超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

DEUX_TOURS

地上52階ツインタワー「ドゥ・トゥール」の43階ビューランジからの眺め(2020.7.18)

ドゥ・トゥールと晴海フラッグの空撮

 2019年12月にヘリから撮影した晴海方面の空撮です。今回は「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)のWEST棟43階にあるビューラウンジからの眺めを載せていきます。

 ちょうど矢印を付けたあたりの角部屋がビューラウンジとなっており、昼間(17時まで)はフロントで入室用の鍵を借りる必要がありますが住民ならば自由に入ることができる場所となっています。夜は住民専用のバーとなっておりワンドリンクは必要で400円から、ノンアルコールならば280円からとのことです。今回は昼間の時間帯にオーナーの方に案内して頂きました。



ドゥ・トゥールから見た晴海フラッグ

 その43階ビューラウンジからの眺めです。目の前には東京五輪の選手村となる「晴海フラッグ」が広がっています。



ドゥ・トゥールから見た晴海フラッグ

 「晴海フラッグ SEA VILLAGE」と賃貸棟となる「晴海フラッグ PORT VILLAGE」です。



ドゥ・トゥールから見た晴海フラッグ

 「晴海フラッグ PARK VILLAGE」です。角の舗装された空き地には東京五輪後に地上50階、最高高さ179.60mの超高層棟が建設されます。



ドゥ・トゥールから見た晴海フラッグ

 「晴海フラッグ SUN VILLAGE」です。こちらの空き地にも東京五輪後に地上50階、最高高さ179.60mの超高層棟が建設され、超高層ツインタワーが出現します。




ドゥ・トゥールから見た中央清掃工場

 中央清掃工場です。ここの煙突が眺望の邪魔になっています。手前の階段が見える場所など一部は一般開放されています。



ドゥ・トゥールから見た豊洲・有明

 豊洲・有明方面です。手前で建設中のビルが「(仮称)豊洲六丁目4-2,3街区プロジェクト」で高さ70m程度のホテルとオフィスが建設中です。

 奥に見えるトリプルタワーマンションが「シティタワーズ東京ベイ」(地上32〜33階、最高高さ118.97m)です。さらに奥には「東京ゲートブリッジ」も見えています。



ドゥ・トゥールから見た豊洲市場

 豊洲市場方面です。



ドゥ・トゥールから見たお台場

 お台場方面です。観覧車やフジテレビなどお台場の主要建物が色々見えます。



ドゥ・トゥールから見たレインボーブリッジ

 レインボーブリッジです。お台場側の橋脚が中央清掃工場の煙突に隠れてしまっています。将来、50階建てのツインタワーが建設されますが、芝浦側の橋脚はギリギリ見えそうな感じです。



ドゥ・トゥールから見た朝潮運河

 朝潮運河とその周辺です。



ドゥ・トゥールから見た豊海

 地上54階、高さ約189mのツインタワーとなる「豊海地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面にズームです。学校の右側がその建設地です。



ドゥ・トゥールから見たTHE TOKYO TOWERS

 最後は「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)です。43階の高さからでも見上げる大きさです。

 以上、「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」の43階ビューラウンジからの眺めでした!オーナー様ありがとうございました!

■物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎工法
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
完成:2015年9月17日竣工

ドゥ・トゥールから撮影!地上58階「パークタワー勝どきサウス」と地上45階「パークタワー勝どきミッド」の建設状況!(2020.7.18)

パークタワー勝どき

パークタワー勝どき

 勝どき東地区で建設中の大規模タワーマンション「パークタワー勝どき」の建設地です。週末にお邪魔してきた「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)から撮影しました。

 左のトライスター型のタワーマンションが「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)、その右のL字型が「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)となります。今はまだ地下部の工事中のため両棟とも形がハッキリとわかります。



パークタワー勝どき 配置図
配置図[出典:公式HP]

 同じ方向から見た配置です。サウスとミッドの間には水の中に入ることもできる水辺「セントラルラグーン」が配置され、運河沿いは護岸公園として整備されます。図の右上のメトロパビリオンは都営大江戸線「勝どき」駅と地下通路で接続され、そして図の右下にある人道橋は「ド・トゥール」のすぐ近くに繋がります。晴海の人の流れを大きく変える再開発となりそうです。



パークタワー勝どき 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 運河が2方向にある角地となっていますが、どの方向にもタワーマンションというこの地区らしい立地となっています。



パークタワー勝どき 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 左のサウスが総戸数1665戸(販売戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)、右のミッドが総戸数1121戸(販売戸数570戸、事業協力者住戸551戸)で、両棟合わせると2786戸という凄まじい規模となっていますが、事業協力者住戸も1126戸という見たことのない数値となっています。

 建設地は月島倉庫などがあった場所でマンションなど住宅はそれほどなかったと記憶しています。そうなると企業がかなりの戸数を持っていることになるのでかなりの戸数が賃貸に出ることになるのかもしれません。



パークタワー勝どき 人道橋完成予想図
人道橋完成予想図[出典:公式HP]

 朝潮運河に架かる人道橋の完成予想図です。通勤時間帯は勝どき駅に向かって人の流れができそうです。



パークタワー勝どき 完成予想図
完成予想図[出典:公式HP]

 晴海側から見た「パークタワー勝どき」です。やっぱり中央の「セントラルラグーン」が目立ちます。



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想図
セントラルラグーン完成予想図[出典:公式HP]

 完成予想図では南国のような雰囲気の水辺となっていますが実際に完成するとどんな感じなんでしょうね?



パークタワー勝どき セントラルラグーン完成予想図
セントラルラグーン完成予想図[出典:公式HP]

 ここは住民以外も来れる場所なので完成が楽しみな場所です。



パークタワー勝どき メトロパビリオン完成予想図
メトロパビリオン完成予想図[出典:公式HP]

 一番勝どき駅に近い側に建設されるメトロパビリオンです。ここから地下に潜って勝どき駅まで繋がるため「パークタワー勝どき」は駅直結のタワーマンションとなります。




パークタワー勝どきサウス

パークタワー勝どきサウス

 「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)から撮影したトライスター型のタワーマンション「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。



パークタワー勝どきサウス

 地上からはこうして中を見ることは出来ないので楽しかったです。



パークタワー勝どきサウス

 地下は3階まであるためこうして鉄骨が張り巡らされている光景となっています。



パークタワー勝どきサウス

 この光景は個人的に好きなので見ていて飽きなかったです。

■物件概要(サウス)■
名称:パークタワー勝どきサウス
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A1棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目1500番
用途:共同住宅、店舗
総戸数:総戸数1665戸(販売総戸数1109戸、事業協力者住戸556戸)
階数:地上58階、地下3階
高さ:188.80m(最高高さ194.53m)
構造:鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:12,015.18
建築面積:4,300
延床面積:180,827.74
売主:三井不動産レジデンシャル、鹿島建設
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年3月1日着工〜2023年8月31日竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




パークタワー勝どきミッド

パークタワー勝どきミッド

 「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)から撮影したL字型のタワーマンション「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



パークタワー勝どきミッド

 こちらにはタワークレーンが設置されていました。ただ、見た感じでは地上部の建設が始まるのはまだ先のようです。



パークタワー勝どきミッド

 上からタワークレーンを見下ろすことはあまりないのでズームでもう1枚。



パークタワー勝どきミッド

 ミッドは地下2階のためサウスと比べるとやっぱり浅く感じます。



パークタワー勝どきミッド

 着々と工事は進んでいますが地上部が見えだすのはいつ頃なんでしょうね。



パークタワー勝どきミッド

 両棟とも2023年8月下旬竣工予定となっています。

■物件概要(ミッド)■
名称:パークタワー勝どきミッド
計画名:勝どき東地区第一種市街地再開発事業施設建築物 A2棟
所在地:東京都中央区勝どき四丁目501番 他
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所
総戸数:総戸数1121戸(販売総戸数570戸、事業協力者住戸551戸)
階数:地上45階、地下2階
高さ:159.35m(最高164.85m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎、直接基礎(場所打ち鋼管コンクリート杭)
敷地面積:10,712.20
建築面積:4,745.85
延床面積:138,312.00
建築主:勝どき東地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:清水建設
施工者:清水建設
工期:2019年1月中旬着工〜2023年8月下旬竣工予定
入居:2024年4月下旬予定




臨港消防署月島出張所

臨港消防署月島出張所

 勝どき東地区のA3棟として建設された「臨港消防署月島出張所」です。元々この辺りに「臨港消防署月島出張所」があり、一時期はミッドの敷地内の端に「臨港消防署月島出張所仮設庁舎」として仮移転していました。それが再び同じ場所に戻ってきています。




勝どき東地区 B棟

黎明スカイレジテル

 「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」(地上52階、高さ177.3m)から撮影した勝どき・月島の街並みです。写真中央下の運河沿いの白いマンションが「黎明スカイレジテル」です。



黎明スカイレジテル

 ここは勝どき東地区のB地区としてで地上29階、高さ約106mの板状のタワーマンションに建て替えられます。 建設時期は「パークタワー勝どきミッド/サウス」の完成後の予定で同じ地区のため「パークタワー勝どきノース」となるかと思います。


 以上、今回は「DEUX TOURS (ドゥ・トゥール) 」から見た「パークタワー勝どき」の建設状況でした。訪問する前に地上からも少しだけ撮っていたのですが、上から見てしまったら地上からの写真は必要ないと感じ今回は全部お蔵入りです(笑)

 呼んでくださったオーナー様、ありがとうございました!

ドゥ・トゥールの風の丘スカイデッキに行ってみた(2016.5.15)

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 朝潮運河に架かる人道橋「朝潮小橋」から見た「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。ここから見るとタワーマンション群が凸型に見えるので好きなスポットです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 既に完成しており入居も始まっています。

ドゥ・トゥール 風の丘スカイデッキ
 そんな「ドゥ・トゥール」で気になるのは、ツインタワーの間に整備された「風の丘スカイデッキ」です。

ドゥ・トゥール 風の丘スカイデッキ
 ということで偵察に行ってきました。ご利用時間は午前7時から午後10時と結構長いです。ただし、タバコ、飲食は禁止です。

ドゥ・トゥール 風の丘スカイデッキ
 一応…ここは入居者ではなくても一般の人も利用・通行できます。

ドゥ・トゥール 風の丘スカイデッキ
 スカイデッキの頂上に向けて階段を登っていきます。ただ、ここの階段は通路に対して斜めの配置なので登り降りがしにくい階段です。

ドゥ・トゥール 風の丘スカイデッキ
 頂上のスカイデッキに到着です。こちらは東側です。右下に見えるのがひとつ前の階段です。

ドゥ・トゥール 風の丘スカイデッキ
 西側です。こちらにはエレベーターもあります。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 真上を見上げるとツインタワーの「ドゥ・トゥール」がそびえ立っています。

風の丘スカイデッキからの眺め
 ここからは「風の丘スカイデッキ」からの眺めです。これは数日前に載せた「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)と「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。

風の丘スカイデッキから見た勝どき東地区
 その隣の「勝どき東地区」の建設予定地です。このあたりはA1棟で地上56階、高さ約195mのタワーマンションが建設されます。総戸数約1660戸という巨大なタワーマンションとなります。

風の丘スカイデッキから見た勝どき東地区
 こちらはA棟の建設地あたりで地上44階、高さ約165m、総戸数約860戸のタワーマンションが建設されます。

風の丘スカイデッキから見た勝どき東地区
 こちらは一番最後に建設されるB棟の建設地方面で、地上29階、高さ約106m、総戸数約500戸のタワーマンションが建設されます。
 「勝どき東地区」は2017年9月着工、2027年3月全体竣工予定と工期は約10年を予定しているので、今後10年はここのスカイデッキに通うことになりそうです。

風の丘スカイデッキからの眺め
 反対側の眺めです。

ベイサイドタワー晴海
 前田建設工業の賃貸マンション「ベイサイドタワー晴海」(地上33階、最高高さ115.21m)もいい感じに見えます。久しぶりに不動産屋のサイトを見ると一部屋も募集していませんが、今はどんな状況なんでしょうね?

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 最後はレインボーブリッジから見た「ドゥ・トゥール」です。これのみ5月4日の撮影です。

■DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎工法
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
工期:2012年12月18日着工〜2015年9月17日竣工

デッキ整備中「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」の建設状況(2015年9月5日)

勝どき・晴海のタワーマンション群
 レインボーブリッジから見た勝どき・晴海のタワーマンション群です。左の建設中のタワーマンションが昨日のブログに載せた「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。そして右側のツインタワーが「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 少しレインボーブリッジを移動したところから見た「ドゥ・トゥール」です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 一気に近付いて朝潮運河に架かる人道橋「朝潮小橋」から撮影した「ドゥ・トゥール」です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 こちらは中央清掃工場から撮影。このように外観は既に完成している「ドゥ・トゥール」ですが、低層部は現在整備中です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 WEST棟の低層部です。この辺りの整備は終わっているように見えました。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 WEST棟とEAST棟の間です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 WEST棟側を見るとエスカレーターが見えました。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 両棟の中間の1階部分です。ここを通り抜けて朝潮運河まで行けるようになるのでしょうか?

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 両棟の中間部分で整備中のデッキです。この辺りは風の丘という名称となっており、階段を登ったところがスカイデッキとなります。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 「ドゥ・トゥール」と隣に建つUR賃貸の「ベイシティ晴海 スカイリンクタワー」(地上49階、最高高さ168.95m)との繋目です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 スカイリンクタワー側のデッキから見た「ドゥ・トゥール」のデッキです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 「ドゥ・トゥール」側のデッキもかなり整備が進んでいました。まだ一部柵が付いてなかったりしますが、もう仕上げの段階といった感じでした。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 地表レベルの整備はこれからといった感じすね。どこの建物でも地表レベルの整備は最終段階です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 朝潮運河側の地表レベルでは植栽を植えているところでした。この辺りは一般に開放される場所なので散歩するには良さそうな場所です。。

■DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎工法
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
完成予定:2015年9月下旬予定
入居予定:2016年3月上旬予定

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)の建設状況(2015年8月9日)

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 東京スカイツリーの天望回廊から見た佃、月島、勝どき、晴海のタワーマンション群です。中央やや左の黒っぽいツインタワーが今回の主役である住友不動産の「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」(地上52階、高さ177.30m)です。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」にズームです。スカイツリーが見える部屋はこの面と左側のEAST棟の高層階の一部だけのようです。東京タワーが見える部屋は売りの一つになりますが、スカイツリーが見える部屋はどうなんでしょうね。スカイツリーはあちこちから見えるのでそこまで重要視されてはいないのかなと思います。ただ、見えるとやっぱり嬉しいです。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 晴海客船ターミナルから撮影した「ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)」です。ここからが8月9日の撮影で、スカイツリーからの写真は7月14日の撮影です。

 右下のタワーマンションは昨日のブログに載せた前田建設工業の「(仮称)晴海三丁目西地区第一種市街地再開発事業計画 B街区」(地上33階、最高高さ115.21m)です。

 ところで両棟はほぼ同じデザインかと思っていたのですが、右側のEAST棟の高層階はバルコニーの位置が違うんですね。何度も撮影に行っていますが今頃になって気が付きました。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 少し近付いて清掃中央工場から撮影しました。この辺りから見るとタワーマンションの壁となって見えます。左側に隙間がありますが、そこには勝どき東地区の巨大なタワーマンションが建設されるのでタワーマンションの壁はまだ拡大します。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 WEST棟とEAST棟の間です。朝潮運河を眺められるデッキが整備中です。またデッキの上には風の丘と呼ばれる植栽も整備されます。また他にも月の森、鳥の広場といった空間も整備されます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 WEST棟の低層部です。この辺りのデッキは終日一般開放されます。ただ、両棟の中間に整備される風の丘は22時〜7時の間は閉鎖されます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 勝どき、築地へと続く環状2号線にはデッキで接続されます。

ドゥ・トゥール(DEUX TOURS)
 豊洲から見た「ドゥ・トゥール」です。右側の隙間に見えるのは建設中の「勝どき ザ・タワー(KACHIDOKI THE TOWER)」(地上53階、最高高さ178.78m)です。湾岸と呼ばれている一帯は日本最大のタワーマンション密集地帯に成長を続けています。

■DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)の物件概要■
名称:DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)
計画名:(仮称)晴海三丁目西地区A2・A3街区計画
所在地:東京都中央区晴海三丁目102番
用途:共同住宅、事務所、物販店舗、診療所、自動車車庫、自転車駐車場
総戸数:1450戸、SOHO216区画、その他店舗2区画
階数:地上52階、塔屋1階、地下1階
高さ:177.30m
敷地面積:15,222.35
建築面積:10,073.63
延床面積:174,801.03
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎工法
建築主(売主):住友不動産
設計:三井住友建設
施工:三井住友建設
完成予定:2015年9月下旬予定
入居予定:2016年3月上旬予定

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