
住宅棟イメージパース[出典:権田金属工業、建設通信新聞]
「ダイエー横浜西口店」跡地で建設中の「(仮称)横浜南幸地区共同建替事業 住宅棟」(地上22階、高さ74.97m)の完成予想図です。規模は地上22階、塔屋1階、地下1階
高さ74.97m、延床面積2万�屐∩躙与�250戸の賃貸のタワーマンションとなります。
元々あったダイエーの上部にあった賃貸住宅の「南幸市街地住宅」の建替えで、都市再生機構(UR)が整備します。設計者と施工者は大林組で2025年1月の竣工予定です。

イオンモール横浜西口店(仮称) イメージパース[出典:イオンモール]
同じ敷地内に建設される商業棟の「イオンモール横浜西口店(仮称)」の完成予想図です。規模は地上10階、地下1階、延床面積約3万6000�屬如�権田金属工業が建設しイオンモールに賃貸借します。こちらは住宅棟より早い2023年秋の開業を予定しています。

開発事業のお知らせに掲載されている土地利用計画図です。図の右側が横浜駅方面で、横浜西口側の商業施設が建ち並ぶパルナード通り沿いにイオンモールが配置され、駅から遠い奥側に住宅棟が配置されます。

イオンモールの完成予想図と同じ方向から2022年5月23日に撮影した「イオンモール横浜西口店(仮称)」の建設地です。

隣にある「横浜ビブレ」の2階に行く階段から撮影。タワークレーンが1基設置されていました。

西側から撮影。タワークレーンの右側の建物が「横浜ビブレ」です。大型商業施設が並ぶことになるため西口エリアの賑わいが増すことになります。

北側から撮影。この信号を渡った先には新田間川を超える一之橋があり、ハマボールなどがあるエリアに繋がります。

「(仮称)横浜南幸地区共同建替事業 住宅棟」の建設地です。

都市再生機構(UR)が整備することになりますが、URが貸主の賃貸タワマンになるかは不明です。

「横浜ランドマークタワー」の展望台から見た「(仮称)横浜南幸地区共同建替事業」の建設地です。「イオンモール横浜西口店(仮称)」のタワークレーンが見えるようになりました。

少し広角で撮影。

さらに広角で撮影。左上の矢印がある場所が建設地です。

開発事業のお知らせです。
■物件概要■
計画名称:(仮称)横浜南幸地区共同建替事業
所在地:神奈川県横浜市西区南幸二丁目16番1,外5筆
交通:JR各線「横浜」駅
東急東横線「横浜」駅
みなとみらい線「横浜」駅
京急本線「横浜」駅
横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜」駅
相鉄本線「横浜」駅
用途:物販店舗、サービス店舗、飲食店、共同住宅、事務所、駐車場
総戸数:252戸
階数:地上22階、塔屋1階、地下1階
高さ:74.97m
構造:S造、RC造
敷地面積:7,054.25��
建築面積:5,300��
延床面積:56,000��
建築主:権田金属工業、都市再生機構
設計者:大林組 一級建築士事務所
施工者:大林組 横浜支店
工期:2021年6月16日着工〜2025年1月15日竣工予定
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