超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

西新宿

高さ151.40m、高さ131.57m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設状況!住友不動産の再開発です(2021.6.12)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 住友不動産による「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地です。青梅街道に十二社通りが接続する成子坂下交差点から6月12日に撮影しました。

 角地で鉄骨が組まれ始めたところが地上33階、高さ151.40mとなるA棟、その背後でタワークレーンで建設中の建物が地上35階、最高高さ131.57mとなるB棟です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 青梅街道沿いから撮影。西新宿の超高層ビル群の北西端に位置しています。右後ろの白いタワーマンションは十二社通り沿いの「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で同再開発も同じ通り沿いに並びます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上33階、高さ151.40m)にズームです。撮影から半月ほど経っているので今はもうタワークレーンが設置されているかもしれません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 十二社通り側から撮影した「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」です。正確なフロア構成は不明ですがA棟は下半分がオフィスフロア、上半分がSOHO住宅となります。オフィスフロア部は「(仮称)住友不動産西新宿5丁目プロジェクト」として住友不動産のHPに掲載されています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 青梅街道沿いに戻って「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟」(地上35階、最高高さ131.57m)にズームです。総戸数404戸(ワンルーム36戸)でSOHO向けマンションも含むタワーマンションとなります。建築物環境計画書制度でB棟を見ると分譲291戸、賃貸118戸で総戸数409戸となり建築計画のお知らせの情報と合いませんが、分譲と賃貸が混在したタワーマンションとなることはわかります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 青梅街道から全体をもう1枚。住所は新宿ですが最寄り駅は神田川を超えた中野区側の丸の内線・都営大江戸線「中野坂上」駅となります。JR「新宿」駅も徒歩圏ではありますが20分近くかかります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 神田川を超えた中野区側から見た「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」です。まだプレハブ事務所があってビル本体はほとんど見えませんが、次回訪問時には普通に見えるようになっていそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 B棟にズームです。背後のタワーマンションは「アトラスタワー西新宿」(地上28階、最高高さ105m)でお見合い部屋になります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 「ザ・パークハウス西新宿タワー60」前から撮影。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 十二社通り沿いから撮影。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 イメージパース
イメージパース[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。右が地上33階、高さ151.40mのA棟、左が地上35階、最高高さ131.57mのB棟です。A棟高層部の角のデザインが一部変わっていますが、最新の完成予想図では普通のガラスカーテンウォールのビルとなっています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 住友不動産のHPに「(仮称)住友不動産西新宿5丁目プロジェクト」として掲載されている最新の完成予想図です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 完成予想図を見る限りではオフィスフロアとSOHOフロアの境目はわかりません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 最上階の外に柱があるデザインに変更はないようです。中層部右角に2フロアだけ床が黒くなっている箇所があるのでここからがSOHOフロアなのかもしれません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 青梅街道沿いの低層部です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 完成予想図
完成予想図[出典:住友不動産]

 十二社通り沿いの低層部です。低層部は商業施設が入る予定ですが、完成予想図を見た感じではコーヒーチェーン店くらいになりそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 基準階平面図
基準階平面図[出典:住友不動産]

 オフィスフロアの基準階平面図です。599.31坪(1,981.17屐砲量誼豢間となります。B棟とお見合いとなる箇所にはエレベーターなどを配置し、窓も設置せずにお見合いにならないよう配慮しているようです。また、この基準階平面図は14階〜17階となっているので17階までがオフィスフロアとなりそうです。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 配置図
配置図[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 各地区の配置図です。神田川側にいは親水公園も整備され、B地区の周囲にはグルっと一周できる道路も整備されます。C地区には権利者向けの小規模ビルが配置されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ


 A棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 A棟■
計画名:(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業防災施設建築物 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
総戸数:92戸(賃貸)
階数:地上33階、地下2階
高さ:151.40m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90,012.09
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(A棟)
工期:2019年5月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:分譲291戸、賃貸118戸
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m(最高高さ131.57m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.00
建築面積:2,072.25
延床面積:44,555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(B棟)
工期:2019年6月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定

地上40階「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画認可!三井不動産レジデンシャルによるタワマンが建設されます

西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業 完成予想CG
完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 三井不動産レジデンシャルより西新宿で計画しているタワーマンション「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の権利変換計画について東京都知事の認可を2021年6月16日に受けたと発表がありました。

 同プロジェクトはJR「新宿」駅から北西へ約1.2kmの位置で、規模は地上40階、地下1階、免震構造(中間免振)、総戸数470戸の住宅棟と、商業、業務、保育所で構成される地上4階建ての施設棟で計画されています。全体の敷地面積は約5,922屐延床面積は約53,742屬埜什漾現地では既存建物の解体工事が行われており、2021年度に本体工事を着工し、2024年度に竣工予定となっています。

 再開発組合の設立認可時の情報では地上43階、高さ約160m、約58,140屬竜模でしたが、今回の公開された情報では地上40階、延床面積約53,742屬塙發犠霾鵑呂覆少しだけ規模縮小しています。そのため高さは150m程度まで低くなっているかと思います。

▼三井不動産レジデンシャル:ニュース(2021年6月17日)
「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」
権利変換計画認可のお知らせ
〜約0.8ha、住宅・商業・業務・子育て支援施設のミクストユースプロジェクト〜




西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業 完成予想CG
完成予想CG[出典:三井不動産レジデンシャル]

 計画地は十二社通りに面しており、低層の施設棟はその十二社通り側に配置されます。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 配置図の上に書かれている「西新宿五丁目中央北地区(中央北地区)」は「ザ・パークハウス 西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)のことで、なるべくお見合い部屋にならないよう住宅棟の角度を変えて敷地西側に配置したものと思われます。

 また、現地に行くと敷地北側にある「新宿区立淀橋けやきばし公園」と計画地との間には道路がありますが、同再開発ではその道路は撤去され敷地内に整備される広場と一帯となった公園になるようです。また、東側の道路は拡幅され、南側には新しい道路が整備されます。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ図
断面イメージ図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 住宅棟と施設棟は分離されており、施設棟よりも高い位置の5階〜40階が住宅フロアとなります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:三井不動産レジデンシャル]

 最寄り駅は都営大江戸線「西新宿五丁目」駅で、他にも都営大江戸線「都庁前」駅、都営大江戸線・東京メトロ丸の内線「中野坂上」駅、東京メトロ丸の内線「西新宿」駅が徒歩圏です。ただどの駅も多少距離があります。また、この位置図の右端にJR「新宿」駅もありますがGoogleMap調べだと新宿区立新宿中央公園を通り抜けるルートで徒歩20分程度の距離となります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業の計画地の空撮

 2020年12月18日にヘリから撮影した「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の計画地の空撮です。左の白いタワーマンションが「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で、さらに左の工事現場が「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」(A地区:地上33階、高さ151.40m、B棟:地上35階、最高高さ131.57m)の建設地でこれらは全て十二社通りに面しています。

 また、計画地の右側の白いタワーマンションは「コンシェリア西新宿 TOWER'S WEST」(地上44階、最高高さ159.8m)で、これよりも少し低いタワーマンションになるものと思われます。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業の計画地の空撮

 このように西新宿の超高層ビル群が途切れる場所のため西側は開けた視界が広がります。逆に東側には西新宿の超高層ビル群が広がっています。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 ちょうど先週末の6月12日に現地の写真を撮っていました。十二社通り沿いの建物にも解体工事のお知らせが設置されていましたが、まだ解体工事が始まっている様子はありませんでした。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 ただ、十二社通りから中に入った場所ではいくつかの建物で解体工事が始まっています。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 解体工事は特定業務代行者である熊谷組によって2021年12月31日までの工期で行われています。

 同物件は建築主は西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合で三井不動産レジデンシャルが参加組合員として参画するタワーマンションとなります。そのため三井不動産レジデンシャルのマンションブランド「パークタワー」か「パークコート」シリーズになるかと思いますが、「パークコート」は山手線内側のもっと都心のイメージがあるので「パークタワー」シリーズになると予想しています。ただ、新宿には「新宿パークタワー」という地上52階、高さ235mの超高層ビルと「パークタワー西新宿エムズポート」という地上27階、最高高さ93.39mのタワーマンションがあるので、混同を避けるために単純に「パークタワー新宿」や「パークタワー西新宿」にはせずにちょっとひねった名称になるのかなとも思っています。名称予想が難しいタワーマンションです。

■物件概要■
計画名:西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目及び六丁目の一部
用途:住宅、商業・業務、保育所 等
総戸数:470戸
階数:地上40階、地下?階
高さ:約150m程度?
地区面積:約0.8ha
敷地面積:約5,922
延床面積:約53,742
建築主:西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
事業推進コンサルタント:INA新建築研究所
特定業務代行者:熊谷組
工期:2021年度着工〜2024年度竣工予定

地上43階、高さ約160m「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体開始!三井不動産レジデンシャルによるタワマンが建設されます(2021.4.24)

西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業の計画地の空撮

 2020年12月18日にヘリから撮影した新宿の超高層ビル群です。この中で赤い網掛けをした場所では「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約160m)が計画されています。

 同再開発の建築主は西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合で三井不動産レジデンシャルが参加組合員として参画しており、総戸数471戸の住宅棟と業務・商業・保育所が入る低層の施設棟で構成されます。実施設計と施工は特定業務代行者は熊谷組で工期は2020年度着工、2023年度竣工予定でした。ただ、現地ではようやく既存ビルの解体工事が始まったところなので計画よりは1年程度遅れそうです。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。十二社通り側に低層の施設棟が配置されます。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
断面図[出典:東京都]

 2016年の情報だと施設棟は1,2階業務・商業施設、3階が保育所、その隣の住宅棟は4階〜43階が住宅フロアで計画されています。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
配置図[出典:東京都]

 計画地の南側には新たな道路が整備され、西側の道路は拡幅される計画となっています。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
位置図[出典:東京都]

 最寄り駅は都営大江戸線「西新宿五丁目」駅で、他にも都庁前駅、中野坂上駅、西新宿駅が徒歩圏です。この位置図のさらに右の方に行くとJR「新宿」駅もありますが、徒歩だと20分程度の距離となります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業の計画地の空撮

 計画地の左の白いタワーマンションが「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で、さらに左の工事現場が昨日のブログに載せた「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」(A地区:地上33階、高さ151.40m、B棟:地上35階、最高高さ131.57m)の建設地です。これらは十二社通りに面しているため、十二社通りの両側に超高層が建ち並ぶといった光景となります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業の計画地の空撮

 新宿と言えば新宿駅側の高さ200mを超える超高層ビル群が有名ですが、都庁の北西側にはこういった超高層ビル群が広がっており、未だに新宿の超高層ビル群は拡大を続けています。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 現地では複数の既存建物に解体工事のお知らせが設置されていました。何枚か撮影しましたが代表してこの1枚だけ貼っておきます。全部見たわけではありませんが、見たものはどれも熊谷組によって12月31日までの工期で解体されることになっていました。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 十二社通りから見た「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左端の黒と白の縞々のマンションの右側の建物からが計画地となっています。

 右側の上が見えないタワーマンションが「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)です。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 その「ザ・パークハウス西新宿タワー60」側から撮影。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 一部建物では解体工事が既に始まっていました。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 細かく見てはいませんがだいたいの建物に解体工事のお知らせが貼れていたので、年末にはほとんどの建物が解体され広大な更地が誕生していそうです。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 路地を入った側から撮影。背後のタワーマンションは「コンシェリア西新宿 TOWER'S WEST」(地上44階、最高高さ159.8m)です。「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約160m)はそれとほぼ同じ高さとなります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 ところどころ仮囲いが設置されていましたが、街区全体を封鎖して一気に解体するのかあちこちで同時に解体工事を行うのかはまだ不明です。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 このレンガ調のビルも計画地に含まれていますがまだ普通に稼働していました。ただ、再開発に向けてこれから解体工事がどんどん進んで行くものと思われます。

■物件概要■
計画名:西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目及び六丁目各地内
用途:住宅、商業・業務、保育所 等
総戸数:471戸
階数:地上43階、地下1階
高さ:約160m
地区面積:約0.8ha
延床面積:約58,140
建築主:西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:熊谷組(予定)
施工者:熊谷組(予定)
工期:2020年度着工〜2023年度竣工予定(予定よりは遅れます)
総事業費:約273億円

B棟の地上部建設開始!高さ151.40m、高さ131.57m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設状況(2021.4.24)

(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 住友不動産による西新宿の大規模再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地です。青梅街道から査定しました。手前の道路側がA地区で地上33階、高さ151.40mの店舗、オフィス、SOHO向けマンションで構成されるA棟、タワークレーンが見えているB地区には地上35階、最高高さ131.57mの店舗、SOHO向けマンション、共同住宅で構成されるB棟が建設中です。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 B棟がプレハブ事務所に隠れていたので少し場所を移動して撮影。見た感じでは4階まで建設が進んでいました。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道に十二社通りがぶつかる成子坂下交差点から撮影。左のタワーマンションは「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で、それと同じ並びに「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の超高層が2棟並びます。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 B棟にズームです。B棟は3階がSOHO住宅、4階が駐輪場、そして5階〜35階が住宅フロアとなるタワーマンションとなります。建築物環境計画書制度によると分譲291戸、賃貸118戸となっています。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 十二社通りから見たA棟の建設地方面です。A棟は以前の情報だと3階〜17階がオフィスフロア、19階〜34階がSOHO住宅となります。ただ、建築計画のお知らせによると33階建てで2フロア減っているためどこかのフロアが削られています。建築物環境計画書制度によると賃貸92戸となっています。ちなみに当初のA棟は住宅中心のタワーマンションで計画されていましたが、途中でオフィス中心の超高層ビルに大きく計画変更となっています。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 十二社通りから見たB棟です。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 この左側が権利者向けの小規模なビルが建設されるC地区となります。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 C地区

 そのC地区には先行して地上6階、最高高さ19.210mの店舗、共同住宅で構成されるビルが建設されていました。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 十二社通りを少し南側に行ったところから見ると道路の先にB棟の建設現場が見えていたので、将来的には道路の先にタワーマンションという光景になります。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 「ザ・パークハウス西新宿タワー60」の公開空地越しに撮影。タワークレーンが設置されたことでどこに建つのかわかりやすくなりました。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 計画地の西側を流れる神田川越しに撮影。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 今はこうして西新宿の超高層ビル群が見えるようになっていますが…



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 解体から地上部が建設が始まるまでの数年間だけ楽しめる光景で、たぶんA棟もそろそろ地上部の建設が始まると思うのでもうすぐ終了です。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 イメージパース
イメージパース[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。右が地上33階、高さ151.40mのA棟、左が地上35階、最高高さ131.57mのB棟です。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 配置図
配置図[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 各地区の配置図です。神田川側にいは親水公園も整備され、B地区の周知にはグルっと一周できる道路も整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 断面図です。A棟35階建てで計画されていた時代のものと思われますがフロア構成に大きな変化はないかと思います。



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 A棟■
計画名:(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業防災施設建築物 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
総戸数:92戸(賃貸)
階数:地上33階、地下2階
高さ:151.40m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90,012.09
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(A棟)
工期:2019年5月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定



(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。こちらは特に変更はないようです。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:分譲291戸、賃貸118戸
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m(最高高さ131.57m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.00
建築面積:2,072.25
延床面積:44,555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(B棟)
工期:2019年6月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定

空撮8枚&現地写真!高さ151.40m、高さ131.57m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設状況(2020.12.18〜27)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した住友不動産による「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地です。左の青梅街道沿いがA地区、中央がB地区、右上の三角形部分がC地区、下の神田川沿いの三角形部分がD地区です。

 A地区は地上33階、高さ151.40mの店舗、オフィス、SOHO向けマンションで構成される複合ビルが建設されます。B地区には地上35階、最高高さ131.57mの店舗、SOHO向けマンション、共同住宅で構成されるタワーマンションが建設されます。C地区には権利者向けの小規模ビル、D地区は親水公園が整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 各地区の配置図です。B地区をグルっと一周する道路も整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

イメージパース[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 A棟は以前の情報だと3階〜17階がオフィスフロア、19階〜34階がSOHO住宅でした。最新情報では35階から33階に2フロア減っているためどこかのフロアが削られています。さらに前の計画ではA棟は住宅中心のタワーマンションでしたが、オフィス中心に大きく計画変更となっています。

 B棟は3階だけSOHO住宅で4階に駐輪場を挟んで5階〜35階が住宅フロアとなるタワーマンションとなります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 断面図です。A棟のSOHO住宅は約94戸で1戸あたり200岼幣紊鳩觜修聞さで計画されています。

 B棟は総戸数404戸(ワンルーム36戸)で計画されています。分譲マンションになるかと思いますが住友不動産なので安いということはあり得ません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 せっかくなので空撮をいっぱい載せていきます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 建設地の隣には現時点で日本一の階数を誇るタワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)があります。まだ解体工事すら始まっていませんがその右側には「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約160m)が計画されています。西新宿の端にはタワーマンションが建ち並ぶことになります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 新宿の超高層ビル群の空撮です。新宿の超高層ビル群と言えば都庁があるオフィスビル街のイメージが強いと思いますが、未だに西新宿の超高層ビル群は成長を続けています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 中野坂上の超高層ビル群と新宿の超高層ビル群の空撮です。中野坂上側と新宿側の間に見える線は神田川です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 この角度からだと神田川がはっきりとわかりますね。

 それにしてもこの超高層ビルとタワーマンションの密集度。都庁側の超高層ビル群はゆとりある配置ですがこちらはビッシリと詰まった感が凄いですね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地にズームです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 空撮最後は別角度から見た新宿の超高層ビル群全体です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 2020年12月27日に現地から撮影した「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設地です。これはC地区側です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 C地区では先行して地上6階、最高高さ19.210mの店舗、共同住宅で構成される建物が建設中です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 A地区、B地区方面です。地上から見ても何をしているのかはわかりません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 ただ、今だけは空が広いです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 そのため今だけこういった新宿の超高層ビル群を見ることができます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 地上部の建設が始まるまでの間はこういった景色を楽しむ期間です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。以前と比べて地上35階、高さ158.85mから地上33階、高さ151.40m、延床面積が90,823.78屬ら90,012.09屬悗半し規模縮小となっています。

■物件概要 A棟■
計画名:(仮称)西新宿五丁目北地区防災街区整備事業防災施設建築物 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上33階、地下2階
高さ:151.40m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90,012.09
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(A棟)
工期:2019年5月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。こちらは特に変更はないようです。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:404戸(ワンルーム36戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m(最高高さ131.57m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(B棟)
工期:2019年6月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定

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