超高層マンション・超高層ビル

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虎ノ門・麻布台地区

高さ330mで日本一の超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区」が上棟!麻布郵便局解体から上棟するまで建設の様子を写真29枚で一挙大公開!

虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2022年4月22日撮影

 虎ノ門・麻布台地区で建設中の地上64階、高さ約330mの「虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区」が2022年4月21日に上棟したと森ビルより発表がありました。建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合で森ビルと日本郵便が参加組合員として参画しています。これは上棟翌日の2022年4月22日に江戸川区の自宅から撮影しました。設計者は森ビル、施工者は清水建設で2023年3月31日竣工予定です。

 森ビルの発表では「虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区」の高さは約330mとなっていますが、現地に設置されている建築計画のお知らせでは高さ325.20mとなっています。どちらが正しい数値なのかはわかりませんが大阪の「あべのハルカス」の地上60階、高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。ただ、2027年度に東京駅日本橋口前に完成予定の「Torch Tower(トーチタワー)」が地上63階、高さ390mで計画されているため高さ日本一の座にいるのは数年間だけとなります。

 建築計画のお知らせの名称は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」で、事業者である森ビルでは「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われています。ただ、正式発表はされていませんが、森ビルが商標登録を取得した「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

▼森ビル:ニュースリリース(2022年4月21日)
「虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区」上棟



虎ノ門・麻布台プロジェクト 外観イメージ
外観イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。A街区の他に地上64階、高さ262.83mとなる西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mとなる東棟(B-2街区)のタワーマンション2棟も建設中で、高さ日本一の超高層ビルに加えて、高さ日本一のタワーマンションも同地区に建ち並ぶことになります。

 A街区の最上部も住宅フロアとなりますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅フロアの場合にタワーマンションとして扱っているため、A街区は高さ日本一のタワーマンションからは外しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 立面図
A街区 立面図[出典:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区」は地上64階、高さ325.20m、延床面積46万1773.25峙模の多用途複合の超高層ビルで、地下1階〜4階が大規模商業施設、5〜6階が慶應義塾大学予防医療センター(仮称)、7〜52階が総貸室面積約204,000屐Υ霆牾面積約4,300屬梁腟模オフィス、54階〜64階がアマンとのパートナーシップによる「アマンレジデンス 東京」となります。そして地下1階〜7階には50ヵ国以上、約700人の生徒が在籍するインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン東京」(約14,000)が併設されます。

 「アマンレジデンス 東京」は総戸数91戸で、居住者専用の約1,400屬痢屮▲泪鵝Ε好僉廚眸えます。建築物環境計画書制度によると分譲となっており、5億円以上すると言われているラ・フェラーリを3台保有するエイベックスの松浦勝人会長はYouTubeで200億円の部屋もあると発言しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 オフィスントランスイメージ
A街区 オフィスントランスイメージ[出典:森ビル]

 オフィスエントランスの完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 基準階平面図
A街区 基準階平面図[出典:森ビル]

 オフィスフロアの基準階貸室面積は約4,300屐別1,290坪)〜約4,840m屐別1,460坪)で、全方位に約18mの奥行きを有する整形な無柱空間となります。基準階貸室面積に幅があるのは中層階に向けて緩やかに膨らむデザインとなっているため階によって面積が異なります。



ブリティッシュ・スクール・イン東京 外観イメージ
ブリティッシュ・スクール・イン東京 外観イメージ[出典:森ビル]

 「ブリティッシュ・スクール・イン東京」の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 配置図
配置図[出典:森ビル]

 各街区の配置図です。B-1街区は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に、C街区は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に地下通路によって接続します。両街区は延長約700mの東西歩行者通路(地下)によって接続するため、距離はありますが「六本木一丁目」駅から「神谷町」駅まで地上に出ることなく行けるようになります。また、敷地内を貫く地区幹線道路も整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がるようになります。

 森ビルの大規模再開発では「〇〇ヒルズ 森タワー」となることが多いですが、A街区の建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地となっており、日本郵便も参加組合員として参画しているためビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性がありそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年2月11日撮影

 その「麻布郵便局」です。解体開始直前の2019年2月11日に撮影しました。この一週間後の2019年2月18日〜2019年8月30日の工期で解体されました。ここからは「虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区」の上棟を記念して最上階に達するまでの様子を時系列で載せていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年3月17日撮影

 2019年3月17日に東京タワーから撮影。「麻布郵便局」の解体が始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年5月12日撮影

 2019年5月12日に六本木ヒルズから撮影。建物本体の解体が始まっていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年7月20日撮影

 2019年7月20日に六本木ヒルズから撮影。ほぼ解体が終わっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年8月24日撮影

 2019年8月24日に東京タワーから撮影。2019年8月30日までの解体工期でしたが見た感じでは解体は終わっているように見えました。「虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区」の工期は2019年8月1日着工、2023年3月31日竣工予定のため解体と新築工事が1ヶ月ほど被っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年10月26日撮影

 2019年10月26日に六本木ヒルズから撮影。既に着工しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年12月14日撮影

 2019年12月14日にヘリから撮影。かなり大規模な再開発ということがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2019年12月28日撮影

 2019年12月28日に東京タワーから撮影。写真右側の谷側で掘削が始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年2月28日撮影

 2020年2月28日に六本木ヒルズから撮影。敷地の中の方まで掘削が進んでいます、



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年3月21日撮影

 2019年3月21日に東京タワーから撮影。まだまだ掘削は続きます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年5月30日撮影

 2019年5月30日に東京タワーから撮影。掘削作業は終わったように見えます。かなり地下深くまで掘っていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年8月30日撮影

 2020年8月30日に六本木ヒルズから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年10月25日撮影

 2019年10月25日に東京タワーから撮影。タワークレーンが2基設置されました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年11月19日撮影

 2019年11月19日に東京タワーから撮影。タワークレーンが4基に増えていました。ちなみにこの日は出演させて頂いた指原莉乃さんの番組「さし旅」の撮影で東京タワーにいました。番組では指原さんとココリコ田中さんに東京タワーの展望台で出会う演出でしたが、実際、撮影前の挨拶もなくそのシーンの撮影が初対面でした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年12月6日撮影

 2020年12月6日に六本木ヒルズから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年12月18日撮影

 2020年12月18日にヘリから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2020年12月26日撮影

 2020年12月26日に東京タワーから撮影。地下部分の鉄骨が組み終わっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年2月7日撮影

 2021年2月7日に東京タワーから撮影。地上部の鉄骨が組まれ始めています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年4月10日撮影

 2021年4月10日に東京タワーから撮影。タワークレーンは6基体制となり低層部の形がわかるようになっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年5月8日撮影

 2021年5月10日に六本木ヒルズから撮影。周辺の建物と比べると1フロアがかなり大きな超高層ビルということがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年6月20日撮影

 2021年6月20日に東京タワーから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年8月1日撮影

 2021年8月1日に六本木ヒルズから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年8月24日撮影

 2021年8月24日に東京タワーから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年10月9日撮影

 2021年10月9日に六本木ヒルズから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2021年12月27日撮影

 2021年12月27日に東京タワーから撮影。海抜250mのトップデッキからの撮影ですが見上げる高さになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2022年1月18日撮影

 2022年1月18日に恵比寿ガーデンプレイスタワーから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2022年3月5日撮影

 2022年3月5日に六本木ヒルズから撮影。タワークレーンの先は東京タワーの高さを超えているかと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2022年4月2日撮影

 2022年4月2日に東京タワーから撮影。このときには塔屋の建設が始まっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 2022年4月22日撮影

 2022年4月22日に江戸川区の自宅から撮影。上棟の翌日です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。下記物件概要では高さは330mではなく建築計画のお知らせの数値を採用しています。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト A街区
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
交通:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.20m(最高325.20m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ日本一タワマン「虎ノ門麻布台ヒルズ」のB街区とC街区の建設状況!262.83mと237.20mのツインタワー(2022.4.2〜8)

虎ノ門麻布台ヒルズ B街区

虎ノ門麻布台ヒルズ

 2022年4月2日に東京タワーのトップデッキ(海抜250m)から撮影した虎ノ門・麻布台地区の超大規模再開発「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設地です。左が今朝のブログに載せた地上64階、高さ325.20m、延床面積46万1773.25屬箸覆襯瓮ぅ鵐織錙(A街区)で、その右の足元で建設中の建物が地上54階、高さ237.20mとなる東棟(B-2街区)です。その背後では地上64階、高さ262.83mとなる西棟(B-1街区)も建設中です。また、写真右下では低層のビルが連なるC街区の建設も進んでいます。

 建築計画のお知らせの名称は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」で、事業者である森ビルの発表では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われていますが、正式名称は森ビルが商標登録した「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。ただ、公式に発表された名称ではないので違う名称になる可能性もあります。



虎ノ門麻布台ヒルズ

 B街区とC街区にズームです。



虎ノ門麻布台ヒルズ 平面図
平面図[出典:森ビル]

 各街区と各棟の配置図です。東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に近い場所がB街区、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に近い場所がC街区、両駅から遠い場所がA街区となっています。六本木一丁目駅と神谷町駅は「虎ノ門麻布台ヒルズ」に整備される延長約700mの東西歩行者通路(地下)によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積は約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画で、中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。また、敷地内を貫く地区幹線道路も整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がるようになります。



虎ノ門麻布台ヒルズ 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。神谷町駅側には低層の建物が建ち並び、その背後に超高層ビルが3棟建ち並びます。

 メインタワー(A街区)は高さ325.20mで「あべのハルカス」の高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。その隣のツインタワーマンションのうち右側が西棟(B-1街区)で、地上64階、高さ262.83m、約18万5228.13屬竜模となり、高さ日本一のタワーマンションとなります。また、その左の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20m、約16万9072.28屬竜模となり、高さ日本2位のタワーマンションとなります。



虎ノ門麻布台ヒルズ 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が用意されており「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物や寺院が配置され商業、住宅、オフィス等として利用されます。商業施設は他の街区も含めたエリア全体で約150店舗となります。

 メインタワー(A街区)は低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。隣接地にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も建設されます。「アマンレジデンス 東京」が最上部に入るため住宅フロアとしてはB-1街区を抜いて圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅フロアの場合にタワーマンションとして扱っているため、A街区は高さ日本一のタワーマンションからは外しています。



虎ノ門麻布台ヒルズ

 東棟(B-2街区)の建設地にズームです。マンション本体は六本木一丁目駅側に位置していますが、その手前の地下が見えている場所もB-2街区の敷地となっています。



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)のマンション本体にズームです。建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は清水建設で2023年3月31日竣工予定となっています。ただ、1年後に完成しているとは思えないので竣工時期は変更になるかと思います。



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区)

 さらにズームです。作業員が大勢いるのがわかります。



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区)

 中央広場あたりにズームです。複雑な鉄骨の組み方をしています。



虎ノ門麻布台ヒルズ 西棟(B-1街区)

 西棟(B-1街区)の建設地にズームです。建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は三井住友建設で2023年3月31日竣工予定となっています。こちらも1年後に完成ているとは思えないので竣工時期は変更になるかと思います。



虎ノ門麻布台ヒルズ

 東京タワーとは反対の西側から撮影。クレーンの背後に東京タワーがチラッと見えていますが、西棟(B-1街区)の地上部の建設が始まるとここから東京タワーは見えなくなりそうです。



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)にズームです。



虎ノ門麻布台ヒルズ 西棟(B-1街区)

 北東側から見た西棟(B-1街区)の建設地方面です。なかなか地上部の建設が始まりません。



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区)

 同じ場所から見た東棟(B-2街区)です。背後はメインタワー(A街区)です。



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区)

 敷地北側の高台にある道路から撮影。この辺りには幅員12mの地区幹線道路も整備されます。



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区)

 東京タワー近くの飯倉交差点から撮影。東棟(B-2街区)の本体が見えるようになってきました。



虎ノ門麻布台ヒルズ 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門麻布台ヒルズ 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 東京タワーのトップデッキ(海抜250m)から撮影した「虎ノ門麻布台ヒルズ C街区」の建設地で、C-1〜C-4街区まであるうちC-2街区あたりです。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 こちらは寺院となるC-4街区で「大養寺至孝堂(仮称)」として建設が行われています。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 現地には区画数900の納骨堂計画のお知らせも設置されているので、この中央の建物がその納骨堂かと思います。その隣の曲線を描いた鉄骨はC-1街区です。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 最寄駅の神谷町駅に一番近い側です。この辺りもC-1街区で地下通路によって駅直結となります。



虎ノ門麻布台ヒルズ

 神谷町駅に一番近い側から見た「虎ノ門麻布台ヒルズ」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 こちら側にはスタイリッシュな低層のビルが建設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ

完成イメージ[出典:DBOXCG]

 歩くだけでもワクワクしそうな街になりそうです。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 近くの歩道橋から撮影したC-1街区です。地上3階、高さ15.73m、延床面積1万573.22屬蚤舂啻箸砲茲辰瞳設が行われています。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 この鉄骨だけで普通じゃないデザインになることがわかります。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 C-2街区です。撮影場所の歩道橋は森ビルの「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)に接続しており、完成予想図を見るとC-2街区にも接続されます。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 C-2街区は地上8階、高さ41.39m、延床面積3万1617.60屬蚤舂啻箸砲茲辰瞳設が行われています。



虎ノ門麻布台ヒルズ C街区

 高台側から見たC-2街区です。超高層ビルが建ち並ぶA街区とB街区はもちろん、低層のC街区も楽しみな再開発です。

高さ325m「虎ノ門麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」の建設状況!最上部はアマンレジデンス東京となる高さ日本一の超高層ビル(2022.4.2〜8)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 虎ノ門・麻布台地区の超大規模再開発「虎ノ門・麻布台ヒルズ」の建設地です。2022年4月2日に東京タワーのトップデッキ(海抜250m)から撮影しました。中央が地上64階、高さ325.20m、延床面積46万1773.25屬箸覆襯瓮ぅ鵐織錙(A街区)です。その他に地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)も建設中です。

 建築計画のお知らせの名称は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」で、事業者である森ビルの発表では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われていますが、森ビルが商標登録を取得した「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。ただ、正式に発表された名称ではありません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今回のブログでは「虎ノ門・麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)を載せていきます。この325.20mという高さは「あべのハルカス」の高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。また、同ビルの54階〜64階部分は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり住宅フロアとしても高さ日本一となります。

 建築主は虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合、設計者は森ビル、施工者は清水建設で2023年3月31日竣工予定となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 断面図
断面図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 外観デザインを担当したアメリカのPCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)のHPに掲載されていたことがある断面図です。屋上にOBSERVATION DECK(展望台)とありますが、一般の展望台としては規模が小さく見えるので「アマンレジデンス 東京」の共用施設である可能性が高そうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。撮影時には塔屋部分の建設が始まっているように見えました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 最上部の完成予想図です。まだこの形が見えていないので鉄骨はもう少し組まれそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらにズームです。作業員が数人見えています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部にズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 足元ではインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」の建設も始まっていました。また、背後には円形の鉄骨が置かれているのが見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 海抜150m地点のメインデッキから見た「虎ノ門・麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 日付は変わって2022年4月8日に撮影した「虎ノ門・麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」です。桜田通りに架かる歩道橋から撮影しました。ここから時計回りで載せていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から東京タワーに向かう途中の坂から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーに向かう飯倉交差点から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館近くから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げた様子です。道路を渡った側にはウクライナ国旗を持っている人もいました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 普通に考えるとビル名は「虎ノ門・麻布台ヒルズ 森タワー」となりますが、メインタワー(A街区)の建設地の大部分が「麻布郵便局」跡地となっているためビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性もありそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 西側から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 北西側から撮影。縦のラインはライトアップされる計画となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「アークヒルズ 仙石山」前の大けやき広場から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 インターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」部分です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 西側低層部の鉄骨も組まれ始めていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 反対側ですが西側低層部の完成予想図です。



東京タワーと虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 4月7日に撮影した東京タワーと「虎ノ門・麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」です。



虎東京タワーとノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 4月2日に増上寺から撮影。



東京タワーと虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 同じ日に撮影した東京タワーの足元と「虎ノ門・麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」です。



東京タワーと虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 4月8日にレインボーブリッジから撮影。



東京タワーと虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 建設地が東京タワーに近いため、東京タワーが見えるスポットからは「虎ノ門・麻布台ヒルズ メインタワー(A街区)」も見える場所が多くなっています。



東京タワーと虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 4月8日に江戸川区から撮影。タワークレーンの先は東京タワーよりも高い位置にあることがわかります。

■物件概要 メインタワー(A街区)■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.20m(最高325.20m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ日本一の超高層ビルと高さ日本一のタワーマンション「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設状況!325m、262m、237mの3棟が建ち並びます(2022.3.5)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 虎ノ門・麻布台地区の超大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。2022年3月5日に「六本木ヒルズ 森タワー」(地上54階、最高高さ238.05m)の展望室から撮影しました。

 建築計画のお知らせの名称は「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」となっており、事業者である森ビルのHP等では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われていますが、同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。ただ、正式に発表された名称ではないのでブログ本文中での名称は「虎ノ門・麻布台プロジェクト」を使用します。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じような方向から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の完成予想図です。中央が地上64階、高さ325.20mとなるメインタワー(A街区)で完成時には「あべのハルカス」の高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。同ビルの54階〜64階部分は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」で住宅フロアとしても高さ日本一となります。ただ、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、高さ日本一のタワーマンションは西棟(B-1街区)となります。

 左端がその西棟(B-1街区)で地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなり、その右側が東棟(B-2街区)で地上54階、高さ237.20mの高さ日本2位のタワーマンションとなります。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。メインタワー(A街区)は各面中央にある縦ラインがライトアップされる超高層ビルになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 各棟の配置図です。東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅に近い場所がB街区、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に近い場所がC街区、両駅から遠い場所がA街区となっています。六本木一丁目駅と神谷町駅は延長約700mの東西歩行者通路(地下)によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積は約8.1haで、そのうち約2.4haが緑化される計画で中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。また、敷地内を貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が用意されており「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等として利用されます。商業施設は他の街区も含めたエリア全体で約150店舗となります。

 メインタワー(A街区)は低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。隣接地にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も建設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)にズームです。設計者は森ビル、施工者は清水建設となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 断面図
断面図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 これは外観デザインを担当したアメリカのPCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)のHPに掲載されていた断面図です。HPを確認するとこの断面図は見当たらなくなっていますが…



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 オフィスフロアとレジデンスフロアの間にある機械室を基準に断面図と見比べるとまだもう少し高くなることがわかります。

 ちなみにエイベックスの松浦会長がこのレジデンスフロアに入る「アマンレジデンス 東京」について200億円って聞いたと言っている動画を見たことがあります。噂なのか真実なのかはわかりませんが日本最高価格のレジデンスになる可能性が高そうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 B街区とC街区方面にズームです。中央手前は「アパホテル&リゾート〈六本木東〉」(地上18階、最高高さ62.77m)で同再開発には無関係です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設地にズームです。竣工予定まであと約1年ですがまだタワークレーンすら設置されていません。設計者は森ビル、施工者は三井住友建設となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 高さ日本2位のタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地にズームです。こちらは地上部の建設が始まっていますが、こちらも竣工予定まであと約1年です。設計者は森ビル、施工者は清水建設となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」方面です。4つの街区に分かれており低層の建物が建ち並びます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 A街区の敷地部分かと思いますが構台の上に円形の鉄骨が置かれていました。これは塔屋部分の鉄骨なのかもと思いましたが、クレーンで吊るすには大き過ぎる気もします。どこで使用される鉄骨なのか気になるところです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから見たメインタワー(A街区)と東京タワーです。かなりの存在感があります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 展望台を下りた六本木ヒルズ内から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。建設が進むとこの左側にB街区のタワーマンション2棟が見えるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くから見上げた同方向です。このクラスの高さになると間近から見上げても高いのどうかよくわかりません。少し離れて見た方が高さ感が際立ちます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 西側から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 あと1年で竣工するとは思えませんが竣工時期の変更は今のところありません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 同じ森ビルによる「虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー」は途中で地下の火災もありましたが当初予定より1年竣工時期が伸びました。ここも同じように伸びるのではと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 北側から見たメインタワー(A街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区方面です。タワークレーン2基で鉄骨が組まれ始めています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 東側から見たC街区です。「オランダヒルズ森タワー」と繋がる歩道橋から撮影しました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 C街区にはデザイン性の高い低層の建物が並びます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層のビルでここまで完成が楽しみなのは初めてです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 歩道橋から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 撮影場所にしている歩道橋とC街区は接続される予定のため「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は同じ森ビルの「オランダヒルズ森タワー」と接続されることにもなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 神谷町駅に一番近い側はまだ地下部の工事が続きそうな雰囲気でした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 C街区とメインタワー(A街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 歩道橋から見たメインタワー(A街区)です。B街区、C街区は谷になっている場所に位置していますがA街区は坂の上に位置しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かうときに曲がる交差点から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの足元と一緒に撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 増上寺と東京タワーとメインタワー(A街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最後は先ほどの交差点を六本木側に曲がったところから見たメインタワー(A街区)です。



ロシア大使館前

 ちなみにここはロシア大使館前でいつも警察官がいますが、このご時世のためいつもよりも警察官が多かったです。電報配達車と貼ってある軽自動車の人が警察官に取り囲まれていたりもしました。今後どうなっていくんでしょうね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 メインタワー(A街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 メインタワー(A街区)■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
交通:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.20m(最高325.20m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
交通:東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル、日本郵便
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

虎ノ門・麻布台プロジェクトの建設状況!325m、262m、237mで日本一の高さとなる超高層ビルとタワマンが建設中(2022.1.21)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 虎ノ門・麻布台地区の森ビルの超大規模再開発の「虎ノ門・麻布台プロジェクト」です。2022年1月18日に恵比寿ガーデンプレイスタワーから撮影しました。

 中央が地上64階、高さ325.20mで高さ日本一の超高層ビルとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」で、その左の足元にタワークレーンが見える場所が地上54階、高さ237.20mのタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」、さらにその左側では地上64階、高さ262.83mで高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」が建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くには高さ333mの東京タワーがありますが、それに迫る高さ325.20mの超高層ビルが誕生することになります。

 同プロジェクトは森ビルの公式発表では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」として扱われていますが、森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。また、建築計画のお知らせでは「虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業」となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 広角でもう1枚。完成時には高さ日本一となりますが、2027年度に東京駅日本橋口の目の前に完成予定の「Torch Tower(トーチタワー)」が地上63階、高さ390mの規模のため「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」は日本2位の高さとなります。



増上寺と虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 日付は変わって2022年1月21日に撮影した「増上寺」と「東京タワー」と「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの足元と「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。将来的には高さ日本2位のタワーと高さ日本2位の超高層ビルのコラボとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。階高が明らかに変わったように見えるので、今がちょうどオフィスフロアとレジデンスフロアの境目かと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 断面図
断面図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 これはPCPAのHPに掲載されている断面図ですが、見比べるとMECHANICALと書いてあるフロアまで鉄骨が組まれ、今後は54階〜64階に位置する総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となる部分の建設が始まるものと思われます。

 ちなみに屋上にOBSERVATION DECK(展望台)とありますが、一般の展望台としては規模が小さそうなのでレジデンスの共用施設かと思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 完成予想図を見てもオフィスフロアとレジデンスフロアの境目の階高が違います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 完成予想図
完成予想図[出典:PCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)]

 最上部の完成予想図です。一般の人も行ける展望台だと嬉しいですがレジデンスの共用施設の可能性が高さそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワー前の坂を西側に少し下りた場所から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 交差点まで行くと「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)のタワークレーンが見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館近くから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.20m)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 A街区の建設地は大部分が「麻布郵便局」の跡地のため、ビル名に日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 外務省飯倉公館前から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 敷地西端から見た高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設地です。2023年3月31日竣工予定であと1年2ヵ月しかありませんが間に合うものなんですかね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」は春までには上棟していそうな勢いです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」は地上部の建設が始まっていますが、こちらも2023年3月31日の竣工予定までに間に合うのかな?と思ってしまいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 低層の建物が建ち並ぶ「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」方面です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は桜田通りに面しており、道路を挟んだ正面にある「オランダヒルズ森タワー」とは歩道橋で接続されます。架け替えられる可能性もありますが現地には既に歩道橋があり、その歩道橋はこのようにC街区を眺めるのに良い場所となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区でも鉄骨が組まれ始めたので、今後はC街区の建物配置も徐々にわかるようになっていきそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の入口としてインパクトあるデザインのため楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 そのC街区の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 歩道橋から見たメインタワー(A街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」全体です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 地下通路で直結となる東京メトロ日比谷線「神谷町」駅前の交差点から撮影。ここから見ても存在感のある大きさになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これは白金高輪駅近くの首都高目黒線を超えた場所にある歩道橋から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。色々な場所から見えるようになっています。



クウェート大使館と虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 少し前に載せた「東京三田再開発プロジェクト」の住宅棟の建設地越しに見た丹下健三作品の「クウェート大使館」です。その右側にはメインタワー(A街区)が見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 2022年1月7日に東京スカイツリーの天望回廊から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 足元が見えないのでそこまで高くは見えませんね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 こちらは2022年1月12日に海浜幕張の海岸から見た東京タワーとメインタワー(A街区)です。タワークレーンの先端は東京タワーの先端を超えていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の完成予想図です。左が高さ日本一のタワーマンションとなる西棟(B-1街区)で地上64階、高さ262.83mの、その右側は高さ日本2位のタワーマンションとなる東棟(B-2街区)です。

 中央がメインタワー(A街区)で地上64階、高さ325.20mで完成時には「あべのハルカス」の高さ300mを抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。54階〜64階部分は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしてはB街区よりも高くなりますが、当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、高さ日本一のタワーマンションは西棟(B-1街区)としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が用意されており「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出となるアマン姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も用意され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が建ち並び、商業、住宅、オフィス等として利用されます。商業施設は他の街区も含めたエリア全体では約150店舗となります。

 メインタワー(A街区)は低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。また、隣接部にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も併設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 各棟の配置図です。T字のような敷地となっており六本木一丁目駅に近い場所がB街区、神谷町駅に近い場所がC街区、両駅から最も遠い場所がA街区となります。東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅とは地下通路によって接続されます。

 同プロジェクトの区域面積は約8.1haで、そのうち約2.4haが緑化される計画で中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眄鞍されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層のC街区も含めて完成が待ち遠しい超大型プロジェクトです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 メインタワー(A街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 メインタワー(A街区)■
名称:虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.20m(最高325.20m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,201.25
延床面積:461,773.25
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 西棟(B-1街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要 東棟(B-2街区)■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,268.14
延床面積:169,072.28
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

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