超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)虎ノ門二丁目計画

高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」と高さ97.05m「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の建設状況(2021.5.30)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 虎ノ門ヒルズで建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(A-1街区)」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。タワークレーンはまだ設置されていませんでしたが低層部の鉄骨が組まれ始めていました。建築主は森ビルで2023年7月15日竣工予定です。

 右後ろで建設中のビルは「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。建築計画のお知らせが設置された当初はB街区と表記されていたビルで東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 左側(南側)は3階部分、右側(北側)は1階部分の鉄骨が組まれていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワーとステーションタワー(A-1街区)の間で建設中のA-2街区(地上4階、高さ30.15m)です。A-1街区とA-2街区の間には桜田通りがあり、道路上には大きなペデストリアンデッキが建設され、そのままA-2街区を経由してこちらの森タワー側まで繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 桜田通り沿いから撮影。鉄骨が組まれ始めるとあっという間に伸びていくので次回訪問時にはどこまで鉄骨が組まれているのか楽しみです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 反対側の路地側から撮影。この左側はA-3街区となりますが、この道路上にもペデストリアンデッキが設置され虎ノ門ヒルズ全体がデッキ等で接続されるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 A-3街区(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。右後ろではニッショーホールがあった「日本消防会館」(地上9階、高さ39.75m)の解体工事が行われており、跡地には「新日本消防会館」(地上14階、高さ69.55m)が建設されます。

 左後ろにある「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)の敷地にもペデストリアンデッキが設置されA-3街区と接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。中央の超高層ビルがA-1街区で右がB街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各ビルは左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m) ※右下
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下

 700〜800m先に「虎ノ門・麻布台ヒルズ」(地上64階、高さ325.19m)の建設地がありますが、この虎ノ門ヒルズ駅周辺ではこのA-1街区が最も高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。中央のA-1街区が高さ265mの超高層ビルの建設地です。A-4街区はビルは建設されずに広場となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1がA-1街区で低層部に商業施設、オフィス、中層部にホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2がA-2街区で店舗、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。桜田通りの上に建設されるデッキが車が通れるくらいの幅になることがわかります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 その桜田通りの地下には日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅が暫定開業していますが、最終的には虎ノ門ヒルズと接続する駅となり、ホームの下にはコンコースも整備され駅の上下で行き来できるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せているオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。見る角度によっては中央が細く見えるデザインとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部に展望台のような場所がビジネス発信拠点となります。一般の人も行ける機会があると嬉しいのですがどうなんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 上部から見ると栓抜きのような形となっており、低層部はこれを左右反転した形となっています。この低層部と最上部を直線で結ぶとこの独特なデザインとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。まだ建設が始まっていないビルもありますが、この最高高さ265.75mは現時点で判明している将来の東京の超高層ビルの中では4番目の高さとなります。ちなみに5番目が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の最高高さ255.5mで、これは現時点で東京にある竣工済みの超高層ビルの中では一番の高さとなっています。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」側から撮影しました。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 桜田通り沿いから撮影。左後ろは「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)でこれとほぼ同じ高さとなります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 路地側から撮影。建築主は東洋海事工業で森ビルではありません。「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの一つになるのか、別のビル扱いになるのかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 北側から撮影。敷地に合わせた形に建設しているため見る角度によってビルの太さが違って見えます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 低層部ではガラスカーテンウォールの設置も始まっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 この角度が一番太く見えます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。来年の3月末には完成予定です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2021.4.10)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 虎ノ門ヒルズで森ビルによって建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。A-1街区〜A-4街区まで分かれていますが、メインの超高層ビルが建設されるのはA-1街区となります。

 右側の見切れている建設中のビルは「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)で建築計画のお知らせが設置された当初はB街区となっていたビルで東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 その「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。中央の超高層ビルがA-1街区で右がB街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 別方向から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。東京タワー以外で色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルで、各ビルは左から順に以下のようになっています。A-4街区は広場となります。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。中央のA-1街区が高さ265mの超高層ビルの建設地です。A-1街区とA-2街区はデッキで接続され、A-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にも繋がります。また、A-1街区とA-3街区もデッキで接続され「虎ノ門ヒルズ」全体が接続されることになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1のA-1街区は低層部に商業施設、オフィス、中層部にホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2のA-2街区は店舗、建築物番号3のA-3街区は店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。A-4街区は広場となるためこの図にはありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。ステーションタワーと森タワー側の間に建設されるデッキは普通の道路くらいの幅がありそうです。そのデッキの下を通る大きな道路は桜田通りで地下には東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅があります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せていますがオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部に展望台のような場所がビジネス発信拠点となります。イマイチどういった使い方がされるのかはわかりません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 上部から見ると栓抜きのような形となっており、低層部はこれを左右反転した栓抜きの形となっています。この低層部と最上部を直線で結ぶとこの独特なデザインとなります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 桜田通り地下にある日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業していますが、最終的には虎ノ門ヒルズと接続する駅となり、ホームの下にはコンコースも整備され上下で行き来できるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)のA-1街区です。地上部に鉄骨の先が出ているのでそろそろ地上部の鉄骨が組まれ始める頃ですかね。前回訪問時にはなかったクレーンが乗る構台が設置されていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 桜田通り沿いから撮影。ここから時計回りに一周してみます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 この辺りは超高層ビルと小規模なビルが混在していますが年々超高層ビルが増加しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入った場所から撮影。右端の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)よりも約10mほど高い「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)がここで建設中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 背後のタワーマンションは「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)で完成時にはマンションとしては高さ日本一となります。当初の予定では2021年1月に完成していましたが地下発生した火災の影響なのか2022年1月竣工予定に変更となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 桜田通りを挟んだ森タワー側の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)方面です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を繋げるビルとなり商業施設が入ります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 今は地下部分の工事を行っているようでした。ここは地下で虎ノ門ヒルズ駅と繋がるビルにもなります。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。隣のA-1街区とデッキで接続されますが、背後の「虎の門病院」ともデッキで接続されます。隣のニッショーホールがある「日本消防会館」の解体工事が始まっていますが、虎ノ門ヒルズとは関係のないビルへと建て替えられます。




(仮称)虎ノ門二丁目計画

虎ノ門

 2021年4月11日に東京タワーのトップデッキから見た虎ノ門方面です。



虎ノ門ヒルズ

 虎ノ門ヒルズにズームです。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区となる「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)にズームです。今はこうして見えていますが手前のA-1街区で地上部の建設が始まるとあっという間に見えなくなりそうです。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 東京タワーに行く前日、4月10日に現地で撮影した「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の建設地です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 時計回りにグルっと一周載せていきます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 撮影時点で11階くらいでしょうか。まだもう少し高くなります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 敷地が長方形ではなく一辺が長い四角形となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 その敷地の形に合わせてビルを建設しているので見る角度によっては細く見えたり太く見えたりします。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 手前の仮囲いで囲まれた場所がA-4街区で広場となります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)は左隣の「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)とほぼ同じ高さとなります。ステーションタワーは2023年7月15日竣工予定ですがこちらは1年以上早い来年の2022年3月31日竣工予定となっています。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!B街区の鉄骨が組まれ始めました(2021.02.7)

(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のB街区である「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。タワークレーン1基が設置され鉄骨が組まれ始めていました。撮影は2021年2月7日です。

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建築主は森ビルで施工者は鹿島建設ですが、ここは東洋海事工業が建築主で施工者は大林組となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 そもそも建築計画のお知らせが設置当初の名称はB街区となっていましたが、途中で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」に変更となっています。当ブログではB街区扱いしていますが、今もB街区扱いでいいのかどうかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 鉄骨は3階まで組み上がっているようでした。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 路地を入った場所から撮影。路地側は敷地ギリギリあたりまでビル本体となっていました。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 こちら側も敷地ギリギリあたりまでビル本体となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ステーションタワーは2023年7月15日竣工ですがこちらは1年以上早い2022年3月31日竣工予定です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 今回は先にB街区を載せましたがこちらがA街区の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。手前がA-2街区でその背後がメインの超高層棟が建設中のA-1街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 その「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。中央の超高層ビルがA-1街区でその右下がB街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 別方向から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。東京タワー以外で色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルとなります。各ビルは左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。A-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれており、中央のA-1街区に高さ265mの超高層ビルが配置されます。そのA-1街区とA-2街区はデッキで接続され、A-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と接続されます。また、A-1街区とA-3街区もデッキで接続されるため、つまりはB街区を除いた「虎ノ門ヒルズ」全体がデッキで接続されることになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

各街区のフロア構成は以下のようになっています。

・A-1街区(建築物番号1):低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・A-2街区(建築物番号2);全体が店舗のビルとなります。
・A-3街区(建築物番号3):店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区:広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た完成予想図です。ステーションタワーと森タワーの間に建設されるデッキはかなりの幅がありそうです。このデッキは高さ250mを超える超高層ビルに挟まれているのでどちらに向かって歩いても迫力がありそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せているオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。完成予想図からはわからなかったビルの形状がよくわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部に展望台のような場所がありますがここはビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部は栓抜きのような形となっており、低層部ではこれを左右反転した栓抜きの形となっており、そのまま最上部と低層部を直線で結ぶとこの独特な形となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 桜田通り地下にある日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は既に開業はしていますがまだ暫定開業です。最終的な「虎ノ門ヒルズ」駅はこのようにステーションタワーと一体となった駅となります。ホームのさらに地下にはコンコースも整備され、桜田通りを上と下の両方で渡ることができるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 現地の写真に戻って「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)のA-1街区にズームです。森タワーのオーバル広場の奥から撮影しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 こちらはオーバル広場の奥にあるムーンテラスから撮影。地上に鉄骨が見え始めているのでそろそろ地上部の建設が始まってもいい頃かと思っています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 桜田通り沿いから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。奥で建設中のビルがB街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 アメリカ大使館側へ抜ける道を入ったところから撮影。。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 西側のゲートから見た仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ

 そこから見上げると「虎ノ門ヒルズ」を構成する超高層ビルが並んで見えます。左から「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)、「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)、「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 北側のゲートから見た仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 1階床の建設が進んでいることがわかります。地上部の鉄骨が組まれ始めるのはいつ頃なんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 桜田通り沿いから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。中央奥の「オークラ プレステージタワー」(地上41階、高さ188.65m)など虎ノ門周辺は超高層化が進んでいます。森ビルのナンバービルが周辺に点在しているのでここの再開発が終わればまた新たな再開発が浮上するのではと思っています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-2街区

 ここからはサラッと載せていきます。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)の建設地です。虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を結ぶ商業施設の入る建物となります。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。A-1街区とデッキで接続されますが、左奥の「虎の門病院」ともデッキで接続されるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-3街区

 仮囲いの中です。鉄板が敷き詰められているだけでまだ工事が始まっているようには見えませんでした。



日本消防会館

 A-3街区の隣にあるニッショーホールのある「日本消防会館」です。ここは「虎ノ門ヒルズ」の再開発には参加していませんが…



日本消防会館 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせが設置されていました。「日本消防会館」は建替えられるようです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-4街区

 最後は広場が整備されるA-4街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-4街区

 敷地内にはあまり見かけいないかわいいタイプのプレハブ事務所が設置されていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-4街区

 仮囲いの中です。背後ではB街区の鉄骨が組まれ始めたのでこのA-4街区超しに見る景色もどんどん変わっていきそうです。

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!ヘリ&東京タワー&現地から撮っています(2020.12.18〜29)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの空撮

 2020年12月18日にヘリから撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。建築主が森ビルの大規模再開発で中央の一番大きな街区がA-1街区でメインの超高層棟が建設されます。

 右側の「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)の左側はB街区で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。こちらの建築主は東洋海事工業となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの空撮

 少し広角で撮影。右側の建設現場は隣に移転した虎の門病院跡地で「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワーの空撮

 さらに広角で撮影。左が「虎ノ門ヒルズ」の超高層ビルで塔屋が変わった形をしている一番大きなビルが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。森タワーとステーションタワーの間にある道路が桜田通りで、その道路上空には両棟を繋ぐ巨大なデッキが整備されます。また、ステーションタワーは桜田通りの地下にある東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅と駅直結となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 空撮写真のもうちょっと右側から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。東京タワー以外の色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルで左から順に

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下

となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区はこのようにA-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれています。この中で一番大きなA-1街区が高さ265mの超高層ビルが建設される場所となります。A-1街区とデッキで接続されるA-2街区の右隣が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

各街区のフロア構成は以下のようになっています。

・A-1街区(建築物番号1):低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・A-2街区(建築物番号2);全体が店舗のビルとなります。
・A-3街区(建築物番号3):店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区:同街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 中央の超高層ビルがA-1街区、その右下のビルがB街区です。B街区は東洋海事工業が建築主が森ビルではないため「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの一つとして扱われるのかは不明です



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た完成予想図です。ステーションタワーと森タワーの間に建設される巨大なデッキが気になります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。色々な角度の写真が公開されているため完成予想図からはわからなかった形状がわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部はビジネス発信拠点となりますが新製品の発表会などで使用する用途なのでしょうか?展望台ではなさそうなのが残念です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部は栓抜きのような形となっており、低層部ではこれを左右反転した栓抜きの形となっています。その最上部と低層部を直線で結ぶとこの独特な形となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業していますが、最終的な「虎ノ門ヒルズ」駅はこのようにステーションタワーと一体となった駅となります。また、ホームの地下にいはコンコースも整備されます。



東京タワーから見た虎ノ門ヒルズ

 2020年12月26日にトップデッキから見た「虎ノ門ヒルズ」方面です。



東京タワーから見た虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)と「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地にズームです。「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の建設地にはタワークレーンが設置されました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2020年12月29日に森タワーのオーバル広場から撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。手前が森タワーとステーションタワーを結ぶA-2街区で、奥がメインの超高層棟が建設されるA-1街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 そのA-1街区にズームです。鉄骨が見えるようになってきたので地上部の鉄骨が組まれ始めるのは近いのかもしれません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少し移動してもう1枚。奥の超高層ビルも見えていますがこの景色は今だけで鉄骨が組まれ始めると景色は一変します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 A-1街区を時計回りに載せていきます。まずは桜田通り沿いから見た様子です。地上からはクレーンのアームが見えるだけのため今しか見られない景色を楽しむ時期だと思っています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 これだけ広大な敷地の既存ビルがなくなると色々なビルが見えるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入ったところから撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 中央奥の先が少し細くなっている2棟のビルは愛宕グリーンヒルズです。こうして今だけ色々な超高層ビルが見ることができます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎の門病院」側のA-3街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 虎の門病院側からはA-3街区越しに「虎ノ門ヒルズ 森タワー」や「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 広場となるA-4街区方面です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワー隣のA-2街区方面です。中央奥は「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 森タワーのオーバル広場から見たB街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。タワークレーンが設置されました。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 高さ97mは場所によっては主役になれる高さですが、この場所ではちょっと大きなビル程度にしかならなさそうです。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 完成予定は2022年3月31日でステーションタワーより1年以上早く完成する予定となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!さし旅で紹介した場所です(2020.12.6)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 昨日、NHKで放送された『さし旅』をご覧になった方はいるでしょうか?実はマニアの一員として出演させて頂きました。その番組内で最初に東京タワーの展望台で指原莉乃さんとココリコ田中さんに会ったのですが、そのときに撮っていた虎ノ門方面の眺めです。他のビルで重機もほぼ見えていませんが写真中央あたりがメインで撮影を行った「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地あたりです。



虎ノ門ヒルズ

 番組の撮影が始まる前に広角レンズで先に撮った「虎ノ門ヒルズ」方面です。一番背の高い超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で現在の東京で最も高い超高層ビルです。この左側にそれを超える「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)が建設されますが、番組内でも紹介された「虎ノ門・麻布台地区」に地上64階、高さ約325mの超高層ビルが建設されるので高さ東京1位になることはありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場の端から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。手前がA-2街区、中央がA-1街区、奥がA-3街区でA-1街区に地上49階、最高高さ265.75mの超高層ビルが建設されます。

※ここからの写真は放送用の撮影とは別の日の2020年12月6日に撮ったものです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少し移動してもう1枚。右奥のオレンジの重機がいる場所がA-4街区、さらにその奥が地上17階、高さ97.05mのビルが建設されるB街区です。建築計画のお知らせの設置当初の名称はB街区となっていましたが、途中で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」に変更となっています。この規模は地方ならば主役になれる大きさですがこの虎ノ門では脇役程度の大きさになってしまいます。


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通り沿いから撮影しました。ここから時計回りにA-1街区を載せていきます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 この桜田通りの地下には東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅がありますが、2020年に開催されるはずだった東京五輪に合わせて暫定開業させたためパッとしない駅となっています。そんな状態は数年だけで最終的には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」と繋がり、桜田通り上空にはデッキ、地下1階のホーム下にはコンコースが整備された駅となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上から仮囲い越しに見た景色はまだ特に変化はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入った場所から撮影。この辺りにあった歩道は仮囲いの中になってしまいましたが、再開発が完了すると広い歩道が整備されるものと思われます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 仮囲いの中です。地上部に鉄骨が出現していました。そろそろタワークレーンが設置され、どんどん鉄骨が組まれ始める頃かもしれません。そうなると番組で紹介した今だけの景色は見えなくなってしまいます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 ここからは他の街区を紹介してきます。ここは「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に隣接したA-2街区です。地上4階、高さ30.15mで店舗が入るビルとなりますが、他の重要な機能として森タワーとステーションタワーを結ぶデッキの中継地点にもなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 『さし旅』でも放送された「虎ノ門ヒルズ 森タワー」が見えるようになったA-3街区です。手前の仮囲いは関係なく左のビルの右側がA-3街区です。

 中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で、右が最近地下で火災のあった「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。今はこうして森タワーが見えていますが、ステーションタワーの建設が進んで来るとこの場所からは見えなくなるかと思います。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 広場が整備されるA-4街区です。この辺りでも撮影をしたのですが放送ではカットされていたような気がします。恥ずかしくて自分のシーンはまともに見ていないので実は使われていたかもしれません(^^;)



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。他は森ビルが建築主ですがここは東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。各ビルは左から順に

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下

となっています。「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの中で「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が最も高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区はこのようにA-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれて配置されています。この中で高さ265mの超高層ビルが建設されるのはA-1街区となります。また、図からわかる通りA-1街区とA-2街区の間にはかなりの幅があるデッキが整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

各街区のフロア構成は以下のようになっています。

・建築物番号1のA-1街区は低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・建築物番号2のA-2街区は店舗となります。
・建築物番号3のA-3街区は店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 中央の超高層ビルがA-1街区でその右下のビルがB街区です。B街区は上述の通り東洋海事工業が建築主で名称も「(仮称)虎ノ門二丁目計画」となっているため「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの一つとして扱われるのかは不明ですが、森ビルのニュースリリースの完成予想図にはB街区も描かれています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 桜田通り上空に整備される大規模な歩行者デッキはどんな感じになるんでしょうね。高さ250m以上のビルの挟まれる場所のため、どっちを向いても迫力ある光景となりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。森ビルで公開されている完成予想図からはわかりませんでしたが、こうして見る角度によっては中層階が少し細くなったデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部はビジネス発信拠点となりますがどういった企業がどういった用途で使うことを想定しているんでしょうね?イマイチよくわかっていません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 その最上部は栓抜きの形となっており、低層部ではこれを反転した栓抜きの形となっています。その最上部と低層部を直線で結ぶとこの独特な形となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 最終的な東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅の完成予想図です。このように地下からでも上空からでも行き来出る場所となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定

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