超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

虎ノ門・麻布台地区プロジェクト

高さ日本一の超高層ビルとタワーマンション!高さ325m、262m、237m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設状況(2021.11.13)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高さ日本一の超高層ビルとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。11月13日に撮影しました。建築計画のお知らせの数値が修正され高さが325.19mから325.20mに修正されています

 事業名は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」ですが、同プロジェクトを進めている森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。ただ、森ビルから正式発表はまだなく「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱っているので当ブログもこちらの名称を使用しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 外観デザインを担当したアメリカのPCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)のHPに掲載された完成予想図です。高さ325.20mは「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、その完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて高さ日本2位となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 断面図
断面図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 PCPAのHPに掲載されている断面図です。ビルの大部分がオフィスフロアとなりビルのちょうど真ん中あたりにスカイロビーも設置されます。54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、その住宅部にはスカイガーデンとなっている場所があります。これは1フロアが大きなタワーマンションだと中央が吹き抜けとなっていることが多いですが、そういった部分に共用施設として庭を配置した外の景色は見られない場所かと思います。

 また、屋上にはOBSERVATION DECK(展望台)となっている場所もありますが、一般向けなのか「アマンレジデンス 東京」の共用部なのかは不明ですが、それほど規模は大きくないので共用部の可能性が高いと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 その最上部の完成予想図です。見た感じからしても一般客を集める展望台があるようには見えません。やはりアマンレジデンスの共用部の可能性が大かと思いますので、期待しない方が良いかと思います。一般の人も行ける展望台だったら嬉しいですけどね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。ロシア大使館前ということで常時警察官がいっぱいいる場所です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 少し移動してもう1枚。目の前の通りは外苑東通りですが、ロシア大使館前に街宣車が来ないよう道路の出入口は道路を封鎖できるよう警察官が見張っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りから撮影。高さ300mには達していないはずなのでまだまだ高くなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層の建物が並ぶC街区越しに撮影。現時点でもかなり目立つ超高層ビルです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅前の交差点から撮影。ここからも随分と目立つようになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「アークヒルズ 仙石山森タワー」前の「大けやき広場」から撮影。目視で数えた感じだと現地50階くらいですかね。階数表示が欲しいところです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区の建設地越しに撮影。B街区には高さ200mを超すタワーマンションが2棟建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 11月14日にサンシャイン60の展望台から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。タワークレーンの先くらいまでは高くなるかと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。高さが1cm高くなったことを最初に書きましたが、建築面積が15,247.18屬ら15,201.25屐延床面積が461,876.64屬ら461,773.25屬暴だ気気譴討い泙后

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 PCPAのHPに掲載されている「虎ノ門・麻布台プロジェクト」全体の完成予想図です。一番左が「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」で地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなり、その右側が「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」は地上54階、高さ237.20mで高さ日本2位のタワーマンションとなりますが、中央の「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」は地上64階、高さ325.20mで高層部が「アマンレジデンス 東京」となるので住宅部の高さ日本一はA街区となります。

 ただ、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はタワーマンションとして扱ってはいないので、タワーマンションとして高さ日本一はB街区としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」の建設地です。3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」の建設地でタワークレーン4基で地上部の建設が始まっています。こちらは1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、その上の14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。東棟の方が西棟よりもラグジュアリーな住宅となるようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 横から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)の敷地はかなり広く、この左側には中央広場が設置され、地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越し撮影。まだ地上部の建設が始まったばかりですがタワークレーン4基のため現時点でもそこそこ目立ちます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 低層の建物が建ち並ぶC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に直結となりますが、C街区は「神谷町」駅側となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 こちらはまだ地下の工事が続いているようで地上部の建設が始まりそうな感じはありませんでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 神谷町駅側から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。B街区のタワーマンションの伸びて来るとこの景色は大きく変わります。そしてC街区はデザイン性の高い建物のため同プロジェクトの入口として相応しい顔となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 神谷町駅側上空から見た「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。この図の下側の低層建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 今まで見たことのないインパクトがあるデザインとなっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同プロジェクトで建設される超高層ビルも楽しみですが、低層のC街区も完成が楽しみな場所です。

高さ日本一のタワマン建設中!262.83m・237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のB街区とC街区の建設状況(2021.10.8〜9)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 森ビルによる虎ノ門・麻布台地区の大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。2021年10月9日に六本木ヒルズの展望室から撮影しました。右の建設中の超高層ビルが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で、その左側のタワークレーンが見える場所が高さ日本一のタワーマンションが建設中のB街区です。

 同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 B街区は地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)に分かれており、神谷町駅側はC街区となっており低層のビルが複数棟建設されます。また、最寄り駅となる東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅とは地下通路によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画となっており中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。この辺りは路地や歩行者用の道しかなかったりと道路網が貧弱でしたが、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がり道路ネットワークも改善されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た完成予想図です。左が西棟(B-1街区)で地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなり、その右側の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで高さ日本2位のタワーマンションとなります。

 地上64階、高さ325.19mのメインタワー(A街区)の54階〜64階部分は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はタワーマンション扱いはしていません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。B街区は塔屋がライトアップされる程度かと思いますが、メインタワー(A街区)は中央縦のラインもライトアップされそうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等として利用されます。商業施設は他の街区も含むエリア全体に約150店舗が配置される計画となっています。

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。また、隣接部にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も併設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)にズームです。施工者は三井住友建設で2023年3月31日竣工予定です。あと1年半くらいしか工期がないので、地上部の建設が始まると一気に伸びて行くことになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)にズームです。こちらの施工者は清水建設で同じく2023年3月31日竣工予定です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 こちらはタワークレーン4基で地上部の建設が始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地下にフードマーケットが整備される中央広場方面です。かなり地下深く見えるので地下駐車場も整備されるものと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 10月8日に地上から見た西棟(B-1街区)です。地上64階、高さ262.83mとなりますが、この高さ262.83mは現在の東京で最も高い超高層ビル「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)を超す高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 こちらはようやく地上部の建設が始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが割と狭い範囲に4基のため迫力があります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに見た東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。建築面積が8,260.71屬ら8,268.14屐延床面積が169,259.20屬ら169,072.28屬鉾調整されています。

■物件概要東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。この図の下側の低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 桜田通りから見たC街区の完成予想図です。神谷町駅方面から来るときの入口となることもありインパクトのあるデザインとなっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 街区内は緑化はもちろん水辺もあるようで歩くだけでも楽しそうな場所となりそうです。。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 桜田通りから見たC街区方面です。C街区よりもメインタワー(A街区)が目立っていますが…



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区の目の前には歩道橋がありそこから建設現場を望むことができます。ただ、完成予想図を見ると歩道橋がキレイになっているので架け替えられるかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区も地下深く掘っています。この辺りも地下駐車場等になりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 見た感じでは地上部の建設が始まるのはまだもう少し先ですかね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 それにしてもこうしてC街区の建設現場を見られる場所があって良かったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 これだけの規模の再開発はなかなか見られないですからね。いつ見に行ってもワクワクする現場です。

日本一の高さになる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!高さは325mになります(2021.10.8〜11)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 森ビルによる高さ日本一となる超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。10月9日に六本木ヒルズの展望室から撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 この高さ325.19mは「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、その完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて日本2位の高さとなります。そしてメインタワーの左側では高さ日本一のタワーマンションとなる西棟(地上64階、高さ262.83m)と東棟(地上54階、高さ237.20m)も建設中ですがそれらの様子は後日掲載します。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」にズームです。目視で階数を数えたところ現時点で40階か41階といったところでしょうか。この大きさでまだ2/3くらいです。

 ビルのほとんどがオフィスフロアとなりますが54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。先ほど西棟が高さ日本一のタワーマンションとなると書きましたが、住宅フロアとしてはこちらが圧倒的な高さ日本一となります。

※当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。スカイデッキからはまだギリギリ見下ろせる高さですが次回訪問時には見上げる高さになっているのは確実です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今しか見られない鉄骨むき出しの途中フロアです。ここにはどういった企業が入居するんでしょうね?ところで超高層ビルの入居企業を見ると聞いたことない会社が結構ありますよね。世間には知られていない儲かっている企業は世の中にはいっぱいあるんだなと毎回思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部はガラスカーテンウォールの取り付けも始まっています。低層部には商業施設や医療施設も入ります。


虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 屋上スカイデッキの端から見ても「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」のタワークレーンが見えるようになっています。ただ、まだビル本体は見えないので現時点の高さは200mを超えた程度かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズを下りたところのデッキから撮影。ここからもかなり目立ちます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点でもかなりの大きさですがここからまだ100mくらいは高くなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ほぼ同じ角度で近くから見上げてみました。現地からは10月8日の撮影です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 時計回りに載せていきますが、見る角度によってデザインは変わることはなさそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点で高さ200mを超えた程度だと思うのですが、まだまだ高くなるとわかっているせいなのか数値以上の迫力を感じます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最寄り駅の一つ東京メトロ日比谷線「神谷町」駅側から撮影。もう一つの最寄り駅は南北線「六本木一丁目」駅となりますが両駅とも繋がり駅直結となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーに向かう途中の坂から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その坂をもう少し登ったところにある交差点から撮影。地上からだとここから見る「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が迫力があって好きです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前あたりから撮影。この辺りは常時警察官が警備しており、日によっては警察車両によって撮れる位置は限られてしまいますが、この日は警察車両は少なく撮りやすかったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くから見上げてみました。「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のため、ビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあると思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ガラスカーテンウォールは縦に細長いのが特徴的ですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 建設地は4車線の外苑東通りに面していますが、それくらいの道路の幅ではこの規模だと撮影するには近過ぎますね。ただ、これはこれで迫力ある光景で好きです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の完成予想図です。東京でもこの高さを見られるようになるのは嬉しい限りです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらに嬉しいのは自宅からも見える超高層ビルというところですね。これは10月11日の朝の撮影ですがビル本体も自宅から見えるようになりました。ここから



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからまだ100mは高くなるので頭一つ高いといったレベルではないですね。上棟時の景色が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

森ビルによる高さ日本一のタワマン!262.83m・237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のB街区とC街区の建設状況(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 虎ノ門・麻布台の森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 鉄骨を組み上げているのが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で完成後は数年間だけ高さ日本一の超高層ビルとなります。その右側がB街区で地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)の高さ日本一となるタワーマンションが建設中です。

 そして右下の「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)に大部分が隠れてしまっている場所がC街区の建設地です。全体の敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で2023年3月の竣工予定となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

虎ノ門・麻布台プロジェクト」の平面図です。東京タワーは図の右下あたりにあります。最寄駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅で両駅とは延長約700mの東西歩行者地下通路によって接続されます。その両駅から同じくらいの距離の場所がメインタワー(A街区)、「六本木一丁目」駅に近い側がB街区、「神谷町」駅に近い側がC街区です。

 同プロジェクトの区域面積約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画となっており敷地中央には地下に約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸鯒枌屬垢訝羆広場も整備されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路ネットワークも整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。左からメインタワー(A街区)、東棟(B-2街区)、西棟(B-1街区)と並んでいます。図の下側の低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た完成予想図です。左の西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となり、その隣の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mでタワーマンションとしては高さ日本2位となります。

 地上64階、高さ325.19mでさらに高いメインタワー(A街区)の54階〜64階も住宅フロアとなり、総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、タワーマンションの高さ日本一は西棟(B-1街区)としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドとなるラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。そして14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等となります。商業施設は他の街区も含むエリア全体に約150店舗が配置される計画となっています。

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区」です。タワークレーンが設置されている方が地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)でその背後が地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)にズームです。今はマンション本体が建設される場所が見えていますが、東棟(B-2街区)の地上部の建設が始まると敷地の一部が見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 メインタワー(A街区)がデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 ここは谷だった場所なのでどこを1階レベルに設定しているのかは不明ですが、地下5階とのことなので今見えている場所が1階かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。タワークレーンが設置されてからそこそこ期間が経ちますがまだ地上部の建設は始まっていないようでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-2街区は敷地が広くこの辺りには中央広場が整備されます。地下にはフードマーケットが配置されることもありまだまだ地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この写真の中央あたりまでがB-2街区の敷地となります。C街区との境目はどこなのかは見てもわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。そろそろ地上部の建設を見たいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されるとどこにマンション本体が建つのかわかるのでいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 ここには敷地を東西に横切る道路が整備される計画となっているので、この既存道路は拡幅されることになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに撮影。タワークレーンが複数並ぶ姿はいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」の建設地です。地上からはよくわかりませんが左に見えている歩道橋からは建設地を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 また、しばらくの間は地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 C街区の完成予想図です。インパクトのある建物となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 ここに入るお店は高そうなので買い物に行くかはわかりませんが、開業後はビルを眺めながら散歩してみたい場所です。

高さ日本一!高さ約325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!東京タワーからも撮影してきました(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 麻布台で建設中の森ビルの超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われている超大規模再開発で完成時には「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一となります。ただ、完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて日本2位となります。

 その右側で工事を行っている場所ではタワーマンションとしては高さ日本一となる地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)が建設中です。こちらは今のところこれを超す計画は発表されていないので高さ日本一はしばらく続きそうです。ちなみにメインタワー(A街区)の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしては西棟(B-1街区)を超えて圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はオフィスビル、複合ビル扱いとしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。目視だと34階あたりを建設中でしょうか。ようやく半分を超えたくらいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 超望遠で撮影したものを等倍でトリミング。こういった超高層ビルを建設する現場の職人は腕利きが集められているんですかね。こういった仕事もやってみたかったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの海抜150m地点のメインデッキから撮影。ここからだと見上げる高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 展望室内から撮影。現時点でもそこそこ大きいですがまだまだ高くなると思うとワクワクしますね。

 ちなみにこの日はブルーインパルスを見るために有休を取っており、せっかく東京タワーまで来たのでブルーインパルスを見たあとに展望台も行きました。平日はやっぱり空いていますね。動画はこちら→YouTube、写真はこちら→ツイッターをご覧ください。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その東京タワーと「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 先ほどの道路を進んだところから撮影。現時点でもかなりデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げて撮影。ロシア大使館前ということで警察官がいつも警備しており、警察官に睨まれながら撮影しています



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部はガラスカーテンウォールの設置も始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 グルっと一周撮っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点で半分を超えたくらいだと思いますが、ここからさらに倍近くの高さになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 手前はB街区でタワーマンションが建設されるため、地上部の建設が始まるとこの辺りからは見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これだけ大きな超高層ビルでもこのビルが高さ日本一になると知らない人の方が多そうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京スカイツリーのときは現地に見に来る人が多くてかなり賑わっていましたが、ここはま見に来ている人を見かけることはほぼなく静かです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅側から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くの歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かう途中の坂道から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 霊友会釈迦殿と一緒に撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからは別の日に別の場所から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。これだけの規模だとあちこちから見えるようになっています。これは8月9日に白金高輪駅前の歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そこから麻布十番方面に進み、首都高を超えたところにある歩道橋からも見えました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これは8月20日に自宅から撮影。タワークレーンの先だけ見えるようになっています。ビル本体が見えるようになる日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京湾をクルーズする水上バスから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前が低層のC街区、右が高さ日本一のタワーマンションとなるB街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じ方向の夜景バージョンです。メインタワー(A街区)の54階〜64階は「アマンレジデンス 東京」(総戸数91戸)となりますが、建築物環境計画書制度で見ると分譲となっています。100億円超えの部屋が出ても不思議じゃないですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー手前の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

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