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豊海町

地上53階「豊海地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画認可!豊海総戸数2077戸のツインタワー誕生へ!

豊海地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」について2021年5月24日に権利変換計画について東京都知事の認可を受けた発表がありました。同再開発は地上53階、高さ約189m、延床面積約226,100屬竜霏腓淵張ぅ鵐織錙璽泪鵐轡腑鵑覗躙与瑤2077戸が予定されています。竣工は2027年予定です。

 参加組合員として三井不動産レジデンシャル、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス、清水建設の6社が参画、特定業務代行者は清水建設となっています。

▼三井不動産レジデンシャル:ニュース(2021年5月27日)
「豊海地区第一種市街地再開発事業」
権利変換計画認可のお知らせ
〜約2.0ha、住宅・店舗・区民館・保育所等のミクストユースプロジェクト〜




豊海地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ図
断面イメージ図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 フロア構成は1階に店舗、区民館、診療所、2階に保育所、そして3階に住宅エントランスホールが設置され、その上が総戸数2077戸の共同住宅となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 計画地の上側(北西側)は清澄通り、下側(南東側)には中央区立豊海小学校があり一部学校用地も整備を行うようです。また、学校に面した部分には約4200屬旅場も設けられます。また、青い線の部分に防潮堤が新設される計画にもなっています。

 見ての通り両棟がかなり近接したツインタワーとなっています。お台場の「ザ・タワーズ台場」並みに近接することになりそうです。



豊海地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」は都営大江戸線「勝どき」駅から徒歩9分の場所に位置しています。



豊海地区第一種市街地再開発事業の空撮

 2019年12月14日にヘリから撮影した「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。赤い網掛けをしました。

 右側の巨大なツインタワーマンションが「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)で、その左側が「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)です。これらタワーマンションよりも西側に位置しておりこの先は倉庫街となっています。



豊海地区第一種市街地再開発事業の空撮

 こちらは2019年11月30日の空撮です。計画地に矢印を入れました。手前は東京五輪の選手村となる「晴海フラッグ」です。



豊海地区第一種市街地再開発事業の空撮

 写真中央にある交差点に面した部分が空き地となっていますが、東京五輪後には地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーマンションが建設される予定となっています。勝どき・晴海には「ドゥ・トゥール」や「ザ・パークハウス晴海」もありデザインと高さを揃えた巨大なツインタワーマンションが点在する地域となります。

 「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地の左側には倉庫街が広がっていますが、ここが再開発されない限り眺望は安泰です。また、右端に見えている工事現場が「パークタワー勝どき」の建設地で駅直結タワマンとなるため結構なお値段となっています。豊海は駅から遠い分「パークタワー勝どき」より安くなると思いますが、眺望は良さそうなのでその分価格は上乗せされて結局はお高いマンションとなりそですね。両棟に面したお見合い部屋は安くなると思いますがそれでも高そうです。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 今年の2月6日に撮影した「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 既存ビルの解体工事着工は2021年9月予定で2023年1月から新築工事着工予定となっています。完成は2027年予定です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 以前の情報だと地権者は土地所有者が7人、マンション区分所有者が531人とのことでした。地権者住宅500戸以上となりそうですね。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 都心側の目の前には埠頭があり、その先は旧浜離宮恩賜庭園があるので低層階でも眺望は良さそうな場所です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 「カレッタ汐留」から見た豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地方面です。将来的には豊海のツインタワーと晴海フラッグのツインタワーが縦に並んで見えることになります。

■物件概要■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区豊海町2丁目、勝どき6丁目
用途:住宅、店舗、区民館、保育所
総戸数:2077戸(予定)
階数:地上53階、地下1階
高さ:約189m
区域面積:約2.0ha
敷地面積:約15,900
延床面積:約226,100
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2023年1月着工〜2027年竣工予定

地上54階ツインタワー「豊海地区第一種市街地再開発事業」を計画する豊海地区市街地再開発組合の設立認可!

豊海地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:東京都]

 東京都より2020年6月30日に豊海地区市街地再開発組合の設立を認可すると発表がありました。同再開発組合が計画する「豊海地区第一種市街地再開発事業」は地上54階、高さ約189m、延床面積約225,877屬竜模で、2097戸の巨大なツインタワーマンションとなります。

 参加組合員として三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンスの6社が参画、特定業務代行は清水建設、基本設計は安井建築設計事務所が担当しています。地権者は土地所有者が7人、マンション区分所有者が531人とのことなのでかなりの戸数が地権者住宅となりそうです。

 今後の予定としては令和2年度(2020年度)に権利変換計画認可の経て令和4年度(2022年度)に工事着手、令和8年度(2026年度)に建物竣工となっています。

▼東京都:報道発表資料(2020年6月29日)
豊海地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼建設通信新聞(2020年6月29日)
豊海地区再開発組合設立を認可/2棟総延べ22.5万/東京都



豊海地区第一種市街地再開発事業
断面イメージパース[出典:東京都]

 1階〜3階には店舗、診療所、区民館、保育所、集会所、駐輪場などが配置され、4階以上に2097戸の住宅が配置されます。



豊海地区第一種市街地再開発事業
整備方針図[出典:東京都]

 配置図を見ると斜めに配置はしていますが両棟の間隔がかなり近いツインタワーとなるようです。図を見る限りでは「ザ・タワーズ台場」並の近さとなりそうです。

 図の下側には中央区立豊海小学校があり、その学校側には約3100屬旅場1号と約1100屬旅場2号も整備されます。まだ敷地の一部はその学校用地にもなるようです。



豊海地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 場所は最寄り駅となる都営大江戸線「勝どき」駅から清澄通りを南西側に行った場所で、この図を見ると駅から近そうに見えますが駅の出入口は右側の交差点寄りにあるので徒歩だと8〜10分くらいかと思います。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 2019年11月30日にヘリから撮影した勝どき・晴海・豊海町方面の空撮です。右側の赤い網掛けをした場所が「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日にヘリから撮影した反対側です。こちらにも赤い網掛けをしました。中央の巨大なタワーマンションは「勝どき ザ・タワー」(地上53階、最高高さ178.78m)と「THE TOKYO TOWERS」(地上58階、最高高さ193.5m)で、これらとほぼ同じ高さのタワーマンションがこの場所に建設されることになります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 朝潮運河を渡った対岸にある「晴海フラッグ」も入れた空撮です。「晴海フラッグ」には五輪後に地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーが建設され、「THE TOKYO TOWERS」の右側では「パークタワー勝どきサウス」(地上58階、最高高さ194.53m)と「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)が建設中です。全部が完成するとどこを見ても巨大なタワーマンションという凄い景色となります。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 そんなタワーマンション密集地帯の中でも「豊海地区第一種市街地再開発事業」が建設される豊海町には豊海水産埠頭の倉庫群がメインで、今のところ再開発話しは聞いたことがありません。倉庫以外に住宅等もあるのでタワーマンションなどが建たないとは言い切れませんが、開けた眺望が守られそうな立地です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 今年の3月にカレッタ汐留の無料展望室から見た勝どき・晴海・豊海町方面です。左下は築地市場跡地で右下は浜離宮恩賜庭園です。その浜離宮恩賜庭園の先が「豊海地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 このように遮る建物がない場所のため建設が始まったときには良い定点観察スポットとなりそうです。



豊海地区第一種市街地再開発事業

 数年前に現地から撮影した計画地です。角地のビルは「警視庁勝どき庁舎」でその右側は「東卸豊海住宅」です。現地は全然撮っていないので解体が始まる前にちゃんと撮っておこうと思います。

 それにしても今月に入ってからは「月島三丁目北地区第一種市街地再開発事業」(地上58階、高さ約199m、1317戸、2025年12月竣工予定)、「月島三丁目南地区再開発」(地上50階、高さ187m、723戸、2027年1月竣工予定)、そして今回の「豊海地区第一種市街地再開発事業」(地上54階、高さ約189m、2097戸、2026年度竣工予定)と立て続けに昔からあった計画の続報が出てきましたね。竣工時期は計画からずれるとは思いますが、今後も月島駅、勝どき駅周辺のタワーマンション建設は止まることなく続きそうです。そしてこれらが完成しても新たな計画が浮上していそうですね。

■物件概要■
事業名称:豊海地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都中央区勝どき六丁目及び豊海町各地内
用途:住宅、店舗、公益施設、駐車場等
総戸数:2097戸
階数:地上58階、地下1階
高さ:約189m
地区面積:約2.0ha
延床面積:225,877
建築主:豊海地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル、清水建設、東急不動産、東京建物、野村不動産、三菱地所レジデンス
特定業務代行:清水建設
基本設計:安井建築設計事務所
工期:2022年度着工〜2026年度竣工予定

汐留超高層ビル群


汐留超高層ビル群

汐留の超高層ビル群です。
「勝どき」の奥の「豊海町」から撮りました。
場所は下の地図を見て下さい。

この場所には初めて行ったのですが
なかなか眺めの良い場所でした。

自分は自転車で行きましたが
歩いて行くのはちょっと遠いかもしれません。



ここの道路沿いは汐留や竹芝方面が
キレイに見えて良かったです。

汐留超高層ビル群

上の場所からちょっと移動したところから撮りました。
ここからの眺めも好きです。

左のツインのタワーマンションが
「東京ツインパークス」(地上47階、高さ165m)です。

その右のビルが
「日本通運本社ビル」(地上28階、高さ136.51m)です。

その後ろの黒っぽいビルが
「汐留住友ビル」(地上27階、高さ126.41m)です。

その右の格子状のデザインのビルが
「東京汐留ビルディング」(地上37階、高さ172.5m)です。
28階〜37階は高級ホテルの「コンラッド東京」で
オフィス部はソフトバンクの本社が入っています。

そして一番右のビルが
「電通本社ビル」(地上48階、高さ213.337m)です。


11月ですね〜。
今年も残り2ヶ月です。
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