超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

高さ日本一のタワマン!「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)の建設状況(2020.12.6)

虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 高さ日本一となるタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、高さ215.25m、最高高さ221.55m)です。

 「虎ノ門ヒルズ」の住宅棟として2021年1月31日竣工予定で建設が進められていますが、ご存知の通り11月18日の早朝に地下1階で火災が発生しました。その後の続報は耳にしていませんが竣工時期が少し伸びそうな気がしています。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地前から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

 高さ日本一のタワーマンションとなりますが、同じ森ビルによって建設工事が進められている「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」のタワーマンションが地上64階、高さ262.83mと地上54階、高さ237.20mとなるのでこれらに抜かれます。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から見た様子です。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の東側の道路沿いから撮影。分譲391戸、賃貸160戸となる予定で竣工までもうすぐですが、一般の人が知らないところで販売や募集をしていたりするんですかね?普通の会社員では手も足も出ない物件になるのは間違いないので富裕層向けのコミュニティで営業したりするのかなと勝手に想像しています。

 フロア構成は1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアで分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 愛宕神社車道前から撮影。右側も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地です。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 愛宕神社前交差点から撮影。中央が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)、右が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。

 ところで手前の仮囲いがある一帯では令和2年度港区愛宕一丁目地区埋蔵文化財発掘調査工事が行われていました。この辺りは2014年に「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)」として森ビルが高さ約160mの2棟の超高層ビル建設するという情報が出ていました。その後の続報は耳にしていませんでしたが動き出していそうです。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 愛宕山を登ったところにある愛宕神社の入り口あたりから撮影。こちら向きの部屋からは愛宕山を借景することができます。



愛宕山の紅葉

 愛宕山を登る一本の道路があるのですが、そのあたりがいい感じに紅葉していました。



愛宕山の紅葉

 超高層とは関係ありませんがせっかくなので載せておきます。



愛宕山の紅葉

 紅葉と言えばやっぱり真っ赤になったもみじですね。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 その道路からも「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が見えます。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 そのまま進んで行くと目の前まで行くことができます。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 この場所にペデストリアンデッキが建設中でレジデンシャルタワーと愛宕山が繋がることになります。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 森タワー側から撮影。デッキに繋がる階段も整備中でした。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 地上から撮影。レジデンシャルタワーと森タワーもペデストリアンデッキで接続されるため、フラっと愛宕山に立ち寄る人も増えそうです。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー

 森タワー側のペデストリアンデッキの接続部分です。ここが通れるようになるのはいつ頃なんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ・愛宕グリーンヒルズ

 最後は『さし旅』の収録前に東京タワーから撮影した景色です。左が「虎ノ門ヒルズ」で右側が「愛宕グリーンヒルズ」です。その間が先程書いた「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)」となります。



虎ノ門ヒルズレジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。火災がありましたが竣工時期に変更はありませんでした。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

地上54階、高さ約222mタワマン「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!高さ日本一のタワーマンションです(2020.8.30)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門で森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25m、最高高さは221.55m。この高さはタワーマンションとしては高さ日本一です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」では地上64階、高さ262.89mと地上54階、高さ237.20mのタワーマンション2棟が建設中のため、それが完成すると「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」は高さ日本3位のタワーマンションとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。森タワーとはペデストリアンデッキで接続されます。「虎ノ門ヒルズ」は東京メトロ日比谷線の新駅「虎ノ門ヒルズ」駅と直結となりますが、ここもペデストリアンデッキ経由で直結という扱いになるんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 近くから撮影。低層部はまだ建設中といった感じでした。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 大きな通りには面していないため全体がキレイに見える場所は少ないです。最初の写真はほぼ全体が写っていますが、手前では「虎ノ門ヒルズ」の低層のビルが建設中のため下の方はもう少し隠れるようになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し移動すると愛宕神社車道がある場所からも姿を見ることができます。この車道を少し登ったところに元々愛宕山に繋がる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりました。ただ、同再開発によって「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが新たに整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ

 愛宕山のトンネルを抜けたところの交差点から撮影。右側が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。高層部の黒っぽく見える部分はレジデンスフロアとなっており、こことはお見や部屋にならないような配棟となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 南側から撮影。この面が東京タワービューの部屋となります。この東京タワーが見える角部屋が最高価格の部屋になりそうです。フロア構成は1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。

 現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことですが、いつから賃貸募集や分譲が開始されるんでしょうね?一般人には手も足も出ない価格帯で自分には一生縁のない別世界のタワーマンションになるのは間違いないですが気になります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 日比谷線「神谷町」駅前から撮影。今回はこの場所から見たときが一番高く感じました。あまり比較対象がない場所のためこういった光景の方が高さを実感できます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 高層部にズームです。最上階は上場して創業者利益を得たような人が住むんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ

 8月15日に「世界貿易センタービル」の展望室から見た「虎ノ門ヒルズ」です。数年後には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)が「虎ノ門ヒルズ」に加わります。



虎ノ門ヒルズ

 本日、9月4日に自宅から撮影した「虎ノ門ヒルズ」です。中央が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)、その左が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。こうして見ると森タワーのレジデンス部よりもレジデンシャルタワーの最上階の方が高いことがわかります。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

完成時は高さ日本一タワマン!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2020.6.20)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森ビルによって建設中のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。軒高は215.25mで最高高さが221.55mですが、この数値はタワーマンションとしては高さ日本一となります。

 ただ、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」によって地上54階、高さ237.20m、地上64階、高さ262.89mのタワーマンションが建設中のため、それが完成するまでの間しか高さ日本一の座にはいることができません。

 左上にちらっと見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)で、これを中心に「虎ノ門ヒルズ」には4棟の超高層ビルが建ち並びます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その森タワーのオーバル広場から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーの飲食店から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の低層部です。右下には虎ノ門ヒルズのキャラクター「トラのもん」がいます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーとレジデンシャルタワーはペデストリアンデッキで接続されますがそのデッキは既に建設されています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのペデストリアンデッキ横にある案内板です。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」と書いてあるので名称は確定したようです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 フロア構成は1階〜3階は店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。現在の予定では分譲391戸、賃貸160戸となっており、分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕神社へ続く車道の入り口と一緒に撮影。この車道を少し進んだところに元々愛宕山を下りる階段がありましたが同再開発によって閉鎖となりましたが、レジデンシャルタワーと愛宕山を結ぶペデストリアンデッキが整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その愛宕山にあるトンネルを出た先の交差点あたりから撮影。これだけの規模になると下の方が見えなくても迫力があります。ちなみにこの手前にもタワーマンションが計画がありましたがどうなっているんでしょうね?今は空き地が広がっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 路地から撮影。周辺には再開発の余地がありそうな場所が色々とありますが、水面下では何か計画が進んでいたりするんですかね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 少し離れて隣に移転したため解体中の「虎の門病院」の横あたりから撮影。結構好きな景色です。ちなみに「虎の門病院」の跡地には「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年5月30日に東京タワーから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。



虎ノ門ヒルズ

 森タワーとお見合い部屋にならないように配置されているのがわかります。その「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の37階〜46階は「虎ノ門ヒルズレジデンス」となっていますが、富裕層の間ではこの「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」とどっちが人気物件となるんでしょうね?レジデンシャルタワーの方には会員制の「ヒルズスパ」も併設されます。



虎ノ門ヒルズ

 2020年6月27日に六本木ヒルズから撮影した虎ノ門ヒルズ方面です。既に上棟しておりタワークレーンが解体中なのがわかります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!完成時は高さ日本一のタワーマンションに!(2020.3.22)

虎ノ門ヒルズ

 2020年3月22日に東京タワーのトップデッキから見た「虎ノ門ヒルズ」方面の眺めです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この建設中の建物が高さ日本一のタワーマンションとなる「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。

 ただ、高さ日本一の座にいるのはわずかな期間だけで、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」で建設中の地上54階、高さ237.20m、地上64階、高さ262.89mのタワーマンションに抜かれます。さらには同再開発で建設中の地上64階、高さ325.11mの複合ビルの高層部もマンションとなり、これもタワーマンション扱いするならばこれにも高さを抜かれることになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)の高層部にズームです。森タワーの窓が黒っぽく見える部分はバルコニーで「虎ノ門ヒルズレジデンス」、その上は高級ホテルの「アンダーズ東京」となっています。

 こうして東京タワーから「虎ノ門ヒルズ」全体がほぼが見えるということは、逆に「虎ノ門ヒルズ」側からは東京タワーが見えるということで、隣の「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」によって森タワーのレジデンスやホテルから東京タワーが見えなくならないよう配慮した配棟計画にしているのかもしれません。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 翌日の3月23日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。右側に見切れているのが「虎ノ門ヒルズ 森タワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。パッた見た感じではマンションには見えないデザインとなっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーの隣では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)の建設のため既存ビルの解体も行われています。解体がかなり進んだことによりこうして少し離れた場所からも「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」全体が見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 路地を入った場所から撮影。さすがにこの規模になると標準レンズだとそこそこ離れないと下から上まで入り切りません。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山のトンネルを抜けた場所から撮影。「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)と「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)がツインタワーのようにそびえたっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 その愛宕山を登ったところから撮影。こちら向きの住戸は愛宕山をマンションの庭のように借景できそうです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山は車で登ることもできますが、その道から見た「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

 1階〜3階は店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。建築物環境計画書制度で概要を見ると分譲391戸、賃貸160戸となるようです。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の低層部ではペデストリアンデッキも建設中です。



IMG_1790_虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 そのペデストリアンデッキは隣の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」に接続されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 さらにそのまま愛宕山にも接続されます。愛宕山との接続地点は元々山を下りる道があったあたりです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワー側のペデストリアンデッキ接続地点です。ペデストリアンデッキの開通はレジデンシャルタワーの竣工を待ってからですかね。竣工予定は2021年1月31日となっています。



虎ノ門ヒルズ

 この日の撮影を最後にビル撮りに出掛けるのは控えているため、最後は自宅から4月25日に撮影した「虎ノ門ヒルズ」方面です。そろそろ上棟だと思うのですが今はどれくらいまで建設が進んでいるんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

完成時は高さ日本一のタワーマンション!高さ約222m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況(2020.2.29)

虎ノ門ヒルズ

 「世界貿易センタービル」の展望室から見た森ビルによる「虎ノ門ヒルズ」です。2020年2月22日の撮影です。言わなくてもわかると思いますが森ビルの施設で左から順に

・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)

となっています。また、背後では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、高さ約265m)も建設されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)にズームです。高さは215.25m、最高高さは221.55mで完成時には高さ日本一のタワーマンションとなります。完成時と書いたのは日本一の座にいるのはわずかな期間だけのためで、同じ森ビルによる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」に日本一の座は抜かれます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 2020年2月29日に撮影した「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 1階〜3階が店舗・スパ・子育て支援施設、4階〜11階がサービスアパートメント、12階〜54階がレジデンスフロアとなります。分譲と賃貸があり総戸数は約550戸。分譲は10億円超え、賃貸は家賃100万円超えが相当数用意されているとのことです。家賃は100万は軽く超えて数百万円の部屋が多数あるかと思います。ちなみに「六本ヒルズ レジデンス」の最上階メゾネットタイプの家賃は月額500万円だったと記憶しています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この愛宕神社の車道の右隣も「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地で、その神社がある愛宕山とはペデストリアンデッキで接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 裏側の路地を入ったところから撮影。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 虎ノ門二丁目交差点から撮影。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のA-2街区部分にある既存ビルの解体工事が進んで全景が見えるようになりました。



虎ノ門ヒルズ

 最後は「六本ヒルズ」の展望台からの眺めです。2020年2月28日に撮影しました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 このように「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の最上部が見えるようになっていました。

 背後の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」が最高高さ255.5m、「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」が最高高さ221.55mでその差は約34m。見た感じだとそろそろ上棟する頃かと思います。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積、延べ面積は正確な数値ではないと思うのですが、このまま詳細な数値に修正されることなく竣工しそうです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

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