超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

(仮称)コナミR&Dセンター新築工事

テレビ朝日の複合施設となるアニヴェルセル東京ベイ跡地の「有明南H区画」が2023年6月に着工!隣の「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」は2025年8月竣工予定


東京ドリームパーク 完成イメージ図
有明南H区画 完成イメージ図[出典:港湾局]

 有明にあった「アニヴェルセル東京ベイ」跡地で計画されている「(仮称)有明南H街区プロジェクト東京ドリームパーク)」(地上11階、高さ約58m)の完成予想図です。建築主であるテレビ朝日の決算説明資料では「東京ドリームパーク」として掲載されている複合施設で、現地建築計画のお知らせより2023年6月に着工することが判明しました。また、道路を挟んだ隣の区画では「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」(地上8階、高さ49.90m)の建設が始まっています。この記事では同施設の概要や現況・建設状況、地図等を載せています。

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アニヴェルセル東京ベイ跡地!テレビ朝日によるエンタメ施設「東京ドリームパーク(臨海副都心有明南H区画)」の建設地の様子!隣にはコナミのビルも建設

臨海副都心有明南H区画

臨海副都心有明南H区画

 有明にあった「アニヴェルセル東京ベイ」の跡地です。2022年6月17日に撮影しました。2022年3月31日までの工期で解体工事が行われていましたが現在は更地になっており、跡地の「臨海副都心有明南H区画」ではテレビ朝日によって地上12階、最高高さ83.1m、延床面積4万4190屬梁震榲ホール、集客娯楽施設(イベント・エンターテイメントスペース)、スタジオ、オフィス等で構成される施設の建設が計画されています。



臨海副都心有明南H区画

 計画地は「東京ベイコート倶楽部」(地上27階、高さ100.5m)の東側に位置しており、最寄駅はゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅となります。



臨海副都心有明南H区画

 現地には建築計画のお知らせも見当たらず着工する気配はありませんでしたが、テレビ朝日の決算資料には「東京ドリームパーク」として掲載されているので計画は進んでいるようです。



臨海副都心有明南H区画

 見ての通り広大な敷地で事業予定者決定時の資料によると事業計画・建築計画の内容は以下の通りなっています。

○周辺施設と連携した国際会議や展示会場としても活用可能な多目的ホールを整備し、年間約120万人の来場を見込む
○同社保有コンテンツを活用した各種アトラクションやデジタルアートミュージアム等の体験ができるイベント・エンターテインメントスペースを整備し、年間約400万人の来場を見込む
○ドラマや番組の制作スタジオをオフィスとともに整備する
○エントランス広場や屋上広場で様々なイベントを開催し、地域に開かれたオープンスペースを演出する



臨海副都心有明南H区画

 右奥に見ている台形のビルは「TFTビル西館」で、その手前ではコナミグループによる研究開発拠点が整備されます。



臨海副都心有明南H区画

 これらの施設が完成すると大きな人の流れが生まれそうです。



テレビ朝日 東京ドリームパーク
東京ドリームパーク[出典:テレビ朝日]

 上述したテレビ朝日の決算資料には「東京ドリームパーク」として掲載されています。



東京ドリームパーク 完成イメージ図
有明南H区画 完成イメージ図[出典:港湾局]

 「臨海副都心有明南H区画」に建設される「東京ドリームパーク」の完成予想図です。



東京ドリームパーク 完成イメージ図
有明南H区画 完成イメージ図[出典:港湾局]

 隣の「東京ベイコート倶楽部」の眺望に大きな影響が出るビルとなりそうです。



有明南G1・H区画 案内図
有明南G1・H区画 案内図[出典:港湾局]

 計画地はゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅の西側でお台場エリアと有明エリアを結ぶ「夢の大橋」を有明側に渡ったところに位置しており、お台場からも徒歩で行ける場所となっています。

■物件概要(有明南H区画)■
区画名:臨海副都心有明南H区画
所在地:東京都江東区有明3丁目3
交通:ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅
   りんかい線「国際展示場」駅
用途:多目的ホール、集客娯楽(イベント・エンターテインメントスペース)、スタジオ・オフィス等
階数:地上12階
高さ:83.1m
延床面積:44,190
事業者:テレビ朝日




臨海副都心有明南G1区画

(仮称)コナミR&Dセンター新築工事

 コナミグループが開発を行う「臨海副都心有明南G1区画」側です。2022年6月17日に撮影しました。こちらは舗装された臨時駐車場として利用されていた時期もありましたが、今はアスファルトは剥がされて更地となっています。



(仮称)コナミR&Dセンター新築工事

 場所は「TFTビル西館」の西側隣接地で現地には「(仮称)コナミR&Dセンター新築工事」として建築計画のお知らせも設置されており、規模は地上8階、地下1階、高さ50m、敷地面積1万1155.82屐建築面積7,680屐延床面積5万7000屐建築主はコナミリアルエステート、設計者は日建設計、施工者は未定で2022年10月上旬着工、2025年9月下旬竣工予定となっています。



有明南G1区画 完成イメージ図
有明南G1区画 完成イメージ図[出典:港湾局]

 「臨海副都心有明南G1区画」に建設される「(仮称)コナミR&Dセンター新築工事」の完成予想図です。角ばったデザインとなっていますが現地に設置された外観図では丸みを帯びたデザインとなっています。

 用途は事務所、スタジオ、ショップ等が予定されており、事業予定者決定時の資料によると事業計画・建築計画の内容は以下の通りなっています。

○100%自社グループ利用の研究開発拠点を整備し、2,700人の就業者を見込む
○周辺施設との連携も想定した生放送・動画配信可能なスタジオを整備する
○アフターコロナ時代の働き方やオフィスの在り方を計画に反映する
○シンボルプロムナードと水の広場公園をつなぎ有明南地区全体のにぎわいを創出する



(仮称)コナミR&Dセンター新築工事 建築計画のお知らせ

 最初に設置された建築計画のお知らせですd。



(仮称)コナミR&Dセンター新築工事 外観図・配置図

 外観図と配置図です。丸みを帯びたデザインになっています。



(仮称)コナミR&Dセンター新築工事 建築計画のお知らせ

 そして現在はこちらの建築計画のお知らせに置き換わっていました。

■物件概要(有明南G1区画)■
計画名:(仮称)コナミR&Dセンター新築工事
区画名:臨海副都心有明南G1区画
所在地:東京都江東区有明3丁目1番17
交通:ゆりかもめ「東京ビッグサイト」駅
   りんかい線「国際展示場」駅
用途:事務所、集会場、展示場、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上8階、地下1階
高さ:50m
構造:鉄骨造(地上部)、鉄骨鉄筋コンクリート造(地下部)
基礎工法:鉄管巻き場所打ちコンクリート杭
敷地面積:11,155.82
建築面積:7,680
延床面積:57,000
事業者:コナミリアルエステート
設計者:日建設計
施工者:−
工期:2022年10月上旬着工〜2025年9月下旬竣工予定

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