超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

秋葉原

秋葉原駅近く「外神田一丁目再開発事業」の超高層棟は高さ約170mに!

外神田一丁目再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 秋葉原駅近くの大規模再開発「外神田一丁目再開発事業」について本日の建設通信分に計画案が明らかになったと掲載されました。神田川、総武線、中央通りに囲まれ、国道17号線を挟んだ三角形地帯の再開発で、北側のJR高架側が三角街区(約4,675)、神田川沿いが川沿街区(約3,150)となっています。

 今までの情報では三角街区にはオフィス棟を建設し、規模は近くの「ワテラス」(地上41階、高さ164.8m)と同程度の高さとされていましたが、今回の記事より高さ約170m、延べ10万2000屬之弉茲靴討い襪海箸判明しました。

 また、川沿街区には高さ50mのホテル・住宅棟を建設、万世会館を再整備し、そして防災船着き場もある親水広場も新設する計画となっています。そして国道17号線上空には両街区を結ぶデッキの整備も計画されています。

 事業者は外神田一丁目1・2・3番地区再開発準備組合で施行区域内には、千代田区、東京都、国、東京都住宅供給公社の所有地があり、民間地権者は30者となっています。コンサルタントは日建設計、都市設計連合、事業協力者に野村不動産が参画しています。

▼建設通信新聞(2021年6月28日)
外神田一丁目再開発/延べ11万屬離フィス、ホテル棟/9月にも都計決定



外神田一丁目再開発事業 配置図
配置図[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 記事を見る限りでは過去の情報と大差はないように見えるので以前の情報を載せておきます。

 秋葉原駅に近い側の三角街区にはオフィス・商業施設が入る超高層棟が配置され、神田川に沿いの川沿街区には万世会館棟、ホテル・住宅棟、親水広場が配置されます。

 ホテル・住宅棟と超高層棟を結ぶ歩行者デッキは幅4mで、その下には超高層棟を貫通する通路の整備も計画されています。この道路の先には秋葉原電気街がありますが、そこから神田川方面への歩行者ネットワークが新たに形成されることになります。

 また、神田川沿いには船着場もある約1000屬凌匿綛場が整備され、そして水辺の回遊性を高める幅員約3mの親水歩行者プロムナードの整備も計画されています。



外神田一丁目再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 万世橋側から見た親水広場と船着場のイメージパースです。



外神田一丁目再開発事業 断面図
断面図[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 南北方向の断面図です。超高層棟の低層部は商業施設、中高層部はオフィスフロアとなります。川沿街区には千代田清掃事務所がありますが、こちらの超高層棟のオフィス部に清掃事務所が入居し、地下には清掃車両の車庫を設ける計画となっています。商業施設は秋葉原駅側に配置され、駅から遠い側にはバス乗降場も新たに設ける計画となっています。



外神田一丁目再開発事業 断面図
断面図[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 神田川沿いの川沿街区の東西方向の断面図です。ホテル・住宅棟の低層部は商業施設等を配置し、高層部が住宅フロアとする計画となっています。



外神田一丁目再開発事業

2020年12月18日にヘリから撮影した「外神田一丁目再開発事業」の計画地です。赤い網掛けをしました。



外神田一丁目再開発事業

 秋葉原と御茶ノ水の超高層ビル群を繋ぐ超高層ビルとなりそうです。小規模のビルがごちゃごちゃあってマニアックな店が点在しているのが秋葉原らしい光景だと思っていますが、東京駅から2駅の駅前立地という一等地のため、今後もこういった再開発でどんどん秋葉原は変わって行くのかもしれないですね。



外神田一丁目再開発事業

 2020年11月21日に現地から撮影した「外神田一丁目再開発事業」の計画地です。オノデンやラオックス秋葉原本店、エディオンAKIBAがある場所が三角街区で高さ約170mの超高層ビルが計画されています。



外神田一丁目再開発事業

 一目で秋葉原とわかるビルでしたがこの景色が超高層ビルへと生まれ変わります。



外神田一丁目再開発事業

 御茶ノ水側から見た三角街区です。



外神田一丁目再開発事業

 御茶ノ水側の昌平橋から見た川沿街区です。神田川沿いが歩けるようになるのでそれは楽しみです。



外神田一丁目再開発事業

 反対側の万世橋から見た川沿街区です。秋葉原P.A.R.M.Sがあるパセラなどが同街区に含まれます。



外神田一丁目再開発事業

 中央の千代田区万世橋出張所は完成したばかりで再開発には含まれません。

 今後のスケジュールとしては以前は2020年度に都市計画手続き、2023年度着工、2028年度竣工となっていましたが、今回の建設通信新聞の記事では2021年9月に予定する都市計画審議会を経て都市計画決定となっています。若干スケジュールは後ろになりましたが大きく計画とはずれることはなさそうです。

本社移転や売却報道が続く汐留の超高層ビル群と秋葉原で建設中の日通新本社ビルの空撮

汐留の超高層ビル群の空撮

 少し古いですが2019年11月30日にヘリから撮影した汐留の超高層ビル群です。右下は築地市場跡地で左下は浜離宮恩賜庭園です。



汐留の超高層ビル群の空撮

 こちらは2019年12月14日の撮影。板状の緑色の超高層ビルが「東京汐留ビルディング」(地上37階、最高高さ172.5m、2005年)で28階〜37階が「コンラッド東京」となっており、3階〜26階はオフィスフロアでソフトバンクグループとソフトバンクの本社がありましたが、写真左端の「東京ポートシティ竹芝オフィスタワー」(地上40階、高さ208.83m、2020年)に移転中です。



汐留の超高層ビル群の空撮

 だいぶ古いですが2012年11月3日の空撮です。「東京汐留ビルディング」の右側の灰色の超高層ビルが売却で話題の「電通本社ビル」(地上48階、最高高さ213.337m、2002年)です。売却金額は3000億円規模でニューリックが優先交渉先となったと報道されています。売却後はオフィス利用面積を減らして賃借するとのことです。

 そして「東京汐留ビルディング」の左側のビルが売却報道のあった「日本通運本社ビル」(地上28階、高さ136.51m、2003年)です。こちらは1000億円超の規模になるようです。日通は秋葉原駅近くに新本社を建設中で元々2021年9月に移転することが決まっており、移転後は賃貸に出すことを予定していましたがコロナの影響で売却も検討とのことです。



浜離宮恩賜庭園から見た汐留の超高層ビル群

 2019年3月9日に浜離宮恩賜庭園から撮影した「日本通運本社ビル」です。



浜離宮恩賜庭園から見た汐留の超高層ビル群

 浜離宮恩賜庭園から見た汐留の超高層ビル群です。これだけの規模の超高層ビルで本社移転、本社売却が相次ぐことはなかなか耳にしませんね。



浜離宮恩賜庭園から見た汐留の超高層ビル群

 汐留は貨物ターミナルの跡地に建設されたこともって小規模なビルのない巨大な超高層ビル群が形成されました。この通り汐留は迫力ある超高層ビル群で格好いいのですが、上下の動線がわかりにくいので歩くのは好きではありません。汐留には何度も行っていますが未だに行きたい場所に行くのに道がなくて大回りをしたりと大変です。。



日本通運新本社ビル
完成イメージ図[出典:日本通運]

 日本通運が秋葉原で建設中の「日本通運新本社ビル」(地上14階、高さ66.68m)の完成予想図です。汐留に立派なビルがあるのでそちらをそのまま使えばいいのにと素人考えでは思ってしまいます。



日本通運新本社ビルの空撮

 2020年12月18日にヘリから撮影した「日本通運新本社ビル」(地上14階、高さ66.68m)です。設計者、施工者は鹿島建設で2021年8月31日竣工予定です。

 右側のタワーマンションは「タワーレジデンストーキョー」(地上37階、高さ124.8m)、背後の白い建物は「三井記念病院」(地上19階、最高高さ86.6m)です。



日本通運新本社ビルの空撮

 少しだけ広角でもう1枚。写真上の屋上に緑色が見えるビルがヨドバシアキバでその背後が秋葉原駅となります。こちら側は電気街とは反対側です。



(仮称)日本通運(株)新本社ビル計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名:(仮称)日本通運(株)新本社ビル計画
所在地:東京都千代田区神田和泉町2-1他
用途:事務所
階数:地上14階、地下1階
高さ:66.68m(最高66.68m)
構造:鉄骨造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:7,298.57
建築面積:3,108.08
延床面積:42,599.43
建築主:日本通運
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島建設
工期:2019年12月2日着工〜2021年8月31日竣工予定

高さ165m前後!?秋葉原・神田川沿い「外神田一丁目1・2・3番地区」の計画概要が判明!

外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 秋葉原駅近くの大規模再開発「外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。神田川と総武線と中央通りに挟まれた三角形地帯の再開発で、秋葉原駅周辺では最も高い超高層オフィスビルが計画されています。

 昨日の建設通信新聞に同再開発についての記事が掲載され、ブログのコメントでも情報を頂きましたが、ググッてみると千代田区の区議会会派「ちよだの声」「立憲民主党 新生ちよだ」が運営するサイト「ちよだ自分ごと化プロジェクト」に同再開発についての詳細が掲載されていました。

 再開発の呼び方が「外神田一丁目地区」「外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業」「外神田一丁目南部地区」と色々ありますが、ご近所には「(仮称)外神田一丁目南部地区 再開発計画」として案内が配られたようです。

▼建設通信新聞(2020年11月17日)
水辺活用へ船着場/親水空間とセットで検討/都心開発で相次ぐ

▼ちよだ自分ごと化プロジェクト
外神田一丁目計画



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 神田川に沿いに万世会館棟、ホテル住宅棟、親水広場を配置し、秋葉原駅に近い側の総武線沿いにオフィス・商業施設が入る超高層棟が配置されます。

 ホテル・住宅棟と超高層棟の間の国道17号上空には幅4mの歩行者デッキを整備し、そして元々道路があった場所にそのまま超高層棟を貫通する通路の整備が計画されています。これにより秋葉原電気街と神田川までのをつなぐ南北歩行者ネットワークが形成されます。

 神田川沿いには船着場もある約1000屬凌匿綛場の他に、水辺の回遊性を高める幅員約3mの親水歩行者プロムナードの整備も計画されています。



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 万世橋側から見た親水広場と船着場のイメージパースです。秋葉原のイメージが変わりそうな大規模再開発となります。



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 南北方向の断面図です。超高層棟の低層部には商業施設となり、中高層部はオフィスフロアとなります。そこには清掃事務所も入る計画となっています。



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 神田川沿いの東西方向の断面図です。ホテル・住宅棟の低層部も商業施設等となり、高層部が住宅フロアとなります。



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業 地区整備計画
地区整備計画[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 超高層棟の高さは地上41階、高さ164.8mのワテラスと同程度とのことなので165m前後で計画されています。この図を見てわかる通り秋葉原駅周辺では最も高い超高層ビルで計画されています。
※ワテラスは御茶ノ水駅が最寄り駅となるので秋葉原駅周辺にはカウントしていません。



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業 地区整備計画
地区整備計画[出典:ちよだ自分ごと化プロジェクト]

 ホテル・住宅棟のあるB地区の高さを抑え、超高層棟のA地区に容積を移転することによって良好な街並みを形成します。




外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業

 少し古いですが2015年10月3日に撮影した秋葉原方面の空撮です。矢印を入れたあたりが「外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。
現在はエディオンAKIBAやラオックス秋葉原本店、秋葉原P.A.R.M.Sが入るパセラリゾーツAKIBAなどがある一帯です。

 ここで再開発が計画されていることは以前から知っていたので現地の写真も撮った記憶があるのですが、数時間探しても見つけられなかったので空撮のみ載せておきます。



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業

 少しズームで撮影。計画地に赤い網掛けをしました。小さな店が集まる電気街の中心部ではないので秋葉原らしさは消えないと思いますが、東京駅まで山手線で2駅という一等地のためこうして徐々に小さな店が消えて行くのかもしれないですね。



外神田一丁目1・2・3番地区第一種市街地再開発事業

 こちらは約1年前の2019年11月30日に撮影した秋葉原方面です。手前にビルがありますが計画地に赤い網掛けをしました。秋葉原と御茶ノ水の超高層ビル群を繋げる超高層ビルとなりそうです。

 今後の目標スケジュールは以下の通りとなっています。2020年度には都市計画手続きとなっているので春までには正式な情報が出てくるかもしれませんね。

2020年度:都市計画手続き
2022年度:事業認可・組合設立
2023年度:検知変換計画認可・工事着工
2028年度:竣工

空撮あり!完成した高さ135m「住友不動産秋葉原ファーストビル」の様子(2019.12.15)

住友不動産秋葉原ファーストビルの空撮

 秋葉原に建設されたオフィスビル「住友不動産秋葉原ファーストビル」(地上23階、高さ135m)の空撮です。これはヘリから2019年11月30日に撮影した写真ですが、その約一週間後の2019年12月6日に竣工式が執り行われています。ただ、住友不動産による竣工のニュースリリースに掲載されている物件概要を見ると2019年8月竣工となっています。



秋葉原の空撮

 秋葉原の空撮で左下が「住友不動産秋葉原ファーストビル」です。



秋葉原の空撮

 「住友不動産秋葉原ファーストビル」が完成したことによって秋葉原と御茶ノ水あたりの超高層ビル群が繋がった感があります。こうして超高層ビル群は成長していきます。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 2019年12月14日に地上から撮影した「住友不動産秋葉原ファーストビル」です。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 手前の緑のネットがある場所は総武線で、右に行くと秋葉原駅、左に行くと御茶ノ水駅でちょうどその中間くらいに位置しています。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 ここからは色々な方向から撮影した様子を載せていきます。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 神田明神下交差点から撮影。オフィスフロアは3〜23階に位置しています。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 秋葉原の電気街の端に建っているため周辺にはパーツショップなどがある立地で、建設地は「ヤマギワリビナ本館」跡地です。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 秋葉原駅方面から撮影。手前は「住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス」です。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 もう少し秋葉原駅側に移動して撮影。この道路は歩行者天国となる中央通りです。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 場所を変えて「住友不動産秋葉原ファーストビル」の低層部です。奥にチラッと見えるのが「住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス」です。



住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス

 その「住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス」です。こちらは「石丸電気本館」跡地です。



住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス

 こちらは店舗棟となっています。



住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス

 店舗棟の北側に隣接地には講武稲荷神社があります。



住友不動産秋葉原ファーストビル・テラス

 建物下にはそこそこ大きな空間がありますが、ここでイベントを行ったりするんですかね。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 最後は御茶ノ水駅駅前の聖橋から見た秋葉原方面です。ここからこうして見るのが一番大きく感じます。ちなみに左の隙間から東京スカイツリーも見えています。
■物件概要■
名称:住友不動産秋葉原ファーストビル
計画名:(仮称)外神田一丁目計画 A棟
所在地:東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上23階、地下1階
高さ:135m(ニュースリリースでは高さ125mとなっていたので軒高が125mかもしれません)
敷地面積:2,058.45
建築面積:1,310
延床面積:26,716
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:前田建設工業
工期:2017年5月末日着工〜2019年8月竣工

外観完成までもう少し!高さ135m「住友不動産秋葉原ファーストビル」の建設状況(2019.7.20)

住友不動産秋葉原ファーストビル

 秋葉原で建設中のオフィスビル「住友不動産秋葉原ファーストビル」(地上23階、高さ135m)です。ワテラス前の淡路町二丁目の横断歩道から撮影しました。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 ビルに近付いて総武線の高架越しに撮影。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 その高架下から見た低層部です。建設地は「住友不動産総合マンションギャラリー秋葉原館(旧ヤマギワ東京ショールーム)」などの跡地です。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 オフィスフロアの基準階貸室面積は828.14(250.51坪)となっています。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 周りの建物等の影響なんですかね?それともデザインの影響でしょうか?この場所から見ると高さ135mもあるようには見えません。見る場所によって高さ感が変わるビルです。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 路地から撮影。この角がエレベーターや階段などがある場所のようですね。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 秋葉原駅側から撮影。JR「秋葉原」駅からは徒歩4分の距離です。他にも末広町駅、御茶ノ水駅、小川町駅、淡路町駅など様々な駅が徒歩圏にあります。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 手前の「旧石丸電気本店(旧エディオン秋葉原本店)」跡地に建設中の2階建ての商業棟です。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 この商業棟はどういった施設になるんでしょうね?ちょっとわかりにくいですが左下は柱があってオープンな空間となっています。



住友不動産秋葉原ファーストビル

 最後は中央快速のレンガ造りの高架と「住友不動産秋葉原ファーストビル」です。個人的に好きな景色です。



住友不動産秋葉原ファーストビル 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:住友不動産秋葉原ファーストビル
計画名:(仮称)外神田一丁目計画 A棟
所在地:東京都千代田区外神田一丁目9番4他(地番)
用途:事務所、店舗、駐車場
階数:地上23階、地下1階
高さ:135m
敷地面積:2,058.45
建築面積:1,310
延床面積:26,716
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎
建築主:住友不動産
設計者:日建設計
施工者:前田建設工業
工期:2017年5月末日着工〜2019年9月末日竣工予定

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なかやん
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