成予想図の通り両駅ともかなり近いです。


コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
完成予想図[出展:公式HP]

 また、商業施設などが入る低層棟部には1階〜3階までを外階段とテラスでつなぐ3層のステップガーデンが整備されます。


コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 2月2日に撮影した「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設地です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 1階部分の建設が始まっていました。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 低層棟部あたりでは鉄骨が組まれていましたが低層棟を建設するにはまだ時期が早いので仮設事務所か仮設店舗ですかね?調べていないのでよくわかりません。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 駅とは反対側から見た様子です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 このようにタワーマンションに囲まれた立地ですが南西側と北東側は開けた視界となります。遮る建物が一切ない眺望となる部屋はないかと思いますが、視界に入る方が迫力ある眺めになることも多々あります。

武蔵小杉のタワーマンション群の空撮
 最後にもう一度武蔵小杉のタワーマンション群です。タワーマンションが1棟もない頃から武蔵小杉は知っているので今の景色には驚かされます。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年6月下竣工予定
入居:2020年12月中旬予定

地上38階、高さ約142m「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」の建設状況(2018.5.12)

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 武蔵小杉駅近くで建設中の「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス(Kosugi 3rd Avenue The Residence)」(地上38階、最高高さ142m)です。三井不動産レジデンシャルと東急不動産が売主の総戸数519戸のタワーマンションとなります。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 元々は地上44階、最高高さ約160mという規模で計画されていましたが、地上38階(建築基準法上では地上39階)、最高高さ約142mに規模縮小となっています。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 JR南武線「武蔵小杉」駅に近い側から撮影。徒歩1分の距離です。横須賀線の「武蔵小杉」駅までは連絡通路を使ってさらに徒歩6分となります。また、東急の「武蔵小杉」駅は徒歩2分の距離です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 反対側から撮影。自分が初めて武蔵小杉に来た2000年頃の駅前は左の「武蔵小杉タワープレイス」(地上23階、高さ100m、1995年竣工)しかありませんでした。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 現地作業工程を見ると現在は解体工事と掘削工事となっていました。

武蔵小杉
 少し離れた場所から見た建設地方面です。左が武蔵小杉駅直結の「エクラスタワー武蔵小杉」(地上39階、高さ149m)です。「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」はこれと同じくらいの高さとなります。中央が「パークシティ武蔵小杉 ミッドスカイタワー」(地上59階、最高高さ203.5m)で川崎市で最も高い建物です。

コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
 現地看板を撮影した完成予想図です。低層棟の1階〜3階が商業施設、4階が公共公益施設、高層棟の1階〜3階が業務公共公益施設、そして4階〜38階が住宅フロアとなります。

 ちなみに施設名称が「Kosugi 3rd Avenue」で住宅棟部分の名称が「コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス」です。

■物件概要■
名称:コスギ サード アヴェニュー ザ・レジデンス
計画名:小杉町3丁目東地区第一種再開発事業
所在地:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目600番地(地番)
用途:共同住宅、商業・業務施設、公益施設
総戸数:519戸(販売総戸数465戸、事業協力者戸数54戸含む)その他、店舗・事務所等
階数:地上38階、地下2階(建築基準法上、地上39階、地下2階)
高さ:約142m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
敷地面積:8,347.32
建築面積:5,007.82
延床面積:68,871.92
事業主:小杉町3丁目東地区市街地再開発組合
売主:三井不動産レジデンシャル、東急不動産
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2017年3月1日着工〜2020年3月竣工予定
入居:2020年8月下旬予定

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江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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