超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

虎ノ門ヒルズ

タワークレーン4本!高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2021.6.20〜22)

虎ノ門ヒルズ

 東京タワーのトップデッキから6月20日に撮影した森ビルの「虎ノ門ヒルズ」方面です。建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)にタワークレーン4基が設置されたのが確認できました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」にズームです。最高高さ265.75mはこの写真の画角には収まらないので、奥に見えている「東京ドームホテル」(地上43階、高さ155m)からは東京タワーが先端あたりしか見えなくなりそうです。

 東京では高さ200mオーバーの超高層ビルが30ほど建設、計画中のため都心にある東京タワーがキレイに見える場所はどんどん減って行くことになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 さらにズームです。低層部で鉄骨が組まれているのが見えますが、完成予想図を見ると右側の方もビル本体になります。そのため背後で建設中の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)は見えなくなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 鉄骨は2か所に分けて組まれていますが低層部は巨大な吹き抜けの空間になるのかもしれないですね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 現地は週末に撮りに行く予定でしたが天気によっては撮りに行けない可能性もあるので昨日の仕事帰りに撮ってきました。施工者は鹿島建設でタワークレーンはフロアクライミング方式となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)から撮影。鉄骨は3階部分まで組まれていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 低層部はちょっと時間がかかるかもしれませんが、オフィスフロアの鉄骨が組まれ始めたら一気に高くなっていきます。単純な箱ビルではないので独特な形状がわかるようになって来る日が楽しみです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 桜田通り沿いから撮影。この地下に東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅があります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 路地を入ったっと頃から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 ここからは「虎ノ門ヒルズ」を構成する他の超高層ビルを眺めることができましたが、鉄骨が組まれ始めたのでもうすぐここからの景色はなくなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 それにしても1棟にタワークレーン4基の建設現場は迫力がありますね。これから鉄骨が組まれ始めるとさらに迫力が増すことになります。

 ところで仕事帰りにここに来て思ったのはグループ単位で歩いている人がほぼいなくて静か!職場のある五反田はグループ単位で歩道を塞いで話しながらゆっくり歩いて帰宅する人が多くて差を感じました。もちろん工事現場の隣ですし車も通るので静かではないのですが、電車で話している人がうるさく感じるのと同じで、ここはそういったことがなくて静かに感じました。たまたまかもしれないですけどね。



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、高さ215.25m、最高高さ221.55m)の公式HPに掲載されている「虎ノ門ヒルズ」の構成図です。各ビルは左から順に以下のようになっておりステーションタワーはこの中で最も高い超高層ビルとなります。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 同じ方向から見た完成予想図です。



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 夜景バージョンの完成予想図です。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」はかなり大きな超高層ビルですが「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」はさらに大きな超高層ビルとなっています。

 ちなみに「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の最高高さ255.5mは現時点で東京の超高層ビルの高さランキング1位ですが、ステーションタワーはこの高さを超える最高高さ265.75mとなります。そのためここが1位になりそうですが、一足先に同じ森ビルが建設する高さ325.19mの「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)」が完成するので1位になることはありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。フロア構成は低層部が商業施設、オフィス、中層部がホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 ステーションタワーと森タワーの間には桜田通りがありますが、上空には車が通れるくらいの幅がある大きなデッキが整備され接続されます。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 その桜田通りの地下には日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅が暫定開業していますが、将来的には虎ノ門ヒルズと接続する駅となり、ホームの下にコンコースも整備され駅の上下で「虎ノ門ヒルズ」を移動できるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せているオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部にある展望台のような場所がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 上部から見ると栓抜きのような形となっており、低層部はこれを左右反転した形となっています。この低層部と最上部を直線で結ぶことで中央が細く見える独特な形状となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定

高さ221.55m「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の建設状況!メゾネットタイプでプール付きの部屋もあるようです(2021.5.30)

虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森ビルによる高さ日本一のタワーマンション「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、高さ215.25m、最高高さ221.55m)です。2021年1月31日竣工予定で建設が進められていますが、地下1階で火災が発生したことが影響したのか2022年1月31日と工期が1年ほど伸びています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 開発が進む「虎ノ門ヒルズ」の住宅棟でこの「虎ノ門ヒルズ 森タワー」とはペデストリアンデッキで接続されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 完成時には高さ日本一のタワーマンションとなりますが、同じ森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」で建設中のタワーマンションが地上64階、高さ262.83mと地上54階、高さ237.20m規模となるのでこれらに抜かれます。また、数日前に概要が明らかになった「日本橋一丁目東地区」の住宅棟が地上52階、高さ約225m規模で計画されているため、規模縮小がなければこれに抜かれます。また新宿ではツインタワーとなる「西新宿三丁目西地区第一種市街地再開発事業」(地上65階、高さ235m)もあり計画通りに建設されるとこちらにも抜かれることになります。

 ただ虎ノ門・麻布台プロジェクト以外は計画段階のため、少しの期間だけタワーマンションの高さ日本1位となったあとはしばらくの間は日本3位が続きます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 フロア構成の詳細はは後半に載せていますが4-11階がサービスアパートメントで12階以上が一般のレジデンスフロアとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 建築物環境計画書制度で概要を見ると分譲391戸、賃貸160戸となっていますが、公式HPでは総戸数547戸となっており微妙な誤差があります。ただ、店舗区画が4区画あるのでそれを賃貸の戸数に含めると総戸数はそろいます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕神社車道と一緒に撮影。右側の仮囲い部分は「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の敷地に含まれます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山のトンネルを通る道路がある交差点から撮影。左が「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」で右が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。

 ところで手前の仮囲いがある一帯では愛宕一丁目地区埋蔵文化財発掘調査工事が行われていますが、この辺りは2014年に「(仮称)愛宕山周辺地区(F・G地区)」として森ビルが高さ約160mの超高層ビルを建設するという情報がありました。ただ、今は別の事業者によって開発が進められることになったようです。たぶん今年中に情報は出ると思うのでそのときにお伝えします。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 愛宕山を登ったところから撮影。レジデンシャルタワーの高さ約222mのため森タワーの高さ255.5mに負けない存在感があります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 先ほどの写真に写っていた愛宕神社車道を少し下りたところから撮影。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 坂をさらに下りて行くとグルグル巻きになった設置されたばかりの鳥居がありました。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 この鳥居の先には「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」のデッキがあります。つまり「虎ノ門ヒルズ」と愛宕山はペデストリアンデッキで接続されることになります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 デッキ前には階段状の広場の建設工事が進められています。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワー側から見た様子です。火災の影響で工期が伸びたのかと思っていましたが、まだ工事は続いているようなので他の要因もあって工期が伸びたのかもしれないですね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー

 森タワーとは既にペデストリアンデッキが接続されていますが通行はまだできません。ここが通れるようになると愛宕山へのアクセスが格段に良くなります。出世の階段で愛宕山を登りたい人には関係ない道になりますが。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:公式HP]

 そのデッキ部分の完成予想図です。いつの間にかオープンしていた「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の公式HPに掲載されていました。

▼公式HP
https://www.toranomonhills-residentialtower.com/



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:公式HP]

 その公式HPに掲載されていた「虎ノ門ヒルズ」の構成図です。各ビルは左から順に以下のようになっており高さ220m超えの超高層ビルが3棟建ち並びます。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:公式HP]

 高さ255.5mと高さ265.75mの超高層ビルの隣では高さ221.55mのレジデンシャルタワーも小さく見えてしまいます。



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」が完成した頃はポツンと超高層ビルがある感じでしたが巨大な超高層ビル群となりますね。他にも周辺では超高層ビルの建設が進んでいるので虎ノ門エリアの超高層ビル群は迫力ある光景となりそうです。



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:公式HP]

 「愛宕グリーンヒルズフォレストタワー」から撮影した写真に合成したと思われる「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
住戸概要[出典:公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」の住戸概要です。

 フロア構成は4〜11階にサービスアパートメント、12〜42階に1BR〜4BR、328戸のスイート、41階にゲストハウス ゲストルーム、ゲストハウス リビング・ダイニング、42階にスカイサロン、スカスイート専用フロント、そして43階〜54階が2BR〜5BR、59戸のスカイスイートとなります。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー ゲストハウス リビング・ダイニング
ゲストハウス リビング・ダイニング[出典:公式HP]

 41階にはゲストハウス ゲストルームが2部屋。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー ゲストハウスダイニング
ゲストハウスダイニング[出典:公式HP]

 約210屬離僉璽謄などに利用可能なゲストハウス リビング・ダイニングが配置されます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー スカイサロン
スカイサロン[出典:公式HP]

 43階以上のスカイスイートに住む方の専用ラウンジのスカイサロンです。42階に設置されコーヒーやソフトドリング、スナックなどが用意されているとのことです。まだ、1階にある虎ノ門ヒルズキッチンからルームサービスも利用可能とのことです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
メゾネットタイプの角部屋[出典:公式HP]

 これはスカイスイートの部屋になるのでしょうか?吹き抜けの豪華な部屋も用意されているようです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
プールのある部屋[出典:公式HP]

 これもスカイスイートでしょうか?プライベートプールのある部屋もあるようです。特に何の説明もなく居室のページに掲載されていたので共用施設ではないと思います。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
プールのある部屋[出典:公式HP]

 10億円超えの部屋が多数あるようですがこれを見ると納得です。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 販売概要

 公式HPの販売概要を見ると専有面積が227.00屐1277.73屬噺たことのない広さの部屋まで用意されているようです。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 問い合わせフォーム

 問い合わせフォームを見ると予算の欄が2億円スタートで20億円以上まであります。1277.73屬良屋の販売価格は20億円を軽く超えて日本最高額になっても不思議ではないですね。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 問い合わせフォーム

 世帯年収は30億円以上まで用意されています。世帯年収が30億円以上って日本に何人いるんですかね?異次元過ぎます。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 駐車場・駐輪場

 ちなみに駐車場は機械室が月額6万〜7万円、自走式が月額9万円〜17万円となっています。駐輪場にはプレミアム駐輪場なるものがあって月額1万5000円となっています。毎月安い自転車が買えてしまいます。。



虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー
計画名称:(仮称)愛宕山周辺地区(I地区)新築計画
所在地:東京都港区愛宕一丁目2番6 外
用途:共同住宅、店舗、駐車場、子育て支援施設
総戸数;551戸(分譲391戸、賃貸160戸)
階数:地上54階、塔屋1階、地下4階
高さ:215.25m(最高高さ221.55m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎・現場造成杭
敷地面積:6,535.76
建築面積:4,000
延床面積:121,000
建築主:森ビル
設計者:竹中工務店
デザイナー(外装):インゲンホーフェン・アーキテクツ
デザイナー(内装):トニーチー・アソシエイほか
施工者:竹中工務店
工期:2017年3月20日着工〜2021年1月31日竣工予定

高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」と高さ97.05m「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の建設状況(2021.5.30)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 虎ノ門ヒルズで建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(A-1街区)」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。タワークレーンはまだ設置されていませんでしたが低層部の鉄骨が組まれ始めていました。建築主は森ビルで2023年7月15日竣工予定です。

 右後ろで建設中のビルは「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。建築計画のお知らせが設置された当初はB街区と表記されていたビルで東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 左側(南側)は3階部分、右側(北側)は1階部分の鉄骨が組まれていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 森タワーとステーションタワー(A-1街区)の間で建設中のA-2街区(地上4階、高さ30.15m)です。A-1街区とA-2街区の間には桜田通りがあり、道路上には大きなペデストリアンデッキが建設され、そのままA-2街区を経由してこちらの森タワー側まで繋がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 桜田通り沿いから撮影。鉄骨が組まれ始めるとあっという間に伸びていくので次回訪問時にはどこまで鉄骨が組まれているのか楽しみです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 反対側の路地側から撮影。この左側はA-3街区となりますが、この道路上にもペデストリアンデッキが設置され虎ノ門ヒルズ全体がデッキ等で接続されるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 A-3街区(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。右後ろではニッショーホールがあった「日本消防会館」(地上9階、高さ39.75m)の解体工事が行われており、跡地には「新日本消防会館」(地上14階、高さ69.55m)が建設されます。

 左後ろにある「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)の敷地にもペデストリアンデッキが設置されA-3街区と接続される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。中央の超高層ビルがA-1街区で右がB街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。各ビルは左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m) ※右下
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下

 700〜800m先に「虎ノ門・麻布台ヒルズ」(地上64階、高さ325.19m)の建設地がありますが、この虎ノ門ヒルズ駅周辺ではこのA-1街区が最も高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。中央のA-1街区が高さ265mの超高層ビルの建設地です。A-4街区はビルは建設されずに広場となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1がA-1街区で低層部に商業施設、オフィス、中層部にホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2がA-2街区で店舗、建築物番号3がA-3街区で店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。桜田通りの上に建設されるデッキが車が通れるくらいの幅になることがわかります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 その桜田通りの地下には日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅が暫定開業していますが、最終的には虎ノ門ヒルズと接続する駅となり、ホームの下にはコンコースも整備され駅の上下で行き来できるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せているオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。見る角度によっては中央が細く見えるデザインとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部に展望台のような場所がビジネス発信拠点となります。一般の人も行ける機会があると嬉しいのですがどうなんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 上部から見ると栓抜きのような形となっており、低層部はこれを左右反転した形となっています。この低層部と最上部を直線で結ぶとこの独特なデザインとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。まだ建設が始まっていないビルもありますが、この最高高さ265.75mは現時点で判明している将来の東京の超高層ビルの中では4番目の高さとなります。ちなみに5番目が「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の最高高さ255.5mで、これは現時点で東京にある竣工済みの超高層ビルの中では一番の高さとなっています。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。「虎ノ門ヒルズ 森タワー」側から撮影しました。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 桜田通り沿いから撮影。左後ろは「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)でこれとほぼ同じ高さとなります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 路地側から撮影。建築主は東洋海事工業で森ビルではありません。「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルの一つになるのか、別のビル扱いになるのかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 北側から撮影。敷地に合わせた形に建設しているため見る角度によってビルの太さが違って見えます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 低層部ではガラスカーテンウォールの設置も始まっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 この角度が一番太く見えます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。来年の3月末には完成予定です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況(2021.4.10)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 虎ノ門ヒルズで森ビルによって建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。A-1街区〜A-4街区まで分かれていますが、メインの超高層ビルが建設されるのはA-1街区となります。

 右側の見切れている建設中のビルは「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)で建築計画のお知らせが設置された当初はB街区となっていたビルで東洋海事工業が建築主となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 その「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。中央の超高層ビルがA-1街区で右がB街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 別方向から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。東京タワー以外で色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルで、各ビルは左から順に以下のようになっています。A-4街区は広場となります。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。中央のA-1街区が高さ265mの超高層ビルの建設地です。A-1街区とA-2街区はデッキで接続され、A-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」にも繋がります。また、A-1街区とA-3街区もデッキで接続され「虎ノ門ヒルズ」全体が接続されることになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

 建築物番号1のA-1街区は低層部に商業施設、オフィス、中層部にホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。

 建築物番号2のA-2街区は店舗、建築物番号3のA-3街区は店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。A-4街区は広場となるためこの図にはありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。ステーションタワーと森タワー側の間に建設されるデッキは普通の道路くらいの幅がありそうです。そのデッキの下を通る大きな道路は桜田通りで地下には東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅があります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せていますがオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部に展望台のような場所がビジネス発信拠点となります。イマイチどういった使い方がされるのかはわかりません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 上部から見ると栓抜きのような形となっており、低層部はこれを左右反転した栓抜きの形となっています。この低層部と最上部を直線で結ぶとこの独特なデザインとなります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 桜田通り地下にある日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は暫定開業していますが、最終的には虎ノ門ヒルズと接続する駅となり、ホームの下にはコンコースも整備され上下で行き来できるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)のA-1街区です。地上部に鉄骨の先が出ているのでそろそろ地上部の鉄骨が組まれ始める頃ですかね。前回訪問時にはなかったクレーンが乗る構台が設置されていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 桜田通り沿いから撮影。ここから時計回りに一周してみます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 この辺りは超高層ビルと小規模なビルが混在していますが年々超高層ビルが増加しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 路地を入った場所から撮影。右端の「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)よりも約10mほど高い「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)がここで建設中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

 背後のタワーマンションは「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)で完成時にはマンションとしては高さ日本一となります。当初の予定では2021年1月に完成していましたが地下発生した火災の影響なのか2022年1月竣工予定に変更となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 桜田通りを挟んだ森タワー側の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)方面です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を繋げるビルとなり商業施設が入ります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

 今は地下部分の工事を行っているようでした。ここは地下で虎ノ門ヒルズ駅と繋がるビルにもなります。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。隣のA-1街区とデッキで接続されますが、背後の「虎の門病院」ともデッキで接続されます。隣のニッショーホールがある「日本消防会館」の解体工事が始まっていますが、虎ノ門ヒルズとは関係のないビルへと建て替えられます。




(仮称)虎ノ門二丁目計画

虎ノ門

 2021年4月11日に東京タワーのトップデッキから見た虎ノ門方面です。



虎ノ門ヒルズ

 虎ノ門ヒルズにズームです。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 B街区となる「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)にズームです。今はこうして見えていますが手前のA-1街区で地上部の建設が始まるとあっという間に見えなくなりそうです。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 東京タワーに行く前日、4月10日に現地で撮影した「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の建設地です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 時計回りにグルっと一周載せていきます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 撮影時点で11階くらいでしょうか。まだもう少し高くなります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 敷地が長方形ではなく一辺が長い四角形となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 その敷地の形に合わせてビルを建設しているので見る角度によっては細く見えたり太く見えたりします。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 手前の仮囲いで囲まれた場所がA-4街区で広場となります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)は左隣の「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)とほぼ同じ高さとなります。ステーションタワーは2023年7月15日竣工予定ですがこちらは1年以上早い来年の2022年3月31日竣工予定となっています。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

地上49階、高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!B街区の鉄骨が組まれ始めました(2021.02.7)

(仮称)虎ノ門二丁目計画

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のB街区である「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。タワークレーン1基が設置され鉄骨が組まれ始めていました。撮影は2021年2月7日です。

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建築主は森ビルで施工者は鹿島建設ですが、ここは東洋海事工業が建築主で施工者は大林組となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 そもそも建築計画のお知らせが設置当初の名称はB街区となっていましたが、途中で「(仮称)虎ノ門二丁目計画」に変更となっています。当ブログではB街区扱いしていますが、今もB街区扱いでいいのかどうかは不明です。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 鉄骨は3階まで組み上がっているようでした。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 路地を入った場所から撮影。路地側は敷地ギリギリあたりまでビル本体となっていました。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 こちら側も敷地ギリギリあたりまでビル本体となっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。ステーションタワーは2023年7月15日竣工ですがこちらは1年以上早い2022年3月31日竣工予定です。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 今回は先にB街区を載せましたがこちらがA街区の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。手前がA-2街区でその背後がメインの超高層棟が建設中のA-1街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 その「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。中央の超高層ビルがA-1街区でその右下がB街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 別方向から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。東京タワー以外で色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルとなります。各ビルは左から順に以下のようになっています。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-1街区(地上49階、最高高さ265.75m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区(地上12階、高さ59.00m)
・(仮称)虎ノ門二丁目計画(地上17階、高さ97.05m) ※ステーションタワーの左下



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。A-1街区〜A-4街区とB街区(虎ノ門二丁目計画)に分かれており、中央のA-1街区に高さ265mの超高層ビルが配置されます。そのA-1街区とA-2街区はデッキで接続され、A-2街区はそのまま「虎ノ門ヒルズ 森タワー」と接続されます。また、A-1街区とA-3街区もデッキで接続されるため、つまりはB街区を除いた「虎ノ門ヒルズ」全体がデッキで接続されることになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 概要図
概要図[出典:国土交通省]

各街区のフロア構成は以下のようになっています。

・A-1街区(建築物番号1):低層部が商業施設とホテル、中高層部がオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。
・A-2街区(建築物番号2);全体が店舗のビルとなります。
・A-3街区(建築物番号3):店舗、住宅、事務所が入るビルとなります。
・A-4街区:広場となるため建物番号はありません。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た完成予想図です。ステーションタワーと森タワーの間に建設されるデッキはかなりの幅がありそうです。このデッキは高さ250mを超える超高層ビルに挟まれているのでどちらに向かって歩いても迫力がありそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せているオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。完成予想図からはわからなかったビルの形状がよくわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部に展望台のような場所がありますがここはビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 最上部は栓抜きのような形となっており、低層部ではこれを左右反転した栓抜きの形となっており、そのまま最上部と低層部を直線で結ぶとこの独特な形となります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 桜田通り地下にある日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅は既に開業はしていますがまだ暫定開業です。最終的な「虎ノ門ヒルズ」駅はこのようにステーションタワーと一体となった駅となります。ホームのさらに地下にはコンコースも整備され、桜田通りを上と下の両方で渡ることができるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 現地の写真に戻って「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)のA-1街区にズームです。森タワーのオーバル広場の奥から撮影しています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 こちらはオーバル広場の奥にあるムーンテラスから撮影。地上に鉄骨が見え始めているのでそろそろ地上部の建設が始まってもいい頃かと思っています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 桜田通り沿いから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。奥で建設中のビルがB街区の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 アメリカ大使館側へ抜ける道を入ったところから撮影。。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 西側のゲートから見た仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ

 そこから見上げると「虎ノ門ヒルズ」を構成する超高層ビルが並んで見えます。左から「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)、「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)、「虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー」(地上54階、最高高さ221.55m)です。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 北側のゲートから見た仮囲いの中です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 1階床の建設が進んでいることがわかります。地上部の鉄骨が組まれ始めるのはいつ頃なんでしょうね。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区

 桜田通り沿いから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設地です。中央奥の「オークラ プレステージタワー」(地上41階、高さ188.65m)など虎ノ門周辺は超高層化が進んでいます。森ビルのナンバービルが周辺に点在しているのでここの再開発が終わればまた新たな再開発が浮上するのではと思っています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-1街区 建築計画のお知らせ

 A-1街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-2街区

 ここからはサラッと載せていきます。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-2街区」(地上4階、高さ30.15m)の建設地です。虎ノ門ヒルズ 森タワー」と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を結ぶ商業施設の入る建物となります。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-3街区

 「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-3街区」(地上12階、高さ59.00m)の建設地です。A-1街区とデッキで接続されますが、左奥の「虎の門病院」ともデッキで接続されるようです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-3街区

 仮囲いの中です。鉄板が敷き詰められているだけでまだ工事が始まっているようには見えませんでした。



日本消防会館

 A-3街区の隣にあるニッショーホールのある「日本消防会館」です。ここは「虎ノ門ヒルズ」の再開発には参加していませんが…



日本消防会館 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせが設置されていました。「日本消防会館」は建替えられるようです。




虎ノ門ヒルズ ステーションタワー A-4街区

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-4街区

 最後は広場が整備されるA-4街区です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-4街区

 敷地内にはあまり見かけいないかわいいタイプのプレハブ事務所が設置されていました。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー  A-4街区

 仮囲いの中です。背後ではB街区の鉄骨が組まれ始めたのでこのA-4街区超しに見る景色もどんどん変わっていきそうです。

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