超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

高さ180m、133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」のB街区にタワークレーン!東急不動産のオフィスとタワマンです(2021.5.30)

渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業とは?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 渋谷駅前で建設中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。東急不動産が参画している再開発で、左の渋谷駅に近い側がA街区で地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屬竜模で低層部に商業施設が入る超高層オフィスビル、右がB街区で地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屬竜模で、低層部に商業施設、低中層部にオフィス、そして上半分が住宅で構成される複合ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 配置図です。A街区のA-1棟部分では渋谷駅とペデストリアンデッキで接続されます。端の方にあるC棟はB棟の敷地内にあった中渋谷教会で既に移転が完了しています。

 また、A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により一旦廃道されましたが幅員15mに拡幅した「補助第18号線」が整備されます。また、その道路上空にはA街区とB街区を結ぶ大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備されあす。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の歩道橋の西側(池尻大橋側)から見た完成予想図です。左奥には「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)が描かれていますが、その背後では先日概要が判明した「渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の地上41階、高さ約208mの超高層ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶペデストリアンデッキから見た完成予想図です。デッキ部分には屋根がある部分もあるので渋谷駅から傘を使わず行けるようになりそうです。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋渋谷駅の山手線ホームから5月30日に撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。1階部分?の鉄骨が組まれています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 今は開けた視界が広がっていますが、次のフロアの鉄骨が組まれると視界はなくなりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ホームから撮るために行きか帰りに山手線を使うようにしていましたが、3階程度まで鉄骨が組まれたらこの撮影場所には行く必要がなくなりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口歩道橋から撮影。鉄骨が組まれ始めるまで見所がない工事現場もありますが、ここはこうして上から見られる場所があるので楽しめています。ここに行くとスマホで写真を撮っている人も結構見かけます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」と同再開発を繋ぐデッキの工事も既に始まっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷ストリーム」側から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅のホーム上空を通るデッキとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷ストリーム」の3階の休憩スポットがある場所とデッキは接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 渋谷駅西口歩道橋に戻ってもう1枚。特に広場等は設置されないので敷地ギリギリまでビル本体となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ところでこの日はやたらと作業員が集まっているなと思ったら何かの撮影をしていたようです。敷地内に恵比寿方面へ通り抜ける仮設の歩道があるのですが、そこを歩いているときに「カット〜!」といった声も聞こえていました。これだけの人を集めるにはかなりお金がかかっていそうなので映画ですかね。いつか答え合わせができたら嬉しいです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 A街区からB街区に行くときに細い坂道を登って行くのですが、その坂道と「補助第18号線」の間の狭い敷地に板状のビルの建設が始まっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅西口歩道橋から見るとこのように板状ということがよくわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 近くから撮影。この右側の道路が細い坂道です。配置図を見るとここはB街区の敷地となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 その坂道から撮影。以前はA街区を見ることができる撮影スポットでしたが壁が出来上がっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷ストリームから撮影したタワーマンションとなる「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。タワークレーンが設置されていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 地上29階、地下2階ですがB街区は高低差がある敷地のため運用上は地上30階、地下1階となるようです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 まだタワークレーンが低く感じたので設置されたばかりだったんですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 同再開発を建築物環境計画書制度で見ると分譲155戸となっています。東急不動産の分譲マンションだと「ブランズタワー渋谷」になりそうですね。渋谷駅まではA街区経由で接続され、再開発施設にも直結、そして住宅フロアは高層階のため安くなる要素はありません。そのため全戸億ションになるのかなと思っています。

 また、サービスアパートメント部はホテル等9,153.04屬箸覆辰討い覯媾蠅と思われます。B街区には板状のビルもありますしサービスアパートメントはどこに入るんでしょうね?何気に情報の少ない再開発です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定


 余談となりますが建設通信新聞に日本橋一丁目東地区と日本橋一丁目1・2番地区に関する記事が掲載されました。もうちょっと詳細がわかってからブログに載せることになると思いますが、日本橋一丁目東地区のA街区は地上40階の事務所とのことなので高さ200mにはなりそです。最近は高さ200m超えの計画がポンポン出てきますね。こうなってくると「第二六本木ヒルズ」と呼ばれている森ビルの「六本木5丁目プロジェクト」がどうなるのか気になるところです。以前から高さ300mは超えると言われていますがどうなるんでしょうね?今年こそ発表があると思って期待しています。
 追記です。日韓建設工業新聞に高さなどの情報も出ていました。明日のブログにまとめれればと思います。

高さ約180mオフィスビル、約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況!東急不動産の再開発です(2021.4.3)

渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業とは?

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 2021年4月3日に撮影した「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から見ろしました。

 東急不動産が参画している再開発で、中央の三角形の敷地がA街区で地上39階、高さ179.97mの超高層オフィスビル、中央上の敷地がB街区で地上29階、高さ133.00mの住宅とオフィスで構成される複合ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 「渋谷スカイ」から見た景色を90度回転させた方向から見た配置図です。渋谷駅に近い側がA街区で渋谷駅から遠い側がB街区となります。C棟はB棟の敷地にあった中渋谷教会で既に移転が完了しています。

 また、A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により一旦廃道されましたが「補助第18号線」として幅員15mに拡幅されて新しい道路が整備されます。また、その道路上にはA街区とB街区を結び大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備され、渋谷駅を挟んだ隣にある「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とA-1棟もデッキで接続されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 そのデッキの建設工事は既に始まっており「渋谷ストリーム」側から埼京線ホームの上までデッキが伸びていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷ストリーム」から見たデッキです。3階部分から撮影しました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 デッキには階段も整備中で2階部分にも繋がるようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 そして階段はそのまま地上まで繋がるようでした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」に戻って完成予想図です。

 左がA街区で地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屬箸い辰慎模で低層部に商業施設が入る超高層オフィスビルとなります。

 右がB街区で地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屬箸い辰慎模で、低層部に商業施設、低中層部にオフィスフロア、そして上半分が住宅とサービスアパートメントとなります。B街区は高低差がある敷地のため、運用上は地上30階、地下1階となります。また、建築物環境計画書制度でB街区を見ると分譲155戸となっているので「ブランズタワー渋谷」の誕生となりそうです。サービスアパートメント部はホテル等9,153.04屬箸覆辰討い覯媾蠅と思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の歩道橋の西側(池尻大橋側)から見た完成予想図です。駅前の大規模な歩道橋とも接続され渋谷駅まで繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶペデストリアンデッキから見た完成予想図です。再開発が完了すると新しい人の流れができそうです。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。渋谷駅西口歩道橋から撮影しました。1階部分?の鉄骨が組まれ始めていました。建設地が傾斜地のためどこが建築基準法上の1階部分なのかは不明です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 適当にズームした写真も載せておきます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋内を少し移動して撮影。これだけの再開発を上から見られる場所があるのは幸運です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 タワークレーンが設置される日も近付いてきてそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 歩道橋をさらに西側へ移動して撮影。今は良い撮影スポットですが鉄骨が組まれ高くなってくるとここからの撮影は近過ぎるかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 B街区に向かう途中の坂道から撮影。この辺りならばビル全体を撮影できるかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区の建設状況

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。「渋谷スカイ」から撮影しました。

 プレハブ事務所がある場所は「(仮称)丘の上広場」が整備されます。その左がC棟の「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」から撮影。B街区は細い路地に囲まれた敷地のため近くに行っても特に撮影場所がないので写真は少なめです(^^;)



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

空撮&展望台&現地写真!高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2021.1.2)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。東急不動産が組合員及び参加組合員として参画している再開発で、地上39階、高さ179.97mと地上29階、高さ133.00mの超高層ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 同じ方向から見た配置図です。渋谷駅に近い側がA-1棟、A-2棟が建設されるA街区で地上39階、高さ179.97mの超高層ビル、渋谷駅から遠い側がB棟が建設されるB街区で地上29階、高さ133.00mの超高層ビルが建設されます。C棟はB棟の敷地にあった中渋谷教会で既に移転が完了しています。

 A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により廃道されましたが「補助第18号線」として幅員15mに拡幅されて新しい道路として整備されます。また、その道路上にはA街区とB街区を結び大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。

 左がA街区で規模は地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屐▲侫蹈構成は低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなります。

 右がB街区で規模は地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屐▲侫蹈構成は低層部に商業施設、オフィスフロア、そして上半分が住宅とサービスアパートメントとなります。B街区は高低差がある敷地のため、運用上は地上30階、地下1階となるようです。建築物環境計画書制度でB街区を見ると分譲155戸となっているので、サービスアパートメント部以外は分譲されることになるようです。渋谷駅や再開発ビルにデッキで直結、全戸が高層階のため分譲価格は凄いことになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の歩道橋から見た完成予想図です。駅前の大規模な歩道橋とも接続され渋谷駅まで繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶペデストリアンデッキから見た完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 別方向から見た空撮です。渋谷駅のホームに隣接した場所で、白い線が独特なGoogleの入る「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とほぼ同じ高さの超高層ビルがJR渋谷駅を挟む形で並びます。

 左下の塔屋が斜めになっているビルが「渋谷インフォスタワー」(地上21階、高さ102m)で、B街区はそれよりも高い133mの複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 もう少し広角で撮影。渋谷の超高層ビル群はゆっくり拡大中です。「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」が完成すると「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)との間を埋める超高層ビルとなるので、渋谷の超高層ビル群の厚みが増す感じになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」はヘリを飛ばさなくても「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろすことができます。現時点でA街区とB街区に分かれていることもわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区の細い部分あたりです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区のメインの建物はこちら側に建設されます。塔屋が扇形になっている建物はC街区の中渋谷教会です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」は「渋谷スカイ」に行かなくても渋谷駅からA街区を見渡すことができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ちなみに山手線の外回りの方が見えそうな気がしますが、ホームは内回りと外回りで位置がずれており、見渡せるのは内回りの先頭側となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅に一番近い側です。すぐ隣に歩道橋が見えていますが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 もちろんその歩道橋からもA街区を見渡すことができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 これだけの大規模再開発を見渡せる場所があるのはラッキーです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 奥の方にズームです。左の仮囲いがある場所には臨時の歩行者通路があります。その右の鉄板が敷き詰められている場所あたりが新設される道路部分かと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区の高台に向かう路地から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 仮囲い超しにはこのような景色が広がっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 配置計画図で(仮称)音楽坂と書いてあった場所あたりです。このあたりにはヤマハのビルがあったのでこういった名称になっているのかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区は細い路地に囲まれているため近くに来ても特にこれといった撮影場所がありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 C街区の教会は既に完成していて使用されています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 同再開発は駅や歩道橋からよく見えますが、近くに行くとこういった路地ばかりで全然見えません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 臨時の歩行者通路です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ただ、仮囲いのゲートがある部分からはカメラを持ち上げれば中を撮ることができます。これは臨時の歩行者通路から見たB街区方面です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 高台側にB街区の建物が建設され、手前の低い側には道路が新設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 その道路となる部分です。ここには従来より幅のある道路が整備されますが、この先は特に再整備はされないので細い道路になります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 A街区側です。地上部の建設が始まると歩道橋からだと近過ぎるので首都高より後ろ側になるなど撮影場所は転々としそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。用途にサービスアパートメントも含まれていますが、

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約180mオフィス、約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2020.7.12)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 JR「渋谷」駅の南西側で建設中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。組合員及び参加組合員として東急不動産が参画している大規模再開発です。

 左がA街区で地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屐低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなります。

 右がB街区で地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屐低層部に商業施設、オフィスフロア、そして上半分くらいが住宅、サービスアパートメントとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前で整備中の歩道橋から見た完成予想図です。もちろんこの歩道橋とも接続され信号を渡らずに渋谷駅まで行くことができるようになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 計画地内には補助第18号線の整備されますが、その道路上に建設されるペデストリアンデッキから見た完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 このように変形の敷地となっており「(仮称)丘の上の広場」といった広場も整備されます。C棟はB棟の敷地にあった中渋谷教会で同再開発により移転しています。

 また、A街区とB街区の間にあった細い道路は同再開発により廃道されましたが「補助第18号線」として幅員15mに拡幅されて新しい道路として整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「渋谷スカイ」の展望台から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。手前がA街区、写真中央上がB街区です。

 左側の白い線が印象的な超高層ビルがGoogleが入居する「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)です。これとほぼ同じ高さの超高層ビルが目の前に建設されることになります。近くの建物は見えなくなりますが展望台の方が高いので視界がなくなることはありません。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。「渋谷フクラス」から撮影しました。現地の作業予定では山留工事、RC連壁工事、仮設工事、躯体工事となっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 建設地横の歩道橋から見た様子です。このような大規模再開発を眺められる場所があって良かったです。地上部の建設が始まるまでは仮囲いとクレーンの上の方しか見えないことが多いのでここは貴重な建設現場です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 山手線「渋谷」駅のホーム端から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の建設地です。自宅から渋谷は都営とメトロを乗り継いで行った方が早いのですが、ここから撮るために行きか帰りにJRを使うようにしています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 こんなにあちこちから見ることができる建設現場はなかなかありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「渋谷ストリーム」の低層部にあるデッキから見た建設地です。埼京線の工事のた見えにくくなってしまいました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 A街区線路沿いの南端です。作業予定に躯体工事とありましたがここの部分のことなんですかね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 この辺りは新しい道路が通るあたりだと思いますが閉鎖せずに一般の動線を確保しつつ工事が進められています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 計画地はB街区の方が高台となっており、その高台側から見たA街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 仮囲いのところでバンザイしてカメラを持ち上げて撮ると中を見ることもできます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 高台を下りたところから撮影。普通の工事現場はこのような感じで中が見えなことがほとんどです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅前の歩道橋から見るとこの高台側がB街区です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」からA街区はほとんど見えませんでしたが、B街区は高台のため建設地を真横に見ることができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区には広場も整備されますがその予定地側から見た様子です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の西側は細い路地となっていますが、配置計画図を見ると幅員6mとなっているので多少は広くなるようです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 急カーブがある場所から撮影。ここにはヤマハのビルがありました。そのためか配置計画図では「(仮称)音楽坂」となっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




中渋谷教会

中渋谷教会

 「渋谷スカイ」から見た「中渋谷教会」(地上4階、高さ17m)です。



中渋谷教会

 元々はB街区の敷地内にありましたが端の方に移転しました。



中渋谷教会



中渋谷教会

 ここへの移転が完了したため元々あった教会は解体されています。

高さ約180mオフィスビル、約133mタワマン「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2020.2.1)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 山手線「渋谷」駅の南西、埼京線「渋谷」駅の西側で建設中の「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合による大規模再開発で組合員及び参加組合員として東急不動産が参画しています。

 左のA街区は地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屬竜模で、低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなり、右のB街区は地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屬竜模で低層部に商業施設、オフィスフロア、そして上半分くらいが住宅、サービスアパートメントとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
配置計画図[出典:東急不動産]

 このように変形の敷地で渋谷駅に隣接したA街区にはA-1棟、A-2棟、そしてA街区とはデッキで接続されるB街区にはB棟、そしてその端には教会となるC棟が配置されます。C棟の隣には「(仮称)丘の上の広場」も整備されます。

 また、A街区とB街区の間には元々細い道路があったのが再開発に伴い廃道されましたが「補助第18号線」として一部場所を変えて幅員15mに拡幅された新しい道路が新設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 その「補助第18号線」となる場所あたりには歩行者通路が整備され開放されます。この看板を撮影した2月1日はまだ開放前でしたが、今は既に新しい通路が開放されているはずです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 2月1日に「渋谷スカイ」から見下ろした「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。「補助第18号線」部分もはっきりとわかるようになっていました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業の空撮

 日付は少し古くなって2019年11月30日にヘリから撮影した渋谷です。右端に見切れているのが「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.705m)で、その隣の外壁の白い線が特徴的なビルがGoogleが入居する「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業の空撮

 その「渋谷ストリーム」のJRの線路を挟んだ向かい側が「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。ここに「渋谷ストリーム」とほぼ同じ高さの約180mの超高層ビルが建設されます。




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」(地上39階、高さ179.97m)の建設地です。架け替えされた歩道橋から撮影しました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 その歩道橋はA街区の真横にあるので建設工事を見るには最高のスポットとなっています。自分のようなビルマニアではなさそうな人も足を止めてスマホで撮っている様子を結構見かけます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 ここはA街区とB街区の境目あたりでこのように結構な高低差があります。ここの坂は配置図で「(仮称)音楽坂」となっていたあたりで、仮囲いがありますがバンザイしてカメラを持ち上げて撮るとここも良い撮影スポットとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 その「(仮称)音楽坂」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区」の様子です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 埼京線の「渋谷」駅の目の前でホームが見えています。また、左端に見えているタワークレーンの背後は「渋谷ストリーム」でデッキもある場所で以前は良い観察スポットでしたが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区

 今は埼京線の工事が進みほとんど見えなくなってしまいました。ただ、地上部の建設が始まれば観察スポットとして復活しそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷スカイ」から見た「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」(地上29階、高さ133.00m)の建設地です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区にはまだ既存ビルが残っており解体工事が進められています。この解体中のビルは日本経済大学です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 地上から見た様子です。この場所に建設されるタワーマンションは賃貸なのか分譲なのかはわかりませんが、一般の人には手も足も出ない価格帯のマンションとなりそうですね。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。運用上は地上30階、地下1階となりそうです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定




(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

 先行して建設が進められている教会棟となる「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区」(地上4階、高さ17.00m)です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区

 竣工予定は2020年5月15日のため2ヶ月後くらいには外観はほぼ完成していそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区の建設地には「中渋谷教会」があるのでC街区の教会が完成後に移転するものと思われます。その後、ここの解体工事が行われB街区が本格的に着工することになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 C街区 建築計画のお知らせ

 C街区の建築計画のお知らせです。超高層ではないので詳細の転記は省略します。

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