超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門

地上30階、高さ180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開されました!

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:中央日本土地建物グループ]

 日本土地建物、都市再生機構、住友不動産による虎ノ門駅直結の再開発ビル「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が国家戦略特区の第18回 東京都都市再生分科会の資料として公開されました。他にも中央日本土地建物グループから同再開発について都市計画手続きが開始のニュースリリースが発表され、港区では環境影響調査計画書の縦覧が開始されています。

 規模は地上30階、地下5階、高さ約180m、敷地面積約6,400屐延床面積約126,000屬濃務所、店舗、ビジネス支援施設等で構成される超高層オフィスビルとなります。2022年度着工、2025年度竣工予定です。今後は東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として、東京都および港区の都市計画審議会による審議、国家戦略特別区域会議の合意を経て、内閣総理大臣による国家戦略特別区域計画の認定を受けるべく手続きを進められます。


▼内閣府:国家戦略特区(2020年9月4日)
第18回 東京都都市再生分科会 配布資料
資料3 都市再生特別地区(虎ノ門一丁目東地区)都市計画(素案)の概要

▼中央日本土地建物グループ:ニュースリリース(2020年9月9日)
「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」計画概要について
〜駅と一体となった国際的なビジネス交流拠点を創造〜


▼港区:環境アセスメント(2020年9月11日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業】
※令和2年9月11日(金曜日)から令和2年10月10日(土曜日)



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 夜景イメージパース
夜景イメージパース[出典:内閣府]

 夜景バージョンの完成予想図です。シンプルなデザインですが角もライトアップされるのが特徴的です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 平面イメージ
平面イメージ[出典:中央日本土地建物グループ]

 場所は外堀通りと愛宕下通りが交差する角地で東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と直結となります。左の虎ノ門駅前地区と書かれている場所は「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)で既に完成しています。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:中央日本土地建物グループ]

 低層部の広場や店舗、虎ノ門イノベーションセンターとして4階に交流ランジ、6階にカンファレンス、7階にビジネス支援施設が配置されます。そして中高層階がオフィスフロアとなります。




虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:中央日本土地建物グループ]

 このように地上駅前広場と地下駅前広場が整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上・地下鉄駅前広場
地上・地下鉄駅前広場[出典:中央日本土地建物グループ]

 銀座線は古い地下鉄のため地下1階レベルの深さしかなく地下に潜るとすぐに駅があります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上・地下鉄駅前広場
地上・地下鉄駅前広場[出典:内閣府]

 敷地南西角には広場も整備され、地下駅前広場から大階段とエスカレーターで接続されます。その大階段ではコンサートなどのイベントも計画されているようです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上・地下鉄駅前広場
地上・地下鉄駅前広場[出典:内閣府]

 銀座線は地下が浅すぎるため反対側のホームに行くには改札に入る前に地上で移動するか、改札に入ってからさらに地下に降りないと行けませんでした。銀座線の反対側に行くには地上か銀座線のさらに地下から行くことになるのは変わりませんが、今回の再開発では改札外の地下2階レベルにも地下歩行者通路が整備され反対側ホームに行けるようになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上広場
地上広場[出典:内閣府]

 南西角に整備される広場のイメージ図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 鳥瞰イメージ
鳥瞰イメージ[出典:内閣府]

 少し離れた場所から見た完成予想図です。近くには「虎ノ門ヒルズ」があるため高さ180mでもそこまで目立ちません。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 外堀通りから見た東側の低層部です。4階から7階にかけての吹き抜けが印象的です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 外堀通りから見た北側の低層部です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 外堀通りから見た西側の低層部です。こちら側が虎ノ門駅に繋がる大階段がある場所となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 南側の低層部です。外壁は緑化されるようです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:中央日本土地建物グループ]

 先に完成した「東京虎ノ門グローバルスクエア」から「虎ノ門ヒルズ」は地下通路で接続され、日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅まで繋がっています。その地下通路とも「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」は繋がることになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2019年11月30日にヘリから撮影した虎ノ門です。左が「虎ノ門ヒルズ」で右の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 街区内には東西に貫く路地が2本ありかなりの棟数のビルがありますが、解体するときは街区を閉鎖、廃道して一気に解体が始まりそうな気がします。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 反対側からもう1枚。虎ノ門方面の超高層ビル群と内幸町や日比谷方面の超高層ビル群を繋ぐ超高層ビルとなりそうです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 昨年の6月に撮影した「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の建設地予定地です。解体が始まる前にもう一度撮っておこうと思います。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上30階、地下5階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
延床面積:約126,000
事業者:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2022年度着工〜2025年度竣工予定

高さ325.11mの複合ビル、262.89mのタワマン等「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門麻布台ヒルズ)」の建設状況(2020.8.30)

虎ノ門・麻布台プロジェクトとは?

虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 虎ノ門・麻布台地区の大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の完成予想図です。森ビルによる大規模再開発で3棟建設される超高層のうち最も高い超高層ビルは高さ325.11mで高さ日本一となります。

 手前の低層の建物群は同再開発のC街区で商業施設、オフィス、住宅などが配置されます。また地下には東西歩行者通路も整備され、西側は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東側は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と繋がります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]


 右側の一番背の高い超高層ビルがメインタワー(A街区)で地上64階、地下5階、高さ325.11m、延床面積461,395.38屬竜模で、東京駅前の「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上63階、高さ390m)が完成するまでは高さ日本一の超高層ビルとなります。

 左のタワーマンションが西棟(B-1街区)で地上64階、地下5階、高さ262.83m、延床面積185,228.13屬竜模で、タワーマンションとしては高さも階数も日本一となります。

 中央のタワーマンションが東棟(B-2街区)で地上54階、地下5階、高さ237.20m、延床面積169,248.83屬竜模で、西棟(B-1街区)に次いで高さ日本2位のタワーマンションとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立体図
立体図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階貸室面積は約4,300屐遡4,840屐法高層部の54階〜64階は91戸の住宅フロアとなります。居住者専用のラウンジやスパ、各住戸ごとに専用のエレベーターホールも整備されます。当ブログでは専有面積の半分以上を占めないとタワーマンション扱いはしないため、高さ日本一のタワーマンションは西棟(B-1街区)としていますが、住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となります。また、ビルの足元にはインターナショナルスクールも併設予定となっています。

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が貸室面積約4,200屬離フィスフロア、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出のラグジュアリーホテル(約120室)を誘致予定で、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」で、プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 配置図
配置図[出典:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は大雑把に西側に超高層ビル、東側に低層のビルが配置されます。敷地面積は約63,900屬△蠅修里Δ遡2.4haが緑化される予定で、計画地の中央に整備される中央広場は約6,000屬旅さで計画されています。

 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と直結となる延長約700mの東西歩行者地下通路が整備され、桜田通り、外苑東通り、麻布通りに繋がる道路も整備されます。道路網が貧弱なエリアだったのが同再開発で大きく改善されます。というか、街自体が全く別の街に生まれ変わります。この広さの地権者をまとめ、そして再開発を実行できるのは森ビル以外には存在しないと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
商業エリア完成イメージ[提供:森ビル][出典:森ビル]

 神谷町駅側から見たC街区の完成予想図です。日本では見かけない斬新なデザインです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[提供:森ビル][出典:森ビル]

 当ブログは超高層専門ですがここまで楽しみな低層ビルはなかなかないので、C街区の建設状況もしっかりと追っていきたいと思っています。



ブリティッシュ・スクール・イン・東京
スクール外観完成イメージ[出典:森ビル][出典:森ビル]

 A街区に建設予定のインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も完成が楽しみなデザインとなっています。地下1階〜地上7階で校舎面積約14,000屬之弉茲気譴討い泙后



中央広場イメージ
中央広場イメージ[出典:森ビル]

 約6,000屬涼羆広場の完成予想図です。この広場ではきっと何かイベントを開催することも計画しているんでしょうね。この地下には約4,000屬梁腟模なフードマーケットも整備される計画となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 六本木ヒルズの展望台から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地方面です。8月30日に撮影しました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」にズームです。全街区が同時に建設中のためなかなかの迫力です。同再開発は森ビルが出現した商標から「虎ノ門麻布台ヒルズ」略して「虎麻ヒルズ」となると言われています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 神谷町駅側の地上から撮影。今は奥に「六本木ヒルズ」見えていますが、数年後には手前にC街区、奥にA街区とB街区の超高層ビルが建ち並ぶ景色が広がります。この辺りの週末は地元住民以外だと東京タワーに向かう人が歩いているくらいの場所ですが、完成すると新たな人の流れができそうです。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.11m)の建設現場です。7階〜52階がオフィスフロア、6階〜64階が住宅フロアとなります。建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地です。そのため名称は「○○ヒルズ森タワー」ではなく日本郵便を表す「JP」も入った「○○ヒルズJPタワー」などになるかもしれません。

 建築物環境計画書制度でA街区を見ると分譲91戸となっています。ここのの54階〜64階は住宅フロアとなりますが、いったいどれくらいの分譲価格となるんでしょうね?このクラスになると予想すらできません。数十億円の部屋が複数あっても驚きもしません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 地上から撮影。警察官が写り込んでしまっていますが、これは近くにロシア大使館があるためで周辺には他にもいっぱい警察官がいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 背後には「住友不動産六本木グランドタワー」(地上43階、高さ230.76m)、「泉ガーデンタワー」(地上45階、高さ201m)、「アークヒルズ 仙石山森タワー」(地上47階、最高高さ206.69m)の高さ200mの超えの超高層ビルが見えていますが、ここは高さ325.11mで群を抜いた高さとなるため遠方から見たときの超高層ビル群がどのような感じになるのか楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くには東京タワーもありますが、東京タワーの一番上の展望台が高さ250mのためその展望台からでも見上げる高さとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B-2街区越しに見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設地です。



IMG_7178_虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画

 建築計画のお知らせです。前回と比べて建築面積は少し減少しましたが、延床面積は増加しています。

■物件概要(メインタワー(A街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.11m(最高325.11m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.247.18
延床面積:461,395.38
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定





虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設現場です。3階〜5階がオフィスフロア、6階〜64階が住宅フロアとなります。

 建築物環境計画書制度でB-1街区を見ると分譲802戸、賃貸168戸となっています。この賃貸がサービスアパートメント部になるようです。B-1街区は分譲戸数が多いため狭い部屋もありそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上に整備された臨時の歩道から撮影。同エリアは元々谷になっていた場所のため少し高い視点で見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 こういった構台だけでも凄まじい量の鉄骨が使用されていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 ここから中に入って建設現場を見学してみたいものです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 この端は地下通路部分となるんですかね?敷地が広過ぎてよくわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さが262.89mから262.83mへと6cmほど低くなっています。面積等には変更はなさそうです。

■物件概要(西棟(B-1街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.89m(最高262.89m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設現場です。1階〜13階がホテルフロア、14階〜53階が住宅フロアとなります。B-2街区に関しては建築物環境計画書制度を見ても戸数の表記はありませんでした。

 B-2街区はA街区、B-1街区、C街区に接する中央の街区となりますが、どこがその境目なのかは上から見てもよくわかりません。唯一C街区との境目はオレンジ色のフェンスがある部分かなと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。B-2街区も谷となっている部分ですが、一番いい場所にプレハブ事務所があるためタワーマンションの建設地方面はこの程度しか見えません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この辺りもB-2街区だと思いますが広場などが整備される場所となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 解体工事が行われているのは霊友会のビルで同再開発とは無関係のはずです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらは高さ、面積共に変更はなさそうです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,273.24
延床面積:169,248.83
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」の建設地方面です。本当はC-1街区〜C-4街区までありますがまとめてC街区としています。C街区は低層の商業施設が中心となりますが住宅やオフィスフロアなども入ります。他の街区も含めた商業施設はエリア全体で約150店舗(約24,000屐砲之弉茲気譴討い泙后



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区がある場所も軽い谷となっていますが、その谷の上の方から見た様子です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 同再開発全体で一番低い側となる神谷町駅側から見た様子です。近くにある古い歩道橋から撮影しました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 完成予想図を見ると同再開発でこの歩道橋がC街区に直結となります。この撮影に使っている歩道橋は同じ森ビルの「オランダヒルズ」に直結しているので、森ビルの2つのヒルズが繋がることになります。

地上54階、高さ約222mタワマン「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!高さ日本一のタワーマンションです(2020.8.30)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門で森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25m、最高高さは221.55m。この高さはタワーマンションとしては高さ日本一です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」では地上64階、高さ262.89mと地上54階、高さ237.20mのタワーマンション2棟が建設中のため、それが完成すると「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は高さ日本3位のタワーマンションとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。森タワーとはペデストリアンデッキで接続されます。「虎ノ門ヒルズ」は東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅と直結となりますが、ここもペデストリアンデッキ経由で直結という扱いになるんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 近くから撮影。低層部はまだ建設中といった感じでした。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 大きな通りには面していないため全体がキレイに見える場所は少ないです。最初の写真はほぼ全体が写っていますが、手前では「虎ノ門ヒルズ」の低層のビルが建設中のため下の方はもう少し隠れるようになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し移動すると愛宕神社車道がある場所からも姿を見ることができます。この車道を少し登ったところに元々愛宕山に繋がる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりました。ただ、同再開発によって「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが新たに整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ

 愛宕山のトンネルを抜けたところの交差点から撮影。右側が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。高層部の黒っぽく見える部分はレジデンスフロアとなっており、こことはお見や部屋にならないような配棟となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 南側から撮影。この面が東京タワービューの部屋となります。この東京タワーが見える角部屋が最高価格の部屋になりそうです。フロア構成は1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。

 現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことですが、いつから賃貸募集や分譲が開始されるんでしょうね?一般人には手も足も出ない価格帯で自分には一生縁のない別世界のタワーマンションになるのは間違いないですが気になります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 日比谷線「神谷町」駅前から撮影。今回はこの場所から見たときが一番高く感じました。あまり比較対象がない場所のためこういった光景の方が高さを実感できます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 高層部にズームです。最上階は上場して創業者利益を得たような人が住むんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ

 8月15日に「世界貿易センタービル」の展望室から見た「虎ノ門ヒルズ」です。数年後には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が「虎ノ門ヒルズ」に加わります。



虎ノ門ヒルズ

 本日、9月4日に自宅から撮影した「虎ノ門ヒルズ」です。中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)、その左が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。こうして見ると森タワーのレジデンス部よりもレジデンシャルタワーの最上階の方が高いことがわかります。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2020.06.20)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 森ビルによって建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の完成予想図です。約1ヶ月前に開業した東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅直結となる超高層ビルです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 建設地は桜田通りに面しており、その桜田通りを挟んだ向かい側には低層の商業施設が入るビルも建設され大規模な歩行者デッキで接続されます。その低層のビルからは「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にも繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 オランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 完成予想図では見られなかったデザインも見ることができます。日本の超高層ビルとしては攻めたデザインとなりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部です。栓抜き型と言えばいいのでしょうか?変わった形をしたデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 この最上部は様々なビジネスイベントに対応するフォーラム、ギャラリー、レストランなどを有する多機能複合施設が配置され、新たなビジネスやイノベーションの発信拠点になることを目指すとされています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。東京タワーを除いて色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルとなります。左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※図の中央下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
配置図[出典:内閣府]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の配置図です。A-1街区にはメインの地上49階、最高高さ265.75mの超高層ビルが建設されます。A-1街区〜A-4街区は森ビルが建築主ですが、B街区は東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1がA-1街区で低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2がA-2街区で店舗、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。A-4街区は広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 約1ヶ月前に開業した日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅からはこのようにA-1街区にもA-2街区にも直結となります。

 両街区は駅の地下に整備されるコンコースからも、桜田通り上部に建設される歩行者デッキからでも行けるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 今年の1月に竣工した「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)のデッキからの眺めです。「オークラ プレステージタワー」(地上41階、高さ188.65m)など虎ノ門の超高層ビルが見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 その中でこの重機が大量に見える場所が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」内からオーバル広場越しに見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地方面です。建設が進んでくるとこの中央あたりはほとんど見えなくなります。今だけの景色です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 オーバル広場の端から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。既存建物は姿を消して大量の重機が見えました。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。桜田通り沿いから撮影しました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 建設地を反時計周りに載せていきます。



IMG_7208_虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入ったころから撮影。左で建設中のタワーマンションが数日前のブログに載せた「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上部の建設が始まる前の今だけ「虎ノ門ヒルズ」を構成する3棟の超高層ビルを見ることができます。左から以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 フェンスの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 地上部に鉄骨が見えて来るまでしばらく期間がかかると思うので、しばらくはこんな光景が続くかと思います。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。この高さは東京で最も高い超高層ビルとなりますが、同じ森ビルによって建設中の「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業」(地上64階、高さ325.11m)が一足先に完成予定なので東京一になることはない予定です。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)の建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワーとステーションタワーを結ぶ中継地点で商業施設が入るビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ駅

 端には「虎ノ門ヒルズ」駅の出入り口となっている建物がありますが見るからに仮設の建物となっています。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 ここには商業、住宅、事務所が入る複合ビルが建設されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 虎の門病院側から撮影。最初の方に載せた配置図を見るとその虎の門病院までペデストリアンデッキが繋がるようです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区」の建設地です。ここには広場が整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

 ここにはポニーキャニオンが入居していたビルがありました。




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)の建設地です。建築計画のお知らせ設置当初はB街区となっていましたが、途中から「(仮称)虎ノ門二丁目計画」と名称が変わっています。今もB街区扱いなのかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 東洋海事工業が単独の建築主のため「虎ノ門ヒルズ」を構成する建物の一つとなるのかも不明です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

完成時は高さ日本一タワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2020.6.20)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25mで最高高さが221.55mですが、この数値はタワーマンションとしては高さ日本一となります。

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」によって地上54階、高さ237.20m、地上64階、高さ262.89mのタワーマンションが建設中のため、それが完成するまでの間しか高さ日本一の座にはいることができません。

 左上にちらっと見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で、これを中心に「虎ノ門ヒルズ」には4棟の超高層ビルが建ち並びます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その森タワーのオーバル広場から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーの飲食店から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の低層部です。右下には虎ノ門ヒルズのキャラクター「トラのもん」がいます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーとレジデンシャルタワーはペデストリアンデッキで接続されますがそのデッキは既に建設されています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのペデストリアンデッキ横にある案内板です。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と書いてあるので名称は確定したようです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 フロア構成は1階〜3階は店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕神社へ続く車道の入り口と一緒に撮影。この車道を少し進んだところに元々愛宕山を下りる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりましたが、レジデンシャルタワーと愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その愛宕山にあるトンネルを出た先の交差点あたりから撮影。これだけの規模になると下の方が見えなくても迫力があります。ちなみにこの手前にもタワーマンションが計画がありましたがどうなっているんでしょうね?今は空き地が広がっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 路地から撮影。周辺には再開発の余地がありそうな場所が色々とありますが、水面下では何か計画が進んでいたりするんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し離れて隣に移転したため解体中の「虎の門病院」の横あたりから撮影。結構好きな景色です。ちなみに「虎の門病院」の跡地には「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年5月30日に東京タワーから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。



虎ノ門ヒルズ

 森タワーとお見合い部屋にならないように配置されているのがわかります。その「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の37階〜46階は「虎ノ門ヒルズレジデンス」となっていますが、富裕層の間ではこの「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」とどっちが人気物件となるんでしょうね?レジデンシャルタワーの方には会員制の「ヒルズスパ」も併設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年6月27日に六本木ヒルズから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。既に上棟しておりタワークレーンが解体中なのがわかります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク