超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

馬車道

北仲に最高高さ170mタワマン!東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険による「(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画段階配慮書が公開!

(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 横浜市より「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画段階配慮書が公開されました。事業者は東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険で規模は地上42階、地下1階、塔屋2階、高さ約150m、最高高さ約170m、敷地面積約12,345屬紡个靴瞳築面積約9,000屐延床面積約110,000屐⇒囘咾篭ζ噂斬陝∋務所、店舗で構成される免震構造のタワーマンションとなります。工期は2023年度〜2027年度で2027年度の供用開始予定となっています。

▼横浜市:環境アセスメント(2021年9月3日)
(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事に係る計画段階配慮書



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設断面図
施設断面図[出典:横浜市]

 塔屋部分の高さが20mもありますが、ここは調整が入って最終的には最高高さ160mくらいになるのではと思っています。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 施設配置図
施設配置図[出典:横浜市]

 建設地は「ザ・タワー 横浜北仲」と道路挟んだ隣の地区で歩行者デッキで接続されます。そのため最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅までは道路を渡らずに行けるようになります。



北仲通北再開発促進地区地区計画図
北仲通北再開発促進地区地区計画図[出典:横浜市]

 この北仲通北再開発促進地区地区計画図の中で緑色部分が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地です。黄緑色が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)、青色が「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)、そして左のオレンジ色が大和地所と住友不動産が計画しているタワーマンション「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の建設地予定地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事 計画区域位置図
計画区域位置図[出典:横浜市]

 場所はみなとみらい地区と隣接した場所で最寄り駅は「馬車道」駅となりますが「桜木町」駅も徒歩圏の立地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「横浜ランドマークタワー」の展望室からの景色です。中央が「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)でその手前の駐車場が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)の計画地、そして左側の赤い網掛けをした駐車場が「北仲通北地区B-1地区新築工事」(地上42階、最高高さ約170m)の計画地となっています。タワーマンションが3棟建ち並ぶことになります。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地にズームです。海に面しているため低層フロアでも遮る物のない視界が広がります。海岸部分には水際線プロムナードが再整備されます。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 都市型循環式ロープウェイの「ヨコハマエアキャビン」が開業した4月22日にコスモクロックから撮影。左側の駐車場が同再開の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 その「ヨコハマエアキャビン」から撮影した「北仲通北地区B-1地区新築工事」の計画地です。



(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事

 撮影時は地質調査のボーリングが行われていました。着工に向けて着々と進んでいるようです。ここは東急不動産がメインだと思うので「ザ・タワー 横浜北仲」で北仲の知名度が若干上がったので名称は「ブランズタワー北仲」ですかね。

■物件概要■
計画名:(仮称)北仲通北地区B-1地区新築工事
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目25番1
用途:共同住宅、事務所、店舗
階数:地上42階、塔屋2階、地下1階
高さ:約150m(最高高さ約170m)
敷地面積:約12,345
建築面積:約9,000
延べ面積:約110,000
事業者:東急不動産、京浜急行電鉄、第一生命保険
工期:2023年度着工〜2027年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

ザ・タワー 横浜北仲の46階〜51階「オークウッドスイーツ横浜」の46階無料展望ロビーに行ってきました!

ザ・タワー 横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。中央の黒系のタワーマンションが「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、横浜市では2番目に高い建物で横浜市内のタワーマンションでは最高層となっています。

 同タワーマンションは一般のタワーマンションとは違って途中階の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175室)となっており、46階にはフロントの他に宿泊者以外も利用可能なレストランがあり、360度の景色が眺められる展望ロビーとなっています。建物に十字の線が見えると思いますが、その横線部分が46階です。



オークウッドスイーツ横浜

 46階部分の「オークウッドスイーツ横浜」にズームです。よくあるフロアのほんの一部だけが無料展望室となっているようなところではなく、見ての通りかなり広い範囲が無料の展望ロビーとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲(オークウッドスイーツ横浜)

 少し古いですが2019年1月にセスナから撮影した「ザ・タワー 横浜北仲オークウッドスイーツ横浜)」です。当時はまだ建設中でした。

 この中で矢印を付けたあたりに46階直通のエレベーターがあります。みなとみらい線「馬車道」駅直結の建物なので行きやすい場所となっています。



オークウッドスイーツ横浜

 そのエレベーターがある場所です。「オークウッドスイーツ横浜」の文字はありますが、無料展望ロビーがあることは書いてありませんが…



オークウッドスイーツ横浜

 普通にエレベーターに乗って46階へ行くことができます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 その46階から無料展望ロビーから見た「横浜ランドマークタワー」方面の眺めです。周りの景色からしてこの場所の高さは地上150mくらい。この景色が無料で楽しめます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 横浜駅方面は「横浜ランドマークタワー」や「クイーンズタワー」があってあまり見えませんがそれ以外はだいたい見えます。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜ランドマークタワー」に行かなくてもここに来れば満足できる人は多そうですね。自分はみなとみらいの再開発を撮りたいのでこれからは両方の展望台に行くことになりそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 一つ前の写真にも写り込んでいましたが、桜木町駅から横浜ワールドポーターズ前までを結ぶ都市型ロープウェイ「ヨコハマ・エア・キャビン」の桜木町側です。4月22日の開業予定です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 移動手段というよりはみなとみらいの景色を眺められるアトラクション的な位置付けなのか運賃は大人1000円、子供500円とのことです。全長630mで片道約5分でこの価格は正直言って高いですね。一度は乗ってみようと思いますがこの価格ではまた乗ろうとはなかなかならないと思います。1000円払って5分間の景色を楽しむのか、無料で高さ150m地点から360度の景色を楽しむのか、無料の方が楽しめそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 無料展望ロビーからの景色に戻ります。右下が遊園地の「よこはまコスモワールド」で「ヨコハマ・エア・キャビン」の運営会社と同じ泉陽興業が経営しています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「よこはまコスモワールド」の観覧車「コスモクロック21」がこの角度で見えるので夜のライトアップはあまり楽しめなさそうです。ところで横浜で開催される花火大会を見るには良い場所ですが、さすがにそのときには入場規制とかありそうですね。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜ワールドポーターズ」の奥が2019年10月31日に開業した客船ターミナルの「横浜ハンマーヘッド」です。3階〜5階は173室のホテル「インターコンチネンタル横浜Pier 8」となっています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 大さん橋方面です。全長241mのクルーズ船「飛鳥供廚停泊していました。奥は横浜ベイブリッジです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 山下公園や中華街、関内方面です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 山下公園にズームです。「氷川丸」の背後のふ頭の左端に鉄骨が見えると思いますが、ここに動く実物大ガンダムがあります。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビーからの眺め

 「横浜スタジアム」がある関内方面です。高速を乗っていると「横浜公園」と出てきますが、その横浜公園内に「横浜スタジアム」があります。

 「横浜スタジアム」の右側の大きな建物が「旧横浜市庁舎」で「横浜市現市庁舎街区活用事業」として三井不動産を代表者とするグループによって地上32階、最高高さ約180mの複合ビルへの建替えが計画されています。また、その右隣では三菱地所を代表企業とするグループによって「関内駅前港町地区市街地再開発」(地上31階、高さ約150m)の超高層ビル計画もあります。これら再開発を見るには良い場所になりそうです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 無料展望ロビー内の様子です。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 ところどころに椅子があるかなり広い空間となっています。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 こういった場所に無料で行けるのはいいですね。おすすめのスポットです。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 店舗部分です。行ったときは営業していませんでした。



オークウッドスイーツ横浜の46階無料展望ロビー内の様子

 宿泊者が使うことができるラウンジです。ここは一泊からも使えるサービスアパートメントなので旅行で使うのもありですね。

 マンション部の「ザ・タワー 横浜北仲」には二度ほどお邪魔したことがあります。そのときには屋上デッキなどを案内してもらいました。時間があればそのときのブログも見てください。
地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」屋上スカイテラスからの夜景とパーティルームなどの様子

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲(46階〜51階:オークウッドスイーツ横浜)
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工
入居:2020年3月開始

地上58階、高さ約200mタワマン「ザ・タワー 横浜北仲」屋上スカイテラスからの夜景とパーティルームなどの様子

ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 今月から入居が開始された横浜市最高層のタワーマンション「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)にお邪魔してきました!

 まずは屋上スカイテラスからの夜景です。現時点では日本2位の高さの超高層ビル「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)が目の前に見える凄い景色でした。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 少し左側を撮影。左下は桜木町駅です。撮影しているときは気が付かなかったのですが窓に手垢が結構あったようで写り込んでしまいました(^^;)



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 3棟が階段状に並んだ「クイーンズタワー」と「横浜ランドマークタワー」です。「クイーンズタワー」は地上36階、高さ171.8mの規模ですが「ザ・タワー 横浜北仲」からは見下ろすことができます。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」(地上31階、高さ140m)などみなとみらいの代表的な建物を見ることができます。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 やっぱり水辺のある夜景はいいですね。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 観覧車の手前の低層の建物は結婚式場の「アニヴェルセル みなとみらい」です。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラスからの夜景

 近くの「アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉」(地上35階、高さ135.04m)もこのように見下ろすロケーションです。ところでそのアパホテルの窓明かりがかなり少なかったです。カーテンを閉め切っている部屋もあると思いますが、コロナウイルスの影響でかなり空いていそうですね。



ザ・タワー 横浜北仲の屋上スカイテラス

 屋上スカイテラスの様子です。ここの住民になれば低層階に住んでいても屋上に来ればこの場所に毎日来られるのはいいですね。開放時間は22時までとなっていました。ちなみに25階にはビューラウンジがあるのですが、コロナウイルスの影響で閉鎖となっているそうです。



ザ・タワー 横浜北仲

 ここからは低層部の紹介です。みなとみらい線「馬車道」駅直結のタワーマンションでエスカレーターを出たところの様子です。左は商業施設、右はライブハウスとなっています。



ザ・タワー 横浜北仲エントランス

 エントランスのこの反射している部分。言われるまで気が付かなかったのですが水が張ってあります。段差もほぼないので気が付かないで踏み入れる人が結構出そうです。



ザ・タワー 横浜北仲のロビー

 エントランス内です。右側にコンシェルジュカウンターがあり左側にラウンジがあります。



ザ・タワー 横浜北仲のラウンジ

 ラウンジ部分です。ホテルのような素晴らしい空間でした。



ザ・タワー 横浜北仲のラウンジ

 こういったスペースを使うことはほぼないとは思いますが、マンションに入ってすぐ目に付く場所なのでこういった空間はいいですね。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルーム

 5階のパーティルームです。凄いの一言。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルーム

 隣にはキッチンもあるパーティルームもありこの日は2部屋連結となっていました。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 パーティルームにはバルコニーもありましたが出られないようでした。左に見える駐車場には住友不動産によるタワーマンション「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)が計画されています。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 そのため窓越しに撮影した景色です。この方向は永久眺望となりそうです。



ザ・タワー 横浜北仲のパーティルームからの眺め

 こちらの駐車場も詳細は不明ですが150mくらいの超高層ビルが計画されているようです。



ザ・タワー 横浜北仲のエレベーター

 最後にエレベーターです。途中の46階〜51階はサービス付き長期・短期滞在型宿泊施設「オークウッドスイーツ横浜」(総客室数175 室、5月開業予定)となっていますが、46階も押せるようになっていたのでマンションからも行けるようになりそうです。また、25階も押せるようになっているのはゲストルームとビューラウンジがあるためですね。

 ご招待してくださった家主の方。ありがとうございました!自分の収入では住める場所ではありませんがいつかはこういった分譲に住んでみたいものです。

■物件概要■
名称:ザ・タワー 横浜北仲
プロジェクト名:(仮称)馬車道駅直結 横浜北仲タワープロジェクト
計画名:(仮称)横浜市中区北仲通5丁目計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2他
用途:共同住宅・ホテル・事務所・店舗・学習塾・駐車場
総戸数:1176戸(事業協力者住戸50戸含む、他に宿泊施設・店舗・事務所等)
階数:地上58階、地下1階
高さ:199.95m
構造:RC造(一部S造)
敷地面積:13,135.36
建築面積:8,761.33
延べ面積:168,286.70
建築主:三井不動産レジデンシャル、丸紅
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2016年11月1日着工〜2020年2月下旬竣工
入居:2020年3月開始

※46階〜51階はオークウッドスイーツ横浜で総客室数は175室となります。

もうすぐ完成!地上32階、高さ約155m「横浜市新市庁舎」の建設状況(2020.2.8)

横浜市新市庁舎

 みなとみらい線「馬車道」駅直結となる建設中の「横浜市新市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)です。1〜3階の低層部は市民利用・商業施設、3〜8階の中層部は議会機能、そして9〜31階の高層部は行政機能となります。残念ながら展望台の設置はありません。



横浜市新市庁舎

 建設地の目の前は大岡川となっており、水際線プロムナード、水辺広場、橋詰広場が設けられます。



横浜市新市庁舎

 見ての通りほぼ完成しており2020年4月13日(月)から一部業務を開始し、2020年6月29日(月)に全面的に供用開始予定となっています。



横浜市新市庁舎

 実は3月28日(土)、29(日)に誰でも参加できる内覧会が予定されていましたが、コロナウイルスの影響で新市庁舎内覧会の延期が発表されています。



横浜市新市庁舎

 低層部のこの特徴的な部分は議会棟で3層吹き抜けの議場などがあります。



横浜市新市庁舎

 2階部分にはデッキテラスがあります。高さはありませんがみなみとみらいの超高層ビル群を眺めることができそうです。



横浜市新市庁舎

 背後に見えるのは数日前のブログに載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)です。



横浜市新市庁舎

 大川沿いの低層部はなかなか良い空間となりそうです。



横浜市新市庁舎

 ただ道路側はちょっと地味な感じがします。



横浜市新市庁舎

 3層吹き抜けのアトリウムです。このアトリウムから「馬車道」駅のコンコースに行けるようになります。



横浜市新市庁舎

 反対側から撮影。「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)との間には樹木が配置されています。



横浜市新市庁舎

 「横浜市新市庁舎」の「馬車道」駅直結となりますがJR「桜木町」駅も最寄り駅で、駅前に繋がるペデストリアンデッキも建設中です。



横浜市新市庁舎

 この写真奥の方に行くと「桜木町」駅の駅前広場に出ます。



横浜市新市庁舎

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室から見た「横浜市新市庁舎」です。左隣は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



横浜市新市庁舎

 高層部にズームです。屋上にはヘリポートが設置されています。ほとんどの超高層ビルは着陸はできないRマークですが、ここは市庁舎ということもあり着陸できるHマークとなっています。

 塔屋の奥に見える横長の窓の配置が換わっているビルが現在の「横浜市庁舎」でそこからここに移転してきます。移転後は解体せずに保存活用した星野リゾートが運営するホテルとし、敷地内には地上30階、地下1階、高さ160.7mのオフィスビルを新築予定となっています。



横浜市新市庁舎

 ところで「横浜ランドマークタワー」から見ると三角形に見えますが、塔屋部はこのように段差があり半分だけ見えているだけで形は普通の箱型です。



横浜市新市庁舎

 最後は低層部にズームです。ビル本体は完成していると思いますが、今は水辺スペースなど外構整備が進められていました。ビル建設の最終段階です。

■物件概要■
名称:横浜市庁舎
所在地:神奈川県横浜市中区本町6丁目50番地の10他
用途:事務所、集会所、飲食店舗、物販店舗、駐車場
階数:地上32階、塔屋2階、地下2階
高さ:155.4m
構造:鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造(中間層免震構造+制振構造)
基礎工法:杭基礎、直接基礎
敷地面積:13,142.92
建築面積:7,938.12
延床面積:142,621.57
建築主:横浜市総務局長
設計者:竹中工務店
施工者:竹中・西松建設共同企業体
工期:2017年8月1日着工〜2020年5月29日竣工予定
開業:2020年6月29日全面供用開始予定

北仲に住友不動産・大和地所による最高高さ約162mタワマン「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の建設予定地の様子(2020.2.8)

北仲通北地区(A地区)再開発計画
完成予想図[出典:横浜市]

 画像が小さいですが横浜の北仲通北再開発等促進地区地区計画の完成予想図です。この中で最も背の高いビルが数日前に載せた「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)で、その右側の赤い枠で囲まれたのが大和地所と住友不動産でによる「北仲通北地区(A地区)再開発計画」(地上41階、最高高さ約162m)です。

▼横浜市:環境アセスメント(2020年1月21日)
61.北仲通北地区(A地区)再開発計画 事業内容等修正届出書



北仲通北地区(A地区)再開発計画
断面図[出典:横浜市]

 左のA-A'断面となっているのが「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の断面図です。右のA-4地区は「ザ・タワー 横浜北仲」の断面図です。

 「北仲通北地区(A地区)再開発計画」は地上41階、地下3階、高さ約150m、最高高さ約162m、延床面積約98,960屬覗躙与約400戸のタワーマンションとなり、地上11階、地下1階、高さ約45mのホテルとなる中層部と繋がっており、この断面図には描かれていませんが地上7階、高さ約31mの低層部もあります。

 ところでこの断面図を見た感じだと高層棟部の低層部もホテルとなり中高層部が住宅部となるようですね。規模の割りに戸数が約400戸と少ないのも低層部がホテルだとすると納得です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画
配置図[出典:横浜市]

 配置図を見ると周辺の他の地区とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。A-4地区の文字があるあたりには最寄り駅となるみなとみらい線「馬車道」駅の出入り口があります。

 計画では2021年11月から解体工事をはじめ、2022年1月に着工、2022年8月から基礎、地下躯体工事が始まり、2023年4月には地上部躯体工事が始まり2025年4月竣工予定となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 「横浜ランドマークタワー」(地上70階、高さ296.33m)の69階にある展望室からの眺めです。「ザ・タワー 横浜北仲」(地上58階、高さ199.95m)の手前の駐車場となっている部分が「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。横浜ランドマークタワー方面には遮る建物がない眺望抜群のロケーションです。逆に反対側は超高層ビルの壁となっています。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 計画地にズームです。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 地上から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地です。奥に見える白い建物は「アパホテル&リゾート<横浜ベイタワー>」(地上35階、高さ135.50m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 建設地の目の前は川となっているので永久眺望と言って良い立地です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 右側は「横浜市庁舎」(地上32階、高さ155.4m)、中央は「横浜アイランドタワー」(地上27階、高さ120m)です。



北仲通北地区(A地区)再開発計画

 それらの超高層ビル前から見た「北仲通北地区(A地区)再開発計画」の計画地方面です。最寄駅はみなとみらい線「馬車道」駅ですが、この写真の左の方にあるJR「桜木町」駅も徒歩圏です。分譲になるのか賃貸になるのかはわかりませんが、立地と住友不動産ということで安いことは絶対にありません。

■物件概要■
計画名:北仲通北地区(A地区)再開発計画
所在地:神奈川県横浜市中区北仲通6丁目
用途:共同住宅・ホテル・駐車場
総戸数:約400戸
階数:地上41階、地下3階
高さ:約150m(最高高さ約162m)
建築面積:約5180
延べ面積:約9万8960
建築主:大和地所、住友不動産
設計者:久米設計
工期:2022年1月着工〜2025年4月竣工予定

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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