超高層マンション・超高層ビル

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(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業

地上41階、高さ145mツインタワマン「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書が公開!武蔵小山駅エリアにタワマンが合計5棟に


(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
将来の完成予想図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅エリアで計画されているツインタワーマンション「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m)の環境影響評価書が公開されました。両棟合わせて約990戸のツインタワマンが2024年度着工、2030年度竣工予定で建設されます。この記事では同ツインタワマンの概要や現況、地図等を載せています。

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武蔵小山駅近くで計画中の地上41階、高さ145mツインタワマン「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が公開

(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅から南東側へ約100m「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が東京都環境局より公開されました。同再開発は南街区と北街区に分かれており、それぞれ地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mで、南街区は敷地面積約5,500屐建築面積約4,600屐延床面積約7万6000屐∩躙与約380戸、北街区が敷地面積約6,900屐建築面積約5,200屐延床面積約5万6300屐∩躙与約610戸のツインタワーマンションとなります。

 事業者は小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合で解体工事も含む工期は2024年度工事着手〜2030年度竣工、2030年度供用開始予定となっています。工事着手後約1年間が既存建物の解体期間です。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2022年4月11日)
「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書
※閲覧には、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Microsoft Edge、Internet Explorer、Google Chromeで閲覧できます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅前には「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)と「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)があり、そして「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)も計画されています。「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」はそれらタワーマンション群よりも南側に位置しています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 本事業及び周辺開発事業の位置
本事業及び周辺開発事業の位置[出典:東京都環境局]

 各地区の位置図です。この色が付いている場所に高さ約145mのタワーマンションが全部で5棟建ち並びます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 同再開発は「パルム商店街」を挟んで北街区と南街区に分かれており、タワーマンションとなる高層棟は駅に近い側に配置され、駅から遠い側には商業施設と公益施設が入る低層棟が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 両街区とも2階までが商業施設となり、低層棟の3階が公益施設となります。北街区の住宅部の延床面積は約3万9000屬覗躙与瑤鰐610戸、南街区の住宅部の延床面積は約5万9600屬覗躙与瑤鰐380戸となっています。延床面積と戸数の割合からして北街区は単身やDINKS向け、南街区はファミリー向けとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 両街区とも中心に広場が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 両街区は2階レベルのデッキで接続され、さらには隣の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」にもデッキで接続される計画となっています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区

 2022年3月25日に撮影した「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区」の計画地です。敷地北端はスーパーマーケットのオーゼキがあります。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区

 「パルム商店街」から撮影。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 北街区

 第1地区も同時期に工事が行われるため数年間に渡って駅前から続く「パルム商店街」の多くの店舗が一時閉店となりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 南街区側です。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 「パルム商店街」の端まで行ったことはありませんが、奥の方に行ってもいつも賑わっている商店街となっています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 南街区の西側を通る幹線道路の鮫洲大山線側から撮影。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 道路沿いを歩いていると「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)と「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)がこうして見える場所もありました。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 南街区

 敷地西側から撮影。地権者住宅が多い再開発となりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 概略工事工程
概略工事工程[出典:東京都環境局]

 工期は2024年度に工事着手し、2030年度に竣工予定となっています。最初の約1年間は既存建物の解体工事、その後1年近くアーケード工事が行われ、その後に新築工事に着手します。

■物件概要■
事業名:(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目22番、23番
交通:東急目黒線「武蔵小山」駅
用途:住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
総戸数:約990戸(北街区:約610戸、南街区:約380戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約6,900(北街区)、約5,500(南街区)
建築面積:約5,200(北街区)、約4,600(南街区)
延床面積:約56,300(北街区)、約76,000(南街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大成建設
工期:2024年度着工〜2030年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

武蔵小山に41階建てツインタワマン「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開

(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 東京都より武蔵小山駅近くの大規模再開発「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました。規模は地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約12,400屬紡个靴瞳築面積約9,800屐延床面積約132,300屐∩躙与約990戸というツインタワーマンションとなります。

 建築主は小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合で解体工事も含む工期は2024年度着工〜2030年度竣工、2030年度供用開始予定となっています。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年11月2日)
「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 計画地は本日の一本目のブログに掲載した「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の東隣で敷地中央をアーケード街の「パルム商店街」が通っています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 その「パルム商店街」を挟んで北街区と南街区に分かれてツインタワーが並びます。北街区の敷地面積は約6,900屐建築面積は約5,200屐延床面積は約56,300屬任海里Δ曾斬霽分は約39,000屬箸覆辰討り、南街区の敷地面積は約5,500屐建築面積は約4,600屐延床面積は約76,000屬任海里Δ曾斬霽分は約59,600屬箸覆辰討い泙后この配置図からもわかるように北街区のタワーマンションの方が少し小さめとなっていますが、総戸数は北街区が約610戸に対して南街区が約380戸となっています。このため北街区は単身やDINKS向け、南街区はファミリー向けとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 両棟とも高層棟の2階までが商業施設、低層棟は3階建ての商業、公益施設となります。また、北街区と南街区は2階レベルでデッキによって接続されます。ちなみに武蔵小山商店街パルムのアーケードは同再開発に合わせて改修が行われます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 平面図の上が武蔵小山駅方面で両街区ともタワーマンション本体は駅に近い側に配置されます。そして駅から遠い側には広場や商業施設が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図です。両棟はデッキで接続され、さらには隣の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」にもデッキで接続される計画ということがわかります。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、2024年度に既存ビルの解体工事が始まり、2025年度に着工、2030年度に竣工予定となっています。

■物件概要■
事業名:(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目22番、23番
用途:住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
総戸数:約990戸(北街区:約610戸、南街区:約380戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約6,900(北街区)、約5,500(南街区)
建築面積:約5,200(北街区)、約4,600(南街区)
延床面積:約56,300(北街区)、約76,000(南街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大成建設
工期:2024年度着工〜2030年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

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