超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

麻布郵便局

日本一の高さになる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!高さは325mになります(2021.10.8〜11)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 森ビルによる高さ日本一となる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。10月9日に六本木ヒルズの展望室から撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 この高さ325.19mは「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、その完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて日本2位の高さとなります。そしてメインタワーの左側では高さ日本一のタワーマンションとなる西棟(地上64階、高さ262.83m)と東棟(地上54階、高さ237.20m)も建設中ですがそれらの様子は後日掲載します。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」にズームです。目視で階数を数えたところ現時点で40階か41階といったところでしょうか。この大きさでまだ2/3くらいです。

 ビルのほとんどがオフィスフロアとなりますが54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。先ほど西棟が高さ日本一のタワーマンションとなると書きましたが、住宅フロアとしてはこちらが圧倒的な高さ日本一となります。

※当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。スカイデッキからはまだギリギリ見下ろせる高さですが次回訪問時には見上げる高さになっているのは確実です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今しか見られない鉄骨むき出しの途中フロアです。ここにはどういった企業が入居するんでしょうね?ところで超高層ビルの入居企業を見ると聞いたことない会社が結構ありますよね。世間には知られていない儲かっている企業は世の中にはいっぱいあるんだなと毎回思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部はガラスカーテンウォールの取り付けも始まっています。低層部には商業施設や医療施設も入ります。


虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 屋上スカイデッキの端から見ても「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」のタワークレーンが見えるようになっています。ただ、まだビル本体は見えないので現時点の高さは200mを超えた程度かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズを下りたところのデッキから撮影。ここからもかなり目立ちます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点でもかなりの大きさですがここからまだ100mくらいは高くなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ほぼ同じ角度で近くから見上げてみました。現地からは10月8日の撮影です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 時計回りに載せていきますが、見る角度によってデザインは変わることはなさそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点で高さ200mを超えた程度だと思うのですが、まだまだ高くなるとわかっているせいなのか数値以上の迫力を感じます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最寄り駅の一つ東京メトロ日比谷線「神谷町」駅側から撮影。もう一つの最寄り駅は南北線「六本木一丁目」駅となりますが両駅とも繋がり駅直結となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーに向かう途中の坂から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その坂をもう少し登ったところにある交差点から撮影。地上からだとここから見る「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が迫力があって好きです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前あたりから撮影。この辺りは常時警察官が警備しており、日によっては警察車両によって撮れる位置は限られてしまいますが、この日は警察車両は少なく撮りやすかったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くから見上げてみました。「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のため、ビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあると思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ガラスカーテンウォールは縦に細長いのが特徴的ですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 建設地は4車線の外苑東通りに面していますが、それくらいの道路の幅ではこの規模だと撮影するには近過ぎますね。ただ、これはこれで迫力ある光景で好きです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の完成予想図です。東京でもこの高さを見られるようになるのは嬉しい限りです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらに嬉しいのは自宅からも見える超高層ビルというところですね。これは10月11日の朝の撮影ですがビル本体も自宅から見えるようになりました。ここから



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからまだ100mは高くなるので頭一つ高いといったレベルではないですね。上棟時の景色が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ日本一!高さ約325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!東京タワーからも撮影してきました(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 麻布台で建設中の森ビルの超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われている超大規模再開発で完成時には「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一となります。ただ、完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて日本2位となります。

 その右側で工事を行っている場所ではタワーマンションとしては高さ日本一となる地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)が建設中です。こちらは今のところこれを超す計画は発表されていないので高さ日本一はしばらく続きそうです。ちなみにメインタワー(A街区)の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしては西棟(B-1街区)を超えて圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はオフィスビル、複合ビル扱いとしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。目視だと34階あたりを建設中でしょうか。ようやく半分を超えたくらいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 超望遠で撮影したものを等倍でトリミング。こういった超高層ビルを建設する現場の職人は腕利きが集められているんですかね。こういった仕事もやってみたかったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの海抜150m地点のメインデッキから撮影。ここからだと見上げる高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 展望室内から撮影。現時点でもそこそこ大きいですがまだまだ高くなると思うとワクワクしますね。

 ちなみにこの日はブルーインパルスを見るために有休を取っており、せっかく東京タワーまで来たのでブルーインパルスを見たあとに展望台も行きました。平日はやっぱり空いていますね。動画はこちら→YouTube、写真はこちら→ツイッターをご覧ください。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その東京タワーと「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 先ほどの道路を進んだところから撮影。現時点でもかなりデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げて撮影。ロシア大使館前ということで警察官がいつも警備しており、警察官に睨まれながら撮影しています



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部はガラスカーテンウォールの設置も始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 グルっと一周撮っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点で半分を超えたくらいだと思いますが、ここからさらに倍近くの高さになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 手前はB街区でタワーマンションが建設されるため、地上部の建設が始まるとこの辺りからは見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これだけ大きな超高層ビルでもこのビルが高さ日本一になると知らない人の方が多そうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京スカイツリーのときは現地に見に来る人が多くてかなり賑わっていましたが、ここはま見に来ている人を見かけることはほぼなく静かです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅側から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くの歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かう途中の坂道から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 霊友会釈迦殿と一緒に撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからは別の日に別の場所から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。これだけの規模だとあちこちから見えるようになっています。これは8月9日に白金高輪駅前の歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そこから麻布十番方面に進み、首都高を超えたところにある歩道橋からも見えました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これは8月20日に自宅から撮影。タワークレーンの先だけ見えるようになっています。ビル本体が見えるようになる日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京湾をクルーズする水上バスから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前が低層のC街区、右が高さ日本一のタワーマンションとなるB街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じ方向の夜景バージョンです。メインタワー(A街区)の54階〜64階は「アマンレジデンス 東京」(総戸数91戸)となりますが、建築物環境計画書制度で見ると分譲となっています。100億円超えの部屋が出ても不思議じゃないですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー手前の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ日本一の超高層ビルが建設中!高さ約325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況(2021.7.31〜8.1)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 麻布台で建設中の高さ日本一となる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。8月1日に六本木ヒルズの展望台から撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われており、後日掲載しますが高さ日本一のタワーマンションとなる地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)も建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の大部分はオフィスフロアとなりますが、高層部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。目視で数えたところ現時点で27階程度なので、まだまだオフィスフロアの建設中でレジデンスフロアの建設が始まるのはまだ先となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 まだ六本木ヒルズからは見下ろせる高さですが年末には見上げる高さになっていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 鉄骨むき出しの途中フロアです。建設中にしか見られない好きな光景です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部です。右下のところでガラスカーウォールの取り付けも始まっているのことがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅前のある神谷町交差点から撮影。現地からの撮影は7月31日です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからも「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が見えるようになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りに架かるオランドヒルズと繋がる歩道橋から撮影。太さもあるので現時点でも結構な迫力があります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通り沿いから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りからもう1枚。ここで後ろを向くと東京タワーがあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げてみました。ロシア大使館前ということでここはいつでも警察官がいますが、この日はシェアサイクルでの移動で赤信号の停止線を超えてしまって注意されました(^^;)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部です。2階部分でガラスカーテンウォールの取り付けが始まっていました。ちなみにここの建設地は「麻布郵便局」の跡地のためビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性があると思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ガラスカーテンウォールにズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木方面から撮影。ここからの写真だとあまり大きく見えないですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 場所は変わってB街区越しに見ると現時点でもかなり大きな超高層ビルに見えます。高さ300mを超えるときは報道されますかね。工期は2023年3月31日までとなっていますが、今の建設ペースだと割りと早い段階で高さ300mに到達しそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ちょっとだけ移動して縦構図でもう1枚。ここの高さを超える地上63階、高さ390mとなる「Torch Tower(トーチタワー)」の建設開始はまだ数年先なので今はここの建設現場一番熱いです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区越しにもう1枚。右下のタワークレーン4基は地上54階、高さ237.20mとなる東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「アークヒルズ仙石山テラス」に隣接する「大けやき広場」から撮影。高さ325mに到達したときはどんな光景になっているんでしょうね。今から楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 もう一度六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。現時点の高さはわかりませんが、タワークレーンの先端は高さ200mを超えていますね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 場所は変わって六本木ヒルズに行ったのと同じ日に「サンシャイン60」の展望台から撮った景色です。「泉ガーデンタワー」(地上45階、高さ201m)の背後に千手観音のように「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」のタワークレーンが見えていました。ベストタイミングで行けて良かったです。



東京の超高層ビル群

 本日、8月5日に江戸川区の自宅から撮影した東京の超高層ビル群です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 汐留の日テレの背後に「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」のタワークレーンが見えるようになりました。ここからビル本体が見えるのは高さ200mを超えた頃になりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前が低層のC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じ方向の夜景バージョンです。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の部屋が14億2000万円と25億円で販売中となっています。メインタワー(A街区)の54階〜64階に位置する「アマンレジデンス 東京」(総戸数91戸)は建築物環境計画書制度で見ると分譲となっていますが、虎ノ門ヒルズの販売価格からするとここはそれ以上になると思うので見たことのない分譲価格となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー手前の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

地上64階、高さ約325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!高層部は「アマンレジデンス 東京」となります(2021.6.20)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「麻布郵便局」の跡地で建設中の「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。6月20日に撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 ビルの大部分はオフィスフロアとなりますが、高層部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今回はメインタワー(A街区)しか載せませんが、同じ敷地内では地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)も建設中で、左の東京タワーの手前に見えているタワークレーンが東棟(B-2街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 目視で数えたところ20階まで建設が進み、撮影時点では21、22階の鉄骨が組まれ始めたところのように見えました。地上64階建てになるためこの大きさでもまだ1/3程度です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 2023年の完成時には大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、2027年度には東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ390m)が完成予定のため数年で高さ日本一の座が入れ替わります。

 右奥に「六本木ヒルズ 森タワー」(地上54階、最高高さ238.05m)が見えていますが、その左側では「第二六本木ヒルズ」とも呼ばれている森ビルの「六本木5丁目西地区(六本木5丁目プロジェクト)」が計画されており、ここも高さ300mを超えて来ると言われています。今年こそは発表があると思っているのですがどうなんでしょうね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かう坂道から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そして東京タワーに向かう最後の坂道からはこのように足元付近から「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げて撮影。タワークレーン6基で建設するほど1フロアが大きいので近くからだとカメラに収まりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 もう高さは100mを超えていると思うので残り200mくらいでしょうか。この辺りは標高も高いので遠方から見ると数値よりも少し高く見えそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 同じ日に東京タワーのトップデッキから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。海抜250mの高さの展望台からはまだ見下ろせますが、今年中には見上げる高さになっていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そのためこの背後にあるビルやマンションからは東京タワーがほぼ見えなくなります。東京ミッドタウンのザ・リッツ・カールトン東京もギリギリ東京タワーが見えなくなりそうです。ただ、東京タワーは高さ333mあるので先端だけ見える可能性もあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。どんどん鉄骨が組まれているのでこうして上から見れるのもあと数ヵ月かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらにズームです。日曜だったので作業員は見当たりませんでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーのメインデッキ1階から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ちょうど同じ高さくらいまで建設が進んでいました。ところで左側にあるタワーマンションは「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」(地上28階、高さ99.95m)ですが、XITりんたろーさんのYouTubeでそのマンションを内見しており真横にメインタワー(A街区)が見える映像が流れていました。

 内見した部屋は新築時は1億5000万円程度だったとのことですが「虎ノ門麻布台ヒルズ」が真横にできるということもあり今は約3億円とのことです。都心のマンションはどこもだいたい新築時より値上がりしていますが、真横に六本木ヒルズのような街ができることを考えると納得の値上がりですね。というか、ここで3億円なら「虎ノ門麻布台ヒルズ」の角部屋は何億円になるんでしょうね?このクラスになると別次元過ぎて予想すらできません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 場所と日付は変わって6月5日にレインボーブリッジからの眺めです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 レインボーブリッジからもこうして「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が見えるようになっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 そんな「虎ノ門麻布台ヒルズ」の平面図です。区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、緑化される面積は約2.4haとなっています。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で直結となり、敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路により両駅が接続されることになります。また、桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路も整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているのでA街区はオフィスビル扱いとなりますが、住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となります。

 西棟(B-1街区)や東棟(B-2街区)については後日別記事で載せます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。手前が低層のC街区ですがそこの建設状況もB街区を載せるときに一緒に掲載します。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 敷地内に整備される約6000屬涼羆広場側から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。標高を考えると東京タワーとほぼ同じ高さかと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 巨大なタワーマンション2棟も建設中ですが部屋はいったいおいくら億円になるんでしょうね。富豪にしか住めない街になるのは確実ですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー側の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最後は東京タワーの足元と「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。こういった道路の先に見えるのは好きな光景です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 この日は夏至の前日でキレイな夕焼けになりました。もう東京タワーは下りていたので東京タワーの足とメインタワー(A街区)を入れて撮りました。上から見たかったですがこれはこれで好きな1枚です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ325.19m、262.83m、237.20m「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設状況!高層部は「アマンレジデンス 東京」となります(2021.5.8)

虎ノ門・麻布台プロジェクトとは?

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 六本木ヒルズの屋上から2021年4月24日撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の建設地です。地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64屬箸覆襯瓮ぅ鵐織錙(A街区)は既に鉄骨が組まれ始めていますが、地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)はまだ地上部の建設は始まっていませんでした。

 2023年3月31日の完成時には大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ390m)が2027年度に完成予定のため数年で高さ日本一でいられるのは数年間だけとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 同プロジェクトは森ビルの商標登録状況より「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。メインタワー(A街区)は高さ325.19mで高さ日本一の超高層ビルとなりますが、左側の西棟(B-1街区)は高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 夜景バージョンの完成予想図です。メインタワー(A街区)の縦線はライトアップされる計画のようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 反対側から見た「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。メインタワー(A街区)の左下に隣接している建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。このことからも日本人よりも海外の富裕層を取り込もうとしていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 平面図です。区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、緑化される面積は約2.4haとなっています。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で直結となり、敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路により両駅が接続されることになります。ただ、距離があるため乗り換えに使える距離ではなく、両駅からアクセス可能な再開発と言った方が正しいです。また、桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路も整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているのでA街区はオフィスビル扱いとなりますが、住宅フロアとしてはB-1街区を抜いて高さ日本一となります。

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。こちらの棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区(C1街区〜C4街区)は低層の建物となり商業、住宅、オフィス等などで構成されます。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64)です。右側の東京タワーの高さ333mに迫る高さとなります。

 7階〜52階は総貸室面積約204,000屬離フィスフロア、54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となる高さ日本一の超高層ビルとなります。住宅フロアは高さ300mを超えると思いますがどういった人が住むんでしょうね?建築物環境計画書制度によると分譲91戸となっていますが、どのくらいの価格帯になるのかは全く予想が付きませが、角部屋は数十億円になるのではと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。六本木ヒルズから見るとタワークレーン6基がキレイに並んで見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらにズームです。施工者は清水建設です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今までない高さなのでどのくらいの画角で撮ると1枚の写真に収まるんでしょうね?この画角では足りなさそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 2021年5月8日に現地から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。目視で数えた感じだと14階あたりを建設中でしょうか?そろそろ階数表記が欲しいところです。

 建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のためビル名は日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあります。そうなると「虎ノ門麻布台ヒルズJPタワー」といった感じの名称になるのかもと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最終的な高さをわかっているせいか現時点でもかなり迫力ある建設現場となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区越しに撮影。この規模だと高さ300mを超える頃には世間一般でも話題になりそうですね。当ブログを見て頂いている人にとっては説明不要のプロジェクトだと思いますが、世間の知名度はまだほぼないに等しいと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そんなプロジェクトを既存建物がある頃から追い続けられるのは良かったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅がある桜田通りからC街区越しに撮影。宗教施設の霊友会釈迦殿の背後にビル本体が見えるようになってきました。

 C街区の隣に歩道橋がありますが、この歩道橋はC街区と接続される計画となっています。完成予想図を見ると階段の方向が変わったりもしているので架け替えられるのかもしれません。ちなみに歩道橋の左側には森ビルの「オランダヒルズ森タワー」と接続しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りを東京タワー側に行ったところから撮影。周辺からだいぶ見えるようになってきましたが、もう少し建設が進むと遠くからも見えるようになってきます。自宅から見えるようになる日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m、延べ18万5228.13)の建設地です。手前のビルに隠れて敷地はほとんど見えませんが、地上部の建設が始まればすぐに見えるようになりそうです。

 西棟は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなり、タワーマンションとしては高さも階数も日本一となります。ちなみに建築物環境計画書制度によると分譲802戸、賃貸168戸となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。


虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 コンクリート部分も見えてきたのでそろそろ地上部の建設が始まってもいい頃かと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m、延べ16万9259.20)の建設地です。B-2街区の敷地は広場なども含むためかなり広いです。マンション本体は写真手前あたりに建設されます。

 1階〜13階がアマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。14階〜53階は「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトとした約330戸の住宅フロアとなります。プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、「ジャヌ東京」と連携したサービスも利用できるようになります。B-2街区に関しては建築物環境計画書制度を見ても戸数の表記はありません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに見た東棟(B-2街区)方面です。B街区とC街区の境目はよくわかりませんが傾斜地のため迫力ある景色が広がっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出典:森ビル]

 低層棟が建ち並ぶC街区の完成予想図です。超高層専門ブログですが「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」は低層でも完成が楽しみなデザインのため追っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 まずは六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。C街区は4つの街区に細分化されていますが境目がよくわからないのでまとめてC街区として扱います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 桜田通り沿いから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 歩道橋から撮影。今はまだ地下部分の工事中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 傾斜地のため奥の方まで見える楽しい現場です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 東京タワーや六本木ヒルズなどの展望台から見なくても、この歩道橋から見るだけでも迫力がある現場です。いつも言っていますがこれだけの再開発を見られる機会はなかなかないので近くを通りかかったときには見ておくことをお勧めします。

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