超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

虎ノ門ヒルズ

虎ノ門ヒルズ駅直結!地上17階、高さ97.05m「T-LITE(トライト)」の様子!最上階には屋上庭園(2022.7.18)


T-LITE(トライト)

 虎ノ門ヒルズ駅直結となるオフィスビル「T-LITE(トライト)」(地上17階、高さ97.05m)です。2022年7月18日に撮影しました。「虎ノ門ヒルズ」に隣接するオフィスビルで「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」が完成する2023年7月に駅直結となります。この記事では同再開発の概要や現地の様子、地図等を載せています。

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地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!7月22日に上棟したことが発表されました(2022.7.18)


虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。2022年7月18日に江戸見坂かから撮影しました。その撮影から4日後の7月22日に森ビルより上棟したとが発表されています。この記事では同再開発の概要や建設状況、地図等を載せています。

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上棟までもう少し!地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2022.6.19〜20)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 丸ビルの35階無料展望室から見た虎ノ門方面の眺めです。2022年6月19日に撮影しました。タワークレーン2基で建設中の最も高い超高層ビルが昨日のブログに載せた「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)で、中央のタワークレーン4基で建設中の超高層ビルが「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」にズームです。見る方向で違った形に見える超高層ビルでここからは左側に傾いたように見えます。

 規模は地上49階、塔屋1階、地下4階、高さ264m、最高高さ265.75m、延床面積23万8441.51屐∋業者は虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合、建築主は参加組合員の森ビル、設計者は森ビル、施工者は鹿島建設で2023年8月竣工予定で。他の街区も合わせた全体の竣工予定は2023年11月となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 現時点の最上部にズームです。斜めに鉄骨が組まれている場所が見えますが、これは最上部に設置されるビジネス発信拠点部分かと思います。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 同じ日に現地から撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。北側は低層部から高層部に向かって細くなり、南側は逆に太くなるデザインとなっておりで、それによりこの独特な形状に見えています。フロア構成は低層部が商業施設、ホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。森タワーとステーションタワーはデッキで接続されますが、その工事のため広場後方の一部が閉鎖されています。



虎ノ門ヒルズ 森タワー

 地上から見たデッキ工事部です。このエレベーターの両側にデッキが建設されることになりそうです。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-2街区

 デッキで接続されるステーションタワー側です。超高層ビル本体との森タワー間にはA-2街区があり、そこを経由して接続します。そのA-2街区では地上部の鉄骨が組まれ始めていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 建設地の目の前にある桜田通り沿いから見上げた様子です。桜田通りの地下にある東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ」の森タワーとレジデンシャルタワーの間あたりから撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 敷地南東側から見上げた様子です。ここからだと普通の箱型に近い形に見えます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 ただ、もう少し南側に行くと上に行くにつれて太くなるビルに見えます。海外に行くと面白い形の超高層ビルをちょくちょく見かけますが、日本では箱型以外の超高層ビルはかなりレアなのでかなり存在感のあるビルになりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近くから見上げた南側です。低層部の斜めになっている部分にはエスカレーターが設置されるものと思われます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南西側にある江戸見坂を上ったところから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。見る角度によって表情が変わります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎の門病院」前から撮影。手前で鉄骨が組まれ始めているのは地上12階、高さ59.00mとなるA-3街区で「虎の門病院」の敷地に繋がるデッキが整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 北西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 先ほどの南側にあったエスカレーターと思われる場所に繋がる部分です。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 A-3街区も載せておきます。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 A-3街区は事務所、店舗、共同住宅で構成されます。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区

 ここはタワークレーン組み立て中に事故があったため一時期工事がストップしていましたが、その分工期が遅れるかもしれません。ただ、今のところ建築計画のお知らせの工期に変更はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2022年6月20日に「六本木ヒルズ」の展望台から撮影した虎ノ門方面の眺めです。中央奥に見えている建設中のビルが「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ」全体にズームです。左から以下のように並んでいます。ステーションタワーは森タワーより約10m高いのであともう少し高くなりそうです。

・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 最上部にズームです。上棟までもう少しです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 各街区の配置図です。A-1街区が超高層棟の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。その右側(東側)のA-2街区がステーションタワーと森タワーを結ぶ商業施設となり、左側(西側)のA-3街区は「虎の門病院」の敷地と接続するビルとなります。また、A-4街区には公園が整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 A-1街区は地下も含む低層部が商業施設となり東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結します。オフィスロビー・事務所の上にホテルが配置され、中高層部は再びオフィスフロアとなり、そして最上部はビジネス発信拠点となる集会場等が配置されます。

 A-2街区は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結する商業施設となり、A-3街区は住宅もある複合施設となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業中で仮設の出入口となっていますが、完成時には「虎ノ門ヒルズ」と直結する駅となります。ホーム下にはコンコースも整備され、地下、上空から行き来できるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅
   東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年8月竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2022.5.28)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。2022年5月28日に南西側にある江戸見坂から撮影しました。時計回りで載せていきます。

 規模は地上49階、塔屋1階、地下4階、高さ264m、最高高さ265.75m、延床面積23万8441.51屐∋業者は虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合、建築主は参加組合員の森ビル、設計者は森ビル、施工者は鹿島建設で2023年8月竣工予定です。他の街区も合わせた全体では2023年11月の竣工予定です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 坂を下りた場所から撮影。南面(右側)は最上階に向かって太くなり、北面(左側)は最上階に行くに向かって細くなるデザインとなっており、それにより見る角度によって形が変わる超高層ビルとなっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 西側にある「虎の門病院」前から撮影。



虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-3街区
 手前では地上12階、高さ59.00mとなるA-3街区の鉄骨が組まれ始めています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 フロア構成は低層部が商業施設、ホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少し離れて溜池山王駅前あたりの交差点から撮影。中層部あたりから見えるようになっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 建設地の北側から撮影。手前の「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)を遥かに超えた高さに成長しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 その隣の「T-LITE(トライト)」(地上17階、高さ97.05m)越しに撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 北東側から撮影。最高高さ265.75mは「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)に次いで東京で2番目に高い超高層ビルとなりますが、東京駅前に建設される「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m、2027年度末予定)と「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m、2025年12月予定)に抜かれて最終的には東京で4番目に高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」のデッキから撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近付いて見上げて撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 この屋根部分はエスカレーターで登った先のホールのような場所となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「六本木ヒルズ 森タワー」のオーバル広場越しに撮影。



虎ノ門ヒルズ

 そのオーバル広場はステーションタワー側と接続するデッキの工事のため一部閉鎖となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南東側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南側から撮影。この斜めになっている部分にはエスカレーターが整備されるものと思われます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2022年5月28日に「六本木ヒルズ」の展望台から撮影。周辺の建物と比べた感じからして高さは200mを超えています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 5月23日に「横浜ランドマークタワー」の展望室から撮影。ここからだと上に向かって広がる形に見えます。高さは200mを超えていますが、左の「虎ノ門麻布台ヒルズ A街区」(地上64階、高さ約330m)と高さ333mの東京タワーに挟まれえているためそこまで高さは感じません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 2022年6月1日に江戸川区から撮影。左の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)よりも高い地上49階、最高高さ265.75mとなるのでまだもう少し高くなります。



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各ビルの階数と高さは以下の通りで高さ200m超えの超高層ビルが3棟並びます。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 各街区の配置図です。A-1街区がメインンの超高層ビルとなる「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」で、東側のA-2街区がステーションタワーと森タワーを結ぶ商業施設となり、西側のA-3街区は「虎の門病院」の敷地と接続するビルとなります。また、A-4街区には公園が整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 A-1街区の地下も含む低層部は商業施設となり東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結します。オフィスロビーと事務所の上がホテルで中高層部は再びオフィスフロアとなり、最上部はビジネス発信拠点となる集会場等が配置されます。

 A-2街区は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅に直結する商業施設となり、A-3街区は住宅もある複合施設となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業中で仮設の出入口となっていますが、完成時には「虎ノ門ヒルズ」と直結する駅となり、ホーム下にはコンコースも整備されます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:森ビル
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年8月竣工予定

最高価格は25億5000万円!高さ221.55m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」第2期販売開始

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)の第2期販売が先着順で開始されました。販売戸数は4戸で間取りは3BR+Guest Room、4BR、専有面積は227屐379.12屐販売価格は9億6000万円〜25億5000万円、管理費は月額22万6090円〜50万2011円、修繕積立金は月額5万7470円〜10万4460円、引渡時一括払いの修繕積立基金は707万2640円〜1183万3680円、管理準備金は22万6090円〜50万2110円となっています。

 駐車場は機械式200台で月額6万円〜7万円、自走式82台で月額9万円〜17万円、駐輪場は435台で月額500円〜2000円、プレミアム駐輪場が月額1万5000円、バイク置場は28台で月額1万5000円となっています。分譲住戸は保有資産が5億円以上の超富裕層しか手が出せないタワーマンションとなっています。

▼公式HP
虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 販売情報



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
住戸概要[出典:公式HP]

 フロア構成は4〜11階にサービスアパートメント、12〜42階がスイートで1BR〜4BRの部屋が328戸、41階にゲストハウス ゲストルーム、ゲストハウス リビング・ダイニング、42階にスカイサロン、スカスイート専用フロント、そして43階〜54階がスカイスイートで2BR〜5BRの部屋が59戸となっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 370-A type
370-A type[出典:公式HP]

 25億5000万円の部屋と思われる50階南東角の370-A typeの間取り図です。4ベッドルームで専有面積は379.12屬如▲肇ぅ譴4ヵ所、バスルームは3ヵ所、そしてサブエントランスもあります。第1期で販売された同タイプ部屋は25億円でした。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー オーダーメイド用住戸
オーダーメイド用住戸[出典:公式HP]

 51階北東角の部屋は2番目に広い専有面積314.91屬妊ーダーメイド用住戸となっています。フルリノベーション工事が前提の部屋となります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 310-A' type
310-A' type[出典:公式HP]

 51階北西角の310-A' typeの間取り図です。4ベッドルームで専有面積は314.91屬如▲肇ぅ譴4ヵ所、バスルームは2ヵ所、シャワールームは1ヵ所、そしてサブエントランスもあります。今回の販売価格は不明ですが第1期で販売された同タイプ部屋は14億2000万円でした。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 220-A1 type
220-A1 type[出典:公式HP]

 9億6000万円の部屋と思われる35階南東角の220-A1 typeの間取り図です。3ベッドルーム+ゲストルームで専有面積は227.00屬如▲肇ぅ譴4ヵ所、バスルームは2ヵ所、シャワールームは1ヵ所あります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー ゲストハウス リビング・ダイニング
ゲストハウス リビング・ダイニング[出典:公式HP]

 41階のゲストハウス リビング・ダイニングです。約210屬龍間でパーティなど貸切での利用が可能です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー スカイサロン
スカイサロン[出典:公式HP]

 スカイスイート(43階〜54階)専用ラウンジとなる42階のスカイサロンです。コーヒーやソフトドリング、スナックなどが用意され、1階にある虎ノ門ヒルズキッチンからルームサービスも利用可能となっています。



虎ノ門ヒルズ

 2022年4月2日東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門ヒルズ」で中央が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」です。

 現時点で高さ215.25m(最高高さ221.55m)は高さ日本一のタワーマンションとなりますが、右後ろに「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)があり、そして左側では「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)が建設中のため数値よりも低く感じてしまいます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 標高25.7mの愛宕山の山頂にある愛宕神社から見たレジデンシャルタワーと森タワーです。レジデンシャルタワーから直接愛宕山に行けるデッキが整備されています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 階段状の庭の上にあるデッキが愛宕山に繋がっています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 レジデンシャルタワーと森タワーはデッキで接続されており、「虎ノ門ヒルズ」の各棟はデッキなどで接続されるため、各棟から信号などで止まることなく愛宕山まで行くことができます。

■物件概要■
名称:虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕1丁目1-1
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数:547戸(サービスアパートメント160戸)
住戸構成:1BR(約55屐法5BR(約1,270屐
サービスアパートメント:1R(約35屐法2BR(約110屐
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)、制振構造
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.72
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2022年1月竣工
公式HP:https://www.toranomonhills-residentialtower.com/

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