超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

西麻布三丁目北東地区

地上55階、高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」再開発組合の設立認可!六本木ヒルズの隣で高層部はホテルとなるタワマンです!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 東京都より「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」を計画している西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合の設立を9月10日に認可すると発表がありました。そして本日9月10日に野村不動産とケン・コーポレーションより再開発組合設立認可のニュースリリースも出たので記事も再構成しています。

 同事業は六本木ヒルズの西側の再開発で地上55階、高さ約200mで高層部がホテルとなるタワーマンションが建設されます。2021年の権利変換計画認可を経て、2022年9月に着工、2026年6月の竣工を予定しています。事業力者として野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店が協力してきましたが、正式に野村不動産とケンコーポレーションが参加組合員として参画することが発表されました。竹中工務店は施工者となるものと思われます。

▼東京都:報道発表資料(2020年9月9日)
西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼野村不動産:ニュースリリース(2020年9月10日)
「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立認可のお知らせ(野村不動産、ケン・コーポレーション)



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 以前、港区のHPで公開されたときの情報だとフロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、7階〜47階が住宅フロア(約500戸 ※地権者住戸含む)、そして48階〜54階がホテルとなっていました。今回の断面図を見る限りでは低層部にも宿泊施設が追加されたくらいで大きな変更はなさそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:野村不動産]

 敷地北側の住宅、ホテル、事務所、店舗で構成される超高層棟がある側がA街区で、隣の六本木ヒルズとペデストリアンデッキで接続される計画となっています。

 広場や寺社がある場所がB街区で、地区内にある3つの寺社は再整備されます。オレンジ色の点線がある道路はテレビ朝日通りで拡幅されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 計画地はこのように六本木ヒルズの西側で、北側は六本木通り、首都高渋谷線に接しています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月14日にヘリから撮影した「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。配置図の通り少し離れた場所も計画地の一部となっています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 六本木ヒルズも入れて空撮をもう1枚。六本木ヒルズよりはスマートなタワーマンションとなりますが、高さ約200mなので展望室くらいの高さはあるかと思います。右下の六本木ヒルズジレデンスの地権者住宅が15億円で売りに出たのを見たことがありますがここはいったいどれくらいの価格帯になるんでしょうね?とりあえず一番低いフロアでも一般人には手も足も出ない価格帯になるのは間違いないかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 野村不動産のニュースリリースに掲載されていた別角度からの完成予想図です。この右側には六本木ヒルズがあり、左側が渋谷方面です。

 高層部のバルコニーがないフロアからがホテル部分かと思われます。ホテルは外資系ラグジュアリーホテルブランドの誘致を目指しているとのことです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 テレビ朝日通り沿いに整備される広場のイメージです。この辺りは建物の裏に寺社が隠れていますが、広場を通って行くことができるようになります。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 テレビ朝日通りから見た低層部の完成予想図です。商業、事務所、宿泊施設で構成されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 六本木通りから見た低層部の完成予想図です。この描かれているデッキで六本木ヒルズと接続されます。

■物件概要(超高層棟)■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:ホテル、住宅、店舗、事務所、子育て支援施設
総戸数:約500戸(地権者住戸含む)
階数:地上55階、地下3階
高さ:約200m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:約10,250
建築面積:約3,800
延床面積:約96,000
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合
参加組合員:野村不動産、ケン・コーポレーション、
事業協力者:竹中工務店
工期:2022年9月着工、2026年6月竣工予定

六本木ヒルズの隣!地上55階、高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」が夏には本組合設立認可の見通し!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 六本木ヒルズの隣で計画されている「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(地上55階、高さ約200m)の完成予想図です。約1年前に事業協力者である野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店から都市計画のけってについてのニュースリリース(当時のブログ記事)が出ていましたが、その続報が本日の建設通信新聞に掲載されました。

 記事によると西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合が早ければ夏にも本組合設立の見通しとなったとのことです。野村不動産等のニュースリリースでは2019年度に本組合設立予定となっていたので1年ほど計画が後ろにずれるようです。新しいスケジュールは本組合設立後、2021年度の権利変換計画認可を経て解体工事に着手、2022年度着工、2026年度の完成が予定されています。

▼建設通信新聞:2020年3月31日
夏に本組合設立認可/延べ18万屐22年度着工/三田小山町西再開発



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出典:港区]

 昨年の2月に港区のHPで公開されていた断面図です。フロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、7階〜47階が住宅フロア、そして48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。

 建設通信新聞の記事では地上55階建てとなっていたので1フロア増えたか、塔屋の機械室も1フロアとして数えている可能性がありますが、低層部に商業施設・事務所、中層部から高層部にかけて住宅、そして高層部がホテルという構成は変わっていないと思われます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:野村不動産]

 低層部の商業施設の完成予想図です。隣の六本木ヒルズとはペデストリアンデッキで接続される予定となっています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:野村不動産]

 場所は「六本木ヒルズ」の西側、街で言うと渋谷側で、六本木駅からは自分の感覚では徒歩8分くらいの距離かと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:野村不動産]

 再開発区域には周辺の寺社も含まれているので、これで容積率アップを図っているものと思われます。テレビ朝日通り沿いの寺社の目の前には大型広場も整備されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 昨年の12月14日にヘリから撮影した「六本木ヒルズ」です。この手前が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」にズームです。赤い網掛けをした場所が計画地です。右下の少し離れた場所も配置図等を見ると計画地に含まれており、緑地が整備されることになっているので赤網掛けをしましたが、ここに建っているビルはストリートビューを見ると2018年はまだ建設中というかなり新しいビルです。まだ再開発の区域に含まれているのか今はもう再開発から抜けているのかは不明です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 少し角度を変えてもう1枚。続報が出てときに使おうと思い建設地をグルっと飛んでもらって撮りました。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 周辺のビルを含めた空撮です。右上に東京タワーが見えていますが「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」からは六本木ヒルズに隠れて見えないような気がしています。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 ただ六本木ヒルズ方面以外は低層の建物が多いので開けた視界が広がりそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 六本木ヒルズの右側の道路がV字型になっていますが、この角地が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

 「六本木ヒルズ 森タワー」は地上54階、最高高さ238.05mで同再開発は高さ約200m。高さ200mは六本木ヒルズの屋内展望台くらいかちょっと展望台よりちょっと低いくらいの高さですかね。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 最初の空撮とは反対側から撮影。奥に見える超高層ビル群は渋谷です。この角度だと「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は「六本木ヒルズ 森タワー」の左にギリギリ見えるかどうかといった感じかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 最後にもう1枚。中央の縦に見える道路がテレビ朝日通りでその左側が「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。

 住宅部は分譲なのか賃貸なのかはわかりませんが、分譲ならば全戸億ションでも不思議ではない立地です。自分が住めるようなマンションではないことは間違いありませんが、どういったタワーマンションになるのか楽しみです。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設、神社及び寺院並びにこれらに付属する建築物
総戸数:約550戸
階数:地上55階、地下3階
高さ:約200m
構造:鉄筋コンクリート造
敷地面積:約10,250
建築面積:約5,090
延床面積:約96,000
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合(予定)
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2021年度解体着手、2022年度着工、2026年度竣工予定

六本木ヒルズ西側の地上54階、高さ200mタワマン「西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業」の都市計画決定!

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
再開発建物完成イメージ[出展:野村不動産]

 昨日、2019年4月19日に「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」について、港区より都市計画決定の告示がなされたと野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店より発表がありました。

 今回の発表では階数などの情報は記載されていませんでしたが、2月に縦覧できた港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の情報(そのときの当ブログ記事)と合わせると「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は住宅やホテルなどで構成され地上54階、最高高さ約200m、敷地面積約10,250屬紡个靴瞳築面積約5,090屐延床面積約99,700屬竜模で、2020年度から解体工事を始め、2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。

▼野村不動産:ニュースリリース(2019年4月19日)
『西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業』都市計画決定のお知らせ



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
超高層棟低層部イメージ[出展:野村不動産]

 このように低層部は商業施設とオフィスフロアとなります。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
広場イメージ[出展:野村不動産]

 大きくはありませんがこのような広場も整備されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:港区]

 2月に公開されていた断面図です。当時の情報ではフロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、そして7階〜47階が住宅フロアとなり、48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。

 住宅部は地権者住戸を含めて約550戸で、たぶん分譲になるかと思いますが全戸億ションでも不思議ではない立地です。1キロちょっと離れた場所では「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」で日本一高いタワーマンションが建設されたりもしますが、こういった富裕層向けのタワーマンションの需要ってどれくらいあるんでしょうね?自分には縁のない世界なので想像が付きません。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:野村不動産]

 このように周辺の寺社を再開発に取り込んで容積率アップを図っているのでしょうか?寺社の周りには広場が整備され、六本木通り側に超高層棟が配置されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:野村不動産]

 場所はこのように「六本木ヒルズ」の西側で、その「六本木ヒルズ」とはペデストリアンデッキで接続されます。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 2019年1月27日の六本木方面の空撮です。赤く色を付けたあたりが「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」(地上54階、高さ200m)の建設地となります。部屋から東京タワーが見えるかどうか微妙な位置が建設地です。

 背後の「六本木ヒルズ 森タワー」は地上54階、最高高さ238.05mのため、高さ200mは展望台部分よりちょっとだけ低い位置か同じくらいかと思います。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 そんな展望台から見下ろした「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。今は地上からだと気付かれない場所に寺社がありますが、再開発後は目の前が広場となるので目立ちそうです。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 使いまわしている写真ですが地上から見た「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業

 この辺りの景色が大きく変わっていきます。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル、子育て支援施設、神社及び寺院並びにこれらに付属する建築物
総戸数:約550戸
階数:地上54階
高さ:約200m
敷地面積:約10,250
建築面積:約5,090
延床面積:約99,700
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発組合(予定)
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2020年度解体着手、2021年度着工、2025年度竣工予定

六本木ヒルズ西側に地上54階、高さ200mのタワーマンション(高層部はホテル)「西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業」を建設へ!

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出展:港区]

 「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の詳細やデザインが港区の環境アセスメントによって判明ました。規模は地上54階、最高高さ約200m、敷地面積約10,250屐延床面積約99,700屬如工期は2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。

 事業者は西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合で事業協力者として野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店が参画しています。

▼港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧:2019年2月11日
西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 断面図
断面図[出展:港区]

 フロア構成は1、2階に商業施設、3〜5階に事務所、6階に駐輪場、そして7階〜47階が住宅フロアとなり、48階〜54階がホテルという複合ビルとなります。


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 平面図
1F平面図[出展:港区]

 南北に細長い敷地ですが建物は北側に配置し南側の寺社の周りに広場が整備されます。


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業 配置図
配置図[出展:港区]

 場所は六本木ヒルズの西側(渋谷側)です。最寄り駅も「六本木」駅となります。


西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業の建設地の空撮
 2019年1月27日のセスナによる「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」方面の空撮です。赤色を付けたあたりが計画地で左側の首都高側に高さ200mのタワーマンションが建設されます。背後の「六本木ヒルズ 森タワー」が地上54階、最高高さ238.05mです。高さ200mは展望台部分よりちょっとだけ低い位置くらいかと思います。

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業
 以前載せたのと同じ写真ですがそんな「六本木ヒルズ 森タワー」の展望台から見下ろした「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。敷地の境界線は墓地を避けた形となります。

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業
 地上から見た様子です。配置図で歩行者デッキと書かれていた場所あたりから撮影しています。

西麻布三丁目北東地区市街地再開発事業
 計画地と六本木ヒルズの間の道路から見た様子です。大きな広場のある新しいビルへと生まれ変わります。

六本木ヒルズ方面の空撮
 六本木ヒルズ方面の空撮です。東京ミッドタウンなど周辺の超高層ビルとは少し離れているため六本木ヒルズの存在感が凄まじいです。六本木ヒルズレジデンスのメゾネットタイプの最上階は家賃500万円までありたまに売りに出る地権者住宅?は15億円まで見たことがあります。「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」は分譲なのか賃貸なのかわかりませんが普通の世帯では手が出ない物件となりそうですね。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社
階数:地上54階
高さ:約200m
敷地面積:約10,250
延床面積:約99,700
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2021年度着工、2025年度竣工予定

高さ約200m「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地の様子(2018.9.17)

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 約2年前の「六本木ヒルズ」の空撮です。六本木ヒルズの渋谷側にあたる写真右側(西側)では「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。2021年度着工、2025年度竣工予定で事業協力者として野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店が参画しています。

 同再開発の規模は最高高さ約200m、敷地面積約10,250屐延床面積約99,700屬罵囘咾禄斬陝∋務所、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社となっています。これは下記の環境影響調査計画書に記載されている内容で、階数の記載に関しては見つけられませんでしたが、野村不動産の2015年3月期 第3四半期 決算説明資料によると地上53階となっていました。

▼港区:環境アセスメント
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧


西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
配置計画図[出典:港区]

 上の空撮とは逆側から見た配置計画図です。このように南北に縦長の敷地で北側の首都高側に高層棟が配置され、南側の寺社の周りは広場となります。また、六本木ヒルズ本体と歩行者デッキで繋がっている「六本木ヒルズ クロスポイント」と歩行者デッキで接続される計画となっています。


西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 六本ヒルズの展望台から見下ろした「西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 地上から見た様子です。このあたりに高層棟が建設されます。

西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
 今はこのように小さなビルが建ち並んでいます。先程の野村不動産の資料では2018年着工、2022年竣工となっていましたが今は2021年度着工、2025年度竣工予定となっています。

■物件概要■
計画名:西麻布三丁目北東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区西麻布3丁目
用途:住宅、事務所、商業、ホテル(宿泊施設)、駐車場、寺社
高さ:約200m
敷地面積:約10,250
延床面積:約99,700
事業者:西麻布三丁目北東地区市街地再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、ケン・コーポレーション、竹中工務店
工期:2021年度着工、2025年度竣工予定

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