超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

相鉄不動産と東急によるタワマン!高さ約178m「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2021.9.20)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 外観パース
外観パース[出典:横浜市]

 横浜駅きた西口側で建設中の「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の完成予想図です。建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で参加組合員として相鉄不動産と東急が参画、設計者は松田平田設計、施工者は大林組のタワーマンションとなります。全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定も受けています。

 建設地は横浜駅から東京方面に向かって行ったところにある高速道路を超えて少しさらに奥に行った場所で、JRや京急の線路よりも陸側に位置しています。2020年6月に開業した「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」の隣接地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階が宿泊施設ロビー階、5階が住宅施設ロビー階、6階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となります。ネットの情報では賃貸という話もありましたが分譲もあるようです。

 その最上部の複合施設とはイマイチどんな施設になるのかはよくわかっていないのですが、国家戦略特区の資料を見るとグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』と記載されています。普段から誰でも行ける場所なのか何かイベント時にだけ開放される場所なのか気になるところです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地は大雑把に言うと三角形となっています。右側は水色になっているので一瞬海にも見えますがJRと京急の線路が通る鉄道用地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 対象事業実施区域
対象事業実施区域[出典:横浜市]

 こちらの図の方がわかりやすいですね。横浜駅に隣接したピンク色の部分が「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)で右側の黄土色が「JR横浜鶴屋町ビル」で両棟はペデストリアンデッキで接続されています。「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」もそのペデストリアンデッキに接続されます。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 9月20日に「JR横浜鶴屋町ビル(CIAL横浜 ANNEX)」の3階部分から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 現地に設置されている工程表では鉄筋型枠工事、コンクリート工事、掘削工事、解体工事となっていました。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上躯体工事は今年の11月からの予定のため年末頃に行くと地上部が見え始めていそうです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上から撮影。背後のビルが「JR横浜鶴屋町ビル(CIAL横浜 ANNEX)」です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上部の建設が始まるまではしばらくこの景色が続きます。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 この右側は奥まで敷地があり交通広場などが整備されます。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

高さ約178m「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!相鉄不動産と東急によるタワーマンションです(2021.2.20)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
イメージズパース[出典:横浜市]

 横浜駅の北側で建設中の「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の完成予想図です。相鉄不動産と東急が参加組合員として参画するタワーマンションで、全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定を受けています。

 建設地は横浜駅から東京方面に向かって行ったところにある高速道路を超えて少しさらに奥に行った場所で、JRや京急の線路よりも陸側に位置しています。2020年6月に開業した「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」の隣接地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階が宿泊施設ロビー階、5階が住宅施設ロビー階、6階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となっています。

 この最上階部分の複合施設は国家戦略特区の資料ではグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』と記載されているので、展望室が設置されるようですが誰でも行ける場所なのかは不明です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地は大雑把に言うと三角形になっており横浜駅側には同再開発とは別になるようですが交通広場も整備されます。ピンク色の部分が「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」から「JR横浜タワー」まで繋がる歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)で既に通行可能となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「CIAL横浜 ANNEX(JR横浜鶴屋町ビル)」のビル内の通路から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。歩行者デッキは仮囲いがあって建設地を見ることは出来ませんでした。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地下部の建設も随分と進んできているようでした。撮影は2月20日のため今はもうタワークレーンが設置されていてもおかしくない頃かと思います。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 地上から開いていたゲート越しに撮影。背後の建物が6店舗で構成される「CIAL横浜 ANNEX」で、3階〜9階は「JR東日本ホテルメッツ 横浜」となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 背後に見える灰色の部分が歩行者デッキ部分で既に通行できるようになっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)の29階にある居酒屋の北海道から見た「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。今は建設地の一部しか見えませんが地上部の建設が始まるとよく見えそうです。

 クレーンの左側の丸や三角形のあるビルは「神奈川県遊技場協同組合会館」でパチンコ・パチスロホールが加盟している組合の建物です。配置図を見ると角地が計画地に含まれていませんが、その部分にあるビルです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 広角で撮影。左のビルが「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)で、写真中央あたりが「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)の建設地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 もう少し右側です。一番背の高いオフィスビルが「横浜ダイヤビルディング」(地上31階、最高高さ156.5m)、その右側が「ナビューレ横浜タワーレジデンス」(地上41階、高さ150m)です。「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」はこれらよりも高く横浜駅周辺では最も高い建物となります。

 ちなみに横浜市内では「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)、「ザ・タワー横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)に次いで3番目に高い建物となります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目 41番、42番
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

高さ約178mタワーマンション「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.2.8)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
イメージズパース[出典:横浜市]

 横浜駅の北側、JRや京急の線路より陸側で建設中の「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ178.43m)のイメージパースです。

 建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で組合員として相鉄不動産と東急が参画するタワーマンションで、第12回東京圏国家戦略特別区域会議において、全国初の住宅容積率の緩和を活用した国家戦略住宅整備事業として内閣総理大臣の認定を受けています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が商業施設、4階が宿泊施設ロビー階、5階が住宅施設ロビー階、6階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となっています。

 この最上階部分の複合施設は国家戦略特区の資料ではグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』となっていました。この中で「眺望を楽しめる展望機能」という部分が気になるところですが、一般の人も行ける展望台になるのか、展望機能もあるイベントスペースなのかなど詳細は不明です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設配置図[出典:横浜市]

 敷地はこのように変形の三角形に近い形をしていますが、タワーマンション本体は普通の箱型となります。また、横浜駅方面へと続く歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)も整備されます。



横浜スカイビルからの眺め

 「横浜スカイビル」(地上30階、高さ132m)の29階にある居酒屋の北海道から見た横浜です。ガラスカーテンウォールのビルが「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)でその右側の方が「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 さらにズームです。敷地は一部しか見えませんが地上部の建設が始まるとほぼ全景が見えそうです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影。横浜駅に一番近い側です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 敷地内に道路がありましたが廃道となっています。



IMG_2545_横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。背後のビルは「JR横浜鶴屋町ビル」で「JR東日本ホテルメッツ横浜」「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」「CIAL横浜ANNEX」などが入ります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 以前は敷地奥側にも道路があったのですが廃道となったようで、左の「JR横浜鶴屋町ビル」が行きにくくなりましたが横浜駅と繋がるペデストリアンデッキが建設される予定となっています。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西側から撮影。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 一番端まで行くと仮囲いが一部設置されておらず中が見えました。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さが179.9mから178.43mに修正されたりと数値が詳細になっていました。また、施工者は特定業務代行者となっていた大林組になっています。また、工期が2022年から2024年へと2年ほど伸びていますが、外構を含めた完成時期ですかね。ビル本体はもっと早く完成するかと思います。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目3番1 外
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
総戸数:459戸
階数:地上43階、地下2階
高さ:178.43m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687.15
建築面積:4,939.13
延床面積:79,333.20
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東急
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年10月10日着工〜2024年3月竣工予定

高さ約180mタワマン「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2019.9.1)

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
イメージズパース[出典:東急]

 横浜駅の北側、京浜東北線の陸側に建設される「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ179.9m)のイメージパースです。建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合で組合員として相鉄不動産と東京急行電鉄が参画しています。

※コメントで最新のパースを教えて頂いたので置き換えました。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設断面図[出典:横浜市]

 フロア構成は1階〜4階が所業施設、5階が住宅施設ロビー階、8階〜12階が宿泊施設、13階〜41階が住宅施設、そして42階、43階が複合施設となります。

 この最上階部分は国家戦略特区の資料でグローバルスカイコモンズと称して『建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。』となっています。これは展望台となるのか何かの施設の一部で眺望も楽しめることを指しているのかイマイチわかりません。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
施設配置図[出典:横浜市]

 三角形の敷地ですが建物は普通の箱型となるようです。また、横浜駅側と繋ぐ歩行者デッキ(ペデストリアンデッキ)も整備されます。




横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月27日にセスナから撮影した「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。左端の赤い網掛けをした場所です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 中央で建設中のビルは横浜駅の駅ビル「JR横浜タワー」(地上26階、高さ132.268m)で、これを超える高さのタワーマンションとなります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影した「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 右側で建設中のビルは「JR横浜鶴屋町ビル」で「JR東日本ホテルメッツ横浜」「ジェクサー・フィットネス&スパ横浜」「CIAL横浜ANNEX」などが入ります。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 横浜駅のすぐ近くという好立地の割りにはパッとしない地域でしたが大きく変わりそうです。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 右側の上半分が変わった形の建物は神奈川県遊技業協同組合のビルで再開発には参加していません。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。



横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが大林組が特定業務代行者に選定されています。

■物件概要■
名称:横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目3番1 外
用途:共同住宅・店舗・事務所・ホテル・サービスアパートメント・集会所
階数:地上43階、地下2階
高さ:179.9m
構造:RC造 一部 S造
敷地面積:6,687
建築面積:4,980
延床面積:79,420
建築主:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産・東京急行電鉄
設計者:松田平田設計
施工者:大林組
工期:2019年2月着工〜2022年3月竣工予定

地上44階「横浜駅きた西口鶴屋地区」の最上階は展望室を想定!?

横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 イメージズパース[出典:内閣府]

 本日、内閣府地方創生推進室より東京圏 国家戦略特別区域会議の第7回資料が公開されました。その中の横浜市都市再生関連資料を見ると「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」についてで、過去に横浜市から公開された内容よりも詳細な情報が掲載されていました。

 「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」とは地上44階、地下2階、高さ約180m(最高高さ約190m)、延床面積約80,000屬如⊇斬陲筺▲曠謄襪らなる複合施設です。

▼東京圏 国家戦略特別区域会議 東京圏(第7回)
資料4 横浜市都市再生関連資料


横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 断面図
横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:内閣府]

 断面図の通り低層部は4階まで複合施設、7階〜13階がホテル、そして14階〜43階の30層が住宅となります。最上階の44階はグローバルスカイコモンズとなります。住宅は外国人居住者に対応したサービスアパート等の併設も想定しています。


グローバルスカイコモンズ
グローバルスカイコモンズ[出典:内閣府]

 グローバルスカイコモンズは高さ180m地点に位置しており、資料の15ページを見ると「建築物の最上部に、国際交流機能や情報発信機能、文化機能等を備えた来街者等が利用できる空間を整備する。また、眺望を楽しめる展望機能も備える。」と記されています。来街者等が利用できるとなっているので、住民専用の共用施設ではなく一般開放される展望台等を想定しているようです。


横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
 「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」の建設地の空撮です。場所は横浜駅近くの北側で、ここに展望台が出来るとこれら横浜駅周辺の超高層ビル群を眺められるスポットとなります。


横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
 約1ヶ月前に「横浜スカイビル」の29階の北海道から撮影した「横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業」方面です。


横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 配置図
横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:内閣府]

 上の写真と同方向から見た配置図です。歩行者デッキなども整備されます。

■(仮称)横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:(仮称)横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町一丁目の一部
用途:住宅施設、複合施設、宿泊施設
階数:地上44階、塔屋2階、地下2階
高さ:約180m(最高高さ約190m)
敷地面積:約6,700
建築面積:約5,000
延床面積:約80,000
計画段階事業者:横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発準備組合
工事予定期間:2018年度着工〜2021年度竣工予定
供用予定時期:2022年春

■今後のスケジュール■
平成27年11月:東京圏区域会議に住宅容積率及び都市計画の素案を提出
平成28年1〜4月:公聴会等の開催
平成28年5月:都市計画案の公告縦覧(法第21条関係)
平成28年6月:計画案を都市計画審議会に付議(法第16条、第21条関係)
平成28年中:区域計画変更案を作成し、東京圏区域会議で審議

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
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