
晴海客船ターミナルは新型コロナウイルス感染拡大防止のため2022年1月11日から臨時閉館となり、そのまま開館することなく2022年2月20日の最終営業日を迎えて閉館し、館内及び外構部が立ち入り禁止となっていました。ただ、解体前に来場を希望する声が多かったとのことで、3月19日〜21日の9時から18時30分まで限定で外構部のみ開放されました。
臨時閉館前日の1月10日が見納めになるかと思い現地に撮りに行っていましたが、今度が本当に最後の見納めになるかと思い3月21日に撮りに行ってきました。ちなみに晴海の某所に行く用事があったのが急遽早まり、その会話の流れで3連休に開放されてることを知り見に行くことができました。開放されていることを知っている人は多かったみたいでこの通りかなり賑わっていました。
▼1月10日の様子
晴海客船ターミナルの夜景!臨時閉館となったのでこのまま閉館・解体になるかもしれません。

現地に咲いていた桜と一緒に撮影。

赤いオブジェが目立つ広場です。

階段前には「さよなら 晴海客船ターミナル 1991-2022」の看板がありました。

晴海客船ターミナルには日本丸が停泊していました。


晴海客船ターミナルから見たレインボーブリッジです。個人的に海は観光資源だと思っていますが、いつも船は少なく東京の海はガランとしています。

晴海客船ターミナルの建物内には入れませんでしたが、建物の上のデッキ部分は開放されていました。

そのデッキから見た晴海フラッグです。

東京五輪の選手村だった場所で分譲マンションと賃貸マンションとして利用されます。

既に分譲は始まっており周辺相場よりは安いため人気物件となっています。

内装等をやり直すため入居開始は2年後の2024年3月下旬予定となっています。

奥には晴海と豊洲のタワーマンション群が見えています。

豊洲大橋と豊洲の超高層ビル・タワーマンション群です。右端が最近入居が始まったブランズタワー豊洲(地上48階、最高高さ180.50m)です。

晴海客船ターミナルのデッキから見た晴海ふ頭公園です。

帆船を模した遊具もありますがまだ開放されていません。

たぶん乗るとフニャフニャする柔らかい素材の遊び場です。

東京湾越しに見た田町方面です。

東京タワー方面です。背後で建設中の超高層ビルは地上64階、高さ325.20mの虎ノ門麻布台ヒルズです。

竹芝・汐留方面です。

晴海客船ターミナルのの西側にある臨港広場です。

この臨港広場には有名なこのオブジェがあります。

オブジェと言えばターミナルの外構には四角推があちこちにあり、その一つを下から見上げた様子です。

臨港広場のオブジェです。このオブジェは彫刻家の伊原通夫氏の作品で「風媒銀乱」といった名称が付いているそうです。

これから晴海客船ターミナルは解体されますが、このオブジェはどうなるんですかね。


18時前くらいにはほんのり色付きました。


軽く一部が色付いただけでしたが、最後に夕景と一緒に撮影できて良かったです。


暗くなってきてからの臨港広場です。

暗くなっても大勢の人で賑わっていました。

帰りのバスが混むと嫌だったので18時半前に帰ろうと思ったのですが、レインボーブリッジが点灯したので急いで戻って撮影。

ちなみに三脚なしの手持ち撮影です。そもそも先客が大勢いて三脚があっても使える場所はほとんどなかったと思います。

ライトアップした東京タワーです。今更ですがもうちょっと撮りに来ていれば良かったなと思います。

現地で配られたポストカートです。前にいた会社の人に偶然会い、警備員室に行けばもらえると教えてもらってゲットできました。

セグウェイに乗っている女性がいたりと面白いポストカードとなっています。
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