超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
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赤坂七丁目2番地区

赤坂7丁目に地上46階、高さ157mタワマン「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の環境影響調査書案の縦覧開始!

(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区]

 赤坂で計画されているタワーマンション「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」について港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧が開始されました。

 事業者は赤坂七丁目2番地区再開発準備組合、事業協力者に野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設の3社が参画する再開発で、再開発規模は地上46階、地下2階、高さ約157m、敷地面積約8,710屬紡个靴同箴果明冖92,000屐⊆舁徑囘咾禄斬陝∋務所、店舗で住宅戸数は約700戸、供用開始予定は令和8年度(2026年度)となっています。

▼東京都港区:環境アセスメント
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業】
縦覧期間:令和3年3月15日(月曜日)から令和3年4月21日(水曜日)



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画地位置図(広域)
計画地位置図(広域)[出典:港区]

 計画地は「青山通り」から一本中に入った場所でに東京メトロ銀座線・半蔵門線及び都営大江戸線「青山一丁目」駅が最寄り駅となります。他にも多少距離はありますが東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ千代田線「赤坂」駅も徒歩圏です。また、北側には既存ビルがありますが中層階以上ならばその先にある「赤坂御用地」を借景できる立地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画地位置図(詳細)
計画地位置図(詳細)[出典:港区]

 敷地に西側には高橋是清翁記念公園、東側には三角形のタワーマンション「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)や、オフィスビル「赤坂ガーデンシティ」(地上20階、最高高さ106.37m)があります。

 以前の載せたブログでは建設通信新聞の記事より青山通り沿いの「草月会館」も計画地に含まれるとしましたが、今回公開された図を見ると計画地には含まれていないようです。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物配置図
計画建物配置図[出典:港区]

 東側には超高層があるためだと思いますがタワーマンション本体は敷地西側に配置されます。敷地東側には事務所や店舗が入る5階建ての中層棟が配置されます。また、敷地の西側には約900屐東側には約440屬旅場、そして西側には約580屬領价呂眄鞍されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 区道873号線沿いのイメージ
区道873号線沿いのイメージ[出典:港区]

 西側の区道873号線沿いに整備される広場のイメージ図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 広場2号のイメージ
広場2号のイメージ[出典:港区]

 東側の広場2号のイメージです。計画地は高低差のある場所で急な坂もありますが、その高低差を解消しバリアフリー化しエスカレーターやエレベータも設置される計画となっています。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 高橋是清翁記念公園改修イメージ
高橋是清翁記念公園改修イメージ[出典:港区]

 敷地西側にある「高橋是清翁記念公園」は改修する計画があるようで…



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 高橋是清翁記念公園の整備による歩行者動線の整備イメージ
高橋是清翁記念公園の整備による歩行者動線の整備イメージ[出典:港区]

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の広場1号から公園に繋がる歩行者動線が整備されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物断面図(東西断面)
計画建物断面図(東西断面)[出典:港区]

 断面図です。タワーマンション本体は1階から最上階までとなり、その東隣に事務所、店舗等が整備されます。マンション本体側の方が高台側で高さの基準はこの高台側となります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(東側)
計画建物立面図(東側)[出典:港区]

 立面図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(南側)
計画建物立面図(南側)[出典:港区]



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(西側)
計画建物立面図(西側)[出典:港区]



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(北側)
計画建物立面図(北側)[出典:港区]



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業の空撮

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」(地上46階、高さ約157m)の計画地の空撮です。赤い網掛けをした場所が計画地で左側にタワーマンション本体が建設されます。

 三角形のタワーマンション「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)、北側の広大な緑地は「赤坂御用地」です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 「赤坂御用地」沿いの青山通りからの眺めです。右側に「パークコート赤坂 ザ タワー」に見えていますが、それを隠すような位置に「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」が建設されます。

 ガラスカーテンウォールのビルは「草月会館」で敷地に含まれたような報道がありましたが、今回の計画図を見る限りでは同再開発には含まれてないようです。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 北東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 南東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 計画地の真ん中あたりにある「赤坂三生マンション」です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 工事工程
工事工程[出典:港区]

 工期は4年で2026年度の竣工予定となっています。

■物件概要■
計画名:(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
用途:住宅、事務所、店舗
総戸数:約700戸
階数:地上46階、地下2階
高さ:約157m
敷地面積:8,710
建築面積:約5,220
延床面積:92,000
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

地上46階、高さ160mタワマン「赤坂七丁目2番地区再開発」が都市計画の手続き開始へ!

赤坂七丁目2番地区再開発

 赤坂で計画されている「赤坂七丁目2番地区再開発」について2020年度の都市計画決定を目指すと本日の建設通信新聞で報じられました。

 同再開は「高橋是清翁記念公園」と「薬研坂通り」に挟まれた赤い網掛けをした場所が計画地で、敷地西側に地上46階、高さ約160mの高層住宅棟(約700戸)、敷地東側に地上6階建ての業務・商業棟を建設する計画です。敷地面積は8,710屬紡个靴瞳築面積は約5,220屐延床面積92,000屬箸覆辰討い泙后
※写真上が北側で2019年12月14日の撮影です。

 道路を挟んだすぐ隣の三角形のタワーマンションは「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)で、これとほぼ同じ高さのタワーマンションが建設されることになります。

 今後の計画としては以下のスケジュールとなっています。

2020年度:都市計画決定
2021年度:再開発組合認可
2022年度:権利変換計画認可
2023年度:工事着手
2026年度:完成

 事業者は赤坂七丁目2番地区再開発準備組合で、事業協力者に野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設の3社が参画、コンサルタント業務は都市みらい構想が担当しており、今後、日本設計も参画するとのことです。総事業費は約564億円となっています。

▼建設通信新聞(2020年6月22日)
今年度の都計決定目指す/2棟延べ9.2万嵎9膸楡/赤坂七丁目2再開発

▼日刊建設工業新聞(2020年6月22日)
https://www.decn.co.jp/
※当日のみ無料公開されている紙面に同再開発の記事が掲載されています。



赤坂七丁目2番地区再開発
位置図[出典:建設通信新聞]

 計画地の一部は「青山通り」に接しており、その「青山通り」の地下にある「青山一丁目」駅と「赤坂見附」駅の中間あたりが建設地となります。ここは駅から近い場所ではありませんが北側には広大な赤坂御用地が広がる場所となります。

 敷地北西端に910屐南東端に440屬龍き地を設け、南西端には330屬慮園も整備されます。



赤坂七丁目2番地区再開発

 別角度の空撮をもう1枚。計画地と青山通りの間にはビルが残りますが、このビルを越える高さの部屋ならば赤坂御用地を借景できます。



赤坂七丁目2番地区再開発

 赤坂方面を広角で撮影した空撮です。写真中央あたりの地下に「赤坂」駅があります。「赤坂七丁目2番地区再開発」は写真左端に赤い網掛けをしたあたりとなります。



赤坂七丁目2番地区再開発

 現地から撮影した計画地方面です。こちらは計画地の東側なので業務・商業施設が建設される側となります。地上46階のタワーマンションの建設地は写真左奥あたりになるようです。

■物件概要■
計画名:赤坂七丁目2番地区再開発
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育園
総戸数:約700戸
階数:地上46階
高さ:約160m
敷地面積:8,710
建築面積:約5,220
延床面積:92,000
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

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