超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

地上29階、高さ180m「虎ノ門一丁目東地区」の環境影響調査書の縦覧開始!虎ノ門駅直結の超高層オフィスビルが26年度竣工予定

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 虎ノ門で計画されている虎ノ門駅直結のオフィスビル「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」について、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧が開始されました。

 同再開発の規模は地上29階、地下4階、高さ約180m、敷地面積約6,400屬紡个靴瞳築面積約5,250屐延床面積約12万700屬濃務所、店舗、ビジネス支援施設で構成されるオフィスビルとなります。事業者は虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合で参加組合員として日本土地建物、都市再生機構、住友不動産の3社が参画しています。

 今後のスケジュールは2022年度に組合設立認可、権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度の竣工予定となっています。

▼東京都港区:環境アセスメント (2022年5月12日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業】
※2022年5月11日〜6月10日まで



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場の整備イメージ
広場の整備イメージ[出典:東京都港区]

 裏側に整備される広場の完成予想図です。地上部、屋上部、壁面部合わせて約2,685屬緑化される計画となっています。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都港区]

 フロア構成は地下と低層部に商業施設、ビジネス支援施設、機械室を挟んで中高層部がオフィスフロアとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都港区]

 建設地は外堀通りと愛宕下通りが交差する西新橋一丁目交差点に面した角地で東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結とります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:東京都港区]

 1階の平面図です。左は既に完成している「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)で、右が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」で貫通通路が整備されることがわかります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:東京都港区]

 地下には約1,000屬涼浪識愾姐場と貫通通路も整備されます。また、地下歩行者通路を図の下の方に行くと「虎ノ門ヒルズ」や東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に行くことができます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下レベルの整備イメージ
地下レベルの整備イメージ[出典:東京都港区]

 「虎ノ門」駅の渋谷方面の改札を出て左側に行くとすぐに同再開発で、地下駅前広場を経由して地上へ行くことができます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下駅前広場の整備イメージ
地下駅前広場の整備イメージ[出典:東京都港区]

 地下駅前広場はかなりの広さがあり「虎ノ門ヒルズ」方面には地上に出る大階段が整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下歩行者通路のイメージ
地下歩行者通路のイメージ[出典:東京都港区]

 「虎ノ門」駅の浅草方面に向かう電車に乗るには信号を渡るか改札内の階段を使う必要がありますが、同再開発で地下2階レベルにエスカレーターもある地下歩行者通路が整備され反対側ホームにも行きやすくなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(北側)
立面図(北側)[出典:東京都港区]

 北側の立面図です。外堀通りに面した北向きがオフィスフロアのメインとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(東側)
立面図(東側)[出典:東京都港区]

 東側の立面図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(南側)
立面図(南側)[出典:東京都港区]

 南側は一部が壁面緑化され事務所の専有部はほとんどないことがわかります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(西側)
立面図(西側)[出典:東京都港区]

 西側の立面図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 鳥瞰イメージ
鳥瞰イメージ[出典:東京都港区]

 東側から見た鳥瞰イメージです。右が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ約180m)です。左の「虎ノ門ヒルズ」の超高層ビル群が大きいため高さ180mもあるようには見えません。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都港区]

 敷地の東側を通る愛宕下通りを図の下の方に行くと「虎ノ門ヒルズ」や「愛宕グリーンヒルズ」が建ち並び、図の上の方に行くと日比谷公園があります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺の空撮です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央の箱型のビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、その左隣が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 外堀通りと愛宕下通りが交差する西新橋一丁目交差点から見た「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、右が「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。この辺りの超高層ビル群を繋げる1棟となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 ビジネスタワー側から見た計画地です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される敷地南西側です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西側の外堀通り沿いから撮影。敷地内には小さめのビルが複数棟建っているので、街区を封鎖して一気に既存ビルを解体することになるかと思います。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:東京都港区]

 新築工事の工期は約36ヵ月を予定しています。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、商業、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約120,700
事業者:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合
参加組合員:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

虎ノ門一丁目東地区の本組合設立認可申請!高さ約180mの超高層オフィスビルで23年度着工、26年度竣工予定

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 虎ノ門駅直結となる超高層オフィスビル「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」について、虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合より本組合設立の認可の申請が行われ、港区議会の建設常任委員会より設立認可申請の資料が公開されました。

 規模は従来の情報と同じく地上29階、地下4階、高さ約180m、敷地面積約6,400屬紡个靴瞳築面積約5,250屐延床面積約120,700屬濃務所、商業、業務支援施設で構成される超高層オフィスビルとなります。事業者は虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合で、日本土地建物、都市再生機構、住友不動産の3社が参画しています。

 今後のスケジュールは2022年度に組合設立認可、権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2022年2月9日)
資料9_虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合の設立認可申請について (PDF 1,614KB)



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都港区]

 去年の11月に公開された環境影響調査書案の断面図です。完成予想図等に変更は見当たらないのでフロア構成に大きな変更はないかと思います。フロア構成は地下と低層部に商業施設、ビジネス支援施設、機械室を挟んで中高層部がオフィスフロアとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:港区議会]

 1階の平面図です。敷地北側の外堀通り側と反対の路地側に広場が整備され、両広場は貫通通路で接続されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:港区議会]

 地下1階では東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に直結となり駅前広場も整備され、そこから1階の両広場まで行けるようになります。また、貫通通路を通って駅とは反対側にも行けるようになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 路地側の広場の完成予想図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 地下の駅前広場の完成予想図です。右奥の大きな階段を登ると路地側の広場に出ます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 場所は「虎ノ門」駅直結となる外堀通り沿いで「虎ノ門ヒルズ」にも近い立地です。日比谷と虎ノ門の超高層ビル群の隙間を埋める超高層ビルとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央の箱型のビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、これより少しだけ低い超高層ビルとなります。

 ビジネスタワーの隣には「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)があり、そのすぐ近くでは「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)が建設中のため、高さだけ見るとそこまで目立つビルにはならなさそうですが、パネルを貼り合わせたようなデザインが目を引く存在感抜群の超高層ビルとなりそうです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東側の西新橋一丁目交差点から見た現在の「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地の様子です。左の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、右が「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 そのビジネスタワー側から撮影。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される敷地南西の路地側です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西の外堀通り沿いから撮影。敷地内には小さめのビルがびっしりと建っているので、街区を封鎖して一気に既存ビルを解体することになりそうです。。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、商業、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約120,700
事業者:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合
参加組合員:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

高さ180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の環境影響調査書案が公開!

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 虎ノ門で計画されている「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の環境影響調査書案が東京都港区より公開されました。規模は地上29階、地下4階、延床面積約12万700屬納舁徑囘咾六務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場等となります。

 事業者は虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合で日本土地建物、都市再生機構、住友不動産が参画。今後のスケジュールは2021年度に再開発組合設立認可、2022年度に権利変換計画認可を経て着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼東京都港区:環境アセスメント(2021年11月11日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業】



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(北側)
立面図(北側)[出典:東京都港区]

 北側の立面図です。北側は外堀通りに面しているのでビルの正面となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(東側)
立面図(東側)[出典:東京都港区]

 東側です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(南側)
立面図(南側)[出典:東京都港区]

 ビルの裏側となる南側です。オフィスビルでもマンションのように南側にオフィスフロアを配置することが多いですがここは完全な北側メインとなるようです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(西側)
立面図(西側)[出典:東京都港区]

 西側です。今はこのデザインとなっていますが計画発表当初は割りと普通のデザインでした。過去のブログに載せているので興味のある方は見てください。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都港区]

 フロア構成は地下と低層部に商業施設、その上にビジネス支援施設、そして機械室を挟んで中高層部がオフィスフロアとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都港区]

 場所は外堀通り沿いの西新橋一丁目交差点の角地で東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都港区]

 南側には広場も整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 歩行者動線図
歩行者動線図[出典:東京都港区]

 そして虎ノ門駅に繋がる地下通路も整備されます。銀座線は古い地下鉄で地下の浅いところを通っており、反対側のホームに行くには道路を渡るか改札を入って階段でさらに地下に潜る必要があります。同再開発では地下2階レベルに反対側へ行けるエスカレーター付きの地下歩行者通路も整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺の空撮です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央が「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)でこれとほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。この辺りでは特に注目されるような高さではありませんが、デザイン性が高いので存在感のあるビルとなりそうです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影した「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。小規模なビルが多数ありますが、ど根性ビルもないようなので一気に解体が始まるかと思います。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:東京都港区]

 3年の工期で完成予定となっています。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約126,000
事業者:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合(日本土地建物、都市再生機構、住友不動産)
工期:2022年度着工〜2026年度竣工予定

デザイン大幅変更!高さ約180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の港区議会の資料より判明!

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパースイメージパース[出典:港区議会]

 東京都港区議会の建設常任委員会の資料が更新され「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、地下5階、高さ約180m)の新たなイメージパースが公開されました。ビルの形や配置に大きな変更はなさそうですがデザインが大幅に変更になっています。以前のデザインは過去のブログをご覧ください。

 また、規模が地上30階、地下5階、約12万6000屬ら地上29階、地下4階、約12万700屬悗箸笋篦汗阿入っています。ただ高さは約180mから変更ありません。

 同再開発は日本土地建物、都市再生機構、住友不動産による虎ノ門駅直結の超高層オフィスビルになります。今後のスケジュールは2021年度に再開発組合設立認可、2022年度に権利変換計画認可を経て着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2021年9月3日)
第一種市街地再開発事業の区域公告について(虎ノ門一丁目東地区)



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場のイメージ
広場のイメージ[出典:港区議会]

 裏側の完成予想図です。こちら側には約800屬旅場が整備されます。そのうち約700屬聾共管理となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下駅前広場のイメージ
地下駅前広場のイメージ[出典:港区議会]

 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と直結となる地下駅前広場の完成予想図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:港区議会]

 1階の平面図です。表側の外堀通り側にも広場が整備されます。また、建物内には貫通通路も整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:港区議会]

 地下にも貫通通路が整備されるため、このビルを通り抜けて「虎ノ門」駅に行くだけにも使えるようになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 場所は外堀通り沿いで「虎ノ門ヒルズ」の北側となります。ここに超高層ビルが建つことによって日比谷側から連なる超高層ビル群が「虎ノ門ヒルズ」方面まで繋がることになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央が「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)ですが、これとほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが現地から撮影した「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。小規模なビルが多数ありますがそのうち一気に解体工事が始まるものと思われます。角地であのデザインなのでかなり存在感のある超高層ビルとなりそうです。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約126,000
事業者:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2022年度着工〜2026年度竣工予定

コメントで情報を投稿して頂きありがとうございました!

地上30階、高さ180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が公開されました!

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:中央日本土地建物グループ]

 日本土地建物、都市再生機構、住友不動産による虎ノ門駅直結の再開発ビル「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の都市計画(素案)が国家戦略特区の第18回 東京都都市再生分科会の資料として公開されました。他にも中央日本土地建物グループから同再開発について都市計画手続きが開始のニュースリリースが発表され、港区では環境影響調査計画書の縦覧が開始されています。

 規模は地上30階、地下5階、高さ約180m、敷地面積約6,400屐延床面積約126,000屬濃務所、店舗、ビジネス支援施設等で構成される超高層オフィスビルとなります。2022年度着工、2025年度竣工予定です。今後は東京圏の国家戦略特別区域の特定事業として、東京都および港区の都市計画審議会による審議、国家戦略特別区域会議の合意を経て、内閣総理大臣による国家戦略特別区域計画の認定を受けるべく手続きを進められます。


▼内閣府:国家戦略特区(2020年9月4日)
第18回 東京都都市再生分科会 配布資料
資料3 都市再生特別地区(虎ノ門一丁目東地区)都市計画(素案)の概要

▼中央日本土地建物グループ:ニュースリリース(2020年9月9日)
「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」計画概要について
〜駅と一体となった国際的なビジネス交流拠点を創造〜


▼港区:環境アセスメント(2020年9月11日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査計画書の縦覧【虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業】
※令和2年9月11日(金曜日)から令和2年10月10日(土曜日)



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 夜景イメージパース
夜景イメージパース[出典:内閣府]

 夜景バージョンの完成予想図です。シンプルなデザインですが角もライトアップされるのが特徴的です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 平面イメージ
平面イメージ[出典:中央日本土地建物グループ]

 場所は外堀通りと愛宕下通りが交差する角地で東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と直結となります。左の虎ノ門駅前地区と書かれている場所は「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)で既に完成しています。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:中央日本土地建物グループ]

 低層部の広場や店舗、虎ノ門イノベーションセンターとして4階に交流ランジ、6階にカンファレンス、7階にビジネス支援施設が配置されます。そして中高層階がオフィスフロアとなります。




虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:中央日本土地建物グループ]

 このように地上駅前広場と地下駅前広場が整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上・地下鉄駅前広場
地上・地下鉄駅前広場[出典:中央日本土地建物グループ]

 銀座線は古い地下鉄のため地下1階レベルの深さしかなく地下に潜るとすぐに駅があります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上・地下鉄駅前広場
地上・地下鉄駅前広場[出典:内閣府]

 敷地南西角には広場も整備され、地下駅前広場から大階段とエスカレーターで接続されます。その大階段ではコンサートなどのイベントも計画されているようです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上・地下鉄駅前広場
地上・地下鉄駅前広場[出典:内閣府]

 銀座線は地下が浅すぎるため反対側のホームに行くには改札に入る前に地上で移動するか、改札に入ってからさらに地下に降りないと行けませんでした。銀座線の反対側に行くには地上か銀座線のさらに地下から行くことになるのは変わりませんが、今回の再開発では改札外の地下2階レベルにも地下歩行者通路が整備され反対側ホームに行けるようになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上広場
地上広場[出典:内閣府]

 南西角に整備される広場のイメージ図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 鳥瞰イメージ
鳥瞰イメージ[出典:内閣府]

 少し離れた場所から見た完成予想図です。近くには「虎ノ門ヒルズ」があるため高さ180mでもそこまで目立ちません。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 外堀通りから見た東側の低層部です。4階から7階にかけての吹き抜けが印象的です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 外堀通りから見た北側の低層部です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 外堀通りから見た西側の低層部です。こちら側が虎ノ門駅に繋がる大階段がある場所となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:内閣府]

 南側の低層部です。外壁は緑化されるようです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:中央日本土地建物グループ]

 先に完成した「東京虎ノ門グローバルスクエア」から「虎ノ門ヒルズ」は地下通路で接続され、日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅まで繋がっています。その地下通路とも「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」は繋がることになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2019年11月30日にヘリから撮影した虎ノ門です。左が「虎ノ門ヒルズ」で右の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 街区内には東西に貫く路地が2本ありかなりの棟数のビルがありますが、解体するときは街区を閉鎖、廃道して一気に解体が始まりそうな気がします。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 反対側からもう1枚。虎ノ門方面の超高層ビル群と内幸町や日比谷方面の超高層ビル群を繋ぐ超高層ビルとなりそうです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 昨年の6月に撮影した「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の建設地予定地です。解体が始まる前にもう一度撮っておこうと思います。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上30階、地下5階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
延床面積:約126,000
事業者:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2022年度着工〜2025年度竣工予定

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