超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門二丁目再開発

虎の門病院跡地!高さ約185m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の空撮と建設状況(2020.12.29)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門です。赤い網掛けをした場所が「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.925m)の建設地です。左側の広大な建設現場が昨日のブログに載せた「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。

 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建築計画のお知らせは「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっています。ただ、各社の発表では前者を使っているので当ブログでも前者を使用しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が地上19階、最高高さ99.55mの病院棟「虎の門病院」で、右が地上38階、最高高さ184.925mとなる業務棟です。

 業務棟の建設地は隣へ移転した「虎の門病院」の跡地です。病院棟も業務棟も同じ再開発ですが「虎の門病院」の移転完了後に業務棟を建設する段階的な再開発となっています。

 業務棟のフロア構成は1階〜3階が業務・生活支援施設や店舗、4階の機械室を挟んで37階までがオフィスフロア、そして最上階の38階は機械室となります。オフィスフロアのうち22階〜37階部分は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者となることが決定しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:大成建設]

 場所は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅のすぐ近くで、他にも銀座線「虎ノ門」駅、南北線「溜池山王」駅も徒歩圏となっています。「虎の門病院」と「虎ノ門ヒルズ」はデッキで接続される計画となっているため信号を渡らず駅まで行くことができるようになります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 建設地の空撮をもう1枚。「旧虎の門病院」の解体は終わっており既に着工しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 「虎ノ門ヒルズ」方面から撮影。背後の超高層ビル群は虎ノ門、赤坂あたりで超高層化がどんどん進んでいます。左上では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が進められており、地上64階、高さ325.19m、地上64階、高さ262.83m、地上54階、高さ237.20mといった超高層ビルやタワーマンションが建設されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年12月29日に現地から撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.925m)の建設地です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 地上からの見た目はしばらくは変化はなさそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 年末くらいには地上部の建設が始まりますかね。仮囲いも高いので中を覗くこともできなさそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。前回見逃していましたが高さ179.935m、最高高さ184.935mがそれぞれ高さ179.925m、最高高さ184.925mに修正されていました。ただ単に誤記が修正されただけの気もします。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,839.52
延床面積:180,652.78
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

虎の門病院跡地の再開発!高さ約185m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.12.6)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 虎ノ門二丁目地区の再開発「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が病院棟の「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)で、右が地上38階、最高高さ184.935mとなる業務棟です。

 業務棟の建設地は以前の「虎の門病院」があった場所ですが病院の移転が完了したため旧建物は解体され業務棟の建設が始まっています。その業務棟のフロア構成は1階〜3階が業務・生活支援施設や店舗、4階に機械室を挟んで37階までがオフィスフロアとなります。最上階の38階は機械室です。オフィスフロアのうち22階〜37階部分は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:大成建設]

 場所は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、銀座線「虎ノ門」駅、南北線「溜池山王」駅の中間くらいです。「虎の門病院」と「虎ノ門ヒルズ」とはデッキで接続される計画となっているため「虎ノ門ヒルズ」駅とはデッキで直結と言っても良さそうなビルとなります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日にヘリから撮影した「虎ノ門ヒルズ」周辺です。左の矢印を付けた建物が解体前の「虎の門病院」で、この場所に「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されます。

 矢印の左が新しい「虎ノ門病院」で、その下に見える既存ビル解体中の場所が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。この辺りの超高層ビル密度は年々高くなって行っています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月6日に現地から撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建設地です。既存ビルの解体は終わって着工しています。

 ここで今日もまた『さし旅』ネタですが、ここも解体後の様子が面白いとして紹介した場所の一つです。見所はどこなのかとクイズ形式にしたのですが中谷チルドレンの指原莉乃さんにあっさりと当てられてしまいました。



JTビル

 正解はこの「JTビル」の壁でこの波打った形がキレイに見えるようになったところが見所でした。排気ダクトについても語ったのですがその部分はカットされていたようです。ちなみにこの写真は収録中に撮りに行ったもので、その撮影シーンは使われませんでしたがこの写真は放送で使って頂きました。



JTビル

 そのJTビル」(地上35階、高さ169.7m)は超高層オフィスビルとしては割りとスマートな外観で好きなビルの一つです。ただ、隣にこれよりも高い「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されるため、ここから見る印象は変わってしまいそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 「JTビル」前あたりから建設地をもう1枚。この方向の背後には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設中のため、この辺りの景色は数年後にはガラッと変わっていそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積、延べ面積の数値が少し修正されていました。また、名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログでは各社のニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,839.52
延床面積:180,652.78
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約180m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子!隣に移転した「虎の門病院」跡地の再開発です(2020.8.30)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 虎ノ門二丁目の再開発「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、最高高さ184.935m)の完成予想図です。左の病院棟(地上19階、最高高さ99.55m)は既に完成しており、これから右の業務棟の建設が始まります。

 業務棟の建設地は元々「虎の門病院」があった場所ですが、その「虎の門病院」は新築された病院棟へ移転しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 建物配置イメージ
建物配置イメージ[出典:都市再生機構]

 左が業務棟で1階〜3階は業務・生活支援施設や店舗となり、4階の機械室を挟んで中層部から高層部はオフィスフロアとなります。

 オフィスフロアが白と灰色に分かれているのは、新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が22階〜37階部分の保留床取得者として決定しているため色分けされています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:大成建設]

 場所は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、銀座線「虎ノ門」駅、南北線「溜池山王」駅が徒歩圏となる位置で「虎ノ門ヒルズ」のすぐ近くです。完成予想図の右下に薄く描かれていますが「虎ノ門ヒルズ」とはデッキで接続される計画にもなっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日のヘリからの空撮で矢印を付けた建物が移転前の「虎の門病院」であり、「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、最高高さ184.935m)の建設地です。その左の凹型の白い建物が現在の「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。元々あった「虎の門病院」の地上部の解体は既に完了しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 建築計画のお知らせでは9月1日着工予定で、これは8月30日の撮影のため着工直前の建設現場となります。



虎の門病院

 元々あった「虎の門病院」が解体されたため移転した「虎の門病院」がこの角度からも見えるようになっています。



JTビル

 建設地の隣に建つ「JTビル」(地上35階、高さ169.7m)です。これよりも少し背の高い超高層ビルが建設されます。



JTビル

 ところでJTビルの低層部ってこうなっていたんですね。今まで見えない場所だったのでこんな曲線のあるビルとは知りませんでした。今しか見れない低層部かと思います。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 南側から撮影。この辺りはどの方向を見ても超高層ビルが見える場所となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログでは各社のニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,896.34
延床面積:180,439.62
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

隣に建替えた「虎の門病院」の跡地!高さ約180m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」に建築計画のお知らせ設置(2020.3.22)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
完成予想図[出典:都市再生機構]

 虎ノ門二丁目で計画されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左の白い建物が既に完成している「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)で、その右側がこれから建設の始まる「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)です。

 「虎の門病院」は元々業務棟の建設地にありましたが隣接地に建替えられ移転しています。その移転が完了したことにより業務棟の建設が始まります。その業務棟の建築主は都市再生機構ですが、地域冷暖房施設に限っては虎ノ門エネルギーサービスが建築主となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業
建物配置イメージ[出典:都市再生機構]

 左が業務棟で1階〜3階は業務・生活支援施設や店舗となり、4階の機械室を挟んで中高層部はオフィスフロアとなります。

 22階〜37階は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者として決定しているため網掛けされています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟
位置図[出典:大成建設]

 場所は6月6日開業予定の日比谷線の新駅である「虎ノ門ヒルズ」駅の近くです。他にも東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅や「溜池山王」駅も近いです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2019年12月14日のヘリからの空撮です。矢印を付けた建物が移転前の「虎の門病院」で「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建設地です。

 現在の「虎の門病院」は地上19階、高さ90.20m(最高高さ99.55m)の左の白い建物へ移転しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 これは「虎ノ門ヒルズ」方面の空撮ですが、左の矢印を付けた場所が「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建設地です。

 その矢印の右側の工事現場は「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業)」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地となっており、近年超高層化が著しい一帯に新たな超高層ビルが誕生することになります。



虎の門病院

 これは2019年8月24日の「虎の門病院」です。この時は既に隣のビルは移転済みで既に仮囲いで囲まれていました。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年3月22日には解体工事の足場で囲まれており姿を見ることはもうできなくなっていました。



JTタワー

 隣の塔屋が印象的なビルは「JTビル」(地上35階、高さ169.7m)で、これよりも少し背の高い超高層ビルが建設されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 現在は8月17日にまでの工期で地上部の解体工事が大成建設によって行われています。

 左端に見えている建設中の建物は「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)で完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年9月1日が着工予定日で施工者は解体工事と同じく大成建設となります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログでは各社のニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,896.34
延床面積:180,439.62
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

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