超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業A街区

地上39階、高さ180m「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設状況(2022.6.29)

渋谷の超高層ビル群

 渋谷のスクランブル交差点から2022年6月29日に撮影した超高層ビル群です。この中で右側で建設中の超高層ビルが「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 規模は地上39階、地下4階、高さ179.97m、敷地面積8,073屐建築面積7,900屐延床面積18万4718.55屐建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員:東急不動産)、設計者と施工者は鹿島建設で2023年11月30日竣工予定となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 JR「渋谷」駅西口側の「渋谷フクラス」に接続するデッキから撮影。左の「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とほぼ同じ高さとなります。

 右後ろに見えているのは同再開発のB街区で地上29階、高さ133mのオフィスや住宅で構成される複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口歩道橋から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 北側からは普通の箱型に見えましたが実際は直角三角形に近い形のビルとなっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 一番鋭角な西角にズームです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 南側の高台側から撮影。巨大な超高層ビルの壁に成長しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 B街区東端の路地から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 南西側の線路沿いから撮影。普段は恵比寿方面にある跨線橋からも撮影しているのですが、現地に行くと工事中で歩道が閉鎖されていて撮れませんでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」から見て東隣にある「渋谷ストリーム」前から撮影。右下にチラッと見えている部分は両棟を繋ぐデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 そのデッキは渋谷駅上空を通り、さらには渋谷駅の新改札口も整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 JR渋谷駅新改札口直結
JR渋谷駅新改札口直結[出典:CBRE]

 そのペデストリアンデッキの完成予想図です。渋谷駅は迷宮とかダンジョンとか呼ばれたりしますが、改札が増えるとさらに迷宮化が進みそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」と「渋谷スクランブルスクエア」を結ぶデッキから撮影。デッキ部分にあるギターのピックのようなものは、地上にあった東急東横線渋谷駅のかまぼこ屋根の名残です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ヒカリエ」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区にズームです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区のビルは直角三角形に近い形のフロアになっていることがわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A1棟 27階平面図
27階平面図[出典:CBRE]

 事務所の専有部はL字型となり、27階オフィスフロアは専有面積2,784.04屬量誼豢間となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区はA1棟とA2棟に分かれており、超高層棟がA1棟でこちらの鉄骨が組まれ始めている場所がA2棟です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 写真下側が先ほど「渋谷ストリーム」と「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」を結ぶペデストリアンデッキです。また、写真上側では歩行者専用の跨線橋も建設中です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体の完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 西側から見たA街区の完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 断面図
A街区 断面図[出典:CBRE]

 断面図を見るとオフィスフロアとしては38階が最上階で一部は起業支援施設となります。また、低層部の地下1階〜地上5階は商業施設フロアで、物販約50店舗、飲食約50店舗、クリニック等が計画されています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の配置図です。A街区は渋谷駅に隣接した街区で駅直結となり、B街区は駅からは遠い側でA街区とはデッキで接続されます。駅から一番遠いC街区は既に完成している「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア
アーバンコア[出典:CBRE]

 西端の地下、地上を結ぶ縦動線となるアーバンコアの完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア地下1階
アーバンコア地下1階[出典:CBRE]

 地下1階から見上げたアーバンコアでデザイン性の高い空間となりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 オフィスロビー
オフィスロビー[出典:CBRE]

 5階のオフィスロビーです。天井は鏡張りとなるようで実際よりも高さを感じそうです。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 18号沿道
18号沿道[出典:CBRE]

 A街区とB街区の間を通る18号沿道から見た完成予想図です。左のエスカレーターがある場所がアーバンコアです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 国道246号沿道
国道246号沿道[出典:CBRE]

 国道246号沿道から見た完成予想図です。デッキで周辺施設に接続するため地上の人の流れは少ないかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,718.55
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

地上39階、高さ180m「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況!低層部には物販約50店舗、飲食約50店舗(2022.5.8)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設地です。2022年5月8日に現地で撮影しました。

 規模は地上39階、地下4階、高さ179.97m、敷地面積8,073屐建築面積7,900屐延床面積18万4718.55屬把秡愽瑤謀絞泙入るオフィスビルとなります。建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、設計者と施工者は鹿島建設で2023年11月30日竣工予定です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口側のペデストリアンデッキから撮影。右奥に見えている建設中の建物はB街区で地上29階、高さ133mのオフィスや住宅で構成される複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 低層部ではガラスカーテンウォールの設置も始まっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷スクランブルスクエア」と「渋谷ストリーム」を結ぶデッキから撮影。わかりにくいですが手前はJR渋谷駅のホームで、撮影場所は東急東横線の地下化する前の「渋谷」駅があった場所です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」と「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の間にある渋谷駅上空では両棟を繋ぐデッキが建設中です。このデッキはJR渋谷駅の新改札口直結となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 恵比寿方面にある跨線橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」にズームです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区の南端では跨線橋の新設工事も行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 近くから撮影。A街区はA1棟とA2棟に分かれています。超高層棟がA1棟で手前のタワークレーンがA2棟です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A2棟はまだ地上部の建設が始まっていないようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 西側から見上げたA1棟です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 目の前にある坂を登ったところから撮影。まだまだ高くなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ズームです。オフィスフロアの専有部はL字型となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A1棟 27階平面図
27階平面図[出典:CBRE]

 事務所の専有部はL字型となりますが、1フロアの形は直角三角形に近い形となります。27階のオフィスフロアの専有面積は2,784.04屬婆誼豢間となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体の完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 ここの再開発が終わると次はこの右側で「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」が始まるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 断面図
A街区 断面図[出典:CBRE]

 断面図を見ると地上39階建てですがオフィスフロアとしては38階が最上階となるようで、38階の一部は起業支援施設となるようです。また、低層部の地下1階〜地上5階は商業施設フロアで、物販約50店舗、飲食約50店舗の他にクリニック等が計画されています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 変形の敷地を効率的に使った配棟となっています。A街区は渋谷駅に隣接した街区で駅直結となります。B街区は駅からは遠い側となりますがA街区とはデッキで接続されます。C街区は既に完成している「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア
アーバンコア[出典:CBRE]

 北西端のアーバンコアです。アーバンコアとは地下、地上を結ぶ縦動線のことです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア地下1階
アーバンコア地下1階[出典:CBRE]

 地下1階から見上げたアーバンコアです。単なる縦動線ではなく魅せる縦動線となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 オフィスロビー
オフィスロビー[出典:CBRE]

 5階のオフィスロビーです。天井は鏡張りとなるようで「ブランズタワー豊洲」のグランドエントランスホールのように実際によりも高さを感じそうです。床はここまで反射するとスカートの女性が大変なことになるのでもうちょと抑えられると思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 JR渋谷駅新改札口直結
JR渋谷駅新改札口直結[出典:CBRE]

 「渋谷ストリーム」と繋がるペデストリアンデッキの完成予想図です。JR渋谷駅新改札口と直結となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 18号沿道
18号沿道[出典:CBRE]

 A街区とB街区の間を通る18号沿道から見た完成予想図です。左のエスカレーターがある場所がアーバンコアです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 国道246号沿道
国道246号沿道[出典:CBRE]

 国道246号沿道から見た完成予想図です。今は歩道橋から地上に降りると殺風景ですがガラッとイメージが変わりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,718.55
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

渋谷駅前の大規模再開発「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況!東急不動産による高さ180mオフィスと高さ133mタワマンです(2022.1.25)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業とは?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。渋谷スカイから2022年1月25日に撮影しました。手間がA街区で地上39階、高さ179.97mのオフィスビルとなり、その左上がB街区で地上29階、高さ133.00mのオフィスと住宅で構成される複合ビルとなります。



渋谷の超高層ビル群

 こちらは2022年1月18日に恵比寿ガーデンプレイスタワーから見た渋谷の超高層ビル群です。この中で中央のタワークレーンが見えている場所が「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 建設地にズームです。タワークレーンのマストがオレンジ色の方がB街区で、背後の銀色のマストの方がA街区です。A街区は鹿島建設でB街区は戸田建設の施工です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左がA街区(地上39階、高さ179.97m)で右がB街区(地上29階、高さ133.00m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 A街区は渋谷駅に隣接した街区で、B街区はそこから少しだけ中に入った場所となっています。両街区は2ヵ所で接続され、駅から遠い側は広場と直結する大規模なデッキとなります。C街区は既に建設が終わっている「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 西側から見た商業施設となるA街区の低層部です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶデッキから見たB街区の低層部です。この辺りは小規模な建物が多くゴチャゴチャした場所でしたが大きく生まれ変わります。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷スカイから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。三角形のビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷フクラス」前のデッキから撮影。手前の高架は首都高渋谷線です。右奥に見えているのがB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 背後の「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 低層部に商業施設が入る東急不動産によるオフィスビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 近くから見上げると複雑な鉄骨の組み方をしているのがわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 目の前の坂を少し登ったところから撮影。背後が展望台の「渋谷スカイ」がある「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 恵比寿方面にある跨線橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷スカイから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。下半分がオフィスビル、上半分が住宅となる複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 目の前から撮影。鉄骨が飛び出しているので後々こちら側にもビル本体が建設されるものと思われます。完成予想図を見るとオフィスフロアのデザインが左右で大きく変わりますが、その境目部分になる場所かと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の前には路地しかないため撮影場所に困る建設現場です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 低層部では外壁の取り付けも始まっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)丘の上広場」が整備される側から撮影。広場となる場所にはプレハブ事務所が設置されています。また、右側の見切れている建物が「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷スカイから見たB街区の細長いビルです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 どのような用途のビルになるのかの情報はありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約180mオフィス、高さ133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2021.11.20)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。「渋谷スカイ」から11月20日に撮影しました。L字型に鉄骨が組まれているのが「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)で、左上の建設中の建物が「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)です。両棟の間の横長の建物もB街区の一部です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」にズームです。低層部に商業施設が入るオフィスビルとなります。建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、設計者と施工者は鹿島建設で2023年11月30日の竣工予定です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区と「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)を繋ぐデッキの工事も行われています。ちなみにA街区と渋谷ストリームはほぼ同じ高さになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」にズームです。下半分が事務所で上半分が住宅となる複合施設となります。建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、B街区の設計者と施工者は戸田建設で2023年11月30日の竣工予定です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 こちらの板状のビルもB街区の一部ですが詳細は不明です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」から見たデッキとA街区です。渋谷駅の上空を通るデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」からはB街区も見ることができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷フクラス(SHIBUYA FUKURAS)」(地上19階、高さ103.31m)と渋谷駅を繋ぐペデストリアンデッキから撮影。横幅が結構あるので上棟する頃にはかなりの存在感となりそうです。渋谷駅周辺では再開発ラッシュですが、こういったペデストリアンデッキで各ビルがどんどん接続されて行っています。もちろん今回の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」もデッキで繋がり渋谷駅まで行けるようになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区にズームです。右奥にはB街区のタワークレーンも見えています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 東側から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区とB街区の間には道路が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 近くから見上げたA街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 迫力ある建設現場となっておりスマホで撮影している人も数人見かけました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 何度もブログで書いていますが外壁設置前の鉄骨むき出しの姿が個人的には大好きです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 細い急な坂道から見たB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 坂を登ったところから撮影。建築計画のお知らせでは地上29階、地下2階となっていますが、運用上は坂の下を通る道路を1階とするようで地上30階、地下1階表記となりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 上半分が住宅となりますが東京都の建築物環境計画書制度で公開されている情報を見ると分譲155戸となっています。再開発施設のビルかつ渋谷駅にペデストリアンデッキで直結となる分譲タワマン。いったい何億円で分譲されることになるんでしょうね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区のプレハブ事務所とC街区の中渋谷教会の間から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 恵比寿側にある猿楽橋から見たA街区です。まだ鉄骨が組まれ始めたばかりですが来年春くらいにはかなり高くなっているかと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の配置図です。A街区とB街区は2ヵ所で接続されますますが、駅から遠い側は広場と直結するかなり幅のあるデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左がA街区(地上39階、高さ179.97m)、右がB街区(地上29階、高さ133.00m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 池尻大橋側から見たA街区の低層部です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶデッキから見たB街区の低層部です。屋根付きの通路もあるので渋谷駅まで傘を差さずに行けるようになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ180m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設状況!鉄骨が組まれ始めています(2021.9.26)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅前で建設中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から9月26日に撮影しました。手前が渋谷駅側、奥が恵比寿側です。低層部に店舗が入る超高層オフィスビルとなります。

 2ヵ所で鉄骨が組まれて始めており恵比寿側のタワークレーンが組立中でした。ビルの規模的にタワークレーンは3基になるかと思っていましたが、今の設置位置だと2基で建設が進むかもしれません。建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、A街区の設計者と施工者は鹿島建設で2023年11月30日の竣工予定です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口歩道橋から撮影。目の前に首都高渋谷線が通っていますがこれだけ離れればほぼ全景が見えそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 その歩道橋は鉄骨が組まれるまでは建設地を望める良い場所でしたが、ビル本体の建設が始まったのでもう少し建設が進むと見上げる感じになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 地上から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 右側の組み立て中のタワークレーンがA街区のビル本体です。中央奥に見える鉄骨とタワークレーンは渋谷駅部分です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅に近い側の鉄骨です。今は2か所に分けて鉄骨が組まれていますが、この辺りで広場の整備はないので道路近くまでビル本体となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ちなみに「渋谷ストリーム」側から見ると先ほどの渋谷駅部分の鉄骨が目の前あったりとごちゃごちゃした建設現場に見えます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 恵比寿側から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 さらに恵比寿側に行ったところにある猿楽橋から撮影。ここからもA街区の全景が見えそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 配置図です。超高層棟となるA街区のA-1棟部分は渋谷駅とペデストリアンデッキで接続されます。また、また、A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により一旦廃道されましたが幅員15mに拡幅した「補助第18号線」が整備されます。また、その道路上空にはA街区とB街区を結ぶ大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備されあす。B街区の建設状況は後日掲載します。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左がA街区で右が後日掲載するB街区です。B街区の上半分は住宅となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 池尻大橋側から見たA街区の低層部の完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

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