超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

神谷町

地上21階、高さ88.16m「パークコート虎ノ門」の建設状況(2020.08.30)

パークコート虎ノ門 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 虎ノ門四丁目で建設中の三井不動産レジデンシャルのタワーマンション「パークコート虎ノ門」(地上21階、高さ88.16m)の完成予想図です。場所は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅からホテルオークラ方面へ徒歩4分の位置で、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅からも徒歩7分の距離です。



パークコート虎ノ門 エントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 建設地は傾斜地で急坂に切り替わる手前にエントランスがあります。



パークコート虎ノ門 エントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 虎ノ門はオフィスや大使館、高級ホテルが多い一等地ですが、ここは店舗部等がない「純住宅」となります。売主は三井不動産レジデンシャル単独で総戸数は120戸(事業協力者住戸13戸含む)です。



パークコート虎ノ門 エントランスホール完成予想CG
エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスホールは都心とは思えない落ち着いた佇まいで2層吹き抜けとなっています。



パークコート虎ノ門 エントランスホール完成予想CG
エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 傾斜地を活かしたエントランスホールで、大きな窓からは水と緑のあるプライベートガーデンが広がります。



パークコート虎ノ門 外観完成予想CG
虎ノ門 外観完成予想CG[出典:公式HP]

 高層部の完成予想図です。東京タワーとの間に高層ビルもありますが、ちょうど東京タワーの全景が見える位置となっています。



パークコート虎ノ門 スカイテラス完成予想CG
スカイテラス完成予想CG[出典:公式HP]

 屋上には共用施設としてスカイテラスが設置されるため、ここの住民になれば東京タワービューを楽しむことができます。ただ、場所的にも将来に渡って東京タワービューが保障されるとは限りません。



パークコート虎ノ門 17〜19階平面概念イラスト
17〜19階平面概念イラスト[出典:公式HP]

 このように平面で見ると四角を2つ重ねたような形となっており、角住戸率は約90%となっています。そして各階ゴミ置き場は当たり前として各階宅配ボックスも設置されます。



パークコート虎ノ門 虎ノ門エリア概念図
虎ノ門エリア概念図[出典:公式HP]

 世界標準の国際都市の形成を目指して周辺では複数の再開発が行われいますが、こういった場所での生活はどのような感じなんでしょうね?



パークコート虎ノ門

 8月30日に撮影した「パークコート虎ノ門」の建設地です。傾斜地というのがよくわかります。



虎ノ門タワーズ レジデンス

 背後には「虎ノ門タワーズ レジデンス」(地上41階、最高高さ153.47m)がそびえ立っています。



パークコート虎ノ門

 神谷町駅側から撮影。建設地は「葺手第二ビル」と「田中山ビル」の跡地です。

 左後ろは「ホテルオークラ東京 別館」ですが、ここは野村不動産が「(仮称)六本木一丁目計画」として敷地南側に地上43階、地下2階、高さ約180m、延べ6万3500屬僚斬霤錣班瀉亘迷Δ肪肋21階、高さ約115m、延べ4万7500屬了務所棟への建て替えを計画していると報道されています。



パークコート虎ノ門

 坂を登った側から撮影。奥には東京タワーが見えています。



六本木ヒルズからの眺め

 場所は変わって同じ日に撮影した六本木ヒルズからの眺めです。左端のタワークレーンが見えている場所が「パークコート虎ノ門」の建設地です。



六本木ヒルズからの眺め

 周辺には巨大な超高層ビル群が広がっていることがわかります。



パークコート虎ノ門

 そんな超高層ビル群の隙間から「パークコート虎ノ門」の建設地が見えています。



パークコート虎ノ門

 さらにズームです。2020年10月上旬から第一期の販売予定となっています。



パークコート虎ノ門 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。以前と比べて高さが88.56mから88.16mへと少しだけ低くなったりと数値は細かく変わっています。

■物件概要■
名称:パークコート虎ノ門
計画名:(仮称)港区虎ノ門四丁目計画
所在地:東京都港区虎ノ門4丁目20番5
用途:共同住宅
総戸数:120戸(事業協力者住戸13戸含む)
階数:地上21階、塔屋1階
高さ:88.16m(最高高さ88.16m)
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:1,941.26
建築面積:1,042.15
延床面積:14,839.23
建築主:三井不動産レジデンシャル
設計者:大林組一級建築事務所
施工者:大林組
工期:2019年9月24日着工〜2022年1月31日竣工予定
入居:2022年4月下旬予定

高さ325.11mの複合ビル、262.89mのタワマン等「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門麻布台ヒルズ)」の建設状況(2020.8.30)

虎ノ門・麻布台プロジェクトとは?

虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]

 虎ノ門・麻布台地区の大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の完成予想図です。森ビルによる大規模再開発で3棟建設される超高層のうち最も高い超高層ビルは高さ325.11mで高さ日本一となります。

 手前の低層の建物群は同再開発のC街区で商業施設、オフィス、住宅などが配置されます。また地下には東西歩行者通路も整備され、西側は東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東側は東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と繋がります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 完成イメージ
完成イメージ[提供:森ビル]


 右側の一番背の高い超高層ビルがメインタワー(A街区)で地上64階、地下5階、高さ325.11m、延床面積461,395.38屬竜模で、東京駅前の「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上63階、高さ390m)が完成するまでは高さ日本一の超高層ビルとなります。

 左のタワーマンションが西棟(B-1街区)で地上64階、地下5階、高さ262.83m、延床面積185,228.13屬竜模で、タワーマンションとしては高さも階数も日本一となります。

 中央のタワーマンションが東棟(B-2街区)で地上54階、地下5階、高さ237.20m、延床面積169,248.83屬竜模で、西棟(B-1街区)に次いで高さ日本2位のタワーマンションとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 立体図
立体図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階貸室面積は約4,300屐遡4,840屐法高層部の54階〜64階は91戸の住宅フロアとなります。居住者専用のラウンジやスパ、各住戸ごとに専用のエレベーターホールも整備されます。当ブログでは専有面積の半分以上を占めないとタワーマンション扱いはしないため、高さ日本一のタワーマンションは西棟(B-1街区)としていますが、住宅フロアとしては圧倒的な高さ日本一となります。また、ビルの足元にはインターナショナルスクールも併設予定となっています。

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が貸室面積約4,200屬離フィスフロア、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出のラグジュアリーホテル(約120室)を誘致予定で、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」で、プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 配置図
配置図[出典:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は大雑把に西側に超高層ビル、東側に低層のビルが配置されます。敷地面積は約63,900屬△蠅修里Δ遡2.4haが緑化される予定で、計画地の中央に整備される中央広場は約6,000屬旅さで計画されています。

 東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅と直結となる延長約700mの東西歩行者地下通路が整備され、桜田通り、外苑東通り、麻布通りに繋がる道路も整備されます。道路網が貧弱なエリアだったのが同再開発で大きく改善されます。というか、街自体が全く別の街に生まれ変わります。この広さの地権者をまとめ、そして再開発を実行できるのは森ビル以外には存在しないと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
商業エリア完成イメージ[提供:森ビル][出典:森ビル]

 神谷町駅側から見たC街区の完成予想図です。日本では見かけない斬新なデザインです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[提供:森ビル][出典:森ビル]

 当ブログは超高層専門ですがここまで楽しみな低層ビルはなかなかないので、C街区の建設状況もしっかりと追っていきたいと思っています。



ブリティッシュ・スクール・イン・東京
スクール外観完成イメージ[出典:森ビル][出典:森ビル]

 A街区に建設予定のインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も完成が楽しみなデザインとなっています。地下1階〜地上7階で校舎面積約14,000屬之弉茲気譴討い泙后



中央広場イメージ
中央広場イメージ[出典:森ビル]

 約6,000屬涼羆広場の完成予想図です。この広場ではきっと何かイベントを開催することも計画しているんでしょうね。この地下には約4,000屬梁腟模なフードマーケットも整備される計画となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 六本木ヒルズの展望台から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地方面です。8月30日に撮影しました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」にズームです。全街区が同時に建設中のためなかなかの迫力です。同再開発は森ビルが出現した商標から「虎ノ門麻布台ヒルズ」略して「虎麻ヒルズ」となると言われています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 神谷町駅側の地上から撮影。今は奥に「六本木ヒルズ」見えていますが、数年後には手前にC街区、奥にA街区とB街区の超高層ビルが建ち並ぶ景色が広がります。この辺りの週末は地元住民以外だと東京タワーに向かう人が歩いているくらいの場所ですが、完成すると新たな人の流れができそうです。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.11m)の建設現場です。7階〜52階がオフィスフロア、6階〜64階が住宅フロアとなります。建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地です。そのため名称は「○○ヒルズ森タワー」ではなく日本郵便を表す「JP」も入った「○○ヒルズJPタワー」などになるかもしれません。

 建築物環境計画書制度でA街区を見ると分譲91戸となっています。ここのの54階〜64階は住宅フロアとなりますが、いったいどれくらいの分譲価格となるんでしょうね?このクラスになると予想すらできません。数十億円の部屋が複数あっても驚きもしません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 地上から撮影。警察官が写り込んでしまっていますが、これは近くにロシア大使館があるためで周辺には他にもいっぱい警察官がいます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 背後には「住友不動産六本木グランドタワー」(地上43階、高さ230.76m)、「泉ガーデンタワー」(地上45階、高さ201m)、「アークヒルズ 仙石山森タワー」(地上47階、最高高さ206.69m)の高さ200mの超えの超高層ビルが見えていますが、ここは高さ325.11mで群を抜いた高さとなるため遠方から見たときの超高層ビル群がどのような感じになるのか楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 近くには東京タワーもありますが、東京タワーの一番上の展望台が高さ250mのためその展望台からでも見上げる高さとなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 B-2街区越しに見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」の建設地です。



IMG_7178_虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画

 建築計画のお知らせです。前回と比べて建築面積は少し減少しましたが、延床面積は増加しています。

■物件概要(メインタワー(A街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:91戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.11m(最高325.11m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.247.18
延床面積:461,395.38
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定





虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.83m)の建設現場です。3階〜5階がオフィスフロア、6階〜64階が住宅フロアとなります。

 建築物環境計画書制度でB-1街区を見ると分譲802戸、賃貸168戸となっています。この賃貸がサービスアパートメント部になるようです。B-1街区は分譲戸数が多いため狭い部屋もありそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 地上に整備された臨時の歩道から撮影。同エリアは元々谷になっていた場所のため少し高い視点で見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 こういった構台だけでも凄まじい量の鉄骨が使用されていそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 ここから中に入って建設現場を見学してみたいものです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 この端は地下通路部分となるんですかね?敷地が広過ぎてよくわかりません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。高さが262.89mから262.83mへと6cmほど低くなっています。面積等には変更はなさそうです。

■物件概要(西棟(B-1街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:970戸(分譲802戸、サービスアパートメント168戸)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.89m(最高262.89m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設現場です。1階〜13階がホテルフロア、14階〜53階が住宅フロアとなります。B-2街区に関しては建築物環境計画書制度を見ても戸数の表記はありませんでした。

 B-2街区はA街区、B-1街区、C街区に接する中央の街区となりますが、どこがその境目なのかは上から見てもよくわかりません。唯一C街区との境目はオレンジ色のフェンスがある部分かなと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。B-2街区も谷となっている部分ですが、一番いい場所にプレハブ事務所があるためタワーマンションの建設地方面はこの程度しか見えません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 この辺りもB-2街区だと思いますが広場などが整備される場所となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 解体工事が行われているのは霊友会のビルで同再開発とは無関係のはずです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。こちらは高さ、面積共に変更はなさそうです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,273.24
延床面積:169,248.83
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 六本木ヒルズから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区」の建設地方面です。本当はC-1街区〜C-4街区までありますがまとめてC街区としています。C街区は低層の商業施設が中心となりますが住宅やオフィスフロアなども入ります。他の街区も含めた商業施設はエリア全体で約150店舗(約24,000屐砲之弉茲気譴討い泙后



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区がある場所も軽い谷となっていますが、その谷の上の方から見た様子です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 同再開発全体で一番低い側となる神谷町駅側から見た様子です。近くにある古い歩道橋から撮影しました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 完成予想図を見ると同再開発でこの歩道橋がC街区に直結となります。この撮影に使っている歩道橋は同じ森ビルの「オランダヒルズ」に直結しているので、森ビルの2つのヒルズが繋がることになります。

高さ325.11m、262.89m、237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト(虎ノ門麻布台ヒルズ)」の建設状況!高さ日本一の超高層ビルとタワマンが建設中です(2020.5.30)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[提供:森ビル]

 虎ノ門・麻布台地区の森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の完成予想図です。最初はいつもと同じプロジェクト説明なので、現地の様子だけ見たい人は画面をスクロールして飛ばしてください。

 右側の一番背の高い超高層ビルが地上64階、地下5階、高さ325.11mのメインタワー(A街区)です。東京駅前の「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)に抜かれるまでは高さ日本一の超高層ビルとなります。

 左の2棟はタワーマンションで地上64階、地下5階、高さ262.89mの西棟(B-1街区)と地上54階、地下5階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)です。この高さはタワーマンションとして日本一の高さとなります。ただ、当ブログでは用途の半分以上が共同住宅の場合にタワーマンションとして扱っていますが、住宅フロアだけで見るならばメインタワー(A街区)の高層部が住宅フロアとなるのため、そちらが高さ日本一のタワーマンションとなります。

 また、この完成予想図ではわかりにくいですが低層棟が数棟配置されるC1〜C4街区もあります。全街区の全てが制震構造となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 平面図
平面図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階貸室面積は約4,300屐遡4,840屐法高層部の54階〜64階は約90戸の住宅フロアとなります。居住者専用のラウンジやスパ、各住戸ごとに専用のエレベーターホールも整備されます。当ブログではタワーマンションではなく複合ビル扱いとしていますが、住宅フロアとしては高さ日本一となります。また、インターナショナルスクールも併設予定となっています。

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が貸室面積約4,200屬離フィスフロア、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出のラグジュアリーホテル(約120室)を誘致予定で、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」で、プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区は低層の商業施設が中心となりますが住宅やオフィスフロアなども入ります。他の街区も含めた商業施設はエリア全体に約150店舗(約24,000屐砲箸覆蠅泙后



虎ノ門・麻布台プロジェクト 配置図
配置図[出典:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の敷地面積は約63,900屬箸い広さがありますが、そのうち約2.4haが緑化される予定で中央広場は約6,000屬旅さとなります。

 同プロジェクトでは東西歩行者通路が整備され、「六本木一丁目」駅と「神谷町」駅が地上に出ることなく行き来できるようになります。繋がると言ってもそれなりに両駅は離れているため、乗り換え駅に設定されることはないと思いますが、両駅から駅直結でアクセスできる場所になります。

 また、同開発エリアは桜田通り、外苑東通り、麻布通りに囲まれた場所ですが道路網は良いとは言えない一帯でした。同再開発によって東西、南北に抜けられる道路も整備され道路ネットワークが格段に良くなります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 中央広場
中央広場イメージ[出典:森ビル]

 約6,000屬涼羆広場の完成予想図です。地下には約4,000屬梁腟模なフードマーケットも整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
スクール外観完成イメージ[出典:森ビル]

 A街区にはインターナショナルスクールの「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も建設予定となっています。地下1階〜地上7階で校舎面積約14,000屬箸覆蠅泙后



虎ノ門・麻布台プロジェクト
商業エリア完成イメージ[提供:森ビル]

 神谷町駅側から見たC街区の完成予想図です。日本では見かけない斬新なデザインで完成が楽しみです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[提供:森ビル]

 神谷町駅側から見た全体の完成予想図です。C街区には住宅も入るようですがどのあたりが住宅になるんでしょうね。低層棟から超高層棟まで全部が楽しみなプロジェクトです。

 ちなみにここは森ビルから商標が出願されたことから「虎ノ門麻布台ヒルズ」略して「虎麻ヒルズ」となりそうです。住所的には超高層ビルがあるあたりが麻布台1丁目、低層棟がある辺りが虎ノ門5丁目といった感じになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 2020年5月30日に東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」方面です。東京タワーは再開していますが、6月14日まで一番上のトップデッキに行くには「トップデッキ専用エレベーターツアー」というエレベーター貸し切りで8000円のプラン(1名〜4名)しかないので今回はパスしました。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.11m)の建設現場です。建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のため名称は「○○ヒルズ森タワー」ではなく日本郵便を表す「JP」も入った「○○ヒルズJPタワー」などになるかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 建設地にズームです。地下は5階まであるためかなり深く掘っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 この高低差を見られるのは今だけです。なかなかの迫力なので今のうちに見ておくことをオススメします。



IMG_4868_虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 地上から撮影。道路を挟んだ向かい側にロシア大使館があるため近くには警察がいっぱいいます。赤坂にあるアメリカ大使館近くでカメラを出すと警察に声をかけられることもあったので、大使館近くでためカメラを出すときはちょっと緊張します(笑)



IMG_4870_虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画

 建築計画のお知らせです。前回と比べても特に数値に変化はありません。

■物件概要(メインタワー(A街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:約90戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.11m(最高325.11m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.662.94
延床面積:460,248.32
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.89m)の建設地です。この辺りから谷になっている場所のため構台の高低差が凄いことになっています。どこが1階レベルに設置されるんでしょうね?



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 その谷に降りる西棟(B-1街区)に隣接していた道路は閉鎖されてしまいましたが、高い位置にあった車道専用部分に臨時の歩道が設置され逆に建設現場が見やすくなっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 これだけの規模の建設現場を見られる場所があるのは嬉しい限りです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。前回と比べて見た感じではこちらも数値に変化はありません。

■物件概要(西棟(B-1街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.89m(最高262.89m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地方面です。中央がB-2街区で、上がB-1街区、左がA街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東棟(B-2街区)のタワーマンション建設地あたりにズームです。ここも地下深くまで掘っていることがわかります。B-2街区には広場なども含まれるため敷地は手前の方まで続いておりかなり広いです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 B-1街区とB-2街区にはこれくらいの高低差があります。B-2街区もどこを1階レベルに設定するんでしょうね?



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。柵がありますがバンザイしてカメラを持ち上げると撮影できる場所があります。この方向あたりがタワーマンション本体の建設地方面となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 中央広場が整備されるあたりです。奥はメインタワーが建設されるA街区です。これだけ広いと一体何人が働いているんでしょうね?これだけのプロジェクトを管理するのは大変そうですね。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。建築面積と延べ面積が拡大する形で修正が入っていました。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8,273.24
延床面積:169,248.83
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 C街区は東京タワーのトップデッキまで行かないとほとんど見えませんが、神谷町駅側にある歩道橋から全体を見渡すことができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 この構台が多数見える様子はいいですね〜。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 高台側から見たC街区です。完成が今から本当に楽しみなプロジェクトです。

高さ日本一の超高層ビルとタワマン建設中!325.11m、262.89m、237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設状況(2020.3.21)

虎ノ門・麻布台プロジェクト

虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[提供:森ビル]

 虎ノ門・麻布台地区の森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」の完成予想図です。住所的には超高層ビルがあるあたりが麻布台1丁目で手前の低層棟がある場所が虎ノ門5丁目あたりです。

 一番背の高い超高層ビルが地上64階、地下5階、高さ325.11mのメインタワー(A街区)で完成時には日本一高い超高層ビルとなります。ただ、高さ日本一の超高層ビルでいられるのは数年間だけで東京駅前の「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)に高さは抜かれます。

 右の2棟は地上64階、地下5階、高さ262.89mの西棟(B-1街区)と地上54階、地下5階、高さ237.20mの東棟(B-2街区)でタワーマンションとして高さ日本一となります。とは言ってもメインタワー(A街区)の高層部は住宅となるため、タワーマンションの定義次第ではメインタワー(A街区)が高さ日本一のタワーマンションになります。

 当ブログでも明確なタワーマンションの定義はありませんが、少なくても建物の半分以上が住宅となった場合にタワーマンションとしています。

 手前の低層棟が並んでいる場所がC街区となります。デザインを担当したのはロンドンオリンピックの聖火台などを手掛けたイギリスのトーマス・ヘザウィック氏で、ここが日本で初めて手掛けるプロジェクトになります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
立面図[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)は7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階貸室面積は約4,300屐遡4,840屐法高層部の54階〜64階は約90戸の住宅フロアとなります。居住者専用のラウンジやスパ、各住戸ごとに専用のエレベーターホールも整備されます。当ブログでは複合ビル扱いですが住宅フロア部としては高さ日本一となります。

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が貸室面積約4,200屬離フィスフロア、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。西棟には多数の共用施設が設置され「都市スマートライフ」が実現できるとされています。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出のラグジュアリーホテル(約120室)を誘致予定で、14階〜53階は約330戸の住宅フロアとなります。住宅部のコンセプトは「リゾートホテルに暮らすような住環境」で、プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定され、ホテルと連携したサービスも利用できるようになります。

 C街区となる低層棟は商業施設が中心ですが住宅やオフィスフロアなども入ります。

 メインタワー、西棟、東棟、低層棟の全てが制震構造となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
平面図[出典:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」は敷地面積約63,900屬箸い広さで、約2.4haが緑化されます。

 図の左にある「麻布通り」と右にある「桜田通り」を結ぶ道路、そして新設される道路と「外苑東通り」を結ぶ道路も新設され、地下には「六本木一丁目」駅と「神谷町」駅を結ぶ歩行者通路も整備されます。見ての通り結構な距離があるので乗り換え駅になることはないと思いますが、ここは両駅から直接アクセスできる場所となります。

 商業施設はエリア全体に約150店舗(約24,000屐法中央広場の地下には約4,000屬梁腟模なフードマーケットも整備され、メインタワーの隣接地にはインターナショナルスクールが誘致される予定となっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
完成イメージ[提供:森ビル]

 竣工予定は2023年3月31日で3年後にはこの景色が見られるようになります。2年後にはもう上棟していてもおかしくありません。世界的に見れば高さ300m超えはもう珍しいものではありませんが、数年後には日本でこの高さを見られるのは嬉しい限りです。

 ところで右には高さ333mの東京タワーがありますが、メインタワーの住宅フロアからは東京タワーの高さ250m地点にあるトップデッキを見下ろすことになります。逆に言うと東京タワーのトップデッキに行っても見上げる超高層ビルがあるというこになります。凄い時代がやってきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
商業エリア完成イメージ[提供:森ビル]

 地上から見たC街区の完成予想図です。ここまで完成が楽しみな低層の建物は久しぶりです。右側の低層棟部の一部は屋上を歩けるようなので早く散歩をしてみたいものです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
スクール外観完成イメージ[出典:森ビル]

 メインタワー(A街区)の隣接地に建設予定のインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」です。地下1階〜地上7階で校舎面積約14,000屬箸覆蠅泙后4粟予想図を見ると大きなバルコニーが多数ある校舎となるようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 2020年3月21日に東京タワーの高さ250m地点にあるトップデッキから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。多数の既存建物がありましたが、既存建物は地上から全て姿を消して敷地全体で工事が行われています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 2020年2月28日に六本木ヒルズの屋上から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。現時点では東京タワーからの方が建設地がよく見えますが、東京タワーからだとB街区のタワーマンションが重なりそうなので、地上部の建設が始まると六本木ヒルズの方が見やすいかもしれません。




虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)」(地上64階、高さ325.11m)の建設地です。建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地です。そのため名称は「○○ヒルズ森タワー」ではなく日本郵便を表す「JP」が入った「○○ヒルズJPタワー」など「JP」が入るかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 敷地な高低差が大きいようで仮設の階段が設置されていました。この写真だけ見ると高さ325.11mの建設地とは思えません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 六本木ヒルズからも敷地全体がほぼ見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区)

 「外苑東通り」から見た建設地です。東京タワーが近いことがよくわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー(A街区) 建築計画のお知らせ

 メインタワー(A街区)の建築計画のお知らせです。高さも凄いですが延床面積約46万屬箸い数値も凄いです。

■物件概要(メインタワー(A街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:約90戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.11m(最高325.11m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.662.94
延床面積:460,248.32
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)」(地上64階、高さ262.89m)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 六本木ヒルズからは手前の建物に遮られてほとんど見えませんが、地上部の建設が始まればすぐに見えてきそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 ただ西棟(B-1街区)に隣接していた道が閉鎖され、高い位置にある車道専用部分に臨時の歩道が設置され、そこからこうして西棟(B-1街区)の建設地を間近に見ることができるようになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 これだけのプロジェクトを色々な場所から見ることができるのはラッキーです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 この場所は平面図を見ても再開発の区域には含まれていませんでしたが、この左奥に見える仮囲いに西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせが移動したためここも敷地に含まれるようになったようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区) 建築計画のお知らせ

 その西棟(B-1街区)の建築計画のお知らせです。敷地面積はそのままですが他の数値が微妙に変更になっています。

■物件概要(西棟(B-1街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.89m(最高262.89m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.377.03
延床面積:185,228.13
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 東京タワーから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)」(地上54階、高さ237.20m)の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地下5階もあるので結構凄いことになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 構台の交差点もできあがっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 ただ六本木ヒルズから見るとその迫力は半減してしまいますね。東京タワーのトップデッキは2800円と高いですが登る価値はあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 ところで敷地脇に住宅棟のモックアップらしきものがありました。向き的に一般の人は六本木ヒルズからしか見れなそうな位置です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 地上から撮影。道路脇のフェンスから万歳をして撮影しました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 ここに大きな仮囲いができてしまうと撮れなくなりますが、今はまだ撮影できる状態なので良かったです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区) 建築計画のお知らせ

 東棟(B-2街区)の建築計画のお知らせです。

■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8.203.07
延床面積:168,797.93
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定




虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 東京タワーから見た低層棟が並ぶC街区の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 敷地内にまだ既存構造物らしきものがゴロンと転がっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 今の段階のC街区は六本木ヒルズからの方が全体が見えます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 「桜田通り」に架かる歩道橋から撮影。C街区は狭いイメージがありましたがかなり広大な敷地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 ここも傾斜地のため坂が出来上がっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 これだけの規模の再開発を都心できるのはさすが森ビルといった感じです。以前、何かで見た記事では土地をまとめるのに20年とかかけることもあるそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 高台側から見たC街区です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト C街区

 超高層棟ももちろん楽しみですが低層のC棟も楽しみな建設現場です。ちなみにここは「虎ノ門麻布台ヒルズ」略して「虎麻ヒルズ」と呼ばれるこになりそうです。

ヘリからも撮影!高さ日本一の超高層ビル!325.11m、262.81m、237.20m「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設状況(2019.12.28)

 2019年、令和元年最後のブログ更新です。今年1年の締めくくりに相応しい物件は何かと言えば今年着工した森ビルによる大規模再開発「虎ノ門・麻布台プロジェクト虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業)」でしょう。ということで、今回は空撮も含む32枚の写真と完成予想図などを載せていきます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ[提供:森ビル]

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の完成予想図です。一番背の高い超高層ビルがメインタワー(A街区)で地上64階、地下5階、高さ325.11mとなります。この高さ325mは大阪の「あべのハルカス」(地上60階、高さ300m)を抜いて高さ日本一の超高層ビルとなります。ただ、東京駅前では「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)が建設されるため高さ日本一の座にいるのは数年の間だけとなります。

 左の2棟は西棟(B-1街区)と東棟(B-2街区)でそれぞれ地上64階、地下5階、高さ262.81m、地上54階、地下5階、高さ237.20mのタワーマンションとなります。タワーマンションの高さとしては日本1位と日本2位となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
立面図[出展:森ビル]

 メインタワー(A街区)は7階〜52階が総貸室面積約204,000屬離フィスフロア(基準階貸室面積は約4,300屐遡4,840屐砲箸覆蝓高層部の54階〜64階は約90戸の住宅フロアとなります。居住者専用のラウンジやスパ、各住戸ごとに専用のエレベーターホールも整備されます。マンションとしては文句なしの高さ日本一ですが、住宅フロアは高層部のみのため当ブログでは複合ビル扱いとし、タワーマンションの高さ部門日本一は西棟(B-1街区)の地上64階、高さ262.81mと解釈しています。

 西棟(B-1街区)は3階〜5階が貸室面積約4,200屬離フィスフロア、6階〜64階が約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)の住宅フロアとなります。森ビルのニュースリリースによると西棟には多数の共用施設が設置されるとのことです。

 東棟(B-2街区)は1階〜13階が日本初進出のラグジュアリーホテル(約120室)、14階〜53階が約330戸の住宅フロアとなります。階数の割に住戸が少ないですが、プール付きの住戸や2層吹き抜けのリビングがある住戸も設定されるとのことで、ラグジュアリー感が高いのはこちらの棟となりそうです。また、ここのマンションは低層部に入るホテルと連携したサービスを利用できるようになります。

 C街区となる低層棟は商業施設を中心に住宅やオフィスフロアなども入ります。

 メインタワー、西棟、東棟、低層棟の全てが制震構造となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
虎ノ門・麻布台プロジェクト完成イメージ[提供:森ビル]

 超高層棟の外観デザインは今年の7月19日に亡くなったシーザー・ペリ氏が創設したアメリカのPCPA(ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ)の担当です。同じ森ビルの「愛宕グリーンヒルズ」や「アークヒルズ仙石山森タワー」などもPCPAの作品で高層部が少し細くなるデザインが多いです。「虎ノ門・麻布台プロジェクト」のメインタワー(A街区)も高層部が少しだけ細くなっておりシーザー・ペリらしさが現れています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
屋上緑化が施された低層棟(イメージ)[出展:森ビル]

 高さ300mを超えることもあり超高層ビルばかり注目されがちですが、C街区の低層棟もこのようにかなり攻めたデザインとなっています。デザインを担当したのはロンドンオリンピックの聖火台などを手掛けたイギリスのトーマス・ヘザウィック氏で、ここが日本で初めて手掛けるプロジェクトになるとのことです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
商業エリア(イメージ)[提供:森ビル]

 完成予想図を見ると右側の低層棟部の一部は屋上を歩けるようです。六本木ヒルズを超える森ビルの代表作となる街となりそうです。ちなみにここは「虎ノ門麻布台ヒルズ」略して「虎麻ヒルズ」となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト
中央広場からのぞむスクール外観(イメージ)[出展:森ビル]

 メインタワー(A街区)の隣接地にはインターナショナルスクール「ブリティッシュ・スクール・イン・東京」も建設されます。地下1階〜地上7階で校舎面積約14,000屬箸覆蠅泙后



虎ノ門・麻布台プロジェクト
平面図[出展:森ビル]

 このように広大な敷地に広場が設けられ、そして桜田通りと麻布通りを結ぶ道路、その道路と外苑東通りを結ぶ道路も新設されます。そして「六本木一丁目」駅と「神谷町」駅を結ぶ歩行者通路(地下)も整備され、両駅から直接アクセスできる場所となります。

 商業施設はエリア全体に約150店舗(約24,000屐法中央広場の地下には約4,000屬箸いβ腟模なフードマーケットも整備されます。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 2019年12月14日にチャーターしたヘリから撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 六本木一丁目駅周辺の超高層ビル群が一旦途切れる場所が建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 広大な敷地ですが既存建物の解体は終わっているように見えました。これだけの広さをまとめるのはさすが森ビルといったところです。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 これだけの規模の再開発はなかなか見ることは出来ません。近くに来ることがあれば一度は見ておくことをオススメします。後から載せますが地上からも一部見渡せる場所はあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 建設地は東京タワーにも近い場所で、東京タワーの高さ333mに近い高さ325mの超高層ビルが建設されるため、東京タワーの一番上の展望台からでも見上げる感じになるかと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 六本木一丁目駅周辺の超高層ビル群と「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 数年後にはこの背後に周囲よりも高い超高層ビルとタワーマンションが並びます。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 右側の超高層ビルは「アークヒルズ 仙石山森タワー」(地上47階、最高高さ206.69m)ですが、これが小さく感じるような超高層ビル群となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 2019年12月28日に高さ250mにある東京タワーのトップデッキから見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。C街区の一部がビルに隠れていますがほぼ全景を見ることができます。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー」(地上64階、高さ325.11m)の建設地部分です。建設地の大部分は「麻布郵便局」の跡地のため、名称は「○○ヒルズ森タワー」ではなく日本郵便を表す「JP」が入った「○○ヒルズJPタワー」となるのかもしれません。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー

 トップデッキに行くには2800円かかりますが、こうして建設現場がバッチリ見えるので数ヶ月に1回は行こうと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟(B-2街区)

 「虎ノ門・麻布台プロジェクト 東棟」(地上54階、高さ237.20m)の建設地部分です。写真中央あたりが建設地で手前は広場になる箇所かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 高台側が「虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟」(地上64階、高さ262.81m)の建設地部分となります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト 西棟(B-1街区)

 西棟の建設地部分にズームです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 西棟と東棟の間は高低差があり構台が組まれていました。どのように建設が進められて行くのが追っていければと思っています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 トップデッキへ行くエレベーターの出発階から見た「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。このくらいの高さから見る方が超高層ビル群の凹凸が出るので景色としては面白いです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 ただ、建設現場を観察するにはやっぱりトップデッキの方が向いています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー

 ここからは地上から撮影した「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。まずはメインタワー側です。中は全く見えませんが背後に見える超高層ビル群がいい感じです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト メインタワー

 東京タワーも近いことがよくわかります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 西棟(B-1街区)に隣接していた道は閉鎖されましたが、歩道より高い位置にあった車道だった場所に臨時の歩道が設置され、そこからこうしてB街区を見渡せるようになっています。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 東棟(B-2街区)は見えなさそうですが巨大な再開発を実感できる場所です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 地下5階まであるので地下部の建設が始まると迫力ある光景となりそうです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 地上部の建設が始まるのは1年以上先ですかね。「東京駅前常盤橋プロジェクト B棟」(地上61階、高さ390m)の建設が始まるのはまだまだ先のため今、一番楽しみにしている建設現場はここです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 北側の高台も良い鑑賞スポットだったのですが、このようにプレハブ事務所が建設されて見えなくなりました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 ただ、カメラをバンザイして持ち上げて撮れば中を見ることができる場所もあります。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 やっぱりこの建設現場を見るのは、空撮を除くと左上に見える東京タワーに登ってしまうが一番かと思います。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 C街区方面です。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 C街区も更地が広がっていました。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 ただ、右端に解体中の建物があるようにC街区はまだ既存ビルがいくつか残っているようです。



虎ノ門・麻布台プロジェクト

 とは言ってもほとんどの既存ビルが解体されため、更地となった今しか見れない超高層ビル群が広がっています。



東京タワーの空撮

 最後は空撮に戻ります。これはヘリから撮影した東京タワーの空撮ですがその東京タワーの背後が「虎ノ門・麻布台プロジェクト」の建設地です。



虎ノ門・麻布台プロジェクトの空撮

 東京タワーに迫る高さの超高層ビルが誕生しますが、東京タワーの存在感が薄れてしまうこともあるんですかね。完成してみないとわからなさそうです。こういった空撮は年2回くらいできればと思っています。ということで令和元年最後のブログでした。2020年もよろしくお願いします!

■物件概要(メインタワー(A街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 メインタワー(A街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 A街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目314番3外
用途:共同住宅(54階〜64階)・事務所(7階〜52階)・店舗・各種学校・駐車場等
総戸数:約90戸
階数:地上64階、地下5階
高さ:325.11m(最高325.11m)
構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋コンクリート造)
基礎工法:直接基礎(一部場所打ちコンクリート杭基礎)
敷地面積:24,104.21
建築面積:15.662.94
延床面積:460,248.82
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定


■物件概要(西棟(B-1街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 西棟(B-1街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-1街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目32番6外
用途:共同住宅(6階〜64階)・事務所(3階〜5階)・店舗・保育所・駐車場等
総戸数:約970戸(サービスアパートメント約170戸を含む)
階数:地上64階、地下5階
高さ:262.81m(最高262.81m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:9,648.39
建築面積:6.311.38
延床面積:185,227.65
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:三井住友建設
工期:2019年10月1日着工〜2023年3月31日竣工予定


■物件概要(東棟(B-2街区))■
名称:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業 東棟(B-2街区)
計画名:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発事業施設建築物新築工事 B-2街区
所在地:東京都港区麻布台一丁目12番、13番外
用途:共同住宅(14階〜53階)・ホテル(1階〜13階)・店舗・集会場・駐車場等
総客室数:約120室
総戸数:約330戸
階数:地上54階、地下5階
高さ:237.20m(最高237.20m)
構造:鉄筋コンクリート造(一部鉄骨鉄筋コンクリート・鉄筋造)
基礎工法:直接基礎
敷地面積:16,467.87
建築面積:8.203.07
延床面積:168,797.93
建築主:虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合
設計者:森ビル
施工者:清水建設
工期:2019年8月1日着工〜2023年3月31日竣工予定

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