超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

西新宿

地上29階「西新宿8丁目 三和計画 新築工事」の建設地の様子!三和不動産によるタワーマンションです(2020.9.27)

西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 西新宿8丁目で新規のタワーマンション「西新宿8丁目 三和計画 新築工事」が建設されることになりました。規模は地上29階、高さ121.40m、敷地面積3,864.19屬紡个靴瞳築面積3,283.19屐延床面積40,222.67屬之築主は三和不動産、設計はアトリエOHとなっています。

 場所は新宿駅の北側で「セントラルレジデンス新宿シティタワー」(地上31階、高さ105m)の西側です。2010年の空撮でちょっと古いですが赤い網掛けをしました。当時はまだ建物がありましたが今は「飛鳥ホテル」などの既存建物は全て解体され駐車場となっています。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 同じく2010年の空撮です。この通り新宿の超高層ビル群からは少し離れた場所が建設地です。ここまで来ると最寄り駅は新宿駅ではなくJR総武線の大久保駅となりますが新宿駅も徒歩圏です。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 2015年の空撮です。このときには既に既存建物は解体されていたようです。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 そして2020年9月27日に現地から撮影した「西新宿8丁目 三和計画 新築工事」の建設地です。左のタワーマンションが「セントラルレジデンス新宿シティタワー」(地上31階、高さ105m)で、ここにはそれよりも高い地上29階、高さ121.40mのタワーマンションが建設されます。

 建築主の三和不動産は当ブログでは初登場だと思いますが、HPを見た感じだと基本的には不動産の賃貸がメインのようですね。そのためここも賃貸のタワーマンションとなるのかもしれません。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 この辺りから見る新宿の超高層ビル群はどんな感じなんでしょうね?超高層ビル群の北側が見える位置となるため窓がちょっと少ないのが気になります。夜景にも影響してきますし。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 現在、敷地は大規模な駐車場として使用されています。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 着工予定は2021年3月30日予定ですが、その頃にはここの駐車場を使っている車はどこに行くんでしょうね?大規模な駐車場が再開発で消えるたびにそんなことを考えてしまいます。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事

 敷地に接している路地はこの通りかなり狭いですが、こういった路地の先に見える超高層ビル群は好きなロケーションです。



西新宿8丁目 三和計画 新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。最高高さの方が低くなっているのは書く位置を間違えただけだと思いますので、以下の物件概要では逆に書いておきます。

■物件概要(共同住宅)■
計画名:西新宿8丁目 三和計画 新築工事
所在地:東京都新宿区西新宿8丁目129-1・他
用途:共同住宅・店舗・駐車場
階数:地上29階、地下0階
高さ:112.50m(最高121.40m)
敷地面積:3,864.19
建築面積:3,283.19
延床面積:40,222.67
構造:鉄骨造・鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
建築主:三和不動産
設計者:アトリエOH 一級建築士事務所
施工者:未定
工期:2021年3月30日着工〜2024年3月30日竣工予定

高さ159m、131m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の建設状況!住友不動産によるタワマンとオフィスビルが建設中(2020.7.19)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 西新宿の大規模再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。

 右がA棟で地上35階、高さ158.85m、延べ90,823.78屬播絞沺▲フィスフロア、SOHO向けマンションで構成されます。左がB棟で地上35階、最高高さ131.57m、44,555.42屬竜模で店舗、SOHO向けマンション、共同住宅で構成されます。当初の計画ではA棟もタワーマンションでしたがオフィス中心のビルに大きく計画変更となっています。

 同再開発の建築主は西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。後半に載せていますが現地では既存建物の解体が終わり建設工事が始まっています。竣工予定は2023年3月下旬です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 低層部の完成予想図です。両棟とも十二社通り沿いの1、2階には店舗が入ります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 両棟の間には道路が整備されますが、どこに抜ける道ではなく左側のB棟をグルっと一周する道路となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 上空から見た完成予想図です。「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)の完成予想図にCGを重ねているのかタワー60の方が目立つ仕様になっていますが、その左側が「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」です。ちなみにタワー60の右側に描かれているタワーマンションはまだ既存建物の解体工事すら始まっていない「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」(地上43階、高さ約160m)です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 真上近くから見た完成予想図です。敷地南側には親水公園が整備されることもわかります。また、敷地の南端はC地区となっており権利者向けの建物が建設されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 断面図です。左からC地区、B地区、A地区となっており、B地区の共同住宅部はC地区よりも全て高い位置となるようです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟はこのように下半分がオフィス、上半分がSOHOとなります。SOHO住宅は約94戸で計画されています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
断面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 B地区に建設されるB棟は404戸で計画されています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図兼1階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 配置図兼1階平面図です。神田川側には広場など緑地が整備されます。また、十二社通り沿いには路面店が並びます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
2階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 2階部分も十二社通り沿いには店舗が入ります。また、B棟の2階には保育所も計画されています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
3階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟は3階からがオフィスフロアとなります。B棟の3階にはSOHO住宅と共用施設が配置されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
A地区:3〜17階、B地区:5〜20階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 B棟は4階に駐輪場と免震層を挟んで5階からが住宅フロアとなります。北側のオフィスビルとのお見合い部屋は狭い部屋ばかりとなっています。ちなみにオフィス側はエレベータなど配置され住宅を覗けないような壁となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
A地区:19〜22階、32〜34階、B地区:21〜35階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟は19階からがSOHO住宅となります。1戸1戸がかなりの広さとなっています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
A地区:35階、B地区:21〜35階平面図[出典:新宿区景観まちづくり審議会]

 A棟の最上階となる35階は外側に柱があるため形状が他のフロアとは変わっています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 青梅街道と十二社通りがぶつかる成子坂下のT字路から撮影した「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の計画地です。この角地に地上35階、高さ158.85mのA棟、その背後にで地上35階、最高高さ131.57mのB棟が建設されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 青梅街道沿いから撮影。青梅街道沿いには10階建て程度のオフィスビルが建ち並んでいましたが解体され視界が広くなっています。目立つタワーマンションは「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)です。60階は現時点でマンションとしては日本最高階数です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 既存ビルが解体されたことにより今まで見れなかった西新宿の超高層ビル群が広がっています。地上部の建設が始まるとこの景色は見られなくなるので今だけの光景です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 神田川沿いから撮影。左にA棟、右にB棟が建設されますが、地上から見ても両棟の境目はよくわかりません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 そのためどこが何地区かはあまり考えず、既存ビルが解体された今だけの景色を楽しんで歩きました。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 地上部の建設が始まるのはまだ先だと思うので、もうしばらくはこの景色が楽しめます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 権利者向けの建物が建設されるC地区あたりです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 フェンスで区切っている箇所が各権利者の土地との境目かと思います。



AEA56

 一部ではもう既に基礎工事が始まっていました。ここには地上6階、最高高さ19.210m、延床面積549.14屬療絞沺共同住宅の建築計画のお知らせが出ていました。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 十二社通りにある横断歩道から撮影。この正面がB地区となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 その信号から少しC地区側によって撮影。地上部の建設が始まるとこの景色も大きく変わります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(A棟)
工期:2019年5月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:404戸(ワンルーム36戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m(最高高さ131.57m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(B棟)
工期:2019年6月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定

住友不動産の大規模再開発!高さ159m、131m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の既存建物解体状況(2019.12.21)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 西新宿の北西端の大規模再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。建築主は西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。

 右がA棟で地上35階、高さ158.85m、延べ90,823.78屬竜模となります。当初は地上43階、高さ約160mで低層部にオフィス、中高層階に住宅で計画されていましたが計画が変更され、1、2階が店舗、3〜17階がオフィスフロア、そして19階〜35階がSOHO向けマンションとなるとのことです。SOHO向けマンションは94戸前後で1戸あたり200岼幣紊箸覆襪箸里海箸任后

 左がB棟で地上35階、最高高さ131.57m、44,555.42屬竜模となります。当初は地上39階、高さ約147mのタワーマンションで計画されていましたたが少し規模縮小となり、1、2階が店舗フロア、3階がSOHO向けマンション、4階に駐輪スペース、そして5〜35階がマンション部分となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出典:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 建設地は神田川、青梅街道、十二社通りに囲まれた敷地でA地区〜D地区まであります。この神田川を超えると中野区で、また青梅街道を渡ると住所的には北新宿となります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ158.85m)の建設地です。青梅街道沿いの複数の既存ビルが同時に解体が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 これだけの範囲の同時解体はなかなかの迫力があります。右後ろに見えているのはタワーマンションは「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で、現時点ではマンションの階数としては日本一です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いはネットで覆われていましたが反対側は解体の様子を見ることができます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 建設の様子も今しか見れない光景ですが解体も今しか見れない光景です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 この高さでも上から順ではなくまずは片側を解体するものなんですね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 次にここを訪れるときには解体工事はかなり進んでいそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 A棟の建築計画のお知らせです。施工者は大成・五洋建設共同企業体に決定しています。また、竣工予定が2022年10月下旬から2023年3月下旬へ修正されています。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(A棟)
工期:2019年5月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟」(地上35階、最高高さ131.57m)の建設地方面です。特にこれといった目印がないのでA棟とB棟の正確な境目はわかりません。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 プレハブ事務所の右側あたりからがB棟の敷地ですかね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 中野区側から見ると西新宿の超高層ビル群が広がっていましたが、西新宿側から見ると様子がガラッと変わります。開けた視界を望むなら中野区側の部屋、目の前に広がる超高層ビル群を見たいならこちら側の部屋となりますね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 敷地南側は三角形でC地区となります。C地区とB地区の境目も目印がなくてよくわかりませんが、駐車している車のちょっと先くらいからがB地区ですかね。街区内に新設される道路ができると答え合わせができます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 B棟の建築計画のお知らせです。こちらも施工者は大成・五洋建設共同企業体に決定し、竣工予定が2022年10月下旬から2023年3月下旬へ修正されています。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:409戸(ワンルーム38戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m(最高高さ131.57m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー、E.D.L共同企業体
施工者:大成・五洋建設共同企業体(B棟)
工期:2019年6月下旬着工〜2023年3月下旬竣工予定

オフィス部が大幅に増加!住友不動産による高さ159m、125m「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の既存建物解体状況(2019.10.26)

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 西新宿の住友不動産による再開発「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」の完成予想図です。以前公開されていた完成予想図から大幅に変更となっています。

 右のA棟は当初は地上43階、高さ約160mの低層部にオフィス、中高層階に住宅で計画されていましたが、前に新宿新聞に掲載された記事によると、マンションの戸数を減らしてオフィス部分を増やす計画に変更になったとのことで、1、2階が店舗、3〜17階がオフィスフロア、そして19階〜35階がSOHO向けマンションとなるとのことです。SOHO向けマンションは94戸前後で1戸あたり200岼幣紊箸覆襪箸里海箸任后

 左のB棟は当初は地上39階、高さ約147mのタワーマンションで計画されていましたたが、地上35階、最高高さ124.59mのタワーマンションに計画変更となっています。こちらも1、2階が店舗フロアとなり、3階がSOHO向けマンション、4階に駐輪スペースを挟んで5〜35階がマンションとなります。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
イメージパース[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 こちらが以前公開されていた完成予想図です。A棟は当初の高さを維持していますが外観は当初の面影は全くなく違う建物となっています。建築計画が設置されると当初の計画より階数が減ったのに高さは変わっていないのはなぜ?と思っていましたがようやくその謎が解けました。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業
配置図[出展:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合]

 建設地は神田川、青梅街道、十二社通りに囲まれた敷地となっておりA地区〜D地区まであります。そのC地区には権利者向けの施設、D地区には公園が整備されます。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業

 現地看板を撮影した図です。右側のA棟が住宅棟とは言わずに複合棟となっていました。




西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 大きく変更があった「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ158.85m)の建設地です。現在は大規模な既存ビルの解体工事が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いでは複数のビルで同時に解体工事が行われています。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 神田川沿いの既存ビルはまだ解体工事が行われていませんでした。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 神田川越しに見た解体工事が行われているビルの裏側です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 青梅街道沿いのビルの解体が終わると見える景色が大きく変わりそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟

 やっぱりこうして同時に解体する方が効率はいいんでしょうね。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。まだ既存ビルの解体工事中の場所もありますがですがこれを見ると既に着工していることになっています。

■物件概要 A棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目1番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、駐車場、駐輪場
階数:地上35階、地下2階
高さ:158.85m
構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:7,980.01
建築面積:4,121.14
延床面積:90.823.78
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年5月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 A棟」(地上35階、高さ124.59m)の建設地方面です。右側のタワーマンションはマンションとしては日本一の階数の「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)です。これの隣が建設地のためB棟は数値よりも低いタワーマンションに見えてしまいそうです。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 こちらも既存ビルの解体工事中です。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟

 B地区とC地区の正確な境目が今はよくわかりませんがこの辺りかと思います。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 C地区

 この辺りがC地区かと思います。



西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築計画の設置当初は高さ124.51m、最高131.49mとなっていましたが124.59mだけの記載に変更になっています。

■物件概要 B棟■
計画名:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業 B棟
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目2番地
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育所、駐車場、駐輪場
総戸数:409戸(ワンルーム38戸)
階数:地上35階、地下2階
高さ:124.59m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
基礎工法:マットスラブ工法
敷地面積:4,267.15
建築面積:2,072.25
延床面積:44.555.42
建築主:西新宿五丁目北地区防災街区整備事業組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施工者:未定
工期:2019年6月下旬着工〜2022年10月下旬竣工予定

再開発組合設立認可!三井不レジが地上43階、高さ160mタワマン「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」を建設へ

西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出展:東京都]

 2019年7月4日に「西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合」の設立を認可すると東京都より発表がありました。事業名は「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」で2020年度の権利変換計画認可を経て、2020年度着工、2023年度竣工予定となっています。実施設計と施工は特定業務代行者の熊谷組が担当、参加組合員には三井不動産レジデンシャルが参画しています。

▼東京都:報道発表資料(2019年7月3日)
西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼日刊建設工業新聞(2019年7月3日)
西新宿五丁目中央南地区再開発(東京都新宿区)/都が組合設立認可/43階建てなど



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
断面図[出展:東京都]

 「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の規模は地上43階、地下1階、高さ約160m、延べ約58,140屬如∋楡瀝囘咾禄斬(471戸)、商業・業務、保育所等となっています。

 住宅部は三井不動産レジデンシャルなので「パークタワー」ブランドになると予想していますが、新宿には高層部に「ホテル パークハイアット東京」が入るオフィスビル「新宿パークタワー」(地上52階、高さ235m)があるので、混同を避けるためにも「パークコート」ブランドもあるのではと思っています。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
配置図[出展:東京都]

 十二社通り沿いが計画地となっており、その十二社通り側に商業・業務・保育所等が入る低層の施設棟、その背後に地上43階、高さ約160mのタワーマンションとなる住宅棟が配置されます。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
位置図[出展:東京都]

 最寄り駅は都営大江戸線「西新宿五丁目」駅となりますが、他にも都庁前駅、中野坂上駅、西新宿駅が徒歩圏です。この位置図には入っていませんが、さらに右の方に行くとJR「新宿」駅もありますが徒歩だと20分近くかかるかもしれません。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 今年の1月に撮影した「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の建設地の空撮です。赤の網掛けをした部分が計画地です。左に見える川は神田川です。

 背後の白いタワーマンションは現時点では日本最高階数のタワーマンション「ザ・パークハウス西新宿タワー60」(地上60階、最高高さ208.97m)で、その背後では住友不動産によるツインタワーマンション「西新宿五丁目北地区防災街区整備事業」(A棟:地上35階、高さ158.85m、B棟:地上35階、最高高さ131.49m)が建設されます。

 また、計画地の右側の白いタワーマンションは「コンシェリア西新宿 TOWER'S WEST」(地上44階、最高高さ159.8m)で、「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」はこれとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 地上から見た「西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。配置図を見た感じだと左に見える黒いマンションの手前までが計画地となります。



西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業

 「ザ・パークハウス西新宿タワー60」前から見た計画地です。前面に見えている建物は全て計画地に含まれます。西新宿の超高層ビル群の端にはタワーマンション群が形成されつつあります。

■物件概要■
計画名:西新宿五丁目中央南地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都新宿区西新宿五丁目及び六丁目各地内
用途:住宅、商業・業務、保育所 等
総戸数:471戸
階数:地上43階、地下1階
高さ:約160m
地区面積:約0.8ha
延床面積:約58,140
建築主:西新宿五丁目中央南地区市街地再開発組合
参加組合員:三井不動産レジデンシャル
設計者:熊谷組(予定)
施工者:熊谷組(予定)
工期:2020年度着工〜2023年度竣工予定
総事業費:約273億円

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プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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