超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

虎ノ門

デザイン大幅変更!高さ約180m「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の港区議会の資料より判明!

虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 イメージパースイメージパース[出典:港区議会]

 東京都港区議会の建設常任委員会の資料が更新され「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」(地上29階、地下5階、高さ約180m)の新たなイメージパースが公開されました。ビルの形や配置に大きな変更はなさそうですがデザインが大幅に変更になっています。以前のデザインは過去のブログをご覧ください。

 また、規模が地上30階、地下5階、約12万6000屬ら地上29階、地下4階、約12万700屬悗箸笋篦汗阿入っています。ただ高さは約180mから変更ありません。

 同再開発は日本土地建物、都市再生機構、住友不動産による虎ノ門駅直結の超高層オフィスビルになります。今後のスケジュールは2021年度に再開発組合設立認可、2022年度に権利変換計画認可を経て着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2021年9月3日)
第一種市街地再開発事業の区域公告について(虎ノ門一丁目東地区)



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 広場のイメージ
広場のイメージ[出典:港区議会]

 裏側の完成予想図です。こちら側には約800屬旅場が整備されます。そのうち約700屬聾共管理となります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下駅前広場のイメージ
地下駅前広場のイメージ[出典:港区議会]

 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅と直結となる地下駅前広場の完成予想図です。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:港区議会]

 1階の平面図です。表側の外堀通り側にも広場が整備されます。また、建物内には貫通通路も整備されます。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:港区議会]

 地下にも貫通通路が整備されるため、このビルを通り抜けて「虎ノ門」駅に行くだけにも使えるようになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 場所は外堀通り沿いで「虎ノ門ヒルズ」の北側となります。ここに超高層ビルが建つことによって日比谷側から連なる超高層ビル群が「虎ノ門ヒルズ」方面まで繋がることになります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門周辺です。右下の赤い網掛けをした場所が「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。写真中央が「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」(地上36階、最高高さ185.415m)ですが、これとほぼ同じ高さの超高層ビルとなります。



虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが現地から撮影した「虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。小規模なビルが多数ありますがそのうち一気に解体工事が始まるものと思われます。角地であのデザインなのでかなり存在感のある超高層ビルとなりそうです。

■物件概要■
計画名:虎ノ門一丁目東地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目4番、5番、8番
用途:事務所、店舗、ビジネス支援施設、駐車場 等
階数:地上29階、地下4階
高さ:約180m
敷地面積:約6,400
建築面積:約5,250
延床面積:約126,000
事業者:日本土地建物、都市再生機構、住友不動産
工期:2022年度着工〜2026年度竣工予定

コメントで情報を投稿して頂きありがとうございました!

高さ265.75m「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設状況!低層部の形が見えてきました!(2021.8.24)

虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 森ビルによって虎ノ門で建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。8月24日に東京タワーのトップデッキに行くエレベーターホールから撮影しました。タワークレーン4基で鉄骨が組まれ始めています。建築主、設計者は森ビル、施工者は鹿島建設で2023年7月15日竣工予定です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 東京タワーのトップデッキ(海抜250m)から撮影。東京タワーから見たときにちょうど他の超高層ビルと被らない位置のため足元から見えるようになりそうです。。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 少しズームです。右端が現在の東京で最も高い超高層ビルである「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)です。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」はそれを超える高さとなりますが、数日前のブログに載せた「虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)が先に竣工予定のため東京一番高い超高層ビルになることはありません。

 さらには東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)と「日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業」(地上52階、高さ284m)の建設が始まるので最終的には東京で4番目に高い超高層ビルとなります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 現在は7階まで鉄骨が組まれたところでしょうか。正確な階数の割り振りは不明ですが、フロア構成は大雑把に地下から低層部が商業施設、オフィスを挟んで中層部にホテル、中高層部にオフィスフロア、そして最上部がビジネス発信拠点となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 縦長でもう1枚。この写真の上端よりも高くなるので奥に見えている「東京ドームホテル」からは東京タワーは見えなくなりそうです。もし見えたとしても先だけになりそうです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の本体が見えるようになっています。今までは空が広い場所でしたがこれから日に日にステーションタワーが組み上がっていきます。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 ステーションタワーと森タワーはペデストリアンデッキで接続されます。ちょうどエレベーターがある場所の真横だと思うのですが、森タワー側の工事は始まっていないので正確な接続場所は不明です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 そのエレベーター乗り場から見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。右側は東洋海事工業による「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 ステーションタワーと森タワーの間には両棟をペデストリアンデッキで結ぶA-2街区(地上4階、高さ30.15m)の建設現場です。東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅と直結する商業施設の入るビルとなります。

 桜田通りの地下が日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅となり、ホームのさらに下となる地下2階にはコンコースも整備されます。つまり桜田通りは地上から信号で渡ることもできれば、地下のコンコースで渡ることも、ペデストリアンデッキでも渡ることができるようになります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 その桜田通り沿いから撮影した「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 建設が始まって見ると完成予想図で見ていたよりも幅があるように見えます。ただ、こちらの面は上に行くにつれて徐々に幅が狭くなります。逆に反対側は上にいくにつれて幅が広がります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 路地を入った北西側から撮影。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 南西側から撮影。この道路を挟んだ左側はA-3街区(地上12階、高さ59.00m)で、ここともペデストリアンデッキで接続されます。そしてそのA-3街区からは隣の「虎の門病院」の敷地に繋がるペデストリアンデッキでも整備される計画となっています。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 先ほど書いた反対側の幅の狭い方です。右奥がこちら側よりも鉄骨が出ているのがわかるかと思います。この差が最上部では逆転します。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 桜田通り沿いから撮影。箱型ではないこういったビルはどれくらい建築費が増えるのでしょうね?利益だけを考えれば普通の箱型が一番だと思いますが、森ビルは形だけでどのビルかわかるデザインの超高層ビルが多くて好きです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 近くから見上げて撮影。中央に吹き抜けの空間ができることがよくわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:森ビル]

 いつもの完成予想図です。



虎ノ門ヒルズ 構成図
虎ノ門ヒルズ 構成図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 「虎ノ門ヒルズ」全体の完成予想図です。色が付いているビルが「虎ノ門ヒルズ」を構成するビルとなります。各超高層ビルは左から以下の順に並んでいます。

・虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー(地上36階、最高高さ185.415m)
・虎ノ門ヒルズ 森タワー(地上52階、最高高さ255.5m)
・虎ノ門ヒルズ レジデンシャルタワー(地上54階、最高高さ221.55m)
・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー(地上49階、最高高さ265.75m)



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 配置図
配置図[出典:内閣府]

 各街区の配置図です。右の森タワーから左の虎の門病院の敷地までペデストリアンデッキで接続されることがわかります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
完成予想図[出典:国土交通省]

 レジデンシャルタワー上空あたりから見た「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の完成予想図です。桜田通りの上空に建設されるデッキの様子がわかります。



虎ノ門ヒルズ駅
虎ノ門ヒルズ駅 イメージパース[出典:東京地下鉄]

 その桜田通りの地下部分です。現在は「虎ノ門ヒルズ」駅が暫定開業していますが、最終的にはこの図のように「虎ノ門ヒルズ」と接続した駅となります。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 完成模型
完成模型[出典:Vincent de Rijk]

 毎回載せているオランダの建築模型を手掛ける「Vincent de Rijk」が作成した完成模型です。両側の幅が変わるビルのためちょうど真ん中のフロアあたりが一番細くなります。



虎ノ門ヒルズ 完成予想図
虎ノ門ヒルズ 完成予想図[出典:レジデンシャルタワー公式HP]

 夜景バージョンの完成予想図です。「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」を上部から見ると栓抜きのような形となっており、低層部はこれを反転した形となります。海外では似たようなビルがあるかもしれませんが、今まで見たことのない新しいデザインです。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要(A-1街区)■
名称:虎ノ門ヒルズ ステーションタワー
事業名:虎ノ門一・二丁目地区第一種市街地再開発事業 A-1街区 施設建築物
所在地:東京都港区虎ノ門2丁目11番1外
用途:事務所、店舗、ホテル、集会場、駐車場等
階数:地上49階、塔屋1階、地下4階
高さ:264.00m(最高265.75m)
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎・杭基礎併用
敷地面積:9,907.59
建築面積:8,060.89
延床面積:238,441.51
事業者:虎ノ門一・二丁目地区市街地再開発組合
建築主:森ビル
設計者:森ビル
施工者:鹿島建設
工期:2019年11月25日着工〜2023年7月15日竣工予定

森ビルによる高さ日本一のタワマン!262.83m・237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のB街区とC街区の建設状況(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト

 虎ノ門・麻布台の森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われています。

 鉄骨を組み上げているのが昨日のブログに載せた「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)で完成後は数年間だけ高さ日本一の超高層ビルとなります。その右側がB街区で地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)の高さ日本一となるタワーマンションが建設中です。

 そして右下の「オランダヒルズ森タワー」(地上24階、最高高さ106.75m)に大部分が隠れてしまっている場所がC街区の建設地です。全体の敷地面積約63,900屐∩躅箴果明冖860,400屬箸いδ饗腟模再開発で2023年3月の竣工予定となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

虎ノ門・麻布台プロジェクト」の平面図です。東京タワーは図の右下あたりにあります。最寄駅は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅と東京メトロ日比谷線「神谷町」駅で両駅とは延長約700mの東西歩行者地下通路によって接続されます。その両駅から同じくらいの距離の場所がメインタワー(A街区)、「六本木一丁目」駅に近い側がB街区、「神谷町」駅に近い側がC街区です。

 同プロジェクトの区域面積約8.1haのうち約2.4haが緑化される計画となっており敷地中央には地下に約4000屬離奸璽疋沺璽吋奪箸鯒枌屬垢訝羆広場も整備されます。また、敷地内を東西と南北に貫く道路が整備され桜田通り、外苑東通り、麻布通りと繋がる新たな道路ネットワークも整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」の完成予想図です。左からメインタワー(A街区)、東棟(B-2街区)、西棟(B-1街区)と並んでいます。図の下側の低層の建物群がC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ方面から見た完成予想図です。左の西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mでタワーマンションとしては高さ日本一となり、その隣の東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mでタワーマンションとしては高さ日本2位となります。

 地上64階、高さ325.19mでさらに高いメインタワー(A街区)の54階〜64階も住宅フロアとなり、総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、タワーマンションの高さ日本一は西棟(B-1街区)としています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 夜景バージョンの完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立面図
立面図[出典:森ビル]

 西棟(B-1街区)は地上64階、高さ262.83mで3階〜5階が総貸室面積約4,200屬離フィスフロア(基準階面積約1,400)、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は地上54階、高さ237.20mで1階〜13階が日本初進出となるアマンの姉妹ブランドとなるラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」(約120室)となります。そして14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」でプール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区はC1街区〜C4街区に分かれており、屋上緑化された低層の建物が配置され商業、住宅、オフィス等となります。商業施設は他の街区も含むエリア全体に約150店舗が配置される計画となっています。

 メインタワー(A街区)は地上64階、高さ325.19mで低層部が商業施設、7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階面積約4,300屐遡4,840屐法△修靴54階〜64階が総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となります。




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト B街区」です。タワークレーンが設置されている方が地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)でその背後が地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)にズームです。今はマンション本体が建設される場所が見えていますが、東棟(B-2街区)の地上部の建設が始まると敷地の一部が見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 メインタワー(A街区)がデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 ここは谷だった場所なのでどこを1階レベルに設定しているのかは不明ですが、地下5階とのことなので今見えている場所が1階かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.83m(最高262.83m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーのトップデッキから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。タワークレーンが設置されてからそこそこ期間が経ちますがまだ地上部の建設は始まっていないようでした。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-2街区は敷地が広くこの辺りには中央広場が整備されます。地下にはフードマーケットが配置されることもありまだまだ地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この写真の中央あたりまでがB-2街区の敷地となります。C街区との境目はどこなのかは見てもわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。そろそろ地上部の建設を見たいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 タワークレーンが設置されるとどこにマンション本体が建つのかわかるのでいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 ここには敷地を東西に横切る道路が整備される計画となっているので、この既存道路は拡幅されることになりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 C街区越しに撮影。タワークレーンが複数並ぶ姿はいいですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階・ジャヌ東京)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,260.71
延床面積:169,259.20
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区の建設状況

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」の建設地です。地上からはよくわかりませんが左に見えている歩道橋からは建設地を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 その歩道橋から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 また、しばらくの間は地下部分の工事が続きそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 C街区の完成予想図です。インパクトのある建物となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区 完成イメージ
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 ここに入るお店は高そうなので買い物に行くかはわかりませんが、開業後はビルを眺めながら散歩してみたい場所です。

高さ日本一!高さ約325m「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設状況!東京タワーからも撮影してきました(2021.8.24)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 麻布台で建設中の森ビルの超高層ビル「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)です。8月24日に東京タワーのトップデッキから撮影しました。同プロジェクトは森ビルの商標登録状況から「虎ノ門麻布台ヒルズ(略称:虎麻ヒルズ)」になると言われている超大規模再開発で完成時には「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一となります。ただ、完成から数年後には東京駅前の「Torch Tower(トーチタワー)」(地上63階、高さ390m)に抜かれて日本2位となります。

 その右側で工事を行っている場所ではタワーマンションとしては高さ日本一となる地上64階、高さ262.83mの西棟(B-1街区)と地上54階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)が建設中です。こちらは今のところこれを超す計画は発表されていないので高さ日本一はしばらく続きそうです。ちなみにメインタワー(A街区)の54階〜64階は総戸数91戸の「アマンレジデンス 東京」となり、住宅フロアとしては西棟(B-1街区)を超えて圧倒的な高さ日本一となりますが、当ブログでは主要用途の半分以上が住宅の場合にタワーマンションとして扱っているため、メインタワー(A街区)はオフィスビル、複合ビル扱いとしています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ズームです。目視だと34階あたりを建設中でしょうか。ようやく半分を超えたくらいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 超望遠で撮影したものを等倍でトリミング。こういった超高層ビルを建設する現場の職人は腕利きが集められているんですかね。こういった仕事もやってみたかったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーの海抜150m地点のメインデッキから撮影。ここからだと見上げる高さです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 展望室内から撮影。現時点でもそこそこ大きいですがまだまだ高くなると思うとワクワクしますね。

 ちなみにこの日はブルーインパルスを見るために有休を取っており、せっかく東京タワーまで来たのでブルーインパルスを見たあとに展望台も行きました。平日はやっぱり空いていますね。動画はこちら→YouTube、写真はこちら→ツイッターをご覧ください。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 その東京タワーと「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 先ほどの道路を進んだところから撮影。現時点でもかなりデカいです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ロシア大使館前から見上げて撮影。ロシア大使館前ということで警察官がいつも警備しており、警察官に睨まれながら撮影しています



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 低層部はガラスカーテンウォールの設置も始まっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 グルっと一周撮っていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 現時点で半分を超えたくらいだと思いますが、ここからさらに倍近くの高さになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 手前はB街区でタワーマンションが建設されるため、地上部の建設が始まるとこの辺りからは見えなくなりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これだけ大きな超高層ビルでもこのビルが高さ日本一になると知らない人の方が多そうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京スカイツリーのときは現地に見に来る人が多くてかなり賑わっていましたが、ここはま見に来ている人を見かけることはほぼなく静かです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅側から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くの歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 神谷町駅から東京タワーに向かう途中の坂道から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 霊友会釈迦殿と一緒に撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 ここからは別の日に別の場所から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」です。これだけの規模だとあちこちから見えるようになっています。これは8月9日に白金高輪駅前の歩道橋から撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 そこから麻布十番方面に進み、首都高を超えたところにある歩道橋からも見えました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 これは8月20日に自宅から撮影。タワークレーンの先だけ見えるようになっています。ビル本体が見えるようになる日が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京湾をクルーズする水上バスから撮影。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.19m)の完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 「虎ノ門麻布台ヒルズ」全体の完成予想図です。手前が低層のC街区、右が高さ日本一のタワーマンションとなるB街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 六本木ヒルズ側から見た完成予想図です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 同じ方向の夜景バージョンです。メインタワー(A街区)の54階〜64階は「アマンレジデンス 東京」(総戸数91戸)となりますが、建築物環境計画書制度で見ると分譲となっています。100億円超えの部屋が出ても不思議じゃないですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[出典:DBOXCG]

 低層部の完成予想図です。東京タワー手前の低層の建物はインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階・アマンレジデンス 東京)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.19m(最高325.19m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15,247.18
延床面積:461,876.64
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

塔屋建設中!高さ97.05m「(仮称)虎ノ門二丁目計画」の建設状況(2021.7.31)

(仮称)虎ノ門二丁目計画

 虎ノ門で建設中の「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。オフィスフロアの仲介サイトを見ると「T-LITE(トライト)」として紹介されているので名称が決定したようです。ただ、ビル名らしさがあまりないのでもう少し情報が集まるまでは「(仮称)虎ノ門二丁目計画」を使って記事を書きます。

 建設地は建設中の「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の北側で「虎ノ門ヒルズ」は森ビルによる再開発ですがここは東洋海事工業による再開発となっています。建築計画のお知らせが設置された当初は「(仮称)虎ノ門二丁目計画B街区」となっていましたが途中でB街区は削除されました。そのため「虎ノ門ヒルズ」に含まれるビルだったのが途中で変わった可能性もあります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 少し移動してもう1枚。現在は塔屋の建設中のようで最高部まで鉄骨が組まれているようにも見えました。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 近くから見上げるとこのような感じで見た目は普通です。



虎ノ門ヒルズ ステーションタワー

 「虎ノ門ヒルズ 森タワー」のオーバル広場から撮影。中央のタワークレーン4基で建設中のビルが「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)で、その右側が「(仮称)虎ノ門二丁目計画」(地上17階、高さ97.05m)です。

 「虎ノ門ヒルズ」の各ビルはペデストリアンデッキ等で接続されます。第12回 東京都都市再生分科会 配布資料を見るとステーションタワーと「(仮称)虎ノ門二丁目計画」は地下で接続されることになっています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 敷地は四角形ですが北側が尖った形をしており、その敷地に合わせた形のビルのため見る角度によって見た目が大きく変わります。ところでガラスに「虎ノ門ヒルズ 森タワー」(地上52階、最高高さ255.5m)が反射していますが…



虎ノ門ヒルズ 森タワー

 窓が微妙に湾曲しているのでしょうか?「虎ノ門ヒルズ 森タワー」の白い縦のラインが丸まったデザインのビルのように見えます。新しい模様のようで面白かったです。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 低層部は斜めにカットされています。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 西隣にはほぼ同じ高さの「虎ノ門2丁目タワー」(地上21階、高さ98m)があるため、お見合いとなる側はエレベーター等の設備が配置されます。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 こちらの面でオフィスフロアとして使えるの端の方だけということがわかります。



(仮称)虎ノ門二丁目計画

 最後は2つ前の写真と同じ場所で撮った横構図です。下から上まで見える超高層ビルが建ち並ぶ姿っていいですね。好きな光景です。



T-LITE(トライト) 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 デザイン的には低層部が特徴的なため、今は普通の箱ビルに見えますが低層部が完成すると見栄えがよくなりそうです。



T-LITE(トライト) 基準階平面図
基準階平面図[出典:CBRE]

 敷地に合わせた形となっているためこのようなオフィスフロアとなっています。北側は隔離された感じがあるの会議室や倉庫といった使い方になりそうですね。家の家具選びや配置はセンスが問われますが、こういった普通とはちょっと違う形のオフィスフロアもセンスが問われそうです。

■物件概要(B街区)■
名称:T-LITE(トライト)
計画名:(仮称)虎ノ門二丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目9番1、9番3、9番4、9番6
用途:事務所・店舗
階数:地上17階、地下2階
高さ:98.00m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,702.71
建築面積:1.464.16
延床面積:26,173.77
建築主:東洋海事工業
設計者:山下設計
施工者:大林組
工期:2019年5月15日着工〜2022年3月31日竣工予定

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