(仮称)六本木七丁目計画 建築計画のお知らせ

 六本木に住友不動産による新規の超高層オフィスビルの建築計画のお知らせが設置されました。名称は「(仮称)六本木七丁目計画」で規模は地上22階、塔屋1階、高さ146m、敷地面積4,242.86屬紡个靴瞳築面積は3,100屐延床面積32,500屬箸覆辰討い泙后設計者は日建設計、施工者は大成建設で2021年5月末日着工、2024年9月末日竣工予定です。

 地上22階で高さ146mだと単純計算で1フロア6.636mとなってしまいますがどんなオフィスビルになるんでしょうね。塔屋でかなりの高さ稼いでいる「ミュージアムタワー京橋」が地上23階、高さ149.22mで似たような高さとなります。ここも塔屋で稼ぐ超高層オフィスビルになるのかもしれません。



(仮称)六本木七丁目計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した六本木方面です。「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地は「六本木ヒルズ」と「東京ミッドタウン」の間の矢印を付けたあたりで「TSK・CCCターミナルビル」跡地です。詳細はよくわかっていないので言及は避けますが色々と問題のあった場所で不動産関係者の間では有名な土地のようです。



(仮称)六本木7丁目新築工事 建築計画のお知らせ

 ところでここは住友不動産が土地を取得したあと「(仮称)六本木7丁目新築工事」として地上34階、最高高さ120.56mのタワーマンションの建築計画のお知らせが設置されたこともありましたが、隣地を取得したとのことで計画が見直され、建築計画のお知らせも撤去されしばらくの間は広大な駐車場として使用されていました。

 そして2019年9月9日から解体工事が始まり、2021年1月15日にようやく新しい建築計画のお知らせが設置され新たな物件概要の判明に至っています。



(仮称)六本木七丁目計画

 2020年12月6日に「六本木ヒルズ」の展望台から見た「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。既に着工しているようにも見えますが地中障害撤去工事などが行われています。



(仮称)六本木七丁目計画

 こちらは2020年2月28日に「六本木ヒルズ」から撮影した「東京ミッドタウン」方面です。この中で右下に見える工事現場が「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。



(仮称)六本木七丁目計画

 ズームです。この頃は今よりも深く掘って地下部分などを解体していたようです。



(仮称)六本木七丁目計画

 さらに古くなりますが2019年12月14日にヘリから撮影した「六本木ヒルズ」です。左側の赤い網掛けをした場所が「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地です。



(仮称)六本木七丁目計画

 「(仮称)六本木七丁目計画」の建設地を上空から撮影。首都高側の白いビル「A7ビル」の両側に駐車場がありますが、新旧建築計画のお知らせの敷地面積の増加部分からして取得した隣地というのは左側の駐車場のことかと思います。

■物件概要■
計画名:(仮称)六本木七丁目計画
所在地:東京都港区六本木七丁目25番-1他(地番)
用途:事務所
階数:地上22階、塔屋1階
高さ:146m(最高146m)
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:4,242.86
建築面積:3,100
延床面積:32,500
建築主:住友不動産
設計者:日建設計 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2021年5月末日着工〜2024年9月末日竣工予定