超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)六本木一丁目計画

ホテルオークラ東京別館の解体状況(2022.4.30)

ホテルオークラ東京別館

 解体工事が始まっている「ホテルオークラ東京別館」です。撮影した2022年4月30日時点で塔屋、客室フロア全体に解体用の足場が組まれ、低層部の足場も組まれて始めていました。

 「ホテルオークラ東京別館」は地上13階、塔屋2階、地下4階、高さ45.6m、延床面積6万5472峙模のホテルでしたが2020年9月30日に営業終了。その後は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に2021年9月末まで貸し出され、そして2021年11月15日から2022年12月31日までの工期で解体工事が始まっています。



ホテルオークラ東京別館

 解体工事の施工者は鹿島建設です。



ホテルオークラ東京別館

 解体後の跡地については2019年2月11日に公開された港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書では「(仮称)六本木一丁目計画」として野村不動産が地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錣斑肋21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟を建設する計画となっていました。ただ、その後は続報がなくソース不明の中止情報も見かけるようになっています。そのため今は続報待ちです。



ホテルオークラ東京別館

 高台側にはクローラークレーンがお休みしていました。



ホテルオークラ東京別館

 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に近い側から撮影。場所は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と「六本木一丁目」駅の中間くらいに位置しています。



ホテルオークラ東京別館

 横を向くと超高層ビルやタワーマンションが建ち並んでいます。360度どの方向を見ても近くに超高層ビルやタワーマンションがある立地です。唯一アメリカ大使館側の隙間は抜けた視界となります。



ホテルオークラ東京別館

 南側の急カーブがある場所から撮影。周辺には超高層ビルやタワマンが建ち並ぶ立地のため解体されると色々と今だけの景色が見られそうです。



ホテルオークラ東京別館

 急坂と一緒に撮影。電動自転車でも厳しそうな急な坂です。



ホテルオークラ東京別館

 南側から見上げて撮影。やはり跡地がどうなるのか気になるところです。



ホテルオークラ東京別館 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。当初の発注者はホテルオークラ単独でしたが今は鹿島建設も追加されています。

■物件概要■
名称:ホテルオークラ東京別館
所在地:東京都港区六本木1丁目10-16
用途:ホテル
総客室数:381室
階数:地上13階、塔屋2階、地下4階
高さ:45.6m
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造
敷地面積:11,793
建築面積:5,524
延床面積:65,472
建築主:大成観光(現在のホテルオークラ)
設計者:谷口吉郎建築設計研究所、丸の内建築事務所、観光企画設計社、武藤構造力学研究所、森村協同設計事務所
施工者:鹿島建設、大成建設
工期:1973年
開業:1973年12月1日
営業終了:2020年9月30日
解体工期:2021年11月15日〜2022年12月31日予定

ホテルオークラ東京別館の解体状況!解体用足場の組立が進んでいます(2022.3.5)

ホテルオークラ東京別館

 解体工事が行われている「ホテルオークラ東京別館」(地上13階、塔屋2階、地下4階、延床面積65,472屐高さ45.6m)です。2022年3月5日に撮影したしまた。客室があったフロア全体に解体用の足場が組まれていました。

 「ホテルオークラ東京別館」は2020年9月30日に営業終了していましたが、その後は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に2021年9月末まで貸し出され、そして2021年11月15日から解体工事が始まっています。解体工期は2022年12月31日までで鹿島建設によって解体工事が行われています。



ホテルオークラ東京別館

 煙突があった場所にも足場が組まれていました。次はこの塔屋全体に足場が組まれるものと思われます。



ホテルオークラ東京別館

 セットバックする前の低層部はまだ足場は組まれていませんでした。



ホテルオークラ東京別館

 最寄駅の東京メトロ日比谷線「神谷町」駅側から見た「ホテルオークラ東京別館」です。坂道の先に見えていましたが、ここが解体されると景色が大きく変わりそうです。



ホテルオークラ東京別館

 近くから撮影。



ホテルオークラ東京別館

 南側の急カーブがある場所から撮影。それほど高い建物ではありませんが、高台側に建つホテルだったので解体されると今まで見えなかった景色が色々と見えてきそうです。



ホテルオークラ東京別館

 その急カーブからは急坂となりますが、その部分の低層部は最後に解体するのか仮囲いが設置されていないままになっています。



ホテルオークラ東京別館

 急坂を登ったところから撮影。2019年2月11日に公開された港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書では跡地に「(仮称)六本木一丁目計画」として野村不動産が地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錣斑肋21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟を建設する計画となっていました。



ホテルオークラ東京別館

 ただ、その後は続報がなくソース不明の中止情報も見かけるようになっています。解体工事は行われているので何らかの再開発が行われるのは間違いありませんが、計画が継続中なのか新たな計画を検討中なのか続報待ちとなっています。



ホテルオークラ東京別館解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。発注者がホテルオークラ単独でしたが鹿島建設も発注者に追加されています。解体工期は今年の12月31日までとなっていますが、地上部の解体だけで地下部の解体は含まれていないものと思われます。

ホテルオークラ東京別館の解体状況!現在は解体用の外部足場組立中です(2022.1.21)

ホテルオークラ東京別館

 解体工事が始まっている「ホテルオークラ東京別館」(地上13階、高さ45.6m)です。「The Okura Tokyo」側から2022年1月21日に撮影したしまた。現地作業予定によると撮影時点では内装解体、外部足場組立、アスベスト除去が行われていました。こちら側の足場は2021年末に訪問したときと変わりはありませんでした。

 「ホテルオークラ東京別館」は2020年9月30日に営業終了しており、その後は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に2021年9月末まで貸し出されていましたが、2021年11月15日からは2022年12月31日までの工期で鹿島建設によって解体工事が行われています。



ホテルオークラ東京別館

 こちら側は2021年末時点では外観を見ることができましたが、現在は解体用足場の設置が進んでいます。



ホテルオークラ東京別館

 最寄駅の東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅側から撮影。こちら側の客室部は既に足場の組立が終わっています。



ホテルオークラ東京別館

 目の前の急な坂を下りたところから撮影。



ホテルオークラ東京別館

 解体後の跡地は2019年2月11日に公開された港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書では野村不動産が「(仮称)六本木一丁目計画」として再開発を行うことになっていました。計画概要は地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錣斑肋21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟を建設する計画でしたが、その後の続報がないため現在もその計画が進行中なのかは不明です。



ホテルオークラ東京別館

 地下の駐車場は工事関係者によって使用されているようでした。



ホテルオークラ東京別館 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。発注者はホテルオークラとなっています。


解体工事が始まった「ホテルオークラ東京別館」の様子(2021.12.30)

ホテルオークラ東京別館

 解体工事が始まった「ホテルオークラ東京別館」(地上13階、高さ45.6m)です。高台側から2021年12月30日に撮影しました。

 「ホテルオークラ東京別館」じゃ2020年9月30日に営業終了しており、その後は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に2021年9月末まで貸し出されていました。現在は2021年11月15日からは2022年12月31日までの工期で鹿島建設によって解体工事が行われています。



ホテルオークラ東京別館

 解体後の跡地は2019年2月11日に公開された港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書では「(仮称)六本木一丁目計画」として野村不動産によって地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錣斑肋21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟を建設する計画が公開されました。ただ、その後の続報がないので現在もその計画が進行中なのかどうかは不明です。



ホテルオークラ東京別館

 建物の一部が解体された跡がありました。解体作業の都合で一部解体したものと思われます。



ホテルオークラ東京別館

 坂の下の方から撮影。こちら側には建物本体に解体用の足場が組まれていました。



ホテルオークラ東京別館

 塔屋がまだ残っているので全体に足場が組まれてから建物本体の解体かと思います。



ホテルオークラ東京別館

 さらに坂の下から撮影。東京メトロ日比谷線「神谷町」駅を出て坂を登り始めると正面に見えていましたが、解体が進むと見える景色が大きく変わります。ちなみに最寄り駅としては「神谷町」駅の他に東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅も同じくらいの距離にあります。



ホテルオークラ東京別館 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。跡地がどうなるのか気になるところです。

「ホテルオークラ東京別館」が11月15日から解体工事開始

ホテルオークラ東京別館

 2020年9月30日に営業終了した「ホテルオークラ東京別館」(地上13階、高さ45.6m)です。閉館後は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会に2021年9月末まで貸し出されていましたが、2021年11月15日からは2022年12月31日までの工期で鹿島建設によって解体工事が行われます。

 解体後の跡地は2019年2月11日に港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧により「(仮称)六本木一丁目計画」として野村不動産によって敷地南側に地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錙敷地北側に地上21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟が配置される計画が公開されましたが、その後の続報がないので現在もこの計画が進行中なのかどうかは不明です。今回の解体工事の発注者はホテルオークラとなっています。

※計画が公開された当時のブログです⇒ホテルオークラ東京別館が野村不動産によって43階建てタワマンに建て替えが判明!別館の空撮と高さ約188m「オークラ東京」の建設状況(2019.2.11)



ホテルオークラ東京別館

 坂を少し下った北東側から見たときは解体工事が始まる雰囲気はありませんでしたが、坂を登ったところの西側はかなり前から仮囲いが設置されています。



ホテルオークラ東京別館

 南西側から撮影。右端には建設中の「パークコート虎ノ門」(地上21階、高さ88.16m)も見えています。



ホテルオークラ東京別館

 急な坂を下った南東側から撮影。ここまでが住所的には六本木一丁目で、この別館を境に虎ノ門と赤坂に住所は変わります。



ホテルオークラ東京別館

 仮囲いが設置されている場所と設置されていない場所があります。



ホテルオークラ東京別館

 坂を下りたところの駐車場があった場所は少し前まで仮囲いがなかったのですが、撮影した11月13日には仮囲いが設置されていました。



ホテルオークラ東京別館

 「パークコート虎ノ門」前から撮影。まずは石綿除去や内装解体があるのでしばらくは建物本体の解体はないと思いますが、外観の見納めをするなら今のうちです。



ホテルオークラ東京別館

 2019年12月14日のヘリによる空撮です。中央の赤い網掛けをした場所が「ホテルオークラ東京別館」です。東側(写真右側)は超高層ビルが建ち並んでいますが、他の方向は低層建物群のワンクッションがあるのでお見合い部屋にはならずに迫力ある超高層ビル群が目の前に日がりそうな立地です。



ホテルオークラ東京別館 解体工事のお知らせ

 「ホテルオークラ東京別館」の解体工事のお知らせです。2022年12月31日まで解体工期となっているため、それまでには跡地がどうなるかの続報があるかと思います。「(仮称)六本木一丁目計画」が公開された当時のホテルオークラは協議はしているが確定していないとの立場でした。それから2年半以上経っているのでそろそろ続報が欲しいところです。

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