超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

虎の門病院

地上38階、高さ約185m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!隣接地に移転した虎の門病院跡地の再開発(2022.7.18)


虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 虎ノ門で建設中の超高層オフィスビル「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.925m)の完成予想図です。建設地は隣接地に移転した「虎の門病院」の跡地です。この記事では同再開発の概要や建設状況、地図等を載せています。

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隣接地に移転した「虎の門病院」跡地!高さ約185m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2022.4.8)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 隣接地に移転した「虎の門病院」跡地で建設中の超高層オフィスビル「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の完成予想図です。規模は地上38階、地下2階、高さ179.925m、最高高さ184.925m、延床面積18万652.78屬蚤緝住楾埃圓脇販行政法人都市再生機構、設計者と施工者は大成建設で2023年11月30日竣工となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 移転先の「虎の門病院」側から見た完成予想図です。右下に薄く描かれているデッキは「虎ノ門ヒルズ」に繋がります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 施設構成図
施設構成図[出典:日鉄興和不動産]

 フロア構成は1階〜2階に店舗とオフィスエントランスやロビー、ラウンジ、2階〜3階が虎ノ門国際ビジネスセンター(約3,000)、4階の機械室を挟んで5階〜37階オフィスフロアとなります。最上階の38階は機械室です。

 オフィスフロアのうち22階〜37階部分は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者となっており、16階〜21階は共同通信会館が貸主のオフィスフロアとなります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 基準階平面図
基準階平面図[出典:日鉄興和不動産]

 オフィスの基準階は、1フロア約3,500屐別1,050坪)、天井高2,900mm、奥行き18mを確保した整形無柱空間となります。また、上下フロアを借りた場合は内階段の設置も可能となります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 配置図
配置図[出典:日鉄興和不動産]

 建設地は環状2号線に面しており、「住友不動産虎ノ門タワー(旧JTビル)」と「虎の門病院」の隣接地です。「虎ノ門病院」側には「虎ノ門ヒルズ」と繋がるデッキが整備されますが、屋根付きのデッキで同再開発ビルまで繋がります。

 また、左下に大使館前広場とある場所には現在「共同通信会館」がありますが、同再開発が完成後に解体され整備されます。この広場には「赤坂インターシティ AIR」側へ繋がるデッキも整備されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 緑地イメージパース
緑地イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 その大使館前広場の完成予想図です。背の高い木は少ないようなので開放感ある空間となりそうです。敷地全体は2万2539.74屬旅さがり、そのうち約9,000屬緑化されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 低層部外観イメージパース
低層部外観イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 南東路地側の完成予想図です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 1階エントランスロビーイメージパース
1階エントランスロビーイメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 エントランスロビーの完成予想図です。斜めの屋根が印象的です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 2階外構通路イメージパース
2階外構通路イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 「虎の門病院」へと繋がる外構通路です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 22階スカイロビーイメージパース
22階スカイロビーイメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 る22階スカイロビーの完成予想図です。このフロアにはテナント専用のラウンジも設置されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 位置図
位置図[出典:日鉄興和不動産]

 建設地は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅の西側で、近隣ビルやデッキを経由して道路や歩道を通ることなく駅までアクセスすることができます。ただ、実際は環状2号線沿いを通った方が早いかと思います。他にも東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、銀座線、南北線「溜池山王」駅、千代田線、丸ノ内線「国会議事堂」駅が徒歩圏にあります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2022年4月8日に撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建設地です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 現地ではタワークレーンが1基設置されました。この規模の超高層ビルなのでタワークレーンはまだ増えるかと思います。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 タワークレーンにズームです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 ブログには載せていませんでしたが3月5日に来たときにはタワークレーンが組立中でした。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 左上に顔を出しているのは「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)です。周囲には200m超えの超高層がいくつかあるので高さ的には目立ちませんが、霞が関側の超高層ビル群との繋がりを強化する1棟となります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 路地側から撮影。奥に見える赤白のアンテナ?があるビルが「霞が関ビルディング」(地上36階、最高高さ156m)です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 建築計画のお知らせです。名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログではニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
交通:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、銀座線、南北線「溜池山王」駅、千代田線、丸ノ内線「国会議事堂」駅
用途:事務所、店舗、業務・生活支援施設、駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.925m(最高高さ184.925m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,839.52
延床面積:180,652.78
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

高さ約185m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!隣接地に移転した虎の門病院跡地の再開発です(2021.4.10)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 外観イメージパース
外観イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 隣接地に移転した「虎の門病院」跡地で建設中のオフィスビル「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.925m、延床面積18万652.78)の完成予想図です。代表施行者は独立行政法人都市再生機構で実施設計・施工は大成建設となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 移転した「虎の門病院」側から見た完成予想図です。右下に薄く描かれているデッキは「虎ノ門ヒルズ」に繋がっており、このデッキは「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」まで繋がります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 施設構成図
施設構成図[出典:日鉄興和不動産]

 フロア構成は1階〜2階がオフィスエントランスロビー、店舗、1階〜3階が(仮称)虎ノ門国際ビジネスセンター(約3,000)、4階に機械室を挟んで5階〜37階オフィスフロアとなり、最上階の38階は機械室となります。

 オフィスフロアのうち22階〜37階部分は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者となっています。また、16階〜21階は共同通信会館が貸主のオフィスフロアとなります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 基準階平面図
基準階平面図[出典:日鉄興和不動産]

 オフィス基準階は、1フロア約3,500屐別1,050坪)、天井高2,900mm、奥行き18mを確保した整形無柱空間となります。また、上下フロアを借りれば内階段の設置も可能となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 配置図
配置図[出典:日鉄興和不動産]

 建設地は環状2号線に面した「住友不動産虎ノ門タワー(JTビル)」と「虎の門病院」の隣です。その「虎ノ門病院」側には「虎ノ門ヒルズ」と繋がるデッキが整備されますが、屋根付きのデッキとなるようで傘なしで駅まで移動可能となります。

 また、左下に大使館前広場とある場所には現在「共同通信会館」がありますが「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」が完成すると16階〜21階部分に移転し解体されることになっています。

 この図を見るとその広場から「赤坂インターシティ AIR」側へデッキが整備されるようです。その「赤坂インターシティ AIR」は溜池山王駅に地下通路で直結となっているため、道路を渡ることなく溜池山王駅にも行けることになります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 緑地イメージパース
緑地イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 大使館前広場の完成予想図です。木は少なめのようなので広々としたスペースとなりそうです。敷地全体で約9,000屬緑化されます。

 この右側にはアメリカ大使館があるので周辺には警察官がいっぱいいる場所となります。また、アメリカ大使館は一応撮影禁止となっていますがこういった私有地からの撮影も禁止できるんですかね。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 低層部外観イメージパース
低層部外観イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 南東路地側の完成予想図です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 1階エントランスロビーイメージパース
1階エントランスロビーイメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 エントランスロビーは光を取り込む吹き抜けの空間となるようです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 2階外構通路イメージパース
2階外構通路イメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 こちらは虎の門病院へと繋がる外構通路です。道路側は緑の壁となるようです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 22階スカイロビーイメージパース
22階スカイロビーイメージパース[出典:日鉄興和不動産]

 新日鉄興和不動産など6社が取得した保留床の開始フロアに設置される22階スカイロビーの完成予想図です。22階にはテナント専用のラウンジも設置されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 虎ノ門・赤坂エリアの概況
虎ノ門・赤坂エリアの概況[出典:日鉄興和不動産]

 鳥瞰写真に「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を描いた完成予想図です。かなり大きな超高層オフィスビルとなりますが、右下の虎ノ門ヒルズ駅がある場所では昨日のブログに載せた「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)が建設中のため、両棟が完成するとそこまで大きく感じないのかもしれません。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 位置図
位置図[出典:日鉄興和不動産]

 最寄り駅は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅となりますが、他にも東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅、銀座線、南北線「溜池山王」駅、千代田線、丸ノ内線「国会議事堂」駅も徒歩圏の場所に位置しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2021年4月10日に現地から撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.925m)の建設地です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 中を覗ける場所がないため地上部の建設が始まるまでは、今だけ見られる景色を楽しむことくらいしかありません。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 路地側から撮影。



住友不動産虎ノ門タワー(旧JTビル)

 ところで背後の「JTビル」(地上35階、高さ169.7m)ですが、日本たばこ産業(JT)が保有していましたが住友不動産に売却されており、今の名称は「住友不動産虎ノ門タワー」となっています。



住友不動産虎ノ門タワー(旧JTビル)

 ただ現地名盤には「住友不動産虎ノ門タワー」の下に「旧JTビル」の文字もあります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 建築計画のお知らせです。名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログでは各社のニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所、店舗、業務・生活支援施設、駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.925m(最高高さ184.925m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,839.52
延床面積:180,652.78
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

虎の門病院跡地!高さ約185m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の空撮と建設状況(2020.12.29)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年12月18日にヘリから撮影した虎ノ門です。赤い網掛けをした場所が「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.925m)の建設地です。左側の広大な建設現場が昨日のブログに載せた「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。

 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建築計画のお知らせは「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっています。ただ、各社の発表では前者を使っているので当ブログでも前者を使用しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が地上19階、最高高さ99.55mの病院棟「虎の門病院」で、右が地上38階、最高高さ184.925mとなる業務棟です。

 業務棟の建設地は隣へ移転した「虎の門病院」の跡地です。病院棟も業務棟も同じ再開発ですが「虎の門病院」の移転完了後に業務棟を建設する段階的な再開発となっています。

 業務棟のフロア構成は1階〜3階が業務・生活支援施設や店舗、4階の機械室を挟んで37階までがオフィスフロア、そして最上階の38階は機械室となります。オフィスフロアのうち22階〜37階部分は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者となることが決定しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:大成建設]

 場所は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅のすぐ近くで、他にも銀座線「虎ノ門」駅、南北線「溜池山王」駅も徒歩圏となっています。「虎の門病院」と「虎ノ門ヒルズ」はデッキで接続される計画となっているため信号を渡らず駅まで行くことができるようになります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 建設地の空撮をもう1枚。「旧虎の門病院」の解体は終わっており既に着工しています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 「虎ノ門ヒルズ」方面から撮影。背後の超高層ビル群は虎ノ門、赤坂あたりで超高層化がどんどん進んでいます。左上では「虎ノ門・麻布台プロジェクト」が進められており、地上64階、高さ325.19m、地上64階、高さ262.83m、地上54階、高さ237.20mといった超高層ビルやタワーマンションが建設されます。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 2020年12月29日に現地から撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.925m)の建設地です。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 地上からの見た目はしばらくは変化はなさそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟

 年末くらいには地上部の建設が始まりますかね。仮囲いも高いので中を覗くこともできなさそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。前回見逃していましたが高さ179.935m、最高高さ184.935mがそれぞれ高さ179.925m、最高高さ184.925mに修正されていました。ただ単に誤記が修正されただけの気もします。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,839.52
延床面積:180,652.78
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

虎の門病院跡地の再開発!高さ約185m「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の建設状況(2020.12.6)

虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:都市再生機構]

 虎ノ門二丁目地区の再開発「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が病院棟の「虎の門病院」(地上19階、最高高さ99.55m)で、右が地上38階、最高高さ184.935mとなる業務棟です。

 業務棟の建設地は以前の「虎の門病院」があった場所ですが病院の移転が完了したため旧建物は解体され業務棟の建設が始まっています。その業務棟のフロア構成は1階〜3階が業務・生活支援施設や店舗、4階に機械室を挟んで37階までがオフィスフロアとなります。最上階の38階は機械室です。オフィスフロアのうち22階〜37階部分は新日鉄興和不動産、第一生命保険、関電不動産開発、東京ガス都市開発、九州旅客鉄道、大成建設の6社が保留床取得者となっています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:大成建設]

 場所は東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅、銀座線「虎ノ門」駅、南北線「溜池山王」駅の中間くらいです。「虎の門病院」と「虎ノ門ヒルズ」とはデッキで接続される計画となっているため「虎ノ門ヒルズ」駅とはデッキで直結と言っても良さそうなビルとなります。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 2019年12月14日にヘリから撮影した「虎ノ門ヒルズ」周辺です。左の矢印を付けた建物が解体前の「虎の門病院」で、この場所に「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されます。

 矢印の左が新しい「虎ノ門病院」で、その下に見える既存ビル解体中の場所が「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」(地上49階、最高高さ265.75m)の建設地です。この辺りの超高層ビル密度は年々高くなって行っています。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月6日に現地から撮影した「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」の建設地です。既存ビルの解体は終わって着工しています。

 ここで今日もまた『さし旅』ネタですが、ここも解体後の様子が面白いとして紹介した場所の一つです。見所はどこなのかとクイズ形式にしたのですが中谷チルドレンの指原莉乃さんにあっさりと当てられてしまいました。



JTビル

 正解はこの「JTビル」の壁でこの波打った形がキレイに見えるようになったところが見所でした。排気ダクトについても語ったのですがその部分はカットされていたようです。ちなみにこの写真は収録中に撮りに行ったもので、その撮影シーンは使われませんでしたがこの写真は放送で使って頂きました。



JTビル

 そのJTビル」(地上35階、高さ169.7m)は超高層オフィスビルとしては割りとスマートな外観で好きなビルの一つです。ただ、隣にこれよりも高い「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」(地上38階、最高高さ184.935m)が建設されるため、ここから見る印象は変わってしまいそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業

 「JTビル」前あたりから建設地をもう1枚。この方向の背後には「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の建設中のため、この辺りの景色は数年後にはガラッと変わっていそうです。



虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積、延べ面積の数値が少し修正されていました。また、名称は「虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事」となっていますが、当ブログでは各社のニュースリリース等で使用されている「虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟」を使用しています。

■物件概要■
計画名称:虎ノ門二丁目地区第一種市街地再開発事業 業務棟(虎ノ門二丁目地区(再)特定業務代行施設建築物建設工事)
所在地:東京都港区虎ノ門二丁目105番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上38階、地下2階
高さ:179.935m(最高高さ184.935m)
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:22,539.74
建築面積:7,839.52
延床面積:180,652.78
建築主:都市再生機構(建築物全般)、虎ノ門エネルギーサービス(地域冷暖房施設に限る)
設計者:大成建設 一級建築士事務所
施工者:大成建設
工期:2020年9月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

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