超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

地上29階、高さ133m「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」の建設状況!デッキ経由で渋谷駅に接続します(2022.6.29)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅にデッキで接続されるタワーマンション「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」です。「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から2022年5月8日に撮影しました。

 規模は地上29階、地下2階、高さ133.00m、敷地面積8,479屐建築面積5,800屐延床面積6万9200屐建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員:東急不動産)、設計者と施工者は戸田建設で2023年11月30日の竣工予定となっています。建築基準法上では地上29階、地下2階となりますが建設地は傾斜地のため運用上の階数は地上30階、地下1階となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 撮影時は29階部分が建設中でした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 地上から撮影。オフィス、分譲マンション、サービスアパートメントで構成される複合施設となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」内を通る仮設通路から撮影。下半分は鉄骨が壁から出ていますが、こちら側にはオフィスフロアが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 坂の下から撮っているので数値以上の高さに見えます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区東側低層部です。左側にある階段からA街区、渋谷駅まで行けるようになるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 西側から撮影。左下の建物はC街区の「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 手前や左のプレハブ事務所がある場所には広場が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 南西側から撮影。建設地の周囲は細い路地ばかりですが、反対の北側には広めの道路が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 西側の路地から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 坂を下りた北西側から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 この緑のネットがあるビルもB街区に含まれます。前回ここに来たときにはネットがなくガラス張りの階段スペースも見ることができました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」側から見たその階段部分です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 JR「渋谷」駅西口の「渋谷フクラス」に接続するデッキから撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体の完成予想図です。左の超高層ビルが今朝のブログに載せたA街区で右側がB街区です。

 正確なフロア構成を見たことがありませんが、B街区下半分の左側がオフィスフロア、右側がサービスアパートメント、そして高層部が分譲マンションになるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の配置図です。B街区とA街区は2ヵ所のデッキで接続されそのまま渋谷駅まで行くことができるようになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 2階デッキ
2階デッキ[出典:CBRE]

 A街区とB街区を結ぶ小さい方のデッキです。ここでは薄い小規模なビルに繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)音符坂沿道
(仮称)音符坂沿道[出典:CBRE]

 そのデッキからB街区の超高層棟へ向かう「(仮称)音符坂」沿道です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)MIDORIはぐくみ広場への通路
(仮称)MIDORIはぐくみ広場への通路[出典:CBRE]

 B街区のビル内です。通路の先に桜が見えている場所が配置図で「(仮称)丘の上広場」となっていた「(仮称)MIDORIはぐくみ広場」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)MIDORIはぐくみ広場
(仮称)MIDORIはぐくみ広場[出典:CBRE]

 その「(仮称)MIDORIはぐくみ広場」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 住宅エントランス前
住宅エントランス前[出典:CBRE]

 住宅エントランスです。渋谷駅とは反対の恵比寿側に配置される住宅エントランスです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

地上39階、高さ180m「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設状況(2022.6.29)

渋谷の超高層ビル群

 渋谷のスクランブル交差点から2022年6月29日に撮影した超高層ビル群です。この中で右側で建設中の超高層ビルが「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 規模は地上39階、地下4階、高さ179.97m、敷地面積8,073屐建築面積7,900屐延床面積18万4718.55屐建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員:東急不動産)、設計者と施工者は鹿島建設で2023年11月30日竣工予定となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 JR「渋谷」駅西口側の「渋谷フクラス」に接続するデッキから撮影。左の「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とほぼ同じ高さとなります。

 右後ろに見えているのは同再開発のB街区で地上29階、高さ133mのオフィスや住宅で構成される複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口歩道橋から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 北側からは普通の箱型に見えましたが実際は直角三角形に近い形のビルとなっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 一番鋭角な西角にズームです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 南側の高台側から撮影。巨大な超高層ビルの壁に成長しています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 B街区東端の路地から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 南西側の線路沿いから撮影。普段は恵比寿方面にある跨線橋からも撮影しているのですが、現地に行くと工事中で歩道が閉鎖されていて撮れませんでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」から見て東隣にある「渋谷ストリーム」前から撮影。右下にチラッと見えている部分は両棟を繋ぐデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 そのデッキは渋谷駅上空を通り、さらには渋谷駅の新改札口も整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 JR渋谷駅新改札口直結
JR渋谷駅新改札口直結[出典:CBRE]

 そのペデストリアンデッキの完成予想図です。渋谷駅は迷宮とかダンジョンとか呼ばれたりしますが、改札が増えるとさらに迷宮化が進みそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」と「渋谷スクランブルスクエア」を結ぶデッキから撮影。デッキ部分にあるギターのピックのようなものは、地上にあった東急東横線渋谷駅のかまぼこ屋根の名残です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ヒカリエ」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区にズームです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区のビルは直角三角形に近い形のフロアになっていることがわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A1棟 27階平面図
27階平面図[出典:CBRE]

 事務所の専有部はL字型となり、27階オフィスフロアは専有面積2,784.04屬量誼豢間となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区はA1棟とA2棟に分かれており、超高層棟がA1棟でこちらの鉄骨が組まれ始めている場所がA2棟です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 写真下側が先ほど「渋谷ストリーム」と「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」を結ぶペデストリアンデッキです。また、写真上側では歩行者専用の跨線橋も建設中です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体の完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 西側から見たA街区の完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 断面図
A街区 断面図[出典:CBRE]

 断面図を見るとオフィスフロアとしては38階が最上階で一部は起業支援施設となります。また、低層部の地下1階〜地上5階は商業施設フロアで、物販約50店舗、飲食約50店舗、クリニック等が計画されています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の配置図です。A街区は渋谷駅に隣接した街区で駅直結となり、B街区は駅からは遠い側でA街区とはデッキで接続されます。駅から一番遠いC街区は既に完成している「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア
アーバンコア[出典:CBRE]

 西端の地下、地上を結ぶ縦動線となるアーバンコアの完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア地下1階
アーバンコア地下1階[出典:CBRE]

 地下1階から見上げたアーバンコアでデザイン性の高い空間となりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 オフィスロビー
オフィスロビー[出典:CBRE]

 5階のオフィスロビーです。天井は鏡張りとなるようで実際よりも高さを感じそうです。


(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 18号沿道
18号沿道[出典:CBRE]

 A街区とB街区の間を通る18号沿道から見た完成予想図です。左のエスカレーターがある場所がアーバンコアです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 国道246号沿道
国道246号沿道[出典:CBRE]

 国道246号沿道から見た完成予想図です。デッキで周辺施設に接続するため地上の人の流れは少ないかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,718.55
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

渋谷の地上30階、高さ133mタワマン「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」の建設状況(2022.5.8)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から2022年5月8日に撮影しました。

 手前の建設中の巨大なビルが5月12日のブログに載せた地上39階、高さ179.97m、延床面積18万4718.55屬A街区で、その左後ろで建設中のビルが地上29階、高さ133m、延床面積6万9154.42屬B街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の規模は地上29階、地下2階、高さ133.00m、敷地面積8,479屐建築面積5,800屐延床面積6万9200屬如▲フィス、分譲マンション、サービスアパートメントで構成される複合施設となります。建築基準法上では地上29階、地下2階となりますが傾斜地が建設地のため運用上では地上30階、地下1階となります。

 建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、設計者と施工者は戸田建設で2023年11月30日竣工予定となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 壁面の階数表記は運用上の階数となっており、撮影時には22階部分の建設が始まったところでした。また、こちら側に鉄骨が出ている部分にはオフィスフロアが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 高層部にズームです。建築物環境計画書制度によると住宅部の戸数は155戸で分譲となっており、その他にもサービスアパートメント部もあります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の東側です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 傾斜地沿いの道に沿って低層の構造物ができていました。完成予想図を見るとこの上に住宅エントランスができそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 同じ場所から見上げたB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 少し離れた南東側から見たB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 近くから撮影。手前はC街区の「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 南側から撮影。この手前には広場が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 南西側から撮影。建設地の周囲は細い路地ばかりですが北側には同再開発で整備される広めの道路が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 北東側から撮影。こちら側にはオフィスフロアが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 低層部です。少なくても右端の鉄筋が見えている場所までは建物本体が建設されそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の音楽坂沿道には板状の建物が建設されています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 こちら側はガラス張りの階段スペースとなっています。ここからは見えませんが奥の方にも建物は続いています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」側から見たその建物部分と超高層棟です。手前のタワークレーンはA街区のA2棟でこれからビル本体が建設されるためこの隙間はなくなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体の完成予想図です。左の超高層ビルがA街区で右側がB街区です。また、A街区の手前に見える板状の小さな建物もB街区です。

 B街区のデザインが左右で異なっている下半分の左がオフィスフロアで、その右側とセットバックした高層部が住宅部となります。正確なフロア構成はわかりませんが下半分の右側がサービスアパートメントで、高層部が分譲マンション部かと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 B街区は渋谷駅からは遠い側となりますがA街区とはデッキで接続されそのまま渋谷駅にも繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 2階デッキ
2階デッキ[出典:CBRE]

 A街区とB街区を結ぶ2階デッキです。先ほどの階段が見えていたビルに繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)音符坂沿道
(仮称)音符坂沿道[出典:CBRE]

 2階デッキからB街区の超高層棟へ向かう「(仮称)音符坂」沿道です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)MIDORIはぐくみ広場への通路
(仮称)MIDORIはぐくみ広場への通路[出典:CBRE]

 配置図では「(仮称)丘の上広場」となっていた「(仮称)MIDORIはぐくみ広場」へ繋がる通路です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)MIDORIはぐくみ広場
(仮称)MIDORIはぐくみ広場[出典:CBRE]

 通路を抜けた先の「(仮称)MIDORIはぐくみ広場」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 住宅エントランス前
住宅エントランス前[出典:CBRE]

 住宅エントランスです。全体の完成予想図にはこういった場所は見当たらないので渋谷駅とは反対の恵比寿側に配置されるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

地上39階、高さ180m「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況!低層部には物販約50店舗、飲食約50店舗(2022.5.8)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設地です。2022年5月8日に現地で撮影しました。

 規模は地上39階、地下4階、高さ179.97m、敷地面積8,073屐建築面積7,900屐延床面積18万4718.55屬把秡愽瑤謀絞泙入るオフィスビルとなります。建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産が参画、設計者と施工者は鹿島建設で2023年11月30日竣工予定です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口側のペデストリアンデッキから撮影。右奥に見えている建設中の建物はB街区で地上29階、高さ133mのオフィスや住宅で構成される複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 低層部ではガラスカーテンウォールの設置も始まっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷スクランブルスクエア」と「渋谷ストリーム」を結ぶデッキから撮影。わかりにくいですが手前はJR渋谷駅のホームで、撮影場所は東急東横線の地下化する前の「渋谷」駅があった場所です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」と「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の間にある渋谷駅上空では両棟を繋ぐデッキが建設中です。このデッキはJR渋谷駅の新改札口直結となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 恵比寿方面にある跨線橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」にズームです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区の南端では跨線橋の新設工事も行われています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 近くから撮影。A街区はA1棟とA2棟に分かれています。超高層棟がA1棟で手前のタワークレーンがA2棟です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A2棟はまだ地上部の建設が始まっていないようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 西側から見上げたA1棟です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 目の前にある坂を登ったところから撮影。まだまだ高くなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ズームです。オフィスフロアの専有部はL字型となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A1棟 27階平面図
27階平面図[出典:CBRE]

 事務所の専有部はL字型となりますが、1フロアの形は直角三角形に近い形となります。27階のオフィスフロアの専有面積は2,784.04屬婆誼豢間となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体の完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 ここの再開発が終わると次はこの右側で「ネクスト渋谷桜丘地区市街地再開発事業」が始まるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 断面図
A街区 断面図[出典:CBRE]

 断面図を見ると地上39階建てですがオフィスフロアとしては38階が最上階となるようで、38階の一部は起業支援施設となるようです。また、低層部の地下1階〜地上5階は商業施設フロアで、物販約50店舗、飲食約50店舗の他にクリニック等が計画されています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 変形の敷地を効率的に使った配棟となっています。A街区は渋谷駅に隣接した街区で駅直結となります。B街区は駅からは遠い側となりますがA街区とはデッキで接続されます。C街区は既に完成している「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア
アーバンコア[出典:CBRE]

 北西端のアーバンコアです。アーバンコアとは地下、地上を結ぶ縦動線のことです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 アーバンコア地下1階
アーバンコア地下1階[出典:CBRE]

 地下1階から見上げたアーバンコアです。単なる縦動線ではなく魅せる縦動線となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 オフィスロビー
オフィスロビー[出典:CBRE]

 5階のオフィスロビーです。天井は鏡張りとなるようで「ブランズタワー豊洲」のグランドエントランスホールのように実際によりも高さを感じそうです。床はここまで反射するとスカートの女性が大変なことになるのでもうちょと抑えられると思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 JR渋谷駅新改札口直結
JR渋谷駅新改札口直結[出典:CBRE]

 「渋谷ストリーム」と繋がるペデストリアンデッキの完成予想図です。JR渋谷駅新改札口と直結となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 18号沿道
18号沿道[出典:CBRE]

 A街区とB街区の間を通る18号沿道から見た完成予想図です。左のエスカレーターがある場所がアーバンコアです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 国道246号沿道
国道246号沿道[出典:CBRE]

 国道246号沿道から見た完成予想図です。今は歩道橋から地上に降りると殺風景ですがガラッとイメージが変わりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,718.55
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

渋谷駅前の大規模再開発「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況!東急不動産による高さ180mオフィスと高さ133mタワマンです(2022.1.25)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業とは?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。渋谷スカイから2022年1月25日に撮影しました。手間がA街区で地上39階、高さ179.97mのオフィスビルとなり、その左上がB街区で地上29階、高さ133.00mのオフィスと住宅で構成される複合ビルとなります。



渋谷の超高層ビル群

 こちらは2022年1月18日に恵比寿ガーデンプレイスタワーから見た渋谷の超高層ビル群です。この中で中央のタワークレーンが見えている場所が「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 建設地にズームです。タワークレーンのマストがオレンジ色の方がB街区で、背後の銀色のマストの方がA街区です。A街区は鹿島建設でB街区は戸田建設の施工です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。左がA街区(地上39階、高さ179.97m)で右がB街区(地上29階、高さ133.00m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 A街区は渋谷駅に隣接した街区で、B街区はそこから少しだけ中に入った場所となっています。両街区は2ヵ所で接続され、駅から遠い側は広場と直結する大規模なデッキとなります。C街区は既に建設が終わっている「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 西側から見た商業施設となるA街区の低層部です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶデッキから見たB街区の低層部です。この辺りは小規模な建物が多くゴチャゴチャした場所でしたが大きく生まれ変わります。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷スカイから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。三角形のビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷フクラス」前のデッキから撮影。手前の高架は首都高渋谷線です。右奥に見えているのがB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 背後の「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 低層部に商業施設が入る東急不動産によるオフィスビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 近くから見上げると複雑な鉄骨の組み方をしているのがわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 目の前の坂を少し登ったところから撮影。背後が展望台の「渋谷スカイ」がある「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 恵比寿方面にある跨線橋から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷スカイから見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。下半分がオフィスビル、上半分が住宅となる複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 目の前から撮影。鉄骨が飛び出しているので後々こちら側にもビル本体が建設されるものと思われます。完成予想図を見るとオフィスフロアのデザインが左右で大きく変わりますが、その境目部分になる場所かと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の前には路地しかないため撮影場所に困る建設現場です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 低層部では外壁の取り付けも始まっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)丘の上広場」が整備される側から撮影。広場となる場所にはプレハブ事務所が設置されています。また、右側の見切れている建物が「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷スカイから見たB街区の細長いビルです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 どのような用途のビルになるのかの情報はありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

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