超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

豊海町

豊海の地上56階ツインタワマン「豊海地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況!23年1月着工予定(2022.4.25)

豊海地区第一種市街地再開発事業

 地上56階、高さ約189mのツインタワーマンションが建設される「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。2022年4月25日に最寄駅となる都営大江戸線「勝どき」駅に近い側の清澄通り沿いから撮影しました。

 現在は東卸住宅など既存建物の解体工事が行われており、跡地には地上56階、地下1階、高さ約189m、敷地面積約15,870屐建築面積約8,800屐延床面積約22万1000屐∩躙与2150戸のツインタワーマンションが建設されます。建築主は豊海地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンスが参画。特定業務代行者は解体工事を行っている清水建設で、2023年1月着工、2026年度竣工予定となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 解体中の既存ビルにズームです。角地のビルが「サンクタス東京セントラルベイ」でその右後ろが「東卸豊海住宅2号棟」です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 敷地東側から撮影。左手前の「トクスイ コーポレーション勝どきビル」も解体対象で仮囲いが設置されていますが、月間工程表を見ると休憩所として利用されています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 敷地南側から撮影。解体工事が進んで勝どきのタワーマンションが見えるようになってきています。左が「コスモ東京ベイタワー」(地上26階、最高高さ93.7m)で、中央が「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)、右端が「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 敷地西側から撮影。敷地の目の前は清澄通りで左側に行くと勝どき駅があります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 その清澄通りでは防潮堤の役割を果たす道路の盛土が行われています。また「豊海地区第一種市街地再開発事業」の敷地内にも膨潮堤の新設工事が行われます。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 ツインタワーマンションが建設される「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 お互いの棟がかなり隣接していますが、お見合い部屋にならないよう角度をつけた配置となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 左の西棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万屐∩躙与1075戸、右の東棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万1000屐∩躙与1075戸とほぼ同じ規模のツインタワーで計画されています。現時点での違いは店舗等の面積が西棟は約1000屐東棟は約2000屬箸覆辰討い泙后



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は都営大江戸線「勝どき」駅から清澄通りを南西方向に行った場所で、清澄通りを挟んだ北西側には月島ふ頭があり、反対の南東側には豊海小学校があります。

 また、点線で描かれている道路は都市計画道路補助第314号線で「晴海フラッグ」方面と繋がる橋の計画がありますが、その計画は見直しとなり建設されない可能性もあるようです。



豊海地区第一種市街地再開発事業 全体工事工程表
全体工事工程表[東京都環境局]

 現在行われている解体工事の工期は2023年3月31日までで、それよりも少し早い2023年1月には着工し、2026年度には竣工予定となっています。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
交通:都営大江戸線「勝どき」駅
用途:住宅、店舗
総戸数:2150戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約189m
構造:RC造(一部PC造)
敷地面積:約15,870
建築面積:約8,800
延床面積:約221,000
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2026年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

豊海の56階ツインタワマン「豊海地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況!ドゥ・トゥールからも撮影してきました(2022.3.21)

THE TOKYO TOWERS

 2022年3月21日に呼んで頂いた「DEUX TOURS(ドゥ・トゥール)」(地上52階、高さ177.3m)のビューラウンジ(43階)から撮影した勝どきの巨大ツインタワーマンション「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)です。この景色の中で左側の学校がある場所からが豊海となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 その豊海小学校の裏で解体中の建物群がある場所が「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。跡地には地上56階、高さ約189m、延床面積約221,000屐∩躙与2150戸のツインタワーマンションが建設されます。

 建築主は豊海地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンスが参画。特定業務代行者は清水建設で、2023年1月着工、2026年度竣工予定です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 同じ日に現地で撮影した「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。解体工事は特定業務代行者である清水建設によって行われています。最寄駅となる勝どき駅に近い側で角地には月島警察署等がありました。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 豊海小学校側から撮影。一番手前の建物は「中央区豊海区民館」で今回の解体工事には含まれていませんが、計画地には含まれているのでどこかのタイミングで解体されることになるかと思います。その隣の「トクスイ コーポレーション勝どきビル」はこれから解体されます。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 敷地南西側から撮影。解体工事が進んで勝どきのタワーマンションが見えるようになってきました。中央が「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)で、左が「コスモ東京ベイタワー」(地上26階、最高高さ93.7m)です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 仮囲いの中です。ここには東卸豊海住宅3号棟(13階)がありました。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 西側から撮影。解体中の建物で一番大きな建物が東卸豊海住宅3号棟(14階)です。これの解体が終わると景色が随分と変わりそうです。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 少し過去に戻って2022年3月12日にカレッタ汐留から見た「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。背後のマンション群は東京オリンピックの選手村だった「晴海フラッグ」です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 西棟と東棟の距離が近いツインタワーマンションとなります。お見合い部屋にならないよう角度をつけた配置となっていますが、バルコニーに出れば隣の棟の部屋が覗けてしまう距離です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 左の西棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万屐∩躙与1075戸、右の東棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万1000屐∩躙与1075戸とほぼ同じ規模のツインタワーで計画されています。現時点での違いは店舗等の面積で西棟が約1000屬紡个靴禿貪錣約2000屬箸覆辰討い泙后



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は「勝どき」駅から清澄通りを南西側に行った場所で、清澄通りを挟んだ目の前には月島ふ頭があり、反対の晴海側には豊海小学校があります。これら2方向は将来にわたって開けた視界が広がりそうです。

 また、点線で描かれている道路は都市計画道路補助第314号線で「晴海フラッグ」方面と繋がる橋が架けられる計画がありますが、見直しとなり建設されない可能性もあるようです。



豊海地区第一種市街地再開発事業 全体工事工程表
全体工事工程表[東京都環境局]

 現在行われている解体工事の工期は2023年3月31日までで、それよりも少し早い2023年1月には着工し、2026年度には竣工予定となっています。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
交通:都営大江戸線「勝どき」駅
用途:住宅、店舗
総戸数:2150戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約189m
構造:RC造(一部PC造)
敷地面積:約15,870
建築面積:約8,800
延床面積:約221,000
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2026年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

豊海のツインタワマン「豊海地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況!地上56階、高さ約189m、総戸数2150戸規模で23年1月着工予定(2022.2.1)

豊海地区第一種市街地再開発事業

 既存建物の解体工事が行われている「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。2022年2月1日に清澄通りの勝どき駅側から撮影しました。敷地面積は約15,870屬撚鯊慮紊寮彙呂砲話肋56階、高さ約189m、延床面積約221,000屐∩躙与2150戸のツインタワーマンションが建設されます。

 建築主は豊海地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンスが参画。特定業務代行者は解体工事を行っている清水建設で、2023年1月着工、2026年度竣工予定です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 清澄通り沿いから見た敷地西側です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 清澄通りでは防潮堤の役割を果たす道路の盛土が行われており、ここから見ると道路が高くなっているのがわかります。

 背後に見えている勝どき駅方面のタワーマンションは左から「コスモ東京ベイタワー」(地上26階、最高高さ93.7m)、「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)、「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った敷地南側です。右側には豊海小学校前に旧区道がありましたが、防潮堤工事の開始に伴い通行止めとなっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 敷地東側です。左下の2階建ての建物も解体されます。



豊海再開発解体工事 月間工程表

 見づらいですが解体工事の月間工程表です。一週間で1フロア程度解体しているようです。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。ツインタワーマンションとなります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 西棟と東棟はかなり近接した位置に建設されますが、お見合い部屋にならないよう角度をつけた配置となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 左の西棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万屐∩躙与1075戸、右の東棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万1000屐∩躙与1075戸とほぼ同じ規模のツインタワーとなります。違いは店舗等の面積で西棟が約1000屬紡个靴禿貪錣約2000屬箸覆辰討い泙后



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は「勝どき」駅から清澄通りを南西側に行った場所です。清澄通りを挟んだ目の前には月島ふ頭があり、反対の晴海側には豊海小学校があるため、これら2方向は将来にわたって抜けた視界が保証されていると言っても良い場所です。

 また、すぐ隣には「晴海フラッグ」方面と繋がる都市計画道路補助第314号線が描かれていますが、見直しとなって建設されない可能性もあるようです。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日に撮影した「晴海フラッグ」側からの空撮です。矢印を入れたあたりが「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 全体工事工程表
全体工事工程表[東京都環境局]

 解体工事の工期は2023年3月31日までとなっており、2023年1月には着工予定となっています。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
用途:住宅、店舗
総戸数:2150戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約189m
構造:RC造(一部PC造)
敷地面積:約15,870
建築面積:約8,800
延床面積:約221,000
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2026年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

豊海の地上56階ツインタワマン「豊海地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2021.12.9)

豊海地区第一種市街地再開発事業

 既存建物の解体工事が行われている「豊海地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。2021年12月9日に最寄り駅の都営大江戸線「勝どき」駅に一番近い側から撮影しました。敷地面積は約15,870屬撚鯊慮紊寮彙呂砲話肋56階、高さ約189m、延床面積約221,000屐∩躙与2150戸の大規模ツインタワーマンションが建設されます。

 建築主は豊海地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンスが参画。特定業務代行者は解体工事を行っている清水建設で、2023年1月着工、2026年度竣工予定となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 時計回りに「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地をグルっと一周していきます。この手前の建物も計画地に含まれていますがここはまだ解体工事は行なわれていません。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 この「東卸豊海住宅2号棟」(地上14階)もまだ解体工事が行われていませんが、こちらは仮囲いが設置されています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 「勝どき」駅からは一番遠い側から撮影。徒歩だと10分程度はかかります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 チラッと背後に見えているタワーマンションは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)や「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。勝どき駅側は巨大なタワーマンションの壁が存在することになりますが、逆の東京湾側には超高層はないので中層階あたりからは開けた視界が広がります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 ただ、ツインタワーのタワー同士がかなり近いため視界を遮る建物が完全にない部屋は少なそうです。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 同じ日にカレッタ汐留の無料展望室から見た「豊海地区第一種市街地再開発事業」です。左手前のタワーマンションは「コスモ東京ベイタワー」(地上26階、最高高さ93.7m)で、計画地背後のマンション群は東京五輪の選手村だった「晴海フラッグ」です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 少し広角でもう1枚。左に見えている建設中のタワーマンションが「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.60m)と「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)です。

 「晴海フラッグ」では地上50階、最高高さ179.60mの超高層ツインが建設されます。また、この写真には写っていませんがさらに左側の月島でも2棟のタワマン計画があります。晴海、勝どき、月島は50階前後のタワーマンションが何棟も建ち並ぶ場所となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 両棟はお見合い部屋にならないよう角度をつけた配置となっていますがかなり近い位置関係になります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 左の西棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万屐∩躙与1075戸、右の東棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万1000屐∩躙与1075戸とほぼ同じ規模のツインタワーとなります。違いは店舗等の面積で西棟が約1000屬紡个靴禿貪錣約2000屬箸覆辰討い泙后



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は最寄り駅の都営大江戸線「勝どき」駅から清澄通りを南西側に行った場所で、清澄通りを挟んだ目の前には月島ふ頭があり、反対の晴海側には豊海小学校があります。これら2方向は将来にわたって目の前に超高層が建つことはない眺望が保証された場所と言っても問題ないかと思います。



豊海地区第一種市街地再開発事業 全体工事工程表
全体工事工程表[東京都環境局]

 全体工事工程表よると2023年度着工、2026年度竣工、2027年度に供用開始となっています。現地には解体工事の月間工程表も掲示されているのですが、それを見ると12月25日(土)から1月4日(火)まで11連休となるようです。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
用途:住宅、店舗
総戸数:2150戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約189m
構造:RC造(一部PC造)
敷地面積:約15,870
建築面積:約8,800
延床面積:約221,000
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2026年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

地上56階、高さ約189m「豊海地区第一種市街地再開発事業」のツインタワマンの建設地で既存ビル解体中!

豊海地区第一種市街地再開発事業

 地上56階、高さ約189m、延床面積約221,000屐∩躙与2150戸という巨大なツインタワーマンションとなる「豊海地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。カレッタ汐留の無料展望室から撮影しました。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 現地では既存建物の解体工事が始まっています。背後は東京五輪の選手村だった「晴海フラッグ」です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 11月2日に現地から撮影。敷地の大部分が仮囲いに囲まれあちこちで解体工事が始まっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 左端に見えているツインタワーは「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)です。最寄り駅は都営大江戸線「勝どき」駅になりますが、豊海は「THE TOKYO TOWERS」を超えた先になります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 勝どきでは「パークタワー勝どき」が建設中で、月島でも2棟のタワマンが計画されており、既存のタワマンも合わせるとこの辺りは巨大なタワマンだらけとなります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 豊海小学校に面した部分の東卸豊海住宅も解体工事が始まっています。豊海小学校のキャパは大丈夫なんですかね?



豊海地区第一種市街地再開発事業

 この左端のビルも解体予定ですがここだけはまだ仮囲いがありませんでした。さらに左には豊海区民館がありますが、そこは2024年以降の解体となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 解体工事

 解体工事のお知らせです。清水建設によって2021年9月1日〜2023年3月31日の工期で計10棟の解体工事が行われます。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 解体工事の月間工程表も現地には設置されていました。



豊海地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[東京都環境局]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。事業者は豊海地区市街地再開発組合で参加組合員として三井不動産レジデンシャル、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス、清水建設の6社が参画しています。特定業務代行者は清水建設です。



豊海地区第一種市街地再開発事業 計画地位置図
計画地位置図[東京都環境局]

 計画地は最寄り駅の都営大江戸線「勝どき」駅から清澄通りを南西側に行った場所で、清澄通りを挟んだ目の前には月島ふ頭があります。そのため月島ふ頭に面した住戸は開けた視界が将来にわたって約束されています。反対側には豊海小学校があるのでこちらも開けた視界になりますが、晴海フラッグのツインタワーが今後建設されます。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[東京都環境局]

 配置図を見ると両棟はお見合い部屋にならないよう斜めに配置されますが、両棟はかなり近い位置関係になります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[東京都環境局]

 断面図です。左の西棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万屐1075戸、右の東棟は地上56階、地下1階、高さ約189m、延床面積約11万1000屐1075戸とほぼ全く同じ規模のツインタワーとなります。違いは店舗等の面積で西棟が約1000屬紡个靴禿貪錣約2000屬箸覆辰討い泙后



豊海地区第一種市街地再開発事業 全体工事工程表
全体工事工程表[東京都環境局]

 全体工事工程表を見るともうすぐ既に既存建築物の解体工事が始まっているので計画通り2023年度に着工、2026年度に竣工、2027年度に供用開始となそうです。

■物件概要(西棟・東棟)■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
用途:住宅、店舗
総戸数:2150戸
階数:地上56階、地下1階
高さ:約189m
構造:RC造(一部PC造)
敷地面積:約15,870
建築面積:約8,800
延床面積:約221,000
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2026年度竣工予定
供用開始:2027年度予定

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