超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

虎ノ門一・二丁目地区

上棟までもう少し!地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2022.6.19〜20)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 丸ビルの35階無料展望室から見た虎ノ門方面の眺めです。2022年6月19日に撮影しました。タワークレーン2基で建設中の最も高い超高層ビルが昨日のブログに載せた「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)で、中央のタワークレーン4基で建設中の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」にズームです。見る方向で違った形に見える超高層ビルでここからは左側に傾いたように見えます。

 規模は地上49階、塔屋1階、地下4階、高さ264m、最高高さ265.75m、延床面積23万8441.51屐∋業者は虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合、建築主は参加組合員の森ビル、設計者は森ビル、施工者は鹿島建設で2023年8月竣工予定で。他の街区も合わせた全体の竣工予定は2023年11月となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 現時点の最上部にズームです。斜めに鉄骨が組まれている場所が見えますが、これは最上部に設置されるビジネス発信拠点部分かと思います。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 同じ日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。北側は低層部から高層部に向かって細くなり、南側は逆に太くなるデザインとなっておりで、それによりこの独特な形状に見えています。フロア構成は低層部が商業施設、ホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。森タワーとステーションタワーはデッキで接続されますが、その工事のため広場後方の一部が閉鎖されています。



虎ノ門ヒルズ 森タワー

 地上から見たデッキ工事部です。このエレベーターの両側にデッキが建設されることになりそうです。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区

 デッキで接続されるステーションタワー側です。超高層ビル本体との森タワー間にはA-2街区があり、そこを経由して接続します。そのA-2街区では地上部の鉄骨が組まれ始めていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 建設地の目の前にある桜田通り沿いから見上げた様子です。桜田通りの地下にある東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ」の森タワーとレジデンシャルタワーの間あたりから撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 敷地南東側から見上げた様子です。ここからだと普通の箱型に近い形に見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 ただ、もう少し南側に行くと上に行くにつれて太くなるビルに見えます。海外に行くと面白い形の超高層ビルをちょくちょく見かけますが、日本では箱型以外の超高層ビルはかなりレアなのでかなり存在感のあるビルになりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近くから見上げた南側です。低層部の斜めになっている部分にはエスカレーターが設置されるものと思われます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南西側にある江戸見坂を上ったところから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。見る角度によって表情が変わります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎の門病院」前から撮影。手前で鉄骨が組まれ始めているのは地上12階、高さ59.00mとなるA-3街区で「虎の門病院」の敷地に繋がるデッキが整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 北西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 先ほどの南側にあったエスカレーターと思われる場所に繋がる部分です。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 A-3街区も載せておきます。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 A-3街区は事務所、店舗、共同住宅で構成されます。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 ここはタワークレーン組み立て中に事故があったため一時期工事がストップしていましたが、その分工期が遅れるかもしれません。ただ、今のところ建築計画のお知らせの工期に変更はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2022年6月20日に「六本木ヒルズ」の展望台から撮影した虎ノ門方面の眺めです。中央奥に見えている建設中のビルが「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ」全体にズームです。左から以下のように並んでいます。ステーションタワーは森タワーより約10m高いのであともう少し高くなりそうです。

・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 最上部にズームです。上棟までもう少しです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 各街区の配置図です。A-1街区が超高層棟の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。その右側(東側)のA-2街区がステーションタワーと森タワーを結ぶ商業施設となり、左側(西側)のA-3街区は「虎の門病院」の敷地と接続するビルとなります。また、A-4街区には公園が整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 A-1街区は地下も含む低層部が商業施設となり東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結します。オフィスロビー・事務所の上にホテルが配置され、中高層部は再びオフィスフロアとなり、そして最上部はビジネス発信拠点となる集会場等が配置されます。

 A-2街区は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結する商業施設となり、A-3街区は住宅もある複合施設となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業中で仮設の出入口となっていますが、完成時には「虎ノ門ヒルズ」と直結する駅となります。ホーム下にはコンコースも整備され、地下、上空から行き来できるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅
   東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年8月竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2022.5.28)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。2022年5月28日に南西側にある江戸見坂から撮影しました。時計回りで載せていきます。

 規模は地上49階、塔屋1階、地下4階、高さ264m、最高高さ265.75m、延床面積23万8441.51屐∋業者は虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合、建築主は参加組合員の森ビル、設計者は森ビル、施工者は鹿島建設で2023年8月竣工予定です。他の街区も合わせた全体では2023年11月の竣工予定です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 坂を下りた場所から撮影。南面(右側)は最上階に向かって太くなり、北面(左側)は最上階に行くに向かって細くなるデザインとなっており、それにより見る角度によって形が変わる超高層ビルとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 西側にある「虎の門病院」前から撮影。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区
 手前では地上12階、高さ59.00mとなるA-3街区の鉄骨が組まれ始めています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 フロア構成は低層部が商業施設、ホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少し離れて溜池山王駅前あたりの交差点から撮影。中層部あたりから見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 建設地の北側から撮影。手前の「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)を遥かに超えた高さに成長しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 その隣の「T-LITE(トライト)」(地上17階、高さ97.05m)越しに撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 北東側から撮影。最高高さ265.75mは「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)に次いで東京で2番目に高い超高層ビルとなりますが、東京駅前に建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m、2027年度末予定)と「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m、2025年12月予定)に抜かれて最終的には東京で4番目に高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」のデッキから撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近付いて見上げて撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 この屋根部分はエスカレーターで登った先のホールのような場所となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場越しに撮影。



虎ノ門ヒルズ

 そのオーバル広場はステーションタワー側と接続するデッキの工事のため一部閉鎖となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南東側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南側から撮影。この斜めになっている部分にはエスカレーターが整備されるものと思われます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2022年5月28日に「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。周辺の建物と比べた感じからして高さは200mを超えています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 5月23日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影。ここからだと上に向かって広がる形に見えます。高さは200mを超えていますが、左の「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)と高さ333mの東京タワーに挟まれえているためそこまで高さは感じません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2022年6月1日に江戸川区から撮影。左の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)よりも高い地上49階、最高高さ265.75mとなるのでまだもう少し高くなります。



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各ビルの階数と高さは以下の通りで高さ200m超えの超高層ビルが3棟並びます。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 各街区の配置図です。A-1街区がメインンの超高層ビルとなる「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」で、東側のA-2街区がステーションタワーと森タワーを結ぶ商業施設となり、西側のA-3街区は「虎の門病院」の敷地と接続するビルとなります。また、A-4街区には公園が整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 A-1街区の地下も含む低層部は商業施設となり東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結します。オフィスロビーと事務所の上がホテルで中高層部は再びオフィスフロアとなり、最上部はビジネス発信拠点となる集会場等が配置されます。

 A-2街区は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結する商業施設となり、A-3街区は住宅もある複合施設となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業中で仮設の出入口となっていますが、完成時には「虎ノ門ヒルズ」と直結する駅となり、ホーム下にはコンコースも整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年8月竣工予定

地上49階、高さ約266m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!竣工時には東京で2番目の高さの超高層ビルになります(2022.4.30)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。2022年4月30日に南西側の高台から撮影しました。この位置からだと南面は最上階に向かって太くなり、北面は最上階に行くに向かって細くなる外観がわかります。

 規模は地上49階、塔屋1階、地下4階、高さ264m、最高高さ265.75m、延床面積23万8441.51屐∋業者は虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:森ビル)、建築主は森ビル、設計者は森ビル、施工者は鹿島建設。建築計画のお知らせでは竣工予定が2023年7月15日となっていましたが、工期延長のため施工計画の変更届が提出され2023年8月竣工予定に変更となっています。全体では2023年11月の竣工予定です。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2022年4月29日)
「(仮称)虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業」変更届



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「The Okura Tokyo」のオークラ庭園から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 同方向を近くから撮影。手前のタワークレーンがある場所は地上12階、高さ59.00mとなるA-3街区の建設現場です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 フロア構成は低層部に商業施設、ホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となる集会場が入る複合施設となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 東側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 最高高さ265.75mは上棟したばかりの「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)に次いで東京で2番目の高さの超高層ビルとなります。ただ、今後は東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)と「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の建設が始まるので最終的には東京で4番目に高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」を結ぶデッキから撮影。「虎ノ門ヒルズ」の各棟は森タワーを中心にデッキで接続されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 目の前から撮影。標準レンズで撮影しましたが、ここからだと超広角のレンズがないと入りきらないくらいの高さまで建設が進んでいます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南側から撮影。ガラスカーテンウォールが斜めに取り付けられている場所にはエスカレーターが設置されると思われます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 横から見るとねじれたデザインに見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。最上部には空洞があるデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各ビルの階数と高さは以下のようになっており、高さ200m超えの超高層ビルが3棟建ち並びます。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 各街区の配置図です。A-1街区がメインンの超高層ビルとなる「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。A-2街区がステーションタワーと森タワーを結ぶ商業施設となり、A-3街区は「虎の門病院」の敷地と接続します。また、A-4街区には公園が整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 地下も含む低層部は商業施設となり東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結します。オフィスロビーと事務所の上にホテルが配置され、中高層部はオフィスフロアとなります。そして最上部はビジネス発信拠点となる集会場等となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 A-2街区は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結する商業施設となり、A-3街区は住宅もある複合施設となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅の完成予想図です。現在の駅は暫定開業中で仮設の出入口となっていますが、完成時には「虎ノ門ヒルズ」と直結、一体となった駅となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年8月竣工予定

地上49階、高さ約266m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2022.4.2〜8)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。2022年4月2日に東京タワーのトップデッキ(海抜250m)から撮影しました。

 規模は地上49階、塔屋1階、地下4階、高さ264m、最高高さ265.75m、延床面積23万8441.51屐∋業者は虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:森ビル)、建築主は森ビル、設計者は森ビル、施工者は鹿島建設で2023年7月15日竣工予定となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 高層部にズームです。背後に見えている日本武道館の大部分が、もうすぐ東京タワーから見えなくなってしまいます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ」全体です。右側の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)よりも約10m高くなります。その左手前が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)で現時点で高さ日本一のタワーマンションです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 広角で撮影。今のところ「虎ノ門ヒルズ」から東京タワーはキレイに見える位置関係になっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 トップデッキに行くエレベーターホールから撮影。超高層ビル群を見降ろす景色もいいですが、こうしてビルの横から見る景色もいいものです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 東京タワーから見たときと同じ方向から4月8日に撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 目の前の交差点から撮影。左側(南側)の面は最上階に向かって太くなり、右側(北側)の面は最上階に向かって細くなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 そういったデザインにすることによって、見る角度で形が変わって見えるビルとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。完成時には商業施設となるA-2街区を挟んで、大規模なペデストリアンデッキによって森タワーとステーションタワーは接続されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少し下がって撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 ムーンテラスから撮影。普通の箱型ではないので垂直に撮れているのか曲がっているのかよくわからなくなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 低層部の灰色のネットがある場所は、公開されている図などを見るとビルの裏側からエスカレーターで登ってきたところにあるホールのようで、屋上部分にはテラスが設置されるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近付いて撮影。フロア構成は低層部に商業施設とオフィスフロア、中層部にホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 低層部ではガラスカーテンウォールの取り付けも進んでいます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 裏側から撮影。手前は「ニッショーホール」があった「日本消防会館」の跡地で地上14階、高さ69.55mのビルへ建て替え工事中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 今はこうして「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の裏側全体が見えていますが、「日本消防会館」の隣では地上12階、高さ59.00mのA-3街区のビルが建設中のため、この角度で下の方を見ることができるのは今だけとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 高台側にある「The Okura Tokyo」のオークラ庭園から同方向を撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「The Okura Tokyo」の東側にある「港区立江戸見坂公園」から撮影。南面は最上階に向かって連れて太くなり、北面は最上階に行くに向かって細くなりますが、その幅が同じになる中間地点を超えていることがわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近付いて見上げると少しねじれたようなデザインにも見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南側です。ガラスカーテンウォールが斜めに取り付けられている場所にはエスカレーターが設置されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 そのエスカレーター部分の鉄骨も組まれ始めていました。ちなみに勝手にエスカレーターだと思っているだけで、実は階段という可能性もほんの少しはあります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 4月8日にレインボーブリッジから見た「虎ノ門ヒルズ」方面です。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」はビルの隙間からチラッと見えるだけですが、タワークレーンの先端よりも高くなるのでそれなりに見えるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 同じ日の朝に江戸川区の自宅から撮影。タワークレーン4基が見えている場所がステーションタワーの建設地で、手前の「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)とほぼ同じ高さまで鉄骨が組まれていることがわかります。



東京タワーと虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 4月7日に三田の札ノ辻交差点にある歩道橋から撮影。東京タワーの足元にステーションタワーが見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各ビルの階数と高さは以下のようになっており、高さ200m超えが3棟建ち並ぶので遠方からも目立つ場所となりそうです。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。A-1街区が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」で、A-2街区の右側が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」です。森タワーからA-3街区までデッキで接続され、A-3街区からは隣の「虎の門病院」の敷地までデッキで接続されることもわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 各街区の概要図です。建築物番号1がA-1街区、建築物番号2がA-2街区、建築物番号3がA-3街区です。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 現在の東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業中で仮設の出入口となっていますが、最終的には「虎ノ門ヒルズ」と直結した駅となり、ホーム下にはコンコースも整備されます。



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 上空から見た「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。ステーションタワーは栓抜きのような形となっており、低層部はこれを反転した形となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2022.3.5)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結となる超高層ビル「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。2022年3月5日に撮影しました。

 事業主は虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合で参加組合員として森ビルが参画、建築主と設計者も森ビルで鹿島建設の施工によって2023年7月15日の竣工予定となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 真正面となる東側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 大きく飛び出た部分にズームです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 建築模型を手掛けるオランダの「Vincent de Rijk」による同部分の完成模型です。中にはホールのようになり屋上部分はオープンテラスとなるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 別の完成模型を見るとその飛び出た部分はエスカレーターで登った先のホールとなるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。完成時にはA-2街区を挟んで森タワーとステーションタワーは大規模なデッキで接続されます。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区
 そのA-2街区(地上4階、高さ30.15m)の建設現場です。東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅と直結する商業施設の入るビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」を結ぶデッキから撮影。目視では半分くらいの26階程度まで鉄骨が組まれて次の3フロアを建設中のように見えました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 環状二号線と桜田通りが交差する虎ノ門二丁目交差点から撮影。こちらの北側の面は最上階に向けて細くなり、反対側の南側の面は最上階に向けて太くなるデザインとなっています。現在はちょうど北側と南側の面が同じくらいの太さになったところかと思います。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 裏側となる西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 手前のタワークレーンはA-3街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近くから見上げた様子です。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 隣のA-3街区(地上12階、高さ59.00m)です。痛ましい事故があったためタワークレーンの設置途中で止まっていましたが工事が再開したようでした。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 目の前にある急坂の江戸見坂を登ったところから見たA-3街区です。ステーションタワーとA-3街区はデッキで接続され、さらに隣の「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)の敷地にもデッキで接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 江戸見坂を登ったところにある「港区立江戸見坂公園」から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。低層部は見えませんが完成した姿を見るには良いスポットとなりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 園内に咲いていた河津桜と撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 坂を下りて南側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 桜田通りまで移動して南東側からもう1枚。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 この外壁部分が斜めになっていますが、これは完成模型にあったエスカレーターの設置場所かと思います。



六本木ヒルズから見た超高層ビル群

 同じ3月5日に撮影した六本木ヒルズの展望台からの眺めです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 この「泉ガーデンタワー」(地上45階、高さ201m)の背後に見えるタワークレーンが「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 ビル本体が見えるまではもう少し期間が必要そうですが、この場所にビル本体が見えるよになります。



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各ビルの階数と高さは以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。A-1街区が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」で、A-2街区の右側が森タワーです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 各街区の概要図です。建築物番号1がA-1街区でフロア構成は低層部に商業施設とオフィスフロアを挟んで中層部にホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。建築物番号2がA-2街区で商業施設、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 現在の「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業中で仮設の出入口となっていますが、最終的には「虎ノ門ヒルズ」と直結した駅となり、ホーム下にはコンコースも整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。桜田通り上空には大規模なデッキが整備されます。



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 上空から見た「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。ステーションタワーを上部から見ると栓抜きのような形となっており、低層部はこれを反転した形となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 真横から「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を見ると中央部が細く見えるデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 見る角度によっては箱型にも見えたり…



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 斜めに傾いて見えたりする形状になっています。



東京タワー

 載せ忘れていたので最後に追記です。2022年2月26日に三田の札ノ辻交差点に架かる札ノ辻歩道橋から見た東京タワーです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 三田通りの先に東京タワーが見える有名スポットでしたが隣に「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」も見えるようになってきています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定

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