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薬研坂

地上46階、高さ約157m「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合設立認可!薬研坂に日鉄興和不動産と野村不動産によるタワマンを建設へ

(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 赤坂七丁目で計画されている「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」において、東京都は赤坂七丁目2番地区市街地再開発組合の設立を6月24日に認可すると発表がありました。そして7月22日に組合設立総会が開催され、参加組合員として日鉄興和不動産と野村不動産が事業に参画することになりました。

 本地区は、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、老朽マンション等の建築物の更新と共に都市基盤の整備を一体的に行い、防災機能の強化やバリアフリーに配慮した安全で快適な歩行者ネットワークを形成するとともに、緑豊かな公共的空間の確保、多様なライフスタイルに対応した居住機能、業務及び生活利便施設の導入を図るとのことです。

 同再開発の規模は地上46階、地下1階、高さ約157m、延床面積約9万250屐∋業者は赤坂七丁目2番地区市街地再開発組合(参加組合員:日鉄興和不動産と野村不動産)、特定業務代行者は清水建設で2023年の権利変換計画認可経て、2023年12月着工、2027年12月竣工予定となっています。

▼東京都:報道発表(2022年6月23日)
赤坂七丁目2番地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼野村不動産:ニュースリリース(2022年7月25日)
「赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業」市街地再開発組合設立のお知らせ



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 総戸数約640戸となるタワーマンションの超高層棟と、店舗・事務所が入る低層棟で構成されます。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 敷地に西側にタワーマンションが配置され、薬研坂に面した東側には店舗や事務所が入る低層棟が配置されます。西側の「高橋是清翁記念公園」側には約900屬旅場1号と約580屬領价呂整備され連続した緑のネットワークが形成されます。また、起伏のある地形であることから敷地南東角の約440屬旅場2号と敷地北側にはエスカレーターとエレベータが設置され、バリアフリーに配慮した歩行者通路の整備が行われます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 広場1号の完成予想図です。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 広場2号イメージ
広場2号イメージ[出典:港区]

 広場2号の完成予想図です。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 区道873号線沿いのイメージ
区道873号線沿いのイメージ[出典:港区]

 西側の緑地の完成イメージです。左がマンション本体で右が「高橋是清翁記念公園」です。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 高橋是清翁記念公園改修イメージ
高橋是清翁記念公園改修イメージ[出典:港区]

 その「高橋是清翁記念公園」と道路の境目には石瓶があり壁のようになっていますが、擁壁改修整備が行われ緩やかになり圧迫感のない公園に生まれ変わります。



高橋是清翁記念公園

 現在の「高橋是清翁記念公園」で両側が壁で圧迫感のある道路になっています。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 計画地は青山通りから一本中に入った場所で東側は薬研坂に面しています。北側には赤坂御用地が広がっているため、中層階あたりからは広大な緑地を借景できるタワーマンションとなります。

 最寄駅は東京メトロ銀座線・半蔵門線及び都営大江戸線「青山一丁目」駅です。歩くには少々距離がありますが東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町」駅、東京メトロ千代田線「赤坂」駅も徒歩圏です。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の計画地の空撮です。敷地北側の緑地が「赤坂御用地」で、敷地の東側の三角形のタワーマンションは同再開発とほぼ同じ高さの「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)です。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の計画地で「高橋是清翁記念公園」に面した西側です。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業

 南側の道路から撮影。左の「赤坂三生マンション」や奥の「赤坂ナショナルコート」などが計画地に含まれます。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業

 敷地南東角です。ここの角地に広場2号が整備されます。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東角です。起伏のある敷地ということがわかります。



赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:港区]

 工期は4年を予定しています。

■物件概要■
計画名:赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
交通:東京メトロ銀座線・半蔵門線及び都営大江戸線「青山一丁目」駅
   東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅
   東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町」駅
   東京メトロ千代田線「赤坂」駅
用途:住宅、事務所、店舗
総戸数:約640戸
階数:地上46階、地下1階
高さ:約157m
敷地面積:約8,710
建築面積:約5,220
延床面積:約90,250
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発組合
参加組合員:野村不動産、日鉄興和不動産
特定業務代行者:清水建設
工期:2023年12月着工〜2027年12月竣工予定

赤坂七丁目2番地区が環境影響調査書の縦覧開始!薬研坂に面した野村不動産と日鉄興和不動産による高さ約157mタワマンです

(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区]

 青山一丁目駅徒歩圏で計画されているタワーマンション「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」について、港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧が開始されました。一週間くらい前に本組合設立認可申請の資料、約1年前に環境影響調査書案が公開されましたが概要等に変更は見当たりませんでした。

 事業者は赤坂七丁目2番地区再開発準備組合で、事業協力者に野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設の3社が参画。規模は地上46階、地下2階、高さ約157m、敷地面積約8,710屐延床面積約92,000屬納舁徑囘咾禄斬(約700戸)、事務所、店舗となっています。

 今後のスケジュールは今回の環境影響調査書から見つけられませんでしたが、本組合設立認可申請に関する資料では2022年度に組合設立認可、2022年度に権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼東京都港区:環境アセスメント
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業】
縦覧期間:令和4年2月21日(月曜日)から令和4年3月22日(火曜日)まで



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建築物立面図(西側)
計画建築物立面図(西側)[出典:港区]

 西側から見た立面図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建築物立面図(北側)
計画建築物立面図(北側)[出典:港区]

 北側から見た立面図です。右側(西側)が青山一丁目駅方面となります。




(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建築物立面図(東側)
計画建築物立面図(東側)[出典:港区]

 東側から見た立面図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建築物立面図(南側)
計画建築物立面図(南側)[出典:港区]

 南側から見た立面図です。右側(東側)には中層棟が配置されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建築物断面図(東西断面)
計画建築物断面図(東西断面)[出典:港区]

 南側から見た東西断面図です。高層棟は住宅、中層棟は事務所・店舗となります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建築物配置図
計画建築物配置図[出典:港区]

 敷地西側にタワーマンション本体、敷地東側には事務所や店舗が入る5階建ての中層棟が配置されます。東側には「赤坂ガーデンシティ」(地上20階、最高高さ106.37m)と「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)があり、そして西側には高橋是清翁記念公園があるため眺望的な要素も加味して西側にマンション本体が配置されたものと思われます。

 また、敷地西側には約580屬領价呂般900屬旅場、敷地南東角には約440屬旅場が配置されます。敷地南東に向けて下り坂となっています。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 歩行者動線図(詳細)
歩行者動線図(詳細)[出典:港区]

 敷地内にはその高低差を解消するためエスカレーターやエレベーターが設置されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画地東側(広場2号)における整備イメージ
計画地東側(広場2号)における整備イメージ[出典:港区]

 広場2号が整備される南東角の整備イメージです。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 広場2号イメージ
広場2号イメージ[出典:港区]

 高低差を解消するエスカレーターが配置されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 緑のネットワークの形成イメージ
緑のネットワークの形成イメージ[出典:港区]

 高橋是清翁記念公園に面した西側には緑地と広場1号が整備されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 区道873号線沿いのイメージ
区道873号線沿いのイメージ[出典:港区]

 緑地の完成イメージです。左がマンション本体、右が高橋是清翁記念公園です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 高橋是清翁記念公園の整備による歩行者動線の整備イメージ
高橋是清翁記念公園の整備による歩行者動線の整備イメージ[出典:港区]

 その高橋是清翁記念公園もスロープを設置するバリアフリー経路の整備が行われます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 高橋是清翁記念公園改修イメージ
高橋是清翁記念公園改修イメージ[出典:港区]

 現在は東側からの公園出入口は急な階段しかありませんが、この改修イメージのように緩やかな階段となり、そしてスロープも配置されます。また、現在の区道沿いには背の高い石塀がありますが、擁壁改修整備によって圧迫感が軽減されることになりそうです。



高橋是清翁記念公園

 現在の高橋是清翁記念公園と区道です。これが上の完成イメージのように大きく改修されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画地位置図(詳細)
計画地位置図(詳細)[出典:港区]

 現在の計画地です。マンションや専門学校、小規模なビルなどが点在しています。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画地位置図(広域)
計画地位置図(広域)[出典:港区]

 計画地は「青山通り」から一本中に入った場所で東側は薬研坂に面しています。最寄駅は東京メトロ銀座線・半蔵門線及び都営大江戸線「青山一丁目」駅となります。他にも東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ半蔵門線・南北線「永田町」駅、東京メトロ千代田線「赤坂」駅も徒歩圏ですが少々距離があります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 赤坂方面の空撮です。赤い網掛けをした場所が「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の計画地です。敷地北側には「赤坂御用地」があり中層階あたりからは広大な緑地を借景できます。

 敷地の東側の三角形のタワーマンションは「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)で、これとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 2022年2月11日に撮影した「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の計画地です。高橋是清翁記念公園に面した西側です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 南側の道路から撮影。左がの白いマンション「赤坂三生マンション」や奥の赤茶色のマンション「赤坂ナショナルコート」が計画地に含まれます。

 右が敷地東側に建つ「パークコート赤坂 ザ タワー」で視界を遮る建物にはなりますがお見合い部屋感はほぼなさそうな配置です。



240_(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 「赤坂ナショナルコート」です。最近のタワーマンションと同様に地権者住宅が多くなりそうです。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 敷地南東角です。ここに広場が整備されエスカレーターが設置されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 敷地北東角です。ここだけ見ると谷底のようにも見えますが、赤坂駅がある辺りと比べるとここでも高台です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 工事工程
工事工程[出典:港区]

 工期は4年で着工から21ヵ月後に地上躯体工事が始まります。

■物件概要■
計画名:(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
用途:住宅、事務所、店舗
総戸数:約700戸
階数:地上46階、地下2階
高さ:約157m
敷地面積:約8,710
建築面積:約5,220
延床面積:約92,000
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

赤坂七丁目2番地区が本組合設立認可申請!高さ約160mの野村不動産と日鉄興和不動産によるタワマンで23年度着工、26年度竣工予定

(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 赤坂七丁目で計画されているタワーマンション「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」について、赤坂七丁目2番地区再開発準備組合より本組合設立の認可の申請が行われ、港区議会の建設常任委員会より設立認可申請の資料が公開されました。

 敷地面積約8,710屬紡个靴瞳築面積約5,220屐延床面積約92,000屬能斬陝∋務所、店舗、生活利便施設で構成されるタワーマンションとなります。今回の資料では階数情報はなく高さ約160mとなっていますが、以前の情報では地上46階、地下2階、高さ約157mでした。事業者は赤坂七丁目2番地区再開発準備組合、事業協力者に野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設の3社が参画しています。

 今後のスケジュールは2022年度に組合設立認可、2022年度に権利変換計画認可、2023年度に着工、2026年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2022年2月9日)
資料11_赤坂七丁目2番地区市街地再開発組合の設立認可申請について (PDF 1,778KB)



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物断面図(東西断面)
計画建物断面図(東西断面)[出典:港区]

 去年公開された環境影響調査書案に掲載された断面図です。完成予想図に変更は見当たらないのでフロア構成に大きな変更はないかと思います。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 配置図
配置図[出典:港区議会]

 敷地に西側にタワーマンションが配置され、薬研坂に面した東側には店舗や事務所が入る低層棟が配置されます。高橋是清翁記念公園側には約900屬旅場1号と約580屬領价呂整備され連続した緑のネットワークが形成されます。また、敷地南東角の約440屬旅場2号には以前と変わりなければエスカレーターやエレベータが設置され、高低差を解消するバリアフリー化されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 その広場1号の完成予想図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 現在の高橋是清翁記念公園は石瓶がありますが、擁壁改修整備が行われ「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」側から行きやすくなります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 広場2号のイメージ
広場2号のイメージ[出典:港区]

 去年公開された環境影響調査書案に掲載された広場2号の完成予想図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 計画地は「青山通り」から一本中に入った場所で最寄駅は東京メトロ銀座線・半蔵門線及び都営大江戸線「青山一丁目」駅となります。他にも東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ千代田線「赤坂」駅も徒歩圏ですが少々距離があります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業の空撮

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の計画地の空撮です。赤い網掛けをした場所が計画地です。


 敷地北側には「赤坂御用地」があり、青山通り沿いのビルよりも高いフロアならば広大な緑地が借景できる部屋となります。

 敷地の東側の三角形のタワーマンションは「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)で、これとほぼ同じ高さのタワーマンションが建設されることになります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 敷地北東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 広場2号が整備される敷地南東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 敷地中央あたりにある「赤坂三生マンション」です。

■物件概要■
計画名:(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
用途:住宅、事務所、店舗、生活利便施設
総戸数:約700戸(以前の情報)
階数:地上46階、地下2階(以前の情報)
高さ:約160m
敷地面積:約8,710
建築面積:約5,220
延床面積:約92,000
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

赤坂7丁目に地上46階、高さ157mタワマン「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の環境影響調査書案の縦覧開始!

(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区]

 赤坂で計画されているタワーマンション「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」について港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧が開始されました。

 事業者は赤坂七丁目2番地区再開発準備組合、事業協力者に野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設の3社が参画する再開発で、再開発規模は地上46階、地下2階、高さ約157m、敷地面積約8,710屬紡个靴同箴果明冖92,000屐⊆舁徑囘咾禄斬陝∋務所、店舗で住宅戸数は約700戸、供用開始予定は令和8年度(2026年度)となっています。

▼東京都港区:環境アセスメント
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業】
縦覧期間:令和3年3月15日(月曜日)から令和3年4月21日(水曜日)



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画地位置図(広域)
計画地位置図(広域)[出典:港区]

 計画地は「青山通り」から一本中に入った場所でに東京メトロ銀座線・半蔵門線及び都営大江戸線「青山一丁目」駅が最寄り駅となります。他にも多少距離はありますが東京メトロ丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅、東京メトロ千代田線「赤坂」駅も徒歩圏です。また、北側には既存ビルがありますが中層階以上ならばその先にある「赤坂御用地」を借景できる立地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画地位置図(詳細)
計画地位置図(詳細)[出典:港区]

 敷地に西側には高橋是清翁記念公園、東側には三角形のタワーマンション「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)や、オフィスビル「赤坂ガーデンシティ」(地上20階、最高高さ106.37m)があります。

 以前の載せたブログでは建設通信新聞の記事より青山通り沿いの「草月会館」も計画地に含まれるとしましたが、今回公開された図を見ると計画地には含まれていないようです。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物配置図
計画建物配置図[出典:港区]

 東側には超高層があるためだと思いますがタワーマンション本体は敷地西側に配置されます。敷地東側には事務所や店舗が入る5階建ての中層棟が配置されます。また、敷地の西側には約900屐東側には約440屬旅場、そして西側には約580屬領价呂眄鞍されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 区道873号線沿いのイメージ
区道873号線沿いのイメージ[出典:港区]

 西側の区道873号線沿いに整備される広場のイメージ図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 広場2号のイメージ
広場2号のイメージ[出典:港区]

 東側の広場2号のイメージです。計画地は高低差のある場所で急な坂もありますが、その高低差を解消しバリアフリー化しエスカレーターやエレベータも設置される計画となっています。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 高橋是清翁記念公園改修イメージ
高橋是清翁記念公園改修イメージ[出典:港区]

 敷地西側にある「高橋是清翁記念公園」は改修する計画があるようで…



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 高橋是清翁記念公園の整備による歩行者動線の整備イメージ
高橋是清翁記念公園の整備による歩行者動線の整備イメージ[出典:港区]

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」の広場1号から公園に繋がる歩行者動線が整備されます。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物断面図(東西断面)
計画建物断面図(東西断面)[出典:港区]

 断面図です。タワーマンション本体は1階から最上階までとなり、その東隣に事務所、店舗等が整備されます。マンション本体側の方が高台側で高さの基準はこの高台側となります。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(東側)
計画建物立面図(東側)[出典:港区]

 立面図です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(南側)
計画建物立面図(南側)[出典:港区]



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(西側)
計画建物立面図(西側)[出典:港区]



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 計画建物立面図(北側)
計画建物立面図(北側)[出典:港区]



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業の空撮

 「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」(地上46階、高さ約157m)の計画地の空撮です。赤い網掛けをした場所が計画地で左側にタワーマンション本体が建設されます。

 三角形のタワーマンション「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)、北側の広大な緑地は「赤坂御用地」です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 「赤坂御用地」沿いの青山通りからの眺めです。右側に「パークコート赤坂 ザ タワー」に見えていますが、それを隠すような位置に「(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業」が建設されます。

 ガラスカーテンウォールのビルは「草月会館」で敷地に含まれたような報道がありましたが、今回の計画図を見る限りでは同再開発には含まれてないようです。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 北東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 南東側から見た計画地です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業

 計画地の真ん中あたりにある「赤坂三生マンション」です。



(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業 工事工程
工事工程[出典:港区]

 工期は4年で2026年度の竣工予定となっています。

■物件概要■
計画名:(仮称)赤坂七丁目2番地区再開発事業
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
用途:住宅、事務所、店舗
総戸数:約700戸
階数:地上46階、地下2階
高さ:約157m
敷地面積:8,710
建築面積:約5,220
延床面積:92,000
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

地上46階、高さ160mタワマン「赤坂七丁目2番地区再開発」が都市計画の手続き開始へ!

赤坂七丁目2番地区再開発

 赤坂で計画されている「赤坂七丁目2番地区再開発」について2020年度の都市計画決定を目指すと本日の建設通信新聞で報じられました。

 同再開は「高橋是清翁記念公園」と「薬研坂通り」に挟まれた赤い網掛けをした場所が計画地で、敷地西側に地上46階、高さ約160mの高層住宅棟(約700戸)、敷地東側に地上6階建ての業務・商業棟を建設する計画です。敷地面積は8,710屬紡个靴瞳築面積は約5,220屐延床面積92,000屬箸覆辰討い泙后
※写真上が北側で2019年12月14日の撮影です。

 道路を挟んだすぐ隣の三角形のタワーマンションは「パークコート赤坂 ザ タワー」(地上43階、高さ157.25m)で、これとほぼ同じ高さのタワーマンションが建設されることになります。

 今後の計画としては以下のスケジュールとなっています。

2020年度:都市計画決定
2021年度:再開発組合認可
2022年度:権利変換計画認可
2023年度:工事着手
2026年度:完成

 事業者は赤坂七丁目2番地区再開発準備組合で、事業協力者に野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設の3社が参画、コンサルタント業務は都市みらい構想が担当しており、今後、日本設計も参画するとのことです。総事業費は約564億円となっています。

▼建設通信新聞(2020年6月22日)
今年度の都計決定目指す/2棟延べ9.2万嵎9膸楡/赤坂七丁目2再開発

▼日刊建設工業新聞(2020年6月22日)
https://www.decn.co.jp/
※当日のみ無料公開されている紙面に同再開発の記事が掲載されています。



赤坂七丁目2番地区再開発
位置図[出典:建設通信新聞]

 計画地の一部は「青山通り」に接しており、その「青山通り」の地下にある「青山一丁目」駅と「赤坂見附」駅の中間あたりが建設地となります。ここは駅から近い場所ではありませんが北側には広大な赤坂御用地が広がる場所となります。

 敷地北西端に910屐南東端に440屬龍き地を設け、南西端には330屬慮園も整備されます。



赤坂七丁目2番地区再開発

 別角度の空撮をもう1枚。計画地と青山通りの間にはビルが残りますが、このビルを越える高さの部屋ならば赤坂御用地を借景できます。



赤坂七丁目2番地区再開発

 赤坂方面を広角で撮影した空撮です。写真中央あたりの地下に「赤坂」駅があります。「赤坂七丁目2番地区再開発」は写真左端に赤い網掛けをしたあたりとなります。



赤坂七丁目2番地区再開発

 現地から撮影した計画地方面です。こちらは計画地の東側なので業務・商業施設が建設される側となります。地上46階のタワーマンションの建設地は写真左奥あたりになるようです。

■物件概要■
計画名:赤坂七丁目2番地区再開発
所在地:東京都港区赤坂7丁目2
用途:共同住宅、事務所、店舗、保育園
総戸数:約700戸
階数:地上46階
高さ:約160m
敷地面積:8,710
建築面積:約5,220
延床面積:92,000
建築主:赤坂七丁目2番地区再開発準備組合
事業協力者:野村不動産、日鉄興和不動産、清水建設
工期:2023年度着工〜2026年度竣工予定

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東京スカイツリー定点観測所
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