超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

豊洲

アニヴェルセル豊洲跡地「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」の建設地の様子(2022.4.25)

(仮称)豊洲4-2街区開発計画 完成予想パース
完成予想パース[出典:三菱地所(説明会資料)]

 豊洲駅近くの「アニヴェルセル豊洲」や「トーヨータイヤ豊洲ドーム」跡地の再開発「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」の完成予想図です。

 右が豊洲駅から遠い側のA棟で地上18階、高さ100mのオフィスビルとなります。左が豊洲駅に近い側のB棟で地上15階、高さ80mの事務所や店舗、共同住宅(シェア社員寮)で構成される複合施設ビルとなります。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟 外観図

 以前の建築計画のお知らせに掲載されていたA棟側の完成予想図です。規模は地上18階、地下1階、高さ100m、敷地面積6,600屐建築面積2,884屐延床面積4万7300屬離フィスビルです。

 建築主は三菱地所、設計者は三菱地所設計、施工者は鹿島建設で2022年7月1日着工、2025年6月30日竣工予定となっています。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟 外観図

 B棟側の完成予想図です。規模は地上15階、地下1階、高さ80m、最高高さ87m、敷地面積1万2893.36屐建築面積8,977屐延床面積8万9200屬了務所、飲食店、物販店舗、共同住宅(シェア社員寮)で構成される複合施設ビルとなります。

 建築主はIHIと三菱地所、設計者と施工者は鹿島建設で2022年7月1日着工、2025年6月30日竣工予定となっています。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 完成予想パース
完成予想パース[出典:三菱地所(説明会資料)]

 A・B棟間の完成予想図です。既存の歩道橋と接続するデッキで両棟は繋がります。また、デッキの奥にある小さな建物がシェア企業寮部分となります。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 用途断面図
用途断面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 A棟もB棟も主要用途はオフィスで、豊洲に駅に近いB棟側に店舗やインキュベーションオフィスが入り、シェア企業寮も併設されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 全体配置図
全体配置図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 道路から約8m〜18m離れた位置に建物本体が配置され敷地の周囲は植栽されます。道路を挟んだ隣には「ららぽーと豊洲」や「パークシティ豊洲」があります。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 1F平面図
1F平面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 1階平面図です。店舗スペースは日常で利用できる店舗や現在豊洲にない店舗等の導入を目指しているとのことです。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 2F平面図
2F平面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 2階にも店舗スペースがありA棟とB棟は2ヵ所のデッキで接続されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 基準階平面図
基準階平面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 オフィスフロアの基準階平面図です。A棟はパークシティ豊洲に隣接しているため、エレベータホール等を配置するなどオフィスフロアとなる場所は少なめになっています。また、シェア企業寮は1フロア8室となるようです。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 周辺地図
周辺地図[出典:三菱地所]

 建設地は豊洲駅近くの晴海通り沿いです。ゆりかもめ「豊洲」駅までは少々距離がありますが、東京メトロ有楽町線「豊洲」駅の出入口までは近いです。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画

 2022年4月25日に撮影した「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」の建設地です。ららぽーと豊洲のデッキから撮影しました。手前に地上15階、高さ80mのB棟、奥に地上18階、高さ100mのA棟が建設されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟

 晴海通りに架かる歩道橋から見たB棟の建設地です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟

 デッキが整備されるA棟とB棟の間あたりです。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟

 A棟の建設地です。現地工事工程では場内仮設整備工事、汚染土対策工事、地下連絡通路撤去工事となっていました。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画

 北側から撮影した「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」の建設地です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟

 西側から見たA棟の建設地です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟

 西側からB棟の建設地です。奥には「豊洲キュービックガーデン」「豊洲フォレシア」「豊洲フロント」といった高さ75m程度のビルが並んでいます。これらよりも高いビルがここに2棟建設されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A棟)■
事業名:(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟
所在地:東京都江東区豊洲二丁目14番地1
用途:事務所、自動車車庫
階数:地上18階、塔屋1階、地下1階
高さ:100m
構造:鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,600
建築面積:2,884
延床面積:47,300
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:鹿島建設
工期:2022年7月1日着工〜2025年6月30日竣工予定



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B棟)■
事業名:(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟
所在地:東京都江東区豊洲二丁目14番地2,4,5
用途:事務所、飲食店、物販店舗、共同住宅(シェア企業寮)、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上15階、塔屋1階、地下1階
高さ:80m(最高高さ87m)
構造:鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:12,893.36
建築面積:8,977
延床面積:89,200
建築主:IHI、三菱地所
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2022年7月1日着工〜2025年6月30日竣工予定

新築タワマン「ブランズタワー豊洲」から見た夕焼けと夜景!33階ラウンジと南西向き中層階の部屋から撮影しました(2022.4.16)

ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 豊洲で一番新しいタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)の33階にあるスカイビューラウンジです。4月16日に天気が良いのでと急遽呼んで頂きました。前回のブログは明るい時間帯でしたが今回は夕景・夜景編です。

 スカイビューラウンジは西角に位置しており大部分が北西側となっています。南西側はこの角の2席とあとはカウンターしかありません。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジ

 17時半からはバーが営業開始となり、皆でスパークリングワインを飲みました。400円とお手頃価格でした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 スカイビューラウンジから見た夕焼けです。三脚なしの手持ち撮影です。



ブランズタワー豊洲 33階ビューラウンジから見た夕焼けと富士山

 富士山のシルエットも見えました。はっきりと富士山が見えた時間はわずかだったので運が良かったです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 晴海三兄弟です。夜景はオフィスの窓明かりがある平日が一番キレイだと言われていますが、この辺りはタワーマンションが多いため土日の方が在宅率が高くてキレイな気がします。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジから見た夕焼け

 広角でもう1枚。この後、呼んだ頂いた方の部屋(中層階)へ移動しました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 ここからは中層階の部屋から三脚を使っての夜景です。

 ところで写真は撮っていませんがバルコニーの手摺が結構高かった気がします。あの高さは室内から座ったときに手摺が邪魔にならずに景色を楽しめるように高くしたのかもしれません。ただ、バルコニーが乳白色で立たないとほとんど景色が見えない住戸もあります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)や「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)です。運河や東電堀側は「豊洲ぐるり公園」となっているので水辺もキレイです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 円形の「テプコ豊洲ビル」と「芝浦工業大学附属中学高等学校」です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 真っすぐ伸びる道路とゆりかもめが目の前にあるのが、空港の滑走路の誘導灯のようにキレイでした。

 飽きのこない景色には何か動く物が視界にあることが絶対条件だと個人的に思っていますが、部屋に向かって一直線に伸びる道路があるとさらに飽きのこない景色になることが新たな発見でした。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 部屋の真正面あたりの景色です。奥にはレインボーブリッジが見えていますが、肉眼で見ると脳内で切り取っているのかもっと大きく見えました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 この住宅展示場とBBQができるWILDMAGICのライトアップもかなりキレイでした。ここがこんなにキレイな夜景になるとは思っていなかったので一番意外性がありました。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 レインボーブリッジにズームです。手前のL字型の建物は撮影日前日の4月15日にプレオープンした「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 広角で撮影。ここは真正面が抜けた眺望となっており、バルコニーに出て左右を見るとほど良い距離にタワーマンション群が見えるというところがポイントが高かったです。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海フラッグ方面です。入居開始までまだ2年近くあるのでしばらくは真っ暗な景色が続きます。ただ、将来的には地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーも加わりキレイな夜景の一部となります。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 晴海のタワーマンション群です。左の塔屋が青くライトアップされているのが「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)で、右のツインタワーが「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)と「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高高さ167.6m)です。中央で建設中のタワーマンションが勝どき駅直結となる「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階から見た夜景

 東京タワーにズームです。販売時には東京タワーが見えるかどうかはわからないとの説明だったそうですが、この通り半分以上が見えていました。

 ところで帰宅中に見た月はほぼ満月でした。満月の日の東京タワーは満月ダイヤモンドヴェールのライトアップとなり、「満月」の明かりを引き立てるためにちょうど見えているあたりが消灯します。撮影の翌日が満月だったのでその日に当たらなくて良かったです。というか、満月だからと消灯する演出は歓迎されているんですかね?自分はこの演出だけはいらないと思っています。



江戸川区から見た夜のブランズタワー豊洲

 そんなこんなで江戸川区の自宅へ帰宅となりました。これは同じ日に自宅から撮影した「ブランズタワー豊洲」です。入居が始まったばかりの1ヶ月くらい前は窓明かりはまばらでしたが、今は入居が随分と進んだようで窓明かりがかなり増えていました。今回、呼んで頂きありがとうございました!

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工
入居:2022年3月下旬

地上40階・高さ180m「ブランズタワー豊洲」からの眺め!33階ビューラウンジと中層階の部屋にお邪魔してきました(2022.4.16)

ブランズタワー豊洲

 豊洲で一番新しいタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。東急不動産の分譲マンションブランドの「BRANZ(ブランズ)」を冠にしたタワーマンションですが、売主は東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズが加わり4社となっていました。



ブランズタワー豊洲

 総戸数1152戸という大規模マンションで全戸完売しており今年の3月から入居が始まっています。そんな「ブランズタワー豊洲」のご購入者様に呼んで頂いたので4月16日に見てきました。ありがとうございます!



ブランズタワー豊洲 エントランス

 まずは1階エントランスを入ったところです。総戸数1152戸もあるのでまだまだ引っ越しは続いており、エレベーターまでのルートは養生されたままとなっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 エレベーターで4階に上がったところからの眺めです。4階と言っても普通のマンションの7階程度の高さはあり、目の前を通るゆりかもめよりも高い位置のため開けた眺望が広がります。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 晴海3兄弟です。左から「ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス」(地上49階、高さ169.2m)、「ザ・パークハウス晴海タワーズ ティアロレジデンス」(地上49階、最高たかさ167.6m)、「パークタワー晴海」(地上48階、最高高さ178.49m)となっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 月島方面です。奥は東京駅周辺の超高層ビル群です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 「ららぽーと豊洲」と「パークシティ豊洲」(地上52階、最高高さ179.96m)です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 晴海のツインタワマン「ドゥ・トゥール」(地上52階、高さ177.3m)や建設中の「パークタワー勝どきミッド」(地上45階、最高高さ164.85m)です。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 豊洲市場方面です。奥にはレインボーブリッジも見えており、手前のカーブを描くゆりかもめの高架がいい感じのアクセントとなっています。



ブランズタワー豊洲 4階からの眺め

 「BAYZ」(地上31階、最高高さ110m)や「SKYZ」(地上44階、最高高さ154.9m)です。



ブランズタワー豊洲 グランドエントランスホール

 4階の中心にあるグランドエントランスホールです。何も置いていないただただ広い空間で圧倒されました。天井には鏡が付いているので実際よりも高い天井に見えます。

 また、4階にはゲストルームやパーティルームなどの共用施設があり、全方向の景色を楽しむことができるようになっています。そんなこんなで呼んで頂いた方の部屋に向かいます。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 南西向きの中層階で素晴らしい景色が広がっていました。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 バルコニーに出ると東京ゲートブリッジも見えました。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 真正面くらいの景色です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 円形の「テプコ豊洲ビル」です。手前は「芝浦工業大学附属中学高等学校」です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 有明のタワーマンション群にズームです。右側にはお台場のフジテレビも見えています。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 真下です。広めの公開空地を挟んでダイエー豊洲店があるので普段の買い物も楽に行けます。ただ、同じ敷地なのに距離は少々離れており、屋根付きの通路もないので雨の日は傘が必要です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 ゆりかもめです。個人的な意見ですが高所からの景色は何か動くものが視界に入った方が飽きがきません。その点、ここの部屋はゆりかもめもあり、交通量のある道路もあるので飽きのこない景色かと思います。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 レインボーブリッジにズームです。手前の建物に隠れることなくほぼ全体が見えています。手前のL字型の建物は前日の4月15日にプレオープンした「ラビスタ東京ベイ」(地上14階、高さ70m)です。



ブランズタワー豊洲 中層階からの眺め

 晴海三兄弟です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 場所は変わって33階のスカイビューラウンジから見た晴海三兄弟です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 スカイビューラウンジ西角にあり、南西方向と北西方向を望むことができます。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「ららぽーと豊洲」と「パークシティ豊洲」です。こうして見ると「ららぽーと豊洲」はデカいです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 月島・東京駅方面です。右下のアーチのある橋は「旧晴海鉄道橋」で遊歩道として整備されます。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「パークシティ豊洲」にズームです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「豊洲ベイサイドクロス」です。一番高い棟が「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)で33階〜36階は「三井ガーデンホテル豊洲ベイサイドクロス」となっています。手前は「SMBC豊洲ビル」(地上24階、高さ123.7m)です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 豊洲駅直結のオフィスビル「豊洲センタービル」(地上37階、高さ165m)と「豊洲センタービル アネックス」(地上33階、最高高さ147.42m)です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 北西側の真下です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 目の前は海と言ってもいいような晴海運河が広がっているため開けた眺望となっています。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 建設中の「パークタワー勝どきミッド」にズームです。隙間があった場所もこうしてタワーマンションが建設されたりするため、東京全体の超高層ビル群を見渡せるといったわけではありませんが、そんなことは気にならないくらい素晴らしい眺めでした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 中央奥は「虎ノ門麻布台ヒルズ」のメインタワー(地上64階、高さ325.20m)の頭です。また、その左には東京タワーの先端だけが見えています。南西側の部屋だと東京タワーの本体も見えましたが北西側だと先しか見えませんでした。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 「晴海フラッグ」方面です。数年後にはこの中央あたりに地上50階、最高高さ179.60mのツインタワーが加わります。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 南西側です。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 レインボーブリッジです。



ブランズタワー豊洲 33階スカイビューラウンジからの眺め

 有明方面です。



ブランズタワー豊洲 スカイビューラウンジ

 ビューラウンジ内です。1152戸のマンションとしては席は少なく座れずにすぐに帰る人もいました。ただ、今は入居が始まったばかりのため来る人が多いだけで、落ち着いてくるとちょうどいいくらいになるのかもしれません。



ブランズタワー豊洲 スカイビューラウンジ

 バーは17時半からの営業でお酒を飲みながら夜景も楽しみました。夜景編は明日以降に載せます。

載せました↓
新築タワマン「ブランズタワー豊洲」から見た夕焼けと夜景!33階ラウンジと南西向き中層階の部屋から撮影しました(2022.4.16)

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工
入居:2022年3月下旬

アニヴェルセル豊洲等の跡地「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」に建築計画のお知らせ設置

(仮称)豊洲4-2街区開発計画 完成予想パース
完成予想パース[出典:三菱地所(説明会資料)]

 豊洲駅近くにあった「アニヴェルセル豊洲」や「トーヨータイヤ豊洲ドーム」跡地の再開発「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」の完成予想図です。

 右が豊洲駅から遠い側のA棟で地上18階、高さ100mのオフィスビルとなります。左が豊洲駅に近い側で地上15階、高さ80mのB棟で事務所、飲食店、物販店舗、共同住宅(シェア社員寮)で構成されるビルとなります。図の中央奥にある小さな建物がシェア企業寮です。両棟とも2022年7月の着工、2025年6月の竣工予定です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟 外観図

 現地に設置された建築計画のお知らせに掲載されているB棟側から見た完成予想図です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟 外観図

 こちらはA棟側から見た完成予想図です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 完成予想パース
完成予想パース[出典:三菱地所(説明会資料)]

 A棟とB棟の間の完成予想図です。デッキが整備され既存の歩道橋と接続されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 用途断面図
用途断面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 A棟もB棟も主要用途はオフィスフロアで、豊洲に駅に近いB棟側に店舗やインキュベーションオフィスが入ります。そしてB棟の横にはシェア企業寮も整備されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 全体配置図
全体配置図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 敷地が広いこともあり歩道からは約8m〜18m離れた位置に建物本体が配置されます。隣にはららぽーと豊洲やパークシティ豊洲があります。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 1F平面図
1F平面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 1階平面図です。店舗スペースは、日常で利用できる店舗、現在豊洲にない店舗等の導入を目指しているとのことです。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 2F平面図
2F平面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 2階にも店舗スペースがありデッキも整備されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 基準階平面図
基準階平面図[出典:三菱地所(説明会資料)]

 オフィスフロアの基準階平面図です。A棟はパークシティ豊洲に隣接しているため、エレベータホール等を配置するなどオフィスフロアとなる場所は少なめになっています。

 シェア企業寮は1フロア8室のようなので部屋数はそれほど多くななさそうです。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 周辺地図
周辺地図[出典:三菱地所]

 建設地は豊洲駅から晴海通り沿いに北西側に行った場所で、ららぽーと豊洲と3街区のオフィスビル、そしてパークシティ豊洲に囲まれた場所となっています。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。建築主は三菱地所、設計者は三菱地所設計です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。建築主はIHIと三菱地所、設計者は鹿島建設となっています。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画

 2022年1月7日に撮影した「(仮称)豊洲4-2街区開発計画」の計画地です。手前には「トーヨータイヤ豊洲ドーム」、奥には「アニヴェルセル豊洲」がありましたが全て解体され更地となっています。

 中央奥が「パークシティ豊洲 タワーA棟」(地上52階、最高高さ179.96m)で、その左が「パークシティ豊洲 タワーB棟」(地上32階、最高高さ114.83m)です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画

 この手前側にB棟、奥側にA棟が建設されます。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画

 ここ完成すると豊洲の再開発はひと段落ですかね。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画

 A棟側から撮影。右側の超高層ビルは豊洲駅前の「豊洲ベイサイドクロスタワー」(地上36階、高さ180m)です。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画

 敷地内の端に木が一本だけ残っていました。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟

 敷地内に整備されるデッキと接続されることになる既存の歩道橋から見たA棟の建設地方面です。かつては「アニヴェルセル豊洲」があった場所となります。



(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟

 こちらはB棟の建設地方面です。かつては「トーヨータイヤ豊洲ドーム」があった場所となります。

■物件概要(A棟)■
事業名:(仮称)豊洲4-2街区開発計画 A棟
所在地:東京都江東区豊洲二丁目1番地
用途:事務所、自動車車庫
階数:地上18階、塔屋1階、地下1階
高さ:100m
構造:鉄骨造
敷地面積:6,600
建築面積:2,884
延床面積:47,300
建築主:三菱地所
設計者:三菱地所設計
施工者:−
工期:2022年7月着工〜2025年6月竣工予定

■物件概要(B棟)■
事業名:(仮称)豊洲4-2街区開発計画 B棟
所在地:東京都江東区豊洲二丁目1番地
用途:事務所、飲食店、物販店舗、共同住宅(シェア企業寮)、自動車車庫、自転車駐車場
階数:地上15階、塔屋1階、地下1階
高さ:80m
構造:鉄骨造
敷地面積:12,893
建築面積:8,977
延床面積:89,200
建築主:IHI、三菱地所
設計者:鹿島建設
施工者:−
工期:2022年7月着工〜2025年6月竣工予定

豊洲で一番新しいタワマン!地上48階「ブランズタワー豊洲」の建設状況(2021.9.12)

ブランズタワー豊洲

 もうすぐ竣工となるタワーマンション「ブランズタワー豊洲」(地上48階、最高高さ180.50m)です。これは9月12日の撮影ですが現在は外構の整備が始まっており、2021年10月下旬の竣工に向けて着々と工事が進んでいます。ブランズの冠が付いたタワーマンションですが東急不動産の他にNIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズが売主となっています。

 総戸数1152戸という巨大な分譲のタワーマンションで公式HPを見ると2021年10月上旬最終期販売開始予定となっており、販売戸数は5戸、間取りは2LDK〜3LDK、専有面積は78.19屐111.60屐販売価格は1億3980万円〜2億1270万円となっています。



ブランズタワー豊洲

 低層部にズームです。マンション周辺に木々が植えられているのがわかります。住宅フロアは5階からで一つ下の4階部分にはパーティルーム、ゲストルーム、キッズルーム、フィットネスルームなど様々な共用施設が集約されています。高層階の共用施設としては東京都心を望める33階角にスカイビューラウンジが配置されます。



ブランズタワー豊洲

 敷地内の生活利便施設棟です。ここにはスーパーマーケットのダイエーが2022年春にオープンします。店名はダイエーではなくイオンフードスタイルになるかと思います。



ブランズタワー豊洲

 近くから見上げて撮影。



ブランズタワー豊洲

 高層部がウネウネしたバルコニーが目立ちます。



ブランズタワー豊洲

 ウネウネしている外観は格好いいですが、覗き込む人はいないと思いますが上階からだとバルコニーが覗けてしまいそうです。



ブランズタワー豊洲

 東電堀と和大学江東豊洲病院の間にある遊歩道から撮影。足元は豊洲西小学校です。この遊歩道は豊洲ぐるり公園にも繋がっており、散歩するには困ることのない場所かと思います。公式HPで『人が、わざわざ憩いに訪れる場所で、私は毎日癒される。』と煽っていますが、ららぽーとに行くには道路を挟むので人もそれほど多くなく実際住むには良い場所だと思います。個人的には豊洲・晴海・勝どき・月島のタワマンの中ではここが一番好きな立地です。ただ、共用施設はSKYZやBAYZの方が屋上にも行けるので好きです。



ブランズタワー豊洲

 豊洲西小学校前から撮影。



ブランズタワー豊洲

 こちらも外構整備真っ最中でした。外構整備は完成までもう少しの段階です。



ブランズタワー豊洲

 これだけの規模になると住民でも自分の家がどこかわからないことが多いと思いますが「ブランズタワー豊洲」は模様があるので、黒い部分から〇戸先の…とかでわかりそうですね。



ブランズタワー豊洲

 「豊洲ベイサイドクロス」と「豊洲公園」を結ぶ橋「豊洲パークブリッジ」から撮影。手前はゆりかもめの高架ですが、住宅フロアはその高架よりも高い位置となっています。



ブランズタワー豊洲

 「アーバンドッグららぽーと豊洲」の隣の「豊洲公園」から撮影。こういった道の先にそびえ立つ光景が好きです。



ブランズタワー豊洲

 ズームです。こちらはららぽーともあるのでいつも大勢の人で賑わっていますが「ブランズタワー豊洲」側にはにぎわいを呼ぶ施設はないのでこちらよりは静かです。



ブランズタワー豊洲

 がすてなーに前から撮影。こちらの角の33階に共用施設としてスカイビューラウンジが設置されます。東京都心からレインボーブリッジまで望める場所となりそうです。



豊洲

 晴海側から見た豊洲です。豊洲の他の超高層とはそこそこ距離が離れているので中層階以上ならば開けた視界が広がりそうです。



ブランズタワー豊洲

 ズームです。住宅フロアの一番下の階は5階となりますが、低層部は階高が高いので普通のマンションの5階以上の高さがあるので5階でも眺めは良さそうです。



豊洲

 最後は本日、自宅から撮影した豊洲方面です。



ブランズタワー豊洲

 「ブランズタワー豊洲」にズームです。現地で見るよりここから見た方が大きく感じます。



ブランズタワー豊洲 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:ブランズタワー豊洲
計画名称:豊洲地区1-1街区開発計画
所在地:東京都江東区豊洲5丁目1番の一部
用途:集合住宅、物販店舗、保育所
総戸数:1152戸(その他、店舗等あり。事業協力者住戸1戸含む)
階数:地上48階、地下1階
高さ:174.80m(最高高さ180.50m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、中間免震構造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:18,152.97
建築面積:7,252.05
延床面積:136,187.58
建築主:東急不動産、NIPPO、大成有楽不動産、JR西日本プロパティーズ
設計者:熊谷組
施工者:熊谷組
工期:2018年9月着工〜2021年10月下旬竣工予定
入居:2022年3月下旬予定

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