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虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

虎ノ門駅直結!地上29階、高さ約180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の既存ビルの解体工事が開始(2022.9.21)


虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 虎ノ門駅直結の超高層オフィスビル「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ約180m)の完成予想図です。現地では一部既存ビルの解体工事が始まっており、2023年7月には着工予定となっています。この記事では同再開発の概要や現況、地図等を載せています。

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虎ノ門駅直結!地上29階、高さ約180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体工事が戸田・西松建設によって8月29日から開始


虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 虎ノ門に建設される「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ約180m)の完成予想図です。東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に直結する超高層オフィスビルで、現地には既存ビルの解体工事のお知らせが設置され、2022年8月29日より解体工事が始まることが判明しました。この記事では同再開発の概要や現況、地図等を載せています。

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地上29階、高さ約180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合設立認可!虎ノ門駅直結のオフィスビルが2026年10月竣工予定

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 虎ノ門一丁目で計画されている「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」において、東京都は虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合の設立を6月24日に認可すると発表がありました。本地区は、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、銀座線「虎ノ門」駅と一体となった広場や歩行者通路の整備、産学官連携のビジネス創出・交流機能の整備等により、交通結節機能の拡充と災害時支援機能の強化、国際ビジネス交流拠点の形成を図るとのことです。

 同再開発の規模は地上29階、地下4階、高さ約180m、延床面積約12万700屐∋業者は虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合で参加組合員として中央日本土地建物、都市再生機構、住友不動産が参画。2022年度の権利変換計画認可経て、2023年7月着工、2026年10月度竣工予定となっています。

▼東京都:報道発表(2022年6月23日)
虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合の設立を認可します


虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は低層部が商業施設、カンファレンス、地域冷暖房施設やコージェネレーションシステム、中高層部がオフィスフロアとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 同再開発は外堀通りと愛宕下通りが交差する西新橋一丁目交差点に面した角地で東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に直結するビルとなります。地下と地上に駅前広場と貫通通路が配置され、敷地南西角には屋外広場も整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:東京都港区]

 1階の平面図です。左は既に完成している「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)で、右が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」です。約1500屬涼肋絮愾姐場と建物内には南側に抜ける貫通通路が整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:東京都港区]

 地下には約1,000屬涼浪識愾姐場と東側に抜ける貫通通路も整備されます。また、南側に続く地下歩行者通路は「虎ノ門ヒルズ」や東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に繋がっています



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下イメージ
地下イメージ[出典:東京都]

 「虎ノ門」駅の渋谷方面の改札を出て左側に行くと同再開発です。銀座方面の改札を出ても地下歩行者通路を通って同再開発までアクセスできます。

 今までの「虎ノ門」駅は反対側のホームに行くには改札内だと階段を使って移動する必要があり、改札外だと地上に出て道路を渡る必要がありましたが、改札内にはエレベーターが設置され、改札外にはエスカレーターやエレベーターのある地下通路が整備され、改札内外のバリアフリー動線が確保されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地上・地下駅前広場の整備イメージ
地上・地下駅前広場の整備イメージ[出典:東京都港区]

 地上と地下の駅前広場はかなりの広さがあり地下から地上に出る大階段も整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場の整備イメージ
広場の整備イメージ[出典:東京都港区]

 大階段を上った先にある屋外広場の完成予想図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都港区]

 建設地は東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結で、日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅も地下通路で接続されます。位置図の右の方に行くとある都営三田線「内幸町」駅や図の上の方にある東京メトロの「霞ヶ関」駅も徒歩圏に位置しています。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺の空撮です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央の箱型のビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、その左隣が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 外堀通りと愛宕下通りが交差する西新橋一丁目交差点から見た「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、右が「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 ビジネスタワー側から見た計画地です。敷地内には小さめのビルが複数棟建っており東西に貫く路地も2本ありますが、路地は廃道として閉鎖し、そして街区全体を封鎖して既存ビルを一気に解体することになるかもしれません。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される敷地南西側です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西側から撮影。目の前は外堀通りでこの地下に「虎ノ門」駅があります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:東京都港区]

 新築工事の工期は約36ヵ月を予定しています。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
交通:東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
   東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅
   都営三田線「内幸町」駅
   東京メトロ千代田線・日比谷線・丸の内線「霞ヶ関」駅
用途:事務所、商業、業務支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約120,700
事業者:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合
参加組合員:中央日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2023年7月着工〜2026年10月竣工予定
総事業費:約1084億円

地上29階、高さ180m「虎ノ門一丁目東地区」の環境影響調査書の縦覧開始!虎ノ門駅直結の超高層オフィスビルが26年度竣工予定

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 虎ノ門で計画されている虎ノ門駅直結のオフィスビル「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」について、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧が開始されました。

 同再開発の規模は地上29階、地下4階、高さ約180m、敷地面積約6,400屬紡个靴瞳築面積約5,250屐延床面積約12万700屬濃務所、店舗、ビジネス支援施設で構成されるオフィスビルとなります。事業者は虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合で参加組合員として日本土地建物、都市再生機構、住友不動産の3社が参画しています。

 今後のスケジュールは2022年度に組合設立認可、権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度の竣工予定となっています。

▼東京都港区:環境アセスメント (2022年5月12日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業】
※2022年5月11日〜6月10日まで



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場の整備イメージ
広場の整備イメージ[出典:東京都港区]

 裏側に整備される広場の完成予想図です。地上部、屋上部、壁面部合わせて約2,685屬緑化される計画となっています。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都港区]

 フロア構成は地下と低層部に商業施設、ビジネス支援施設、機械室を挟んで中高層部がオフィスフロアとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都港区]

 建設地は外堀通りと愛宕下通りが交差する西新橋一丁目交差点に面した角地で東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅直結とります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:東京都港区]

 1階の平面図です。左は既に完成している「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)で、右が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」で貫通通路が整備されることがわかります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:東京都港区]

 地下には約1,000屬涼浪識愾姐場と貫通通路も整備されます。また、地下歩行者通路を図の下の方に行くと「虎ノ門ヒルズ」や東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に行くことができます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下レベルの整備イメージ
地下レベルの整備イメージ[出典:東京都港区]

 「虎ノ門」駅の渋谷方面の改札を出て左側に行くとすぐに同再開発で、地下駅前広場を経由して地上へ行くことができます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下駅前広場の整備イメージ
地下駅前広場の整備イメージ[出典:東京都港区]

 地下駅前広場はかなりの広さがあり「虎ノ門ヒルズ」方面には地上に出る大階段が整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下歩行者通路のイメージ
地下歩行者通路のイメージ[出典:東京都港区]

 「虎ノ門」駅の浅草方面に向かう電車に乗るには信号を渡るか改札内の階段を使う必要がありますが、同再開発で地下2階レベルにエスカレーターもある地下歩行者通路が整備され反対側ホームにも行きやすくなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(北側)
立面図(北側)[出典:東京都港区]

 北側の立面図です。外堀通りに面した北向きがオフィスフロアのメインとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(東側)
立面図(東側)[出典:東京都港区]

 東側の立面図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(南側)
立面図(南側)[出典:東京都港区]

 南側は一部が壁面緑化され事務所の専有部はほとんどないことがわかります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 立面図(西側)
立面図(西側)[出典:東京都港区]

 西側の立面図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 鳥瞰イメージ
鳥瞰イメージ[出典:東京都港区]

 東側から見た鳥瞰イメージです。右が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、高さ約180m)です。左の「虎ノ門ヒルズ」の超高層ビル群が大きいため高さ180mもあるようには見えません。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都港区]

 敷地の東側を通る愛宕下通りを図の下の方に行くと「虎ノ門ヒルズ」や「愛宕グリーンヒルズ」が建ち並び、図の上の方に行くと日比谷公園があります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺の空撮です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央の箱型のビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、その左隣が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 外堀通りと愛宕下通りが交差する西新橋一丁目交差点から見た「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。左の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、右が「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。この辺りの超高層ビル群を繋げる1棟となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 ビジネスタワー側から見た計画地です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される敷地南西側です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西側の外堀通り沿いから撮影。敷地内には小さめのビルが複数棟建っているので、街区を封鎖して一気に既存ビルを解体することになるかと思います。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:東京都港区]

 新築工事の工期は約36ヵ月を予定しています。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、商業、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約120,700
事業者:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合
参加組合員:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

虎ノ門一丁目東地区の本組合設立認可申請!高さ約180mの超高層オフィスビルで23年度着工、26年度竣工予定

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 虎ノ門駅直結となる超高層オフィスビル「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」について、虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合より本組合設立の認可の申請が行われ、港区議会の建設常任委員会より設立認可申請の資料が公開されました。

 規模は従来の情報と同じく地上29階、地下4階、高さ約180m、敷地面積約6,400屬紡个靴瞳築面積約5,250屐延床面積約120,700屬濃務所、商業、業務支援施設で構成される超高層オフィスビルとなります。事業者は虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合で、日本土地建物、都市再生機構、住友不動産の3社が参画しています。

 今後のスケジュールは2022年度に組合設立認可、権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2022年2月9日)
資料9_虎ノ門一丁目東地区市街地再開発組合の設立認可申請について (PDF 1,614KB)



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都港区]

 去年の11月に公開された環境影響調査書案の断面図です。完成予想図等に変更は見当たらないのでフロア構成に大きな変更はないかと思います。フロア構成は地下と低層部に商業施設、ビジネス支援施設、機械室を挟んで中高層部がオフィスフロアとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:港区議会]

 1階の平面図です。敷地北側の外堀通り側と反対の路地側に広場が整備され、両広場は貫通通路で接続されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:港区議会]

 地下1階では東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅に直結となり駅前広場も整備され、そこから1階の両広場まで行けるようになります。また、貫通通路を通って駅とは反対側にも行けるようになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 路地側の広場の完成予想図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 地下の駅前広場の完成予想図です。右奥の大きな階段を登ると路地側の広場に出ます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 場所は「虎ノ門」駅直結となる外堀通り沿いで「虎ノ門ヒルズ」にも近い立地です。日比谷と虎ノ門の超高層ビル群の隙間を埋める超高層ビルとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央の箱型のビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、これより少しだけ低い超高層ビルとなります。

 ビジネスタワーの隣には「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)があり、そのすぐ近くでは「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)が建設中のため、高さだけ見るとそこまで目立つビルにはならなさそうですが、パネルを貼り合わせたようなデザインが目を引く存在感抜群の超高層ビルとなりそうです。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東側の西新橋一丁目交差点から見た現在の「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地の様子です。左の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)で、右が「東京虎ノ門グローバルスクエア」(地上24階、最高高さ119.65m)です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 そのビジネスタワー側から撮影。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 広場が整備される敷地南西の路地側です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 敷地北西の外堀通り沿いから撮影。敷地内には小さめのビルがびっしりと建っているので、街区を封鎖して一気に既存ビルを解体することになりそうです。。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、商業、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約120,700
事業者:虎ノ門一丁目東地区市街地再開発準備組合
参加組合員:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

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