超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)豊島プロジェクト

豊島区庁舎跡地の再開発「(仮称)豊島プロジェクト(ハレザ池袋)」の建設状況(2017.4.26)

(仮称)豊島プロジェクト(ハレザ池袋)

(仮称)豊島プロジェクト
 サンシャイン60の展望台から撮影した豊島区庁舎跡地と豊島公会堂跡地の再開発「(仮称)豊島プロジェクトハレザ池袋)」です。両棟は既に解体され現在は山留工事が行われています。

(仮称)豊島プロジェクト 完成予想図
 現地看板を撮影した「(仮称)豊島プロジェクト」の完成予想図です。左が豊島区庁舎跡地のA敷地で地上33階、高さ158.28mのオフィス棟が建設されます。フロア構成は1階は店舗、2〜6階が10スクリーンのシネコンとなり、7階〜32階がオフィスフロアとなります。

 中央が豊島公会堂跡地のB敷地で地上8階、高さ41.27mの新ホール棟が建設されます。フロア構成は地下1階が集会場、1〜2階が店舗、1〜8階が公会堂となります。ミュージカル・宝塚歌劇・オペラ・伝統芸能など様々な公演が行われる約1300席の「新ホール」や先端のコンテンツが発信される「ライブ劇場」となります。

 右が別の隣の敷地で地上9階、高さ39.782mの「(仮称)新区民センター」です。ここは豊島区が整備する施設で「多目的ホール」が複数整備されます。

(仮称)豊島プロジェクト 完成予想図
 現地看板を撮影した別角度の完成予想図です。ここに書いてある通り「8つの劇場空間」が誕生します。手前は中池袋公園です。

(仮称)豊島プロジェクト 完成予想図
 現地看板をもう1枚。同プロジェクトの愛称は「ハレザ(Hareza)池袋」に決定しています。

池袋
 場所はこのサンシャイン60からの眺めの右下です。左真ん中あたりが池袋駅です。

(仮称)豊島プロジェクト 建築計画のお知らせ
 「(仮称)豊島プロジェクト」の建築計画のお知らせです。


(仮称)豊島プロジェクト A敷地

(仮称)豊島プロジェクト A敷地
 「(仮称)豊島プロジェクト A敷地」(地上33階、高さ158.28m)にズームです。上から見るとこのように工事が着々と進んでいるのがわかります。

(仮称)豊島プロジェクト A敷地
 地上から撮影。右奥の超高層ビルがサンシャイン60です。

■(仮称)豊島プロジェクト(A敷地)の物件概要■
計画名:(仮称)豊島プロジェクト(A敷地)
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番
用途:店舗、映画館、オフィス
階数:地上33階、地下2階
高さ:158.28m
構造:S造+RC造+SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,619.67
建築面積:2,195.00
延床面積:68,675.00
事業者:東京建物(代表)、サンケイビル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年12月8日着工〜2020年5月31日竣工予定


(仮称)豊島プロジェクト B敷地

(仮称)豊島プロジェクト B敷地
 「(仮称)豊島プロジェクト B敷地」(地上8階、高さ41.27m)にズームです。

(仮称)豊島プロジェクト B敷地
 地上から撮影。入ったことはありませんでしたが豊島公会堂があった頃が懐かしいです。


(仮称)新区民センター

(仮称)新区民センター
 B敷地の隣の「(仮称)新区民センター」(地上9階、高さ39.782m)です。こちらは建築主が豊島区長となっています。

豊島区庁舎跡地、高さ約158mとなる「(仮称)豊島プロジェクト」が着工!

(仮称)豊島プロジェクト 建物外観イメージ
(仮称)豊島プロジェクト 建物外観イメージ[出典:東京建物・サンケイビル]

 昨日、2016年12月8日に東京建物とサンケイビルより豊島区庁舎跡地及び豊島公会堂跡地の「(仮称)豊島プロジェクト」のA敷地(豊島区庁舎跡地)が着工したと発表がありました。B敷地(豊島公会堂跡地)は2017年1月に着工するとのことです。

 豊島区庁舎跡地のA敷地には地上33階、高さ158.28mのオフィス棟が建設されます。オフィス棟と言っても1階は店舗、2〜6階が映画館となり、7階〜32階がオフィスフロアという構成になります。映画館は10スクリーンのシネコンとなります。

 豊島公会堂跡地のB敷地には建物外観イメージ中央の描かれている新ホール棟と右側の(仮称)新区民センターが建設されます。

 新ホール棟には豊島区が取得・運営予定の約1300席となる「(仮称)豊島区新ホール」が整備されます。ここではミュージカル・宝塚歌劇・オペラ・伝統芸能など様々な公演が行われます。また、先端のコンテンツが発信される「ライブ劇場」等も整備されます。

 (仮称)新区民センターには多目的ホールが複数整備されます。これら合計8つの劇場空間が設けられ多様な文化を発信する新たなにぎわい空間が創出されます。コンセプトは「誰もが輝く劇場都市」で豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」のシンボルプロジェクトとして位置づけられています。

▼東京建物・サンケイビル:ニュースリリース(2016年12月8日)
「(仮称)豊島プロジェクト」着工


(仮称)豊島プロジェクト 建物低層部イメージ
(仮称)豊島プロジェクト 建物低層部イメージ[出典:東京建物・サンケイビル]

 オフィス棟、新ホール棟、新区民センターの3棟は外装デザインが統一され、そして地上2階部分が歩行者デッキで接続されます。また、目の前にある中池袋公園は再整備され、この公園も含めたエリア全体を活用した定期的なイベントの計画しているとのことです。


(仮称)豊島プロジェクト 計画地位置図
(仮称)豊島プロジェクト 計画地位置[出典:東京建物・サンケイビル]

 場所は池袋駅から北東側に徒歩5分の位置です。徒歩数分の位置にサンシャイン60がありますが、周辺には超高層がない場所なので新たなランドマークとなりそうです。


(仮称)豊島プロジェクト A敷地
 9月17日撮影の豊島区庁舎跡地のA敷地です。ここが昨日着工した場所です。

(仮称)豊島プロジェクトB敷地
 豊島公会堂跡地のB敷地です。こちらは年明けの1月に着工予定です。

■(仮称)豊島プロジェクト(A敷地)の物件概要■
計画名:(仮称)豊島プロジェクト(A敷地)
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番
用途:店舗、映画館、オフィス
階数:地上33階、地下2階
高さ:158.28m
構造:S造+RC造+SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,619.67
建築面積:2,195.00
延床面積:68,675.00
事業者:東京建物(代表)、サンケイビル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年12月8日着工〜2020年5月31日竣工予定

豊島区旧庁舎・豊島公会堂の解体状況/跡地は33階建ての超高層ビルなどを建設(2016.9.17)

(仮称)豊島プロジェクト 完成予想図
豊島区旧庁舎跡地活用事業「(仮称)豊島プロジェクト」完成予想図[出典:東京建物]

 豊島区旧庁舎、豊島公会堂跡地の再開発「(仮称)豊島プロジェクト」の完成予想図です。豊島区旧庁舎跡地活用事業として東京建物、サンケイビルが地上33階、高さ158.28mのシネコンとオフィスが入る複合ビルと地上8階、高さ41.27mの新ホールや劇場等、新区民センターが入る施設が建設されます。新ホール(1300席)は竣工後に豊島区が取得し運営・管理を行います。民間施設は70年の定期借地権が設定されています。


(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 A敷地
 解体工事中の豊島区旧庁舎です。地上部の解体は終わっているようでもう旧庁舎の姿を確認することは出来ませんでした。

(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 A敷地
 「(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 A敷地」として11月30日までの工期で解体工事が行われ、地上33階の超高層ビルが建設されます。建設されるビルの構成は2〜6階がシネコン(10スクリーン・1800席)、7階がカンファレンスホール(約400席)、そして8階以上がオフィスフロアとなります。

(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 A敷地 解体工事のお知らせ
 「(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 A敷地」の解体工事のお知らせです。


(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 B敷地
 解体工事中の豊島公会堂(手前)と第二庁舎(奥)です。こちらも地上部の解体は終わっているようでもう姿を確認することは出来ませんでした。

(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 B敷地
 「(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 B敷地」として12月31日までの工期で解体工事が行われ、地上8階の劇場等が建設されます。同プロジェクトでは様々な劇場が計画されており計8つ整備される計画となっています。

(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 B敷地 解体工事のお知らせ
 「(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 B敷地」の解体工事のお知らせです。


(仮称)豊島プロジェクト 建築計画のお知らせ
 「(仮称)豊島プロジェクト」の建築計画のお知らせです。今年の12月1日から着工予定ですが、竣工予定は2020年5月31日と長いです。

■(仮称)豊島プロジェクト(A棟)の物件概要■
計画名:(仮称)豊島プロジェクト(A棟)
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番
用途:事務所、映画館、集会場、店舗、駐車場
階数:地上33階、地下2階
高さ:158.28m
構造:S造+RC造+SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,619.67
建築面積:2,195.00
延床面積:68,675.00
事業者:東京建物(代表)、サンケイビル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年5月31日竣工予定

豊島区旧庁舎・豊島公会堂の解体状況&豊島プロジェクトの建築計画のお知らせ(2016.7.3)

豊島区旧庁舎
 池袋駅から北東側に少し行った場所にある解体工事中の豊島区旧庁舎です。「(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 A敷地」として11月30日までの工期で解体工事が行われています。

豊島区旧庁舎
 少し中に入った場所にある中池袋公園前から撮影。黄色の外観の区庁舎でしたがもうその姿を見ることは出来ません。

豊島公会堂
 隣の解体工事中の豊島公会堂です。こちらは「(仮称)豊島プロジェクト既存解体工事 B敷地」として12月31日までの工期で解体工事が行われています。

豊島公会堂と豊島旧庁舎
 別方向から撮影。左側が豊島公会堂で右側が第二庁舎です。

豊島旧庁舎
 少しだけ解体工事中の外壁を見ることが出来ました。

豊島旧庁舎と豊島公会堂
 これは解体工事前にサンシャイン60の展望台から撮影した豊島区旧庁舎と豊島公会堂です。中央の黄色の建物と通路で通路で繋がっているL字型の建物が庁舎で、L字型の左側が公会堂です。

(仮称)豊島プロジェクト 完成予想図
豊島区旧庁舎跡地活用事業「(仮称)豊島プロジェクト」完成予想図[出典:東京建物]

 解体後の跡地は東京建物、サンケイビルによって豊島区旧庁舎跡地活用事業「(仮称)豊島プロジェクト」として再開発されます。

 豊島区旧庁舎跡地がA敷地で地上33階、高さ158.28mのシネコンとオフィスが入る複合ビルが建設されます。2〜6階がシネコン(10スクリーン・1800席)、7階がカンファレンスホール(約400席)、そして8階以上がオフィスフロアとなります。

 豊島公会堂と第二庁舎の跡地がB敷地で地上8階、高さ41.27mの新ホールや劇場等が入る施設と新区民センターが入る施設が建設されます。計画では2階からが豊島区の新ホール(1300席)となり、竣工後には豊島区が取得し運営・管理を行います。

 豊島区の新ホール以外の民間施設は70年の定期借地権が設定されており、その間は民間業者が維持管理・運営を行います。これら再開発により8つの劇場が整備されることとなります。近くでは他にもシネコンが入るビルも計画されており映画館と言えば池袋となるかもしれません。

(仮称)豊島プロジェクト 建築計画のお知らせ
 現地では「(仮称)豊島プロジェクト」の建築計画のお知らせも設置されています。12月1日から着工、2020年5月31日の竣工予定です。施工者は解体工事と同じく鹿島建設です。

■(仮称)豊島プロジェクト(A棟)の物件概要■
計画名:(仮称)豊島プロジェクト(A棟)
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番
用途:事務所、映画館、集会場、店舗、駐車場
階数:地上33階、地下2階
高さ:158.28m
構造:S造+RC造+SRC造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,619.67
建築面積:2,195.00
延床面積:68,675.00
事業者:東京建物(代表)、サンケイビル
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年12月1日着工〜2020年5月31日竣工予定

豊島区旧庁舎・豊島公会堂の解体工事開始(2016.4.16)

豊島区旧庁舎
 池袋にある豊島区旧庁舎です。解体工事が始まっていました。撮影時点では解体用の足場を組んでいる最中でした。足場が組み終わればこの外観を見ることはもう出来ません。

豊島区旧庁舎
 中池袋公園前からもう1枚。

豊島区旧庁舎の解体工事のお知らせ
 現地解体工事のお知らせによると解体工期は2016年4月1日から11月30日までとなっています。事業者は東京建物とサンケイビルで、解体施工者は鹿島建設です。

豊島公会堂
 隣の豊島公会堂の解体工事も始まっていました。

豊島公会堂
 今はもうこの「豊島公会堂」の文字は見えなくなっているかもしれません。

豊島公会堂
 反対側から撮影。

豊島公会堂の解体工事のお知らせ
 現地解体工事のお知らせによると解体工期は2016年4月1日から12月31日までとなっています。事業者は東京建物とサンケイビルで、解体施工者は鹿島建設です。

豊島区旧庁舎跡地活用事業「(仮称)豊島プロジェクト」
豊島区旧庁舎跡地活用事業「(仮称)豊島プロジェクト」完成予想図[出典:東京建物]

 気になる解体後の跡地は豊島区旧庁舎跡地活用事業「(仮称)豊島プロジェクト」として東京建物、サンケイビルによって再開発されます。

 豊島区旧庁舎がある場所がA敷地で地上33階、高さ約158mのシネコンとオフィスが入る超高層ビルが建設されます。2〜6階がシネマコンプレックス(10スクリーン・1800席)、7階がカンファレンスホール(約400席)となり、8階以上がオフィスフロアとなります。

 豊島公会堂と第二庁舎がある場所がB敷地で地上8階、高さ約41mの新ホールや劇場等が入る施設と新区民センターが入る施設が建設されます。半地下1階にはボカロ専用劇場が入り、2階以上が区の新ホール(1300席)となります。その新ホールは建物竣工後に豊島区が取得し運営・管理を行います。民間施設は70年の定期借地権が設定されており、その間は民間業者が維持管理・運営を行います。

 劇場は合計で8つとなり、池袋の新たな文化とにぎわいを創出する多様なアートカルチャーを発信する施設となります。

■豊島区現庁舎地活用事業(A敷地)の物件概要■
計画名:豊島区現庁舎地活用事業(A敷地)
所在地:東京都豊島区東池袋1丁目18番地
用途:事務所、シネコン、カンファレンスホール
階数:地上33階
高さ:約158m
敷地面積:3,637.15
延床面積:約68,700
事業者:東京建物(代表)、サンケイビル、鹿島建設
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月着工〜2020年3月竣工予定
地代:191億円(70年)


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