超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

西麻布パークタワーズイースト

地上36階シニアレジデンス「パークウェルステイト西麻布」が着工!最上階には帝国ホテルによるレストランサービスもあります!

(仮称)パークウェルステイト西麻布計画 建物全体完成予想イメージ
建物全体完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 三井不動産レジデンシャルより、東京都港区西麻布で計画していたシニアレジデンス「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」が2021年5月31日に着工したと発表がありました。運営は三井不動産レジデンシャルウェルネスで建物内には慶應義塾大学病院と連携したクリニックの開設し幅広い医療ニーズに対応、24時間体制で看護士が常駐、介護専用フロアでは専任ケアスタッフによるは24時間の介護サービスを受けることができます。2024年秋の開業予定です。

 規模は地上36階、地下1階、高さ124.80m、最高高さ128.43m、延床面積45,977.47屬覗躓鐚漆421室(一般居室361室、介護居室60室)、住戸面積は約39崑罅遡142崑罎梁腟模シニアレジデンスとなります。場所は六本木通りに面した西麻布四丁目で「西麻布三井ビルディング」(地上19階、高さ78.95m)の跡地です。

▼三井不動産レジデンシャル:ニュース(2021年6月7日)
三井不動産グループによる都心初・シリーズ最高峰のシニアサービスレジデンス
「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」着工
地上36階、総居室数421室  2024年秋 開業予定




パークウェルステイト西麻布 ロビーラウンジ完成予想イメージ
ロビーラウンジ完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 ラグジュアリーホテルのようなロビーラウンジの完成予想図です。



パークウェルステイト西麻布 ライブラリー完成予想イメージ
ライブラリー完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 ラグジュアリーな分譲マンションと同じようにライブラリースペースもあります。こういった設備は三井不動産レジデンシャルで培ったノウハウが活かされることになります。



パークウェルステイト西麻布 水景完成予想イメージ
水景完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 敷地内には入居者が散策できる約2,200屬離廛薀ぅ戞璽肇ーデンも設置される計画となっています。



パークウェルステイト西麻布 ティーパビリオン完成予想イメージ
ティーパビリオン完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 散策するだけではなく自然に触れながらくつろげる空間「ディーパビリオン」も配置されます。



パークウェルステイト西麻布 ダイニング完成予想イメージ
ダイニング完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 最上階には高さ約6mとなる2層吹き抜けのダイニングが配置され、帝国ホテルに委託した調理・サービスが提供される予定となっています。また「ディーパビリオン」ではブッフェ形式のコンチネンタルブレックファストや喫茶などが提供されるとのことです。



パークウェルステイト西麻布 ウェルネスプール完成予想イメージ
ウェルネスプール完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 9階はスパ・フィットネスフロアとなり医科学的根拠に基づき水温・水深・水流などが設定された特別なジェットマッサージプールも設置されます。



パークウェルステイト西麻布 大浴場完成予想イメージ
大浴場完成予想イメージ[出典:三井不動産レジデンシャル]

 プール以外にもサウナや大浴場、フィットネスルーム、トリートメントルームなど多彩な施設が備えられています。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画 計画地案内図
計画地案内図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 建設地は六本木と渋谷の中間の西麻布4丁目で六本木通りに面した場所です。最寄り駅は六本木駅、渋谷駅、広尾駅、表参道駅になりますがどの駅も徒歩10分以上かかる都心の鉄道空白地帯となっています。ただ、ここに入居できるのは億単位の資産がある人だけだと思うので、タクシーを使うなり特に不便はなないのかなと思います。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画 建設地の空撮

 2020年12月18日にヘリからの空撮です。左の赤い網掛けを下場所が「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」の建設地です。右側に六本木ヒルズが見えていますがそれなりの距離があります。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画

 4月24日に六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した渋谷方面です。中央の道路が首都高渋谷線とその両脇が六本木通りです。その六本木通りに面した写真下側が「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」の建設地です。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画

 建設地にズームです。「西麻布三井ビルディング」の跡地で敷地面積は7,018.51屬鳩觜修聞さがあります。

 敷地を隠しているマンションは「レジディア西麻布」ですが、それに隠れてでほとんど見えない部分には日鉄興和不動産によるタワーマンション「(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画」(地上32階、最高116.00m)が建設されます。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画

 着工の前日、5月30日に撮影した「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」の建設地です。既存ビルの「西麻布三井ビルディング」は全て解体されたように見えますが、解体工期は2024年1月31日までとなっています。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画

 路地を入った南西側から撮影。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画

 六本木通りを渡って首都高渋谷線の高架越しに撮影。高架下に見える仮囲いが建設地です。また、黄色のタクシーの右側の高架下にも仮囲いがチラッと見えていますが、そこが「(仮称)西麻布六本木通りビル建替計画」の建設地となります。

 数年後にはこの景色に地上36階、高さ124.80mのシニアレジデンスと、地上32階、最高高さ116.00mのタワーマンションが建ち並ぶことになります。



(仮称)パークウェルステイト西麻布計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
仮称:(仮称)パークウェルステイト西麻布計画
計画名称:(仮称)港区西麻布四丁目計画
所在地:東京都港区西麻布四丁目168-1番地14筆
用途:有料老人ホーム
総戸数:421室(一般居室361室、介護居室60室)
階数:地上36階、地下1階
高さ:124.80m(最高高さ128.43m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,018.51
建築面積:2,894.96
延床面積:45,977.47
建築主:三井不動産レジデンシャル シニアレジデンス事業部
設計者:大林組 一級建築士事務所
施工者:大林組 東京本店
工期:2021年5月31日着工〜2024年6月30日竣工予定
開業:2024年秋予定

外観デザイン:日建ハウジングシステム、ミサワアソシエイツ一級建築士事務所
外構デザイン:SWA Group
照明デザイン:シリウスライティングオフィス
インテリアデザイン:日建スペースデザイン
介護・看護パートナー:東京海上日動ベターライフサービス
医療連携:医療法人社団慶永会

地上36階「(仮称)港区西麻布四丁目計画((仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」西麻布に三井不動産レジデンシャルが超高層有料老人ホーム!

西麻布三井ビルディング

 2016年10月15日にヘリから撮影した西麻布方面です。中央の周辺では一番大きなビルが「西麻布三井ビルディング」(地上19階、高さ78.95m)で現在は解体されていますが、跡地には三井不動産レジデンシャルによって「(仮称)港区西麻布四丁目計画」として地上36階、最高高さ128.43m、延べ46,480.00屬陵料老人ホームが建設されることになりました。

 三井不動産レジデンシャルでは2017年4月にシニアレジデンス事業部が新設し、「シニアのためのサービスレジデンス」の専用ブランド「パークウェルステイト」を展開中です。ここも「(仮称)パークウェルステイト西麻布計画」として開発が行われることが発表されています。



西麻布三井ビルディング

 2019年1月17日にセスナから撮影した解体中の「西麻布三井ビルディング」です。左上は六本木ヒルズです。



(仮称)港区西麻布四丁目計画

 こちらは2019年12月14日にヘリから撮影。場所は六本木ヒルズと渋谷の中間くらいで、六本木駅からも渋谷駅からもそこそこ距離がある場所です。一番近い駅は表参道駅となりますが徒歩13分程度で都心の駅空白地帯となっています。

 跡地に建設される「(仮称)港区西麻布四丁目計画(仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」は有料の老人ホームとなるので、ここに住む人にとっては通勤は関係ないと思うのでこういった場所はちょうど良いのかもしれないですね。そして入所するには億単位の資産がある人達となると思うので、毎回タクシー移動でも経済的には何ら問題ないかと思います。



西麻布三井ビルディング

 約1年前の2019年3月21日に現地で撮影した解体中の「西麻布三井ビルディング」です。



西麻布パークタワーズ

 右側の「西麻布三井ビルディング」は「西麻布パークタワーズ ウエスト」とも呼ばれており、左がタワーズのもう片方「西麻布パークタワーズ イースト」となっています。



西麻布パークタワーズ

 解体工事のお知らせと一緒に設置されていた環境測定位置図です。



西麻布三井ビルディング

 六本木ヒルズから見た渋谷方面です。写真下の解体中のビルが「西麻布三井ビルディング」です。本当は解体前の写真を載せたかったのですが探し切れませんでした。

 中央の道路は首都高渋谷線と六本木通りで、その道路を挟んだ右隣の他よりちょっと背の高いビルが富士フイルムの西麻布本社「富士フイルム西麻布ビル」(地上18階、高さ70.1m)です。



西麻布三井ビルディング

 2019年5月12日に六本木ヒルズから撮影した「西麻布三井ビルディング」です。ここから時系列に載せていきます。



西麻布三井ビルディング

 2019年7月20日撮影。



西麻布三井ビルディング

 2019年9月14日撮影。



西麻布三井ビルディング

 2019年10月26日撮影。

 解体工事のお知らせでは2018年6月9日〜2019年11月30日までの工期となっていました。



西麻布三井ビルディング

 こちらは2020年2月1日に渋谷スクランブルスクエアの展望台「渋谷スカイ」から見た六本ヒルズ方面です。写真中央下でタワークレーンが見えている場所が「(仮称)港区西麻布四丁目計画(仮称)パークウェルステイト西麻布計画)」(地上36階、最高高さ128.43m)の建設地となります。100mを超えるような超高層ビルがない場所のため西麻布のランドマーク的な建物となりそうです。



西麻布三井ビルディング

 こちらも上の写真と同様に解体工期を過ぎた2019年12月14日の撮影ですがまだタワークレーンが残っているようでした。今、現地はどのような状況なんでしょうね?土日には不要不急の外出を控えているため撮りに行けないのが残念です。仕事で近くを通ることがあればついでに撮れるんですけどね。

 下記の物件概要はモエストロさんにツイッターのリプで教えて頂きました。早く現地に行ける日が来て欲しいです。

■物件概要■
仮称:(仮称)パークウェルステイト西麻布計画
計画名称:(仮称)港区西麻布四丁目計画
所在地:東京都港区西麻布四丁目168-1番地14筆
用途:有料老人ホーム
階数:地上36階、地下1階
高さ:124.80m(最高高さ128.43m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:7,018.51
建築面積:2,900.00
延床面積:46,480.00
建築主:三井不動産レジデンシャル シニアレジデンス事業部
設計者:大林組
施工者:未定
工期:2021年2月1日着工〜2024年2月29日竣工予定

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