超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

銀行会館

地上29階「みずほ丸の内タワー」や「銀行会館」「丸の内テラス」が9月30日に竣工!村野藤吾作品の「旧日本興業銀行本店」の跡地です

みずほ丸の内タワー

 みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所より「みずほ丸の内タワー」「銀行会館」「丸の内テラス」が9月30日に竣工し、11月6日に竣工式を執り行ったと発表がありました。

 これは「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の3棟一体の建て替えで「(仮称)丸の内1-3計画」として建設が行われていたもので、「みずほ丸の内タワー・銀行会館」の規模は地上29階、地下4階、最高高さ149.70m、延床面積160,348屐◆丸の内テラス」の規模は地上10階、地下4階、高さ約56.65m、延床面積約20,530屬箸覆辰討い泙后



銀行会館

 飛び出たこの低層部分が「銀行会館」です。低層ですが目の前は和田倉濠のため眺めは良さそうです。



丸の内テラス

 敷地はL字型となっておりその奥の方にある「丸の内テラス」です。



みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 ここはかつて村野藤吾作品である「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の一番特徴的な建物部分があった場所です。



みずほ丸の内タワー 各棟の構成

 「みずほ丸の内タワー」は都営三田線「大手町」駅前と直結のオフィス専用のビルとなりますが、「丸の内テラス」は東西線「大手前」の目の前と直結する商業施設とプライベートクラブの入ったビルとなります。



みずほ丸の内タワー 街区マップ

 各棟の配置はこのようになっており「みずほ丸の内タワー」と「丸の内テラス」の間には「和田倉小径」があります。



和田倉小径
和田倉小径[出典:三菱地所]

 その「和田倉小径」です。「丸の内テラス」は11月5日にグランドオープンしているのでもう既に通れるのかもしれません。



丸の内テラス
丸の内テラス[出典:三菱地所]

 この「丸の内テラス」はグランドオープン済みなので既に行ける場所となっているはずです。



みずほ丸の内タワー エリアマップ
エリアマップ[出典:三菱地所]

 場所は東京駅の丸の内側の日比谷通りと和田倉濠に挟まれた一帯で「丸の内テラス」側は永代通りにも面しています。ちなみに永代通りを挟んで丸の内と大手町に住所は分かれます。



みずほ丸の内タワー 大丸有エリア地下ネットワーク
大丸有エリア地下ネットワーク[出典:三菱地所]

 エリアマップと一緒に地下ネットワークの図も掲載されていましたが、こんな凄いことになっているんですね。この地下ネットワークをマスターしている人はいるんですかね。まだまだ多方向に地下ネットワークは伸びており、将来的には京橋、日本橋方面にも繋がる計画となっています。



東京銀行集会所の原位置と部材保存について

 ところでビルの脇にこのようなバルコニーの手摺が設置されています。



東京銀行集会所の原位置と部材保存について

 そこにある説明のプレートです。建設地は1916年(大正5年)に竣工した「東京銀行集会所(東京銀行協会ビルヂング)」があった場所で、1993年(平成5年)には外壁と内装の一部を保存しつつ「東京銀行協会ビルヂング」として建替えが行われました。そして今回の建替えでは西面2階のバルコニー手摺りに使われいた石材等を一部保存展示したとのことです。



東京銀行集会所

 その1916年(大正5年)に竣工した「東京銀行集会所(東京銀行協会ビルヂング)」です。



東京銀行協会ビルヂング

 1993年(平成5年)に竣工した「東京銀行協会ビルヂング」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m)です。このときは低層部に当初部材を再利用しながら「東京銀行集会所」が再現されていたのですが…



みずほ丸の内タワー

 今回の建替えでは今風のビルとなり、残すは先程の手摺りのモニュメントくらいとなってしまいました。



丸の内の超高層ビル群

 最後は内堀通りから見た丸の内の超高層ビル群です。



丸の内の超高層ビル群

 内堀通りは遠目に超高層ビル群が見えるので通っていて楽しいです。



丸の内の超高層ビル群

 高校の修学旅行でこの辺りに来ましたが、この写真で見える範囲の超高層ビルでは右側の赤い「東京海上日動ビル本館」(地上25階、高さ108.1m)くらいしかなかった気がします。それでも当時は「東京凄い!」と思った記憶があります。



みずほ丸の内タワー

 「みずほ丸の内タワー」にズームです。この辺りはだいたい建替えが終わっているので、しばらくの間は多く変わることはないかもしれませんが、丸の内の有楽町側は再開発がありそうな気がしています。

■物件概要■
名称:みずほ丸の内タワー
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工

地上29階、高さ約150m「みずほ丸の内タワー」丸の内1-3計画の名称が判明しました!

みずほ丸の内タワー

 東京の丸の内で最も新しい超高層オフィスビル「みずほ丸の内タワー」(地上29階、最高高さ149.70m)です。建築主はみずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所で竣工予定は2020年9月30日となっています。



みずほ丸の内タワー

 ここは「(仮称)丸の内1-3計画」のタワー棟で、まだ公式には名称は発表されていませんが8月22日に現地に行いくと既に名称が出ていました。



銀行会館(全国銀行協会)

 皇居側に位置する日比谷通り沿いの低層棟は「銀行会館(全国銀行協会)」となります。



みずほ丸の内タワー

 「和田倉噴水公園」へ行く橋から撮影。建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地です。



みずほ丸の内タワー

 皇居周辺は宮廷が見えないよう高さを制限しているため皇居に近いほど高さは抑えられています。



みずほ丸の内タワー

 東京駅側から撮影。黒く見えるガラスカーテンウォールが目を惹きます。



みずほ丸の内タワー

 「新丸ビル」のテラスから見た「みずほ丸の内タワー」です。



丸の内テラス

 この奥の低層の建物も同再開発の一部でこちらは三菱地所から名称が「丸の内テラス」に決定したことが発表されています。

▼三菱地所:ニュースリリース(2020年8月5日)
「(仮称)丸の内1-3計画」アネックス棟 建物名称決定
多彩な人々が輝く舞台「丸の内テラス」11月5日オープン
<丸の内NEXTステージ 再開発計画 第1弾>
〜ともに丸の内初となるルーフトップレストラン・大型エンターテインメントプレイスなど計11店舗〜 (PDF 2,800KB)




丸の内テラス

 地上から見た「丸の内テラス」です。細い敷地で板状のビルとなっています。



丸の内テラス

 ここは「(仮称)丸の内1-3計画」のアネックス棟で規模は地上10階、高さ約56.65m、延床面積約20,530屬噺た目以上に大きなビルとなっています。



丸の内テラス 施設構成

 フロア構成はこのようになっており9〜10階にはルーフトップレストランもあります。1〜2階に入る大型エンターテイメントプリス「MARUNOUCHI BASE」は『テラスと一体化した店内は五感で感じるニューアメリカンダイナーに最新鋭のカラオケやダーツなどの設備を持ったエンタメエリアが併設』とのことです。

 3〜7階のプライベートクラブ「OCA TOKYO」はラウンジ、レストランやバー、ライブラリー、ジム、各種個室等があり、自分のスタイルをもったオトナたちのボーダーレスで創造的な出会いを楽しむ、新しいスタイルの開かれたプライベートクラブとのことです。

 「丸の内テラス」のオープンは11月5日が予定されています。



みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 ちなみに建設地は村野藤吾作品である「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の一番特徴的な建物部分があった場所です。



みずほ丸の内タワー

 今はもう当時の面影は全くありません。背後はタワー棟の「みずほ丸の内タワー」です。



みずほ丸の内タワー

 「みずほ丸の内タワー」の東京駅に一番近い側の低層部です。



銀行会館(全国銀行協会)

 こちらは銀行会館側です。



銀行会館(全国銀行協会)

 現在は仕上げ工事といった感じでした。



銀行会館(全国銀行協会)

 銀行のビルだけあって派手さはないオフィスビルとなっています。



銀行会館(全国銀行協会)

 敷地にはかつてのビルの一部と思われる部分が設置されていました。



東京銀行協会ビル

 建設地にかつて建っていた「東京銀行協会ビル」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m)です。



みずほ丸の内タワー

 最後は別の日に皇居外苑の内堀通りから撮影した「みずほ丸の内タワー」です。派手なビルはありませんが、それぞれ色やデザインが異なるので超高層ビル群としては好きなエリアです。

■物件概要■
名称:みずほ丸の内タワー
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況(2019.09.21)

丸の内の超高層ビル群

 「グラントウキョウ ノースタワー」(地上43階、最高部高さ204.9m)に入る「大丸東京店」から見た丸の内の超高層ビル群の一部です。奥には皇居の森が見えています。



(仮称)丸の内1-3計画

 その中で見切れている建設中のこのビルが「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。



(仮称)丸の内1-3計画

 同じような角度で地上から見上げて撮影。



(仮称)丸の内1-3計画

 建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地です。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉噴水公園」前から撮影。見ての通り超高層オフィスビルとなります。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉濠」に架かる橋から見るのが一番見栄えがいい気がします。



(仮称)丸の内1-3計画

 低層部はセットバックしており右側の鉄骨がむき出しの部分までこの低層部は建設されます。高さは百尺規制時代の高さ31mかと思います。丸の内や日本橋ではこの高さ31mラインで揃えた超高層ビルが多いです。左にチラッと見えているビルはセットバックはしていませんが、デザインの境目が高さ31mかと思います。



(仮称)丸の内1-3計画

 この道路の地下あたりに都営三田線の「大手町」駅があります。大手町駅は都営三田線の他に東京メトロの丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線の大手町駅がありますが路線によってはかなり歩きます。



(仮称)丸の内1-3計画

 同再開発は永代通り側にも幅の狭い敷地があり、そこでは低層のアネックス棟が建設中です。タワー棟はオフィスフロアしかありませんが、こちらのアネックス棟には店舗フロアも設置されます。



旧みずほ銀行本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 アネックス棟の建設地は村野藤吾作品であるこの「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の特徴的な部分があった場所です。懐かしいです。



東京駅方面の超高層ビル群

 最後は「六本木ヒルズ」の展望台からの眺めです。東京スカイツリーを見たとき見える手前の超高層ビル群が東京駅周辺で、左のタワークレーンが見える建設中のビルが「(仮称)丸の内1-3計画」です。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況(2019.06.16)

(仮称)丸の内1-3計画

 丸の内で建設中の「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。「和田倉噴水公園」入り口の橋から撮影しました。

 外壁の取り付け工事も進んでおりかなり外観がわかるようになっています。低層部の鉄骨むき出しの部分の手前には低層のフロアが建設され、完成時にはセットバックした形のビルとなります。



東京銀行協会ビル

 「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地で、高層棟のある角地にはこの「東京銀行協会ビル」(地上20階、地下4階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)がありました。



(仮称)丸の内1-3計画

 日比谷通りの北側から撮影。この道路の地下あたりに都営三田線の大手町駅があります。大手町駅は都営三田線の他に東京メトロの丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線の大手町駅があります。大手町駅以外でもJR東京駅など色々な駅が徒歩圏にひしめいています。



(仮称)丸の内1-3計画

 「新丸ビル」から見た「(仮称)丸の内1-3計画」です。



(仮称)丸の内1-3計画

 永代通り側から見た「(仮称)丸の内1-3計画」です。



(仮称)丸の内1-3計画

 手前では低層のアネックス棟が建設中です。タワー棟はオフィスフロアしかありませんが、こちらのアネックス棟には店舗フロアも設置されます。



旧みずほ銀行本店ビル(旧日本興業銀行本店)

 このアネックス棟の建設地は村野藤吾作品である「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」の跡地です。



(仮称)丸の内1-3計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況(2019.3.31)

(仮称)丸の内1-3計画

 丸の内で建設中のオフィスビル「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。手前の仮囲いで囲まれた部分まで敷地となっており、こちら側には低層のアネックス棟が建設されます。



(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 同じような方向から見た完成予想図です。アネックス棟の建設場所は村野藤吾作品の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」跡地です。



(仮称)丸の内1-3計画
建物断面図[出典:三菱地所]

 このようにアネックス棟には店舗フロアも整備されます。



(仮称)丸の内1-3計画

 タワー棟の低層部です。ガラスカーテンウォールの取り付けが始まっていました。


(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉噴水公園」前から見たタワー棟です。



(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 同じような方向から見た完成予想図です。



(仮称)丸の内1-3計画

 少し離れて「和田倉濠」越しに見た「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。左のビルが「三井住友銀行東館」(地上29階、高さ150m)で、これとほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。



(仮称)丸の内1-3計画

 「和田倉噴水公園」内から撮影。



(仮称)丸の内1-3計画

 「皇居前広場」から撮影。背後のビルがほとんど見えなくなりそうです。この辺りから見る超高層ビル群は迫力があって好きです。



(仮称)丸の内1-3計画

 2019年3月17日に東京タワーから見た丸の内、大手町の超高層ビル群です。中央でタワークレーン4基見えているのが「(仮称)丸の内1-3計画」です。この辺りは途切れることなく超高層ビル建設が続いてきましたが、そろそろ東京駅から皇居側にかけての再開発落ち着いてメインは反対側になりそうです。そなると超高層ビル群がさらに広がっていきます。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況と空撮(2019.1月下旬)

(仮称)丸の内1-3計画の空撮
 2019年1月27日にセスナから撮影した丸の内で建設中の「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。タワークレーン4基で鉄骨を組み始めています。

 場所はこのように「和田倉濠」と「和田倉噴水公園」の目の前です。右上に見ている東京駅はもちろん、周辺にある各路線の大手町駅など様々な駅が最寄駅となります。


丸の内の超高層ビル群の空撮
 丸の内の超高層ビル群です。日本橋や京橋の超高層ビル群も重なってなかかなの超高層ビル群に成長しています。丸の内には今後、超高層ビルに建替えがあっても不思議じゃない場所がまだありますが、水面下では計画が進んでいたりするんですかね。

(仮称)丸の内1-3計画
 空撮の前日に撮影した「(仮称)丸の内1-3計画」です。

(仮称)丸の内1-3計画
 建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地で、特に「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」は村野藤吾作品として有名でした。

(仮称)丸の内1-3計画
 「新丸ビル」から見た「(仮称)丸の内1-3計画」です。ここの撮影スポットをすっかり忘れていました。既存ビル解体中の頃からここで撮りたかったです。

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 「和田倉噴水公園」側から見た完成予想図です。


(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 細い敷地の場所には低層のアネックス棟が建設されます。


(仮称)丸の内1-3計画
建物断面図[出典:三菱地所]

 このようにタワー棟は純粋なオフィスビルとなりますがアネックス棟には店舗も入ります。


大手町・丸の内の超高層ビル群
 最後に皇居越しに見た大手町・丸の内の超高層ビル群です。東京駅前常盤橋プロジェクト、八重洲の再開発、そして日本橋の再開発により超高層ビルがまだまだ増えるのでこの超高層ビル群もまだまだ成長途中です。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況(2018.12.1)

(仮称)丸の内1-3計画
 丸の内一丁目で建設中の「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)です。タワークレーン4基で地上部の鉄骨が組まれ始めています。撮影から3週間経っているので今はもっと鉄骨が組まれているかと思います。

(仮称)丸の内1-3計画
 建設地は超高層ビルに囲まれた立地ですが、目の前には「和田倉濠」と「和田倉噴水公園」があるため皇居方面は抜けた視界となります。

(仮称)丸の内1-3計画
 とは言ってもオフィス選びで眺望を気にする会社はあまりないですかね。

(仮称)丸の内1-3計画
 建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地です。

(仮称)丸の内1-3計画
 今回は撮影していませんがこの右側に低層のアネックス棟が建設されます。

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

(仮称)丸の内1-3計画
建物断面図[出典:三菱地所]

(仮称)丸の内1-3計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,988.35
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定


■宣伝■
超高層ビビル5 韓国編
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』発売中です!書店で見つからないときはamazonなど通販もよろしくお願いします!そんな中からソウルで見かけた特徴的な色使いの超高層ビルです。小さい窓3つで1フロアですかね?

高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の建設状況(2018.9.24)

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 丸の内一丁目に建設される「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)の完成予想図です。建設地の目の前には「和田倉濠」と「和田倉噴水公園」があります。

(仮称)丸の内1-3計画
 同じような方向から見た「(仮称)丸の内1-3計画」の建設地です。タワークレーン2基が設置されています。

(仮称)丸の内1-3計画
 建設地は「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の跡地で3棟一体の建て替えとなります。

(仮称)丸の内1-3計画
 タワー棟とアネックス棟の2棟構成でこちら側がタワー棟となります。

(仮称)丸の内1-3計画
 東京駅に近い側から撮影。右奥にアネックス棟が建設されます。

(仮称)丸の内1-3計画
 アネックス棟の建設地です。永代通りと丸の内仲通りが交差する角地で事務所と店舗が入ったビルとなります。

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 同じ方向から見た完成予想図です。


(仮称)丸の内1-3計画
建物断面図[出典:三菱地所]


(仮称)丸の内1-3計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,650.32
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定


■お知らせ■
 超高層ビビルシリーズの第5弾『超高層ビビル5 韓国編』が完成しました!10月10日頃までには書店に並ぶ予定です。
超高層ビビル5 韓国編

みずほ銀行前本店ビル等の跡地「(仮称)丸の内1-3計画」が2018.1.15に着工!

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 昨日、三菱地所より2018年1月15日に「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)が着工したと発表がありました。建設地は千代田区丸の内一丁目で「みずほ銀行前本店ビル」「銀行会館」「東京銀行協会ビル」の3棟一体建て替えです。

 タワー棟とアネックス棟の2棟構成で、タワー棟はみずほフィナンシャルグループ及び全国銀行協会の拠点機能が再整備されます。アネックス棟は事務所、店舗が入る低層のビルとなります。

 この外観イメージは日比谷通り側にある和田倉噴水公園に繋がる和田倉濠に架かる橋の上辺りから見た図です。

▼三菱地所:ニュースリリース(2018年1月19日)
「(仮称)丸の内1-3 計画」 着工
〜みずほ銀行前本店ビル・銀行会館・東京銀行協会ビル建て替え〜



(仮称)丸の内1-3計画
 約1ヶ月前に外観イメージと同じ方向から見た現地の様子です。地上部の解体工事は終わっているように見えました。

(仮称)丸の内1-3計画
位置図[出典:三菱地所]

 建設地はこのように変形の敷地となっているため、タワー棟とアネックス棟に分かれます。日比谷通りの文字がある地下には都営三田線の大手町駅があり、左の行幸通りの下に行くと東京駅があります。皇居はこの位置図では上の方にあります。


(仮称)丸の内1-3計画
建物断面図[出典:三菱地所]

 各棟のフロア構成はこのようになります。アネックス棟の最上階の店舗は高級レストランですかね。アネックス棟は360度、超高層ビルに囲まれた立地です。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店) アネックス棟の建設地は村野藤吾作品の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)が建っていた場所となります。

(仮称)丸の内1-3計画
外観イメージ[出典:三菱地所]

 それがこのような外観のビルとなります。

■物件概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,650.32
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所設計・日本設計・久米設計
施工者:大林・大成・清水建設共同企業体
工期:2018年1月15日着工〜2020年9月30日竣工予定

地上29階、高さ約150m「(仮称)丸の内1-3計画」の既存ビルの解体状況(2017.9.9)

(仮称)丸の内1-3計画 外観イメージ
(仮称)丸の内1-3計画 外観イメージ[出典:国土交通省]

 丸の内1丁目の和田倉噴水公園前に建設される「(仮称)丸の内1-3計画」(地上29階、最高高さ149.70m)の完成予想図です。大手町駅直結のオフィスビルとなります。


(仮称)丸の内1-3計画 概要図
(仮称)丸の内1-3計画 概要図[出典:国土交通省]

 フロア構成はこのように事務所が中心ですが、8階建てのアネックス棟の地下1階〜地上2階には店舗が入ります。


(仮称)丸の内1-3計画
 完成予想図と同じような方向から撮影した「(仮称)丸の内1-3計画」の計画地です。大林組、大成建設、清水建設の共同企業体によって既存ビル3棟の解体工事が行われています。角地で解体中のビルは「東京銀行協会ビル」(地上20階、最高高さ88.2m、1993年9月竣工)で、タワークレーンが見えているのは解体中の「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」(地上15階、高さ69m、1974年竣工)です。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 「みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)」です。地上部の解体は終わっているように見えました。

みずほ銀行前本店ビル(旧日本興業銀行本店)
 村野藤吾作品とも知らておりこちらの細い敷地側が特徴的な外観でした。

(仮称)丸の内3-2計画
 日比谷通り沿いから見た「(仮称)丸の内1-3計画」の建設地です。既存ビルが解体された今だけの景色として「新丸の内ビルディング」(地上38階、最高高さ197.6m)の大部分が見えるようになっています。

銀行会館
 この場所には計画地内で一番小さいなビルだった「銀行会館」(地上8階、1965年竣工)が建っていました。同再開発では一番最初に姿を消したビルです。

(仮称)丸の内3-2計画 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。施工者は未定となっていますが、解体工事を行っている大林組、大成建設、清水建設になるかと思います。

■(仮称)丸の内1-3計画の概要■
計画名:(仮称)丸の内1-3計画
所在地:東京都千代田区丸の内一丁目8番1他
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上29階、塔屋2階、地下4階
高さ:139.945m(最高高さ149.70m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,237.35
建築面積:8,650.34
延床面積:180,650.32
建築主:みずほフィナンシャルグループ、全国銀行協会、三菱地所
設計者:三菱地所
施工者:未定
工期:2017年12月上旬着工〜2020年9月下旬竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
マイブック
スポンサーリンク