超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

地上40階、高さ約145m「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書が公開!三菱地所レジデンスと日鉄興和不動産による武蔵小山駅前タワマン


(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
将来の完成予想図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅前で計画されているタワーマンション「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)の環境影響評価書が公開されました。三菱地所レジデンスと日鉄興和不動産による総戸数約850戸のタワーマンションが2025年度着工、2030年度竣工予定で建設されます。この記事では同タワマンの概要や現況、地図等を載せています。

続きを読む

武蔵小山駅前!地上40階、高さ約145m「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の都市計画決定!三菱地所レジデンスと日鉄興和不動産によるタワマンです


(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:三菱地所レジデンス]

 武蔵小山駅前で計画されているタワーマンション「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)が東京都品川区より都市計画決定の告示がされたと三菱地所レジデンスと日鉄興和不動産より発表がありました。この記事では同タワマンの概要や現況、地図等を載せています。

続きを読む

武蔵小山駅前で計画中の地上40階、高さ145mタワマン「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が公開

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 将来の完成予想図
将来の完成予想図[出典:東京都環境局]

 武蔵小山駅前の大規模再開発「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案に係る見解書が東京都環境局より公開されました。同再開発の高層棟が地上40階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約8,080屐建築面積約6,100屐延床面積約11万7000屐∩躙与約850戸規模のタワーマンションとなり、低層棟が地上3階、地下2階、高さ約20m、敷地面積約3,200屐建築面積約2,100屐延床面積約1万峙模の商業施設となります。

 事業者は小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合で事業協力者として三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組が参画。解体工事も含む工期は2024年度工事着手〜2029年度竣工、2029年度供用開始予定となっています。工事着手後約1年間が既存建物の解体期間です。

 完成予想図の左から「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)、「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)で一番右が同再開発の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)です。背後の形だけ描かれているツインタワーが「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m)で高さ約145mのタワーマンションが5棟建ち並ぶことになります。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2022年4月11日)
「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案に係る見解書
※閲覧には、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Microsoft Edge、Internet Explorer、Google Chromeで閲覧できます。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:品川区議会]

 駅前ロータリーから見た「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。武蔵小山駅前立地のタワーマンションとなります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 施設配置計画平面図
施設配置計画平面図[出典:東京都環境局]

 「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」はアーケード街の「パルム商店街」に面しており、その「パルム商店街」の南側にタワーマンションとなる高層棟、北側に商業施設になる低層棟が配置されます。高層棟の低層部も商業施設となり両棟は2階レベルのデッキによって接続されます。また、地下では駐車場が車路によって接続されます。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 建物断面(東西)
建物断面(東西)[出典:東京都環境局]

 断面図です。タワーパーキングとなることがわかります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 建物断面(南北)
建物断面(南北)[出典:東京都環境局]

 これらの断面図だと大雑把過ぎるので…



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 品川区議会の資料に掲載された断面図も載せておきます。高層棟も3階までが商業施設になることがわかります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 1階平面図です。図を見る限りでは「パルム商店街」側は店舗となり住宅のエントランスは反対側となるようなので、武蔵小山駅から少々遠くなります。。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 ただ、2階のエントランスは「パルム商店街」側にあるので、駅からマンションまでの最短距離は2階のエントランスとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 2022年3月25日に撮影した「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。駅前ロータリーから撮影しました。左にある「パルム商店街」の入口から右側一帯が同再開発の計画地となっています。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 敷地の南西側は幹線道路の鮫洲大山線に面しています。左奥に見えているタワーマンションは「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 駅前から鮫洲大山線に繋がるルートも「パルム商店街」となっていますが、完成予想図等を見るとこの部分のアーケード街は閉鎖となるようです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 計画地の南端から撮影。この鮫洲大山線側にタワーマンション本体が建設されます。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 低層棟の敷地北端にあるマンション「クレール武蔵小山」です。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:東京都環境局]

 工期は2024年度に工事着手し、2029年度に竣工予定となっています。最初の約1年間は既存建物の解体工事でその後に新築工事に着手します。

■物件概要(高層棟)■
事業名:(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第1地区(A地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目地内
交通:東急目黒線「武蔵小山」駅
用途:住宅、店舗、駐車場等
総戸数:約850戸
階数:地上40階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約8,080
建築面積:約6,100
延床面積:約117,000
事業主:小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組
工期:2024年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2029年度予定

武蔵小山駅前に40階建てタワマン「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 東京都より武蔵小山駅前の大規模再開発「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました。高層棟の規模は地上40階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約8,080屬紡个靴瞳築面積約6,100屐延床面積約117,000屐∩躙与約850戸で駅前立地のタワーマンションとなります。

 建築主は小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合で事業協力者として三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組が参画、解体工事も含む工期は2024年度着工〜2029年度竣工、2029年度供用開始予定となっています。

 この完成予想図の一番左の「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」は「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)のことで、その右側の「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業」は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)のことで現在の武蔵小山はこの2棟のタワーマンションが建ち並んでいます。そこに同再開発の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)と背後のもう一つの再開発「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m)が加わり高さ約145mのタワーマンション5棟が密集することになります。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年11月2日)
「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Microsoft Edge、Internet Explorer、Google Chromeで閲覧できます。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 周辺開発の詳細図
周辺開発の詳細図[出典:東京都環境局]

 「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」はアーケード街の「パルム商店街」を挟んでタワーマンションとなる高層棟と商業施設になる低層棟に分かれています。高層棟の低層部も商業施設となり両棟は2階レベルでデッキによって接続されます。また、地下では駐車場が車路によって接続されます。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より公開された資料『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』に掲載されていた完成予想図です。これは駅前ロータリーから見た完成予想図で駅近ではなく駅前立地ということがわかります。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 断面図です。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 近隣説明会資料に掲載された断面図も載せておきます。パルム商店街を挟んで3階までが商業施設になることがわかります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 1階平面図です。武蔵小山駅を出て「パルム商店街」を見たときに右側がタワーマンションとなります。図を見る限りでは「パルム商店街」側は店舗となり住宅のメインエントランスは反対側となりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見ると住宅から直接デッキに行けるようにもなっているので駅までの最短ルートは2階の出入口を使用することになりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 武蔵小山駅前から撮影したパルム商店街の入り口です。「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の高層棟はアーケード街の右側で低層棟は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の低層棟の奥になります。

■物件概要(高層棟)■
事業名:(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第1地区(A地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目地内
用途:住宅、店舗、駐車場等
総戸数:約850戸
階数:地上40階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約8,080
建築面積:約6,100
延床面積:約117,000
建築主:小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組
工期:2024年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2029年度予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク