超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

高さ86.1m「プラウドタワー金町」の建設状況(2020.11.8)

プラウドタワー金町

 金町駅前で建設中のタワーマンション「プラウドタワー金町」(地上21階、高さ86.1m)の完成予想図です。野村不動産による分譲のタワーマンションで、場所はJR金町駅の南口側にある駅前ロータリーに面しており、西隣には京成金町駅もあります。2路線が徒歩1分圏内です。



プラウドタワー金町

 駅前ロータリーには複数のバス乗り場もあります。



プラウドタワー金町

 南側の路地から撮影。南側には「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)がありますが、「ヴィナシス金町タワーレジデンス」は敷地東寄り、「プラウドタワー金町」は敷地西寄りにマンション本体を配置してお見合い部屋が少なくなるように配慮されています。



プラウドタワー金町

 そのため影になる時間帯もありますが日当たりは大丈夫そうでした。開けた視界が良いなら北側、日当たり重視なら南側となりますが、どっちが人気なんでしょうね?都心方面は南西側のため、南側住戸ならば東京スカイツリーなども見えそうです。



プラウドタワー金町

 少し離れた場所から撮影。このように「プラウドタワー金町」と「ヴィナシス金町タワーレジデンス」が並んでいます。撮影した11月8日時点で18階あたりまで建設が進んでいるように見えましたが、こうして並んでいる様子を見てしまうとかなり低く感じてしまいますね(^^;)

 ちなみに線路の手前側(写真左側)では低層部に商業施設や自動車教習所が入るタワーマンション「東金町一丁目西地区市街地再開発事業」(地上38階、高さ約150m)が計画されています。事業協力者として三菱地所レジデンスと三井不動産レジデンシャルが参画しており、住宅部は2024年度着工〜2027年度竣工予定となっています。



水元公園から見た金町

 金町の北側にある水元公園から11月15日に撮影した金町方面です。こうして見るとお見合い部屋になるのは角住戸くらいなんですかね。



水元公園から見た金町

 夜景バージョンです。上の写真より少し金町に近い側から撮ったので「プラウドタワー金町」はちょっとしか見えません。



プラウドタワー金町 外観完成予想図
外観完成予想図[出典:公式HP]

 「プラウドタワー金町」の完成予想図です。21階建てですが低層部の階高があるため高さは86.1mで、25〜28階建てのタワーマンションくらいの高さとなります。



プラウドタワー金町 断面構成図
断面構成図[出典:公式HP]

 フロア構成は1階、2階が店舗、3階が公益施設、そして4階〜21階が住宅部分となります。



プラウドタワー金町 4階平面図
4階平面図[出典:公式HP]

 4階には共用施設としてワークラウンジ、コミュニティラウンジ、スタディルームが配置されます。



プラウドタワー金町 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。公式HPを見ると先着順で6戸が販売中で専有面積56.56屐87.10屐間取りは2LDK〜4LDKで販売価格は5598万円〜8598万円となっていました。今週末には第3期の3戸が販売となります。

■物件概要■
名称:プラウドタワー金町
計画名称:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目7000番
用途:共同住宅、店舗、事務所、駐車場
総戸数:190戸(非分譲19戸含む)
階数:地上21階、地下1階
高さ:86.1m
構造:RC造一部鉄骨造(地上部)、RC造(地下部)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,655.64
建築面積:1,835.00
延床面積:25,323.02
事業者:金町六丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施工者:戸田建設
工期:2018年12月22日着工〜2021年7月30日竣工予定
入居:2021年9月下旬予定

高さ約86m「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2019.9.22)

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 金町駅前に建設中のタワーマンション「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ86.1m)の完成予想図です。現地看板を撮影しました。建築主は金町六丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産が参画しています。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 現地看板を撮影した完成予想図をもう1枚。低層部が店舗等のフロアとなるため階数以上の高さ感となっています。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 金町駅前から見た「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。背後のタワーマンションは「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)です。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 「ヴィナシス金町タワーレジデンス」側が南側となります。ということでここは珍しく北側がメインのタワーマンションとなるんですかね?それともあくまでも南側信仰となるんですかね?



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 たまに北側が最高の眺望なのに部屋が一切ないマンションを見かけますが、世間的には眺望より日当たりなんですかね。個人的には眺望さえ良ければ日当たりの重要度はゼロです。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業

 京成金町駅から見た「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。まだ公式HPは見当たりませんでしたが名称は「プラウドタワー金町」ですかね。2021年7月30日の竣工予定です。



金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目7000番
用途:共同住宅、店舗、事務所、駐車場
総戸数:約190戸
階数:地上21階、地下1階
高さ:86.1m
構造:RC造一部鉄骨造(地上部)、RC造(地下部)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,655.64
建築面積:1,835.00
延床面積:25,323.02
事業者:金町六丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施工者:戸田建設
工期:2018年12月22日着工〜2021年7月30日竣工予定

地上21階、高さ86.1m「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2018.7.27)

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:葛飾区]

 金町駅前に建設されるタワーマンション「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ86.1m)の完成予想図です。階数は21階ですが低層部が店舗等のフロアとなっていることもあり、25階〜28階建て程度の高さ86.1mとなっています。

 建築主は金町六丁目駅前地区市街地再開発組合で参加組合員として野村不動産が参画しています。そのため「プラウドタワー金町」といった名称になりそうです。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:葛飾区]

 場所はこのようにJR金町駅の南側、京成金町駅の東側で両駅の目の前です。ただ南側には「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)があるので南側は眺望はかなり遮られそうです。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現地では既存ビルの解体工事が行われています。背後のタワーマンションが「ヴィナシス金町タワーレジデンス」です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 10月1日着工予定のため今月中にはほぼ更地になっていそうです。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 左端に見えるビルは同再開発にいは参加していないため残ります。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 北側には交通広場があります。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 京成金町駅から見た「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ
 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目3,5番の一部
用途:共同住宅、店舗、事務所、駐車場
総戸数:約180戸
階数:地上21階、地下1階
高さ:86.1m
構造:RC造一部鉄骨造(地上部)、RC造(地下部)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:2,655.64
建築面積:1,808.12
延床面積:25,301.66
事業者:金町六丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
設計者:佐藤総合計画
施工者:戸田建設
工期:2018年10月1日着工〜2021年5月31日竣工予定

金町駅前21階建てタワマン「金町六丁目駅前地区」の特定業務代行に戸田建設

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 金町駅前で計画している「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」(地上21階、高さ約84m)ですが、本日の建設通信新聞に金町六丁目駅前地区市街地再開発組合が特定業務代行者に戸田建設を選定したと掲載されました。今後は2017年2月に権利変換計画認可、2017年12月に工事着手、2020年3月に建物竣工を目指します。

▼建設通信新聞:2016年6月30日
特定業務代行に戸田/金町六丁目駅前再開発/組合


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都]

 各フロアの構成は地下1階〜地上2階が商業施設、3階が事務所フロア、そして4階以上がマンション部となります。参加組合員として野村不動産が参画しているのでマンション部は「プラウド」ブランドの分譲マンションになるかと思います。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]

 配置図の南側に記載されている「ヴィナシス金町」とは「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)のことであり、南側は眺望も日当たりもほぼありません。完成予想図では北と西側しか見ることが出来ませんが、この完成予想図を見る限りでは北側メインのマンションとなりそうです。駅前だけど北側。どのくらいの価格になるのか注目ですね。ちなみに個人的には眺望は気にしますが日当たりは一切気にしません。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の建設地の空撮です。右側に駅前のロータリーが見えている通り完全な駅前です。また、右上の空き地やイトーヨーカドー金町店は2日前のブログに載せた「東金町一丁目西地区市街地再開発」(地上37階、高さ約140m)の計画地です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 金町駅から撮影した「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」方面です。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 近くから撮影。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 京成金町駅前から撮影。

■金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目3,5
用途:店舗、事務所、分譲住宅
総戸数:約180戸
階数:地上21階、地下1階
高さ:約84m
構造:RC造
敷地面積:約0.4ha
延床面積:約2万5100
事業者:金町六丁目駅前地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産
特定業務代行者:戸田建設
コンサルタント業務:都市ぷろ計画事務所
設計:佐藤総合計画
権利変換計画認可:2017年2月
工期:2017年12月着工〜2020年3月の竣工予定
総事業費:約126億4000万円

金町六丁目駅前地区市街地再開発組合の設立認可!21階建てタワマン建設へ

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 完成予想図[出典:東京都]

 本日、東京都より金町六丁目駅前地区市街地再開発組合の設立を明日11月20日に認可すると発表がありました。これはJR金町駅前(南口)の再開発「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」のことで、規模は既報通り地上21階、地下1階、高さ約84m、延べ約2万5000屬箸覆蠅泙后ただ、この完成予想図は今までの黄色っぽい外観から青っぽい外観に変更になっています。

▼東京都:2015年11月19日
金町六丁目駅前地区市街地再開発組合の設立認可について


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 断面図[出典:東京都]

 断面図の通り低層部の地下1階〜地上2階は商業施設となり、3階は事務所フロアとなります。4階はマンションのエントランスホールとかでしょうか?住宅フロアは5階以上となるようです。


金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図
金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業 配置図[出典:東京都]

 配置図の南側に「ヴィナシス金町」と記載されていますが、そこには「ヴィナシス金町タワーレジデンス」(地上41階、最高高さ138.2m)が建っています。そのため最初の完成予想図を見た感じからしても、お見合い部屋を避けるために北側メインのマンションとなりそうです。個人的には日当たりは気にしないのですが、日当たり信仰が根強い日本では珍しいです。ただ、巨大なマンションだと北向きの部屋もたくさんあり、そして問題なく売れているので心配は無用ですかね。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 過去に載せた写真の使い回しですが「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地の空撮です。この通り金町駅の目の前です。他にも京成金町駅も計画地の目の前にあります。

金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
 地上から見た「金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

■金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
計画名:金町六丁目駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都葛飾区金町6丁目3,5
用途:店舗、分譲住宅(5階以上)
総戸数:約180戸
階数:地上21階、地下1階
高さ:約84m
構造:RC造
区域面積:約4000
延床面積:2万5100
特定業務代行者:大成建設・野村不動産JV
設計コンサルタント:佐藤総合計画
権利変換計画認可:2017年2月
工期:2017年12月着工〜2020年3月の竣工予定
総事業費:126億4000万円

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