超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

虎ノ門・麻布台地区

地上64階、高さ262.83mと地上54階、高さ237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」B街区・C街区の建設状況!高さ日本一のタワマンとなります(2021.6.20)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 6月20日に撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設現場です。海抜250m地点にある東京タワーのトップデッキから撮りました。森ビルによる超大規模再開発で商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 左で建設中の超高層ビルが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で、その右側が地上64階、高さ262.83mとなる西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mとなるの東棟(B-2街区)の建設地です。今回はそのB街区と写真右下あたりのC街区の建設状況を載せていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 B街区にズームです。敷地上側が西棟(B-1街区)、敷地中央が東棟(B-2街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。左からメインタワー(A街区)、東棟(B-2街区)、西棟(B-1街区)、そして図の下側の屋上緑化された低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 反対側から見た完成予想図です。地上64階、高さ325.19mとなるメインタワー(A街区)の高層部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」で住宅フロアとしては高さ日本1位となりますが、西棟(B-1街区)が地上64階、高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本1位となります。

 当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っており、メインタワー(A街区)のように一部分だけ住宅の場合は複合ビルとしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)はタワーマンションとしては高さ日本2位となります。つまり「虎ノ門麻布台ヒルズ」で国内のタワーマンション高さランキングの1位と2位が建ち並ぶことになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドとなるラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等となります。商業施設はC街区だけではなくエリア全体に約150店舗が配置され、B-2街区にある中央広場の地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸眷枌屬気譴泙后

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。建設状況は昨日のブログをご覧ください。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 同プロジェクトは区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、緑化される面積は約2.4haとなっており、各棟はこのような位置関係で配置されます。

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で直結となり、敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路により両駅が接続されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる道路ネットワークが整備されます。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 東京タワーから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m、延べ18万5228.13)の建設地です。一番西側に配置される棟で東京メトロ「六本木一丁目」駅にも近い高さ日本1位のタワーマンションとなります。ちなみに64階という階数部門でもタワーマンションとしては日本1位となります。

 西棟は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。建築物環境計画書制度によると分譲802戸、賃貸168戸となっていますが全戸億ションになっても驚かない場所です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 建設地の西側にある仮設歩行者通路から見た西棟(B-1街区)の建設現場です。ここの章は西棟(B-1街区)がメインですが、メインタワー(A街区)の方が目立ってしまいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 近くから見ても何をやっているのかはよくわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 奥に見えるタワークレーン2基は東棟(B-2街区)です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 もう東京タワーがあまり目立たなくなってきています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。こんな場所に住んでみたいものです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。この規模の建設現場で三井住友建設の名は初めて見た気がします。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m、延べ16万9259.20)の建設地です。B-2街区の敷地は広場なども含むためかなり広く、マンション本体は写真奥のタワークレーンが2基設置されている場所に建設されます。

 1階〜13階がアマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトとした約330戸の住宅フロアとなります。プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され「ジャヌ東京」と連携したサービスも利用できるようになります。B-1街区と比べてB-2街区はよりラグジュアリーなマンションとなるようなので全戸億ションは確実かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されている場所がマンション本体、その手前の地下深くまで掘っている場所が中央広場が設置されるあたりとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 マンション本体の建設現場にズームです。地下部分の壁が曲線になっていますが車の通り道ですかね。タワークレーンは設置されましたが地上部の建設が始まるのはまだもうちょっと先になりそうな感じに見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。タワークレーンが設置されたのでどこにマンション本体が出現するのかわかるようになりました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区側から撮影。ところで奥に同じ森ビルの「六本木ヒルズ」が見えていますが、その手前(東側)では森ビルが「六本木5丁目西地区(六本木5丁目プロジェクト)」の開発を計画しています。「第二六本木ヒルズ」とも呼ばれておりかなり昔から高さ300mを超える超高層ビルが建設されると言われています。高さ日本1位は無理かもしれませんが、森ビルなのでタワーマンションも計画しているはずで、横浜ランドマークタワーの地上70階という階数部門日本一の更新を個人的には期待しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されたことでC街区越しにもマンション本体の建設地がわかるようになっています。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 中央広場の完成予想図です。計画地は谷になっている場所で高低差がある土地でしたが、その高低差を活かした街となるようです。どんな街に生まれ変わるのか今から散策するのが楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 低層の建物が建ち並ぶ「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。神谷町駅側の桜通り沿いから撮影しました。その桜田通りに歩道橋がありますが、この歩道橋は森ビルの「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)と接続しています。この歩道橋は古いので架け替えになるかと思いますが「虎ノ門麻布台ヒルズ」とも接続され両施設を行き来できるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。実際はC1街区〜C4街区に分かれていますがまとめてC街区として載せています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 六本木一丁目駅方面へ坂を登って行く感じになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 地下通路も整備されますが地下の大部分は駐車場なんですかね。こういったところの駐車場はスーパーカーも入れるように段差や傾斜が配慮されていることが多く、モーターショー状態になっているところも多いようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区


 B街区方面です。C街区とB街区の境目はどこなのかはよくわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は低層の建物ですが斬新なデザインのためこちらも完成が待ち遠しいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 完成予想図を見ると屋上を通れる場所もあるようなので買い物など用事なくても散歩するだけでも楽しめそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 完成予想図を見る限りでは草花が生い茂えり水辺もあるようなので歩くだけでも楽しそうな場所です。

地上64階、高さ約325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!高層部は「アマンレジデンス 東京」となります(2021.6.20)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「麻布郵便局」の跡地で建設中の「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。6月20日に撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 ビルの大部分はオフィスフロアとなりますが、高層部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今回はメインタワー(A街区)しか載せませんが、同じ敷地内では地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)も建設中で、左の東京タワーの手前に見えているタワークレーンが東棟(B-2街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 目視で数えたところ20階まで建設が進み、撮影時点では21、22階の鉄骨が組まれ始めたところのように見えました。地上64階建てになるためこの大きさでもまだ1/3程度です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 2023年の完成時には大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、2027年度には東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ390m)が完成予定のため数年で高さ日本一の座が入れ替わります。

 右奥に「六本木ヒルズ 森タワー」(地上54階、最高高さ238.05m)が見えていますが、その左側では「第二六本木ヒルズ」とも呼ばれている森ビルの「六本木5丁目西地区(六本木5丁目プロジェクト)」が計画されており、ここも高さ300mを超えて来ると言われています。今年こそは発表があると思っているのですがどうなんでしょうね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かう坂道から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そして東京タワーに向かう最後の坂道からはこのように足元付近から「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げて撮影。タワークレーン6基で建設するほど1フロアが大きいので近くからだとカメラに収まりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 もう高さは100mを超えていると思うので残り200mくらいでしょうか。この辺りは標高も高いので遠方から見ると数値よりも少し高く見えそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 同じ日に東京タワーのトップデッキから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。海抜250mの高さの展望台からはまだ見下ろせますが、今年中には見上げる高さになっていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そのためこの背後にあるビルやマンションからは東京タワーがほぼ見えなくなります。東京ミッドタウンのザ・リッツ・カールトン東京もギリギリ東京タワーが見えなくなりそうです。ただ、東京タワーは高さ333mあるので先端だけ見える可能性もあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高層部にズームです。どんどん鉄骨が組まれているのでこうして上から見れるのもあと数ヵ月かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらにズームです。日曜だったので作業員は見当たりませんでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーのメインデッキ1階から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ちょうど同じ高さくらいまで建設が進んでいました。ところで左側にあるタワーマンションは「グランスイート麻布台ヒルトップタワー」(地上28階、高さ99.95m)ですが、XITりんたろーさんのYouTubeでそのマンションを内見しており真横にメインタワー(A街区)が見える映像が流れていました。

 内見した部屋は新築時は1億5000万円程度だったとのことですが「虎ノ門麻布台ヒルズ」が真横にできるということもあり今は約3億円とのことです。都心のマンションはどこもだいたい新築時より値上がりしていますが、真横に六本木ヒルズのような街ができることを考えると納得の値上がりですね。というか、ここで3億円なら「虎ノ門麻布台ヒルズ」の角部屋は何億円になるんでしょうね?このクラスになると別次元過ぎて予想すらできません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 場所と日付は変わって6月5日にレインボーブリッジからの眺めです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 レインボーブリッジからもこうして「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」が見えるようになっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 そんな「虎ノ門麻布台ヒルズ」の平面図です。区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、緑化される面積は約2.4haとなっています。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で直結となり、敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路により両駅が接続されることになります。また、桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路も整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているのでA街区はオフィスビル扱いとなりますが、住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となります。

 西棟(B-1街区)や東棟(B-2街区)については後日別記事で載せます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。手前が低層のC街区ですがそこの建設状況もB街区を載せるときに一緒に掲載します。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 敷地内に整備される約6000屬涼羆広場側から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。標高を考えると東京タワーとほぼ同じ高さかと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 巨大なタワーマンション2棟も建設中ですが部屋はいったいおいくら億円になるんでしょうね。富豪にしか住めない街になるのは確実ですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー側の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最後は東京タワーの足元と「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。こういった道路の先に見えるのは好きな光景です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 この日は夏至の前日でキレイな夕焼けになりました。もう東京タワーは下りていたので東京タワーの足とメインタワー(A街区)を入れて撮りました。上から見たかったですがこれはこれで好きな1枚です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

高さ325.19m、262.83m、237.20m「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設状況!高層部は「アマンレジデンス 東京」となります(2021.5.8)

虎ノ門・麻布台プロジェクトとは?

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 六本木ヒルズの屋上から2021年4月24日撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の建設地です。地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64屬箸覆襯瓮ぅ鵐織錙(A街区)は既に鉄骨が組まれ始めていますが、地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)、地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)はまだ地上部の建設は始まっていませんでした。

 2023年3月31日の完成時には大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ390m)が2027年度に完成予定のため数年で高さ日本一でいられるのは数年間だけとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 同プロジェクトは森ビルの商標登録状況より「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。メインタワー(A街区)は高さ325.19mで高さ日本一の超高層ビルとなりますが、左側の西棟(B-1街区)は高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 夜景バージョンの完成予想図です。メインタワー(A街区)の縦線はライトアップされる計画のようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 反対側から見た「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。メインタワー(A街区)の左下に隣接している建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。このことからも日本人よりも海外の富裕層を取り込もうとしていることがわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 平面図です。区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で、緑化される面積は約2.4haとなっています。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と地下通路で直結となり、敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路により両駅が接続されることになります。ただ、距離があるため乗り換えに使える距離ではなく、両駅からアクセス可能な再開発と言った方が正しいです。また、桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路も整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。当ブログでは用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているのでA街区はオフィスビル扱いとなりますが、住宅フロアとしてはB-1街区を抜いて高さ日本一となります。

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。こちらの棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドのラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となり、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区(C1街区〜C4街区)は低層の建物となり商業、住宅、オフィス等などで構成されます。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64)です。右側の東京タワーの高さ333mに迫る高さとなります。

 7階〜52階は総貸室面積約204,000屬離フィスフロア、54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となる高さ日本一の超高層ビルとなります。住宅フロアは高さ300mを超えると思いますがどういった人が住むんでしょうね?建築物環境計画書制度によると分譲91戸となっていますが、どのくらいの価格帯になるのかは全く予想が付きませが、角部屋は数十億円になるのではと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。六本木ヒルズから見るとタワークレーン6基がキレイに並んで見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 さらにズームです。施工者は清水建設です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 今までない高さなのでどのくらいの画角で撮ると1枚の写真に収まるんでしょうね?この画角では足りなさそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 2021年5月8日に現地から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。目視で数えた感じだと14階あたりを建設中でしょうか?そろそろ階数表記が欲しいところです。

 建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のためビル名は日本郵便を表す「JP」が入る可能性もあります。そうなると「虎ノ門麻布台ヒルズJPタワー」といった感じの名称になるのかもと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 最終的な高さをわかっているせいか現時点でもかなり迫力ある建設現場となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区越しに撮影。この規模だと高さ300mを超える頃には世間一般でも話題になりそうですね。当ブログを見て頂いている人にとっては説明不要のプロジェクトだと思いますが、世間の知名度はまだほぼないに等しいと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そんなプロジェクトを既存建物がある頃から追い続けられるのは良かったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅がある桜田通りからC街区越しに撮影。宗教施設の霊友会釈迦殿の背後にビル本体が見えるようになってきました。

 C街区の隣に歩道橋がありますが、この歩道橋はC街区と接続される計画となっています。完成予想図を見ると階段の方向が変わったりもしているので架け替えられるのかもしれません。ちなみに歩道橋の左側には森ビルの「オランダヒルズ森タワー」と接続しています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 桜田通りを東京タワー側に行ったところから撮影。周辺からだいぶ見えるようになってきましたが、もう少し建設が進むと遠くからも見えるようになってきます。自宅から見えるようになる日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m、延べ18万5228.13)の建設地です。手前のビルに隠れて敷地はほとんど見えませんが、地上部の建設が始まればすぐに見えるようになりそうです。

 西棟は3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなり、タワーマンションとしては高さも階数も日本一となります。ちなみに建築物環境計画書制度によると分譲802戸、賃貸168戸となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。


虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 コンクリート部分も見えてきたのでそろそろ地上部の建設が始まってもいい頃かと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m、延べ16万9259.20)の建設地です。B-2街区の敷地は広場なども含むためかなり広いです。マンション本体は写真手前あたりに建設されます。

 1階〜13階がアマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。14階〜53階は「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトとした約330戸の住宅フロアとなります。プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、「ジャヌ東京」と連携したサービスも利用できるようになります。B-2街区に関しては建築物環境計画書制度を見ても戸数の表記はありません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに見た東棟(B-2街区)方面です。B街区とC街区の境目はよくわかりませんが傾斜地のため迫力ある景色が広がっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出典:森ビル]

 低層棟が建ち並ぶC街区の完成予想図です。超高層専門ブログですが「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」は低層でも完成が楽しみなデザインのため追っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 まずは六本木ヒルズの屋上スカイデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。C街区は4つの街区に細分化されていますが境目がよくわからないのでまとめてC街区として扱います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 桜田通り沿いから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 歩道橋から撮影。今はまだ地下部分の工事中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 傾斜地のため奥の方まで見える楽しい現場です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 東京タワーや六本木ヒルズなどの展望台から見なくても、この歩道橋から見るだけでも迫力がある現場です。いつも言っていますがこれだけの再開発を見られる機会はなかなかないので近くを通りかかったときには見ておくことをお勧めします。

高層部はアマンレジデンス 東京!高さ325.19m、262.83m、237.20m「虎ノ門麻布台ヒルズ」の建設状況!完成時には高さ日本一の超高層ビルとなります(2021.4.10)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m、延べ46万1876.64屐2023年3月31日竣工予定)です。撮影は2021年4月11日で目視では10階部分の鉄骨が組まれ始めていました。

 完成時には大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなりますが、東京駅前の「Torch Tower」(地上63階、高さ約390m)が2027年度に完成予定のため数年で高さ日本2位となります。

 最上部の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。「アマン」とのパートナーシップによるホテルブランデッドレジデンスでエクスクルーシブなサービスを提供するほか、居住者専用の「アマン・スパ」(1,400)も備えるとのことです。展望室の設置はないのでここからの景色を見たければここに住むしかありませんが、純金融資産5億円以上の超富裕層しか手を出せないレジデンスになると思われます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ちょっと重なってしまっていますがタワークレーン6基で建設中です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 縦構図で撮影。東京タワーのトップデッキは海抜250mのため、高さ325.19mに達するときにはこの画角では入り切らないと思います。この高さからでも見上げる超高層ビルとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 海抜150m地点のメインデッキから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。数か月後には見上げる高さまで高くなっていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 高さ325.19mに達すると展望室内から見ても大迫力の光景となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーに登る前日の4月10日にロシア大使館前から撮影。地上からだとまだ超高層らしさはありませんでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のためビル名は日本郵便を表す「JP」も入れた「虎ノ門麻布台ヒルズJPタワー」といった感じの名称になるのかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 タワーデザインはペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツで、低層部は少しだけ細くなっているように見えます。そして高層部も少し細くなるデザインとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B街区超しに撮影。こうして見ると1フロアもかなり大きいですね。タワークレーン6基で建設するのも納得です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 北側からB街区超しに撮影。どの角度から見ても迫力のある建設現場です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m、延べ18万5228.13屐2023年3月31日竣工予定)の建設地です。

 3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなり、タワーマンションとしては高さも階数も日本一となります。

 毎回書いていますが当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っています。A街区の高層部は住宅となるためマンションの位置としては圧倒的な高さ日本一となりますが、タワーマンションとしては扱っていません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 建設地にズームです。タワーマンション本体の建設される場所がわかるようになってきました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 タワークレーンが設置され地上部の建設が始まるのはいつくらいになるんでしょうね。A街区が凄すぎて低く感じるかもしれませんが、高さ262.83mは日本の超高層ビルトップ10に入る高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m、延べ16万9259.20屐2023年3月31日竣工予定)の建設地です。

 1階〜13階がアマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。14階〜53階は「リゾートホテルに暮らすような住環境」をコンセプトとした約330戸の住宅フロアとなります。プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、「ジャヌ東京」と連携したサービスも利用できるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 少しズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-2街区の敷地はかなり広いですがこの西棟(B-1街区)寄りの場所にタワーマンション本体が建設されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 A街区の真横あたりには約6000屬涼羆広場が整備され、地下には約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸誕生します。

 それにしてもこの複雑な構台はいいですね。建設地は傾斜地かつ谷になっている場所のため元々高低差が大きいところでした。そこに地下5階まである建物を建設中のため複雑な今の状態となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 右上でC街区の建物が建設中ですが、その左側あたりまでB-2街区の敷地となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。車の隣の既存フェンス越しに中を撮ることがでいましたが、新たな仮囲いが設置されここから中を撮れなくなりました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。建築面積が8,273.24屬ら8,260.71屐延床面積が169,248.83屬ら169,259.20屬半しだけ修正されています。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出典:森ビル]

 低層棟が建ち並ぶC街区の完成予想図です。当ブログは超高層専門ブログのため通常は載せても軽い扱いですが、この斬新なデザインのためC街区もしっかりと建設の様子を追っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 まずは東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」です。同じ森ビルによる「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)があるため敷地の半分以上が見えません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 地上から撮影。目の前は桜田通りで幅の広い道路なのでしっかりと離れた位置から撮影できます。そして左にチラッと写っている歩道橋からも建設を見ることができます。ただ、この歩道橋はC街区と接続される計画となっており、そして年季が入っているので架け替えられるかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。実際はC-1街区からC-4街区まで細かく分かれていますがまとめてC街区として扱います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅に近い場所で地下通路で接続される計画となっており、そのまま地下通路でB-1街区まで繋がり、B-1街区は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と接続されます。つまり神谷町駅と六本木一丁目駅が地下通路で接続されることになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 B街区方面にズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 さらにズームです。傾斜地ということがよくわかるかと思います。この高低差をどう活かした再開発になるかも見所ですね。完成予想図だけではどうなるのかはよくわからない部分です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 これだけの再開発はなかなか見られないので近くを通りかかることがあれば見ておいた方がよい建設現場です。




虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」全体です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 完成予想図です。メインタワー(A街区)の左下に隣接している建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 同プロジェクトは森ビルが「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」で商標登録を行っているのでこの名称になると言われています。「虎ノ門ヒルズ」は存在しているので混同を避け、検索もしやすくするために「虎ノ門麻布台」といった並びになっているものと思われます。某東京ミッドタウンは六本木のところなのか他のところなのか混同しそうです。


虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 平面図です。区域面積約8.1ha、敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で緑化予定の面積も広大で約2.4haとなっています。

 同プロジェクトは東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と直結となり、敷地内には延長約700mの東西歩行者地下通路が整備され両駅が地下通路で接続されます。また、同再開発では桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路も整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 A街区は地上64階、高さ325.19mで完成時は高さ日本一の超高層ビルとなり、54階〜64階部分が「アマンレジデンス 東京」となります。B-1街区は地上64階、高さ262.83mの高さ日本一のタワーマンションとなります。B-2街区は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階はラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」となり14階〜53階が住宅フロアとなります。C街区はヘザウィック・スタジオによる特徴的なデザインの低層の建物群となります。

高さ325.19m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の最上部が「アマンレジデンス 東京」に決定!アマンの姉妹ブランド「ジャヌ東京」も日本初進出!

虎ノ門・麻布台プロジェクト イメージパース
イメージパース[出典:森ビル]

 森ビルによる虎ノ門・麻布台地区の大規模都市再生事業「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業)」において、「アマン」とのパートナーシップにより、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス 東京」と、アマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」を開業することが発表されました。

 世界トップレベルの住宅となる「アマンレジデンス 東京」は「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)の最上部(54階〜64階)に位置しており総戸数は91戸となります。ホテルブランデッドレジデンスとしてエクスクルーシブなサービスを提供するほか、居住者専用の1,400屬痢屮▲泪鵝Ε好僉廚眸えるとのことです。A街区のワーデザインにはペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ、インテリアデザインにはヤブ・プッシェルバーグを起用しています。

 日本初進出のアマンの姉妹ブランドホテル「ジャヌ東京」は「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の低層部(1階〜13階)に位置しており客室数は約120室となります。「ジャヌ」はサンスクリット語で「魂(Soul)」のことで、より人間らしい関わり合いや個人と社会がよりよく繋がるための「ソーシャル ウェルネス」に重きを置いた体験を提供するとのことです。インテリアデザインにはジャン・ミッシェル・ギャシー率いるデニストンを起用。スパトリートメントやジムを備えた国内最大規模となる約3,500屬離好僂筺6つのレストラン、カフェやバーなども備えられるとのことです。

▼森ビル:ニュースリリース(2021年2月18日)
「アマンレジデンス 東京」「ジャヌ東京」が虎ノ門・麻布台プロジェクトに誕生



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は大きくA街区、B-1街区、B-2街区、C街区に分かれており、B-2街区には約6000屬涼羆広場も配置され、計画区域8.1haに対して約2.4haが緑化されます。この平面図を見る限りでは水辺もある緑地となるようです。

 C街区の上の方には東京メトロ日比谷線「神谷町」駅、B-1街区の上の方には東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅があり、両駅は敷地内に整備される延長約700mの東西歩行者地下通路によって接続されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)は54階〜64階部分が「アマンレジデンス 東京」となり、住宅としては日本で最も地上高が高い位置となります。また、ビル本体も竣工時には「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一となりますが、その数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれます。

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)は高さ日本一のタワーマンションとなります。A街区の「アマンレジデンス 東京」の方が住宅としては圧倒的に高いですが、当ブログではビルの用途のうち半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っています。

 虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)は1階〜13階がラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」となり14階〜53階が住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1〜C4街区まで分かれており、ヘザウィック・スタジオによる特徴的なデザインの低層の建物となります。用途は商業、住宅、オフィス等などで構成されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
イメージパース[出典:森ビル]

 そのC街区の完成予想図です。日本では見かけないデザインかつ屋上緑化された建物となります。低層棟の完成もここまで楽しみなプロジェクトはなかなかありません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 2021年2月7日に東京タワーのメインデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。商標の出願状況から名称は「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 このタワークレーン4基で鉄骨が組まれ始めているのがA街区で敷地の大部分は「麻布郵便局」の跡地です。ここの最上部に「アマンレジデンス 東京」が誕生することになりますが、一体どんな人が住むことになるのでしょうね。最低でも資産数十億円ないと住めないような気がしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 B-1街区、B-2街区方面です。「ジャヌ東京」が入るB-2街区は写真中央あたりとなります。地下5階まであるので構台が凄いことになっています。

 各街区の詳細な建設状況は2月8日のブログに載せているので、まだそちらの記事を見ていない人は是非ご覧ください。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門5丁目、麻布台1丁目および六本木3丁目の各地内
用途:住宅(約1,400戸)、事務所(約213,900屐法店舗(約150店)、ホテル(約120室)、インターナショナルスクール(約14,000屐▲屮螢謄ッシュ・スクール・イン・東京(予定))、中央広場(約6,000屐法∧顕住楡漾別9,000屐 等
A街区:地上64階、地下5階、高さ325.19m(最高325.19m)
B-1街区:地上64階、地下5階、高さ262.83m(最高262.83m)
B-2街区:地上54階、地下5階、高さ237.20m(最高237.20m)
区域面積:約8.1ha
敷地面積:約63,900
延床面積:約861.500
緑化面積:約2.4ha
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定
駐車場:約1880台
事業費:約5800億円

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なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
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