超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

白金

地上39階、高さ約140m「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の再開発組合設立認可!東急不動産や三井不動産レジデンシャルによるタワマン建設へ

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 白金一丁目で計画されている「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」において、東京都は白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立を6月24日に認可すると発表がありました。本事業では、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図り、安全な都市基盤の形成による地域防災機能の強化、まちの新たなにぎわいの創出、良質な都市型住宅の導入と工場機能継続のための環境整備が図られます。

 同再開発はタワーマンションとなるA街区と工場棟となるB街区に分かれており、A街区の規模は地上39階、地下1階、高さ約140m、延床面積約9万7720屬箸覆蝓B街区の規模は地上4階、高さ約15m、延床面積約1,990屬之弉茲気譴討い泙后事業者は白金一丁目西部中地区市街地再開発組合で参加組合員として東急不動産、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大成有楽不動産、日本郵政不動産が参画予定。特定業務代行者は大成建設で2023年度の権利変換計画認可経て、2025年度着工、2028年度竣工予定となっています。

▼東京都:報道発表(2022年6月23日)
白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立を認可します

▼建設通信新聞(2022年6月24日)
再開発3地区 組合設立を認可/虎ノ門一丁目東、白金一丁目西部中、赤坂七丁目2番/東京都都市整備局



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 反対側からの完成予想図です。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 こちらは東急不動産から2019年10月に公開された完成予想図です。どちらの完成予想図が最新デザインに近いのかは不明です。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 敷地の大部分がA街区で南側にタワーマンション本体が配置され、北側には広場が整備されます。また、敷地北東角がB街区となり低層の工場棟が建設されます。

 敷地北側の区画道路1号(幅員約10m、延長約150m)は新設され、敷地南側の区画道路2号(幅員約10m、延長約130m)と西側の区画道路3号(幅員約8m、延長約110m)は拡幅されます。また、周囲には歩道上空地も整備されます。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 A街区のフロア構成は1階が店舗、2階が保育園と駐輪場等、3階〜39階が住宅フロアとなります。B街区は1、2階が工場と事務室、3、4階が住宅となります。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 白金高輪駅に近い敷地南東側から見た低層部の完成予想図でです。1階が店舗フロアとなります。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 建設地は「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)がある「白金アルエシティ」の西側で最寄駅は都営三田線・東京メトロ南北線「白金高輪」駅となります。敷地北東側の「白金一丁目東部北地区」と書いてある場所は「白金ザ・スカイ(SHIROKANE The SKY)」(地上45階、高さ156.10m)のことです。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した白金高輪駅周辺です。赤い網掛けをした場所が「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、高さ約140m)の計画地で、左隣がほぼ同じ高さの「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)で、写真下で建設中の建物は「白金ザ・スカイ(SHIROKANE The SKY)」(地上45階、高さ156.10m)です。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 南側からの空撮です。計画地の南側には20階建ての「プレイス白金ブライトレジデンス」や建設中の「アトラスタワー白金レジデンシャル」(地上23階、最高高さ80.14m)があるため南向きの低層フロアだと開けた視界がほぼない部屋も出てきます。



白金高輪のタワーマンション群

 六本木ヒルズの展望台から見た白金高輪駅周辺のタワーマンション群です。この中で右端あたりが「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっていあmす。 



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 現地から撮影した「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。この郵政による「白金宿舎」が区域内で一番大きな建物となっています。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 「白金宿舎」越しに見た白金高輪駅方面です。中央が「白金タワー」でこれとほぼ同じ高さのタワーマンションがここに建設されます。高さはほぼ同じでも幅はこちらの方が倍くらいあります。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 敷地南東側です。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東側のB地区あたりです。

■物件概要(A地区)■
事業名:白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 A地区
地名地番:東京都港区白金1丁目の一部
交通:東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅 徒歩1分
用途:住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場
総戸数:約900戸(以前の情報)
階数:地上39階、地下1階
高さ:約140m
敷地面積:約11,126
建築面積:約5,100
延べ面積:約97,720
建築主:白金一丁目西部中地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産、三井不動産レジデンシャル、大成建設、大成有楽不動産、日本郵政不動産
特定業務代行者:大成建設
工期:2025年度着工〜2028年度竣工予定
総事業費:約790億円

日興パレス白金の建替え!地上23階、高さ80.14m「アトラスタワー白金レジデンシャル」の建設状況(2022.6.10)

アトラスタワー白金レジデンシャル

 白金高輪駅近くで建設中のタワーマンション「アトラスタワー白金レジデンシャル」です。撮影した2022年6月10日時点で10階まで建設が進んでいました。

 規模は地上23階、地下1階、高さ77.09m、最高高さ80.14m、敷地面積1614.97屐建築面積719.53屐延床面積9,763.94屐∩躙与96戸、売主は旭化成不動産レジデンスとワールドレジデンシャル、設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、施工者は前田建設工業で竣工予定は2023年9月中旬予定です。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 建設地は「日興パレス白金」(地上7階、86戸、1981年竣工)の跡地で建替え事業となっていますが、総戸数96戸のうち非分譲住戸は29戸しかありません。現在は6戸が先着順販売中で間取りは1DK〜3LDK、専有面積は33.38屐77.15屐販売価格は5998万円〜1億5698万円となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 反対の北側から撮影。本当は「アトラスタワー白金レジデンシャル」の北側隣接地にある「白金1丁目児童遊園」から撮影したいのですが、遊んでいる子供が結構いるのでスルーすることがほとんどです。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 六本木ヒルズの展望台から撮影。左隣は20階建てマンションの「プレイス白金ブライトレジデンス」です。



白金高輪のタワーマンション群

 白金高輪駅周辺のタワーマンション群も入れて撮影。地上23階程度では埋もれてしまいそうです。そもそも建設地の手前では「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、高さ約139m)の計画があるので六本木ヒルズからは見えなくなりそうです。



アトラスタワー白金レジデンシャル 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「アトラスタワー白金レジデンシャル」の完成予想図です。総戸数94戸のうち約半分の46戸が角住戸となります。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスゲート完成予想CG
エントランスゲート完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地奥の広い敷地側にマンション本体が配置され、間口が狭い道路側にはエントランスゲートが配置され私邸感が演出されます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスアプローチ完成予想CG
エントランスアプローチ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスゲートからマンション本体までは屋根のある約18mのアプローチが設置され、ロータリーは石畳となり中央にはシンボルツリーのヤマザクラが植えられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル 敷地配置イラスト
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 二層吹き抜けのエントランスラウンジです。2階部分には共用施設としてライブラリーホールとラウンジホールが設けられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスラウンジ完成予想CG
敷地配置イラスト[出典:公式HP]

 南北に長細い敷地で奥側が広くなっています。。



アトラスタワー白金レジデンシャル 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅から西側へ徒歩3分の位置で、南側には寺社が点在しています。



アトラスタワー白金レジデンシャル 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:アトラスタワー白金レジデンシャル
仮称:(仮称)白金一丁目タワープロジェクト
計画名称:(仮称)日興パレス建替計画
所在地:東京都港区白金一丁目343番1(地番)
交通:東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅 徒歩3分
用途:共同住宅
総戸数:94戸(非分譲住戸29戸、単独分譲住戸4戸含む)
階数:地上23階、塔屋1階、地下1階
高さ:77.09m(最高高さ80.14m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎及び直接基礎
敷地面積:1,614.97
建築面積:719.53
延床面積:9,763.94
建築主:日興パレス白金マンション建替組合
売主:旭化成不動産レジデンス、ワールドレジデンシャル
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施工者:前田建設工業
工期:2020年12月1日着工〜2023年9月中旬竣工予定
入居:2023年10月中旬予定
公式HP:https://www.afr-web.co.jp/atlas/mansion/shirokane/index.html/

地上23階、高さ約80m「アトラスタワー白金レジデンシャル」の建設状況!日興パレス白金の建替えです(2022.4.24)

アトラスタワー白金レジデンシャル

 白金で建設中のタワーマンション「アトラスタワー白金レジデンシャル」(地上23階、最高高さ80.14m)です。2022年4月24日に撮影しました。建設地は「日興パレス白金」(地上7階、86戸、1981年竣工)の跡地で事業名は「(仮称)日興パレス建替計画」となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 規模は地上23階、地下1階、高さ77.09m、最高高さ80.14m、敷地面積1614.97屐建築面積719.53屐延床面積9,763.94屐∩躙与96戸です。売主は旭化成不動産レジデンスとワールドレジデンシャル、設計者はNEXT ARCHITECT&ASSOCIATES、施工者は前田建設工業、竣工予定は2023年9月中旬で2023年10月中旬から入居開始予定となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 4月30日には第2期8次登録申込が行われました。販売されたのは3LDKの2戸で、専有面積は76.18屐77.15屐販売価格は1億4598万円〜1億5748万円となっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 少し古いですが2022年3月5日に六本木ヒルズのスカイデッキから撮影した「アトラスタワー白金レジデンシャル」です。



アトラスタワー白金レジデンシャル

 白金高輪駅周辺のタワーマンション群の中では小さい方ですが、南東側、南側、西側、北西側は開けた視界が広がります。



アトラスタワー白金レジデンシャル 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「アトラスタワー白金レジデンシャル」の完成予想図です。総戸数94戸のうち分譲住戸は61戸で、そのうち46戸が角住戸となります。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスゲート完成予想CG
エントランスゲート完成予想CG[出典:公式HP]

 敷地奥の方が土地が広いためマンション本体は奥に配置され、間口が狭い道路側はエントランスゲートが設置されます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスアプローチ完成予想CG
エントランスアプローチ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスゲートからマンション本体までは屋根のある約18mのアプローチとなります。ロータリーは石畳となり中央にはシンボルツリーのヤマザクラが植えられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル 敷地配置イラスト
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 二層吹き抜けのエントランスラウンジの完成予想図です。2階部分にはライブラリーホールとラウンジホールが設けられます。



アトラスタワー白金レジデンシャル エントランスラウンジ完成予想CG
敷地配置イラスト[出典:公式HP]

 南北に長細い敷地を活かして道路側にエントランスゲートを配置するなど私邸感を演出する作りとなっています。



アトラスタワー白金レジデンシャル 基準階平面イラスト
基準階平面イラスト[出典:公式HP]

 基準階平面図です。



アトラスタワー白金レジデンシャル 位置図
位置図[出典:公式HP]

 場所は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅から西側へ徒歩3分の位置です。



アトラスタワー白金レジデンシャル 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:アトラスタワー白金レジデンシャル
仮称:(仮称)白金一丁目タワープロジェクト
計画名称:(仮称)日興パレス建替計画
所在地:東京都港区白金一丁目343番1(地番)
用途:共同住宅
総戸数:94戸(非分譲住戸29戸、単独分譲住戸4戸含む)
階数:地上23階、塔屋1階、地下1階
高さ:77.09m(最高高さ80.14m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:杭基礎及び直接基礎
敷地面積:1,614.97
建築面積:719.53
延床面積:9,763.94
建築主:日興パレス白金マンション建替組合
売主:旭化成不動産レジデンス、ワールドレジデンシャル
設計者:NEXT ARCHITECT&ASSOCIATES
施工者:前田建設工業
工期:2020年12月1日着工〜2023年9月中旬竣工予定
入居:2023年10月中旬予定
公式HP:https://www.afr-web.co.jp/atlas/mansion/shirokane/index.html/

地上45階、高さ156.1m「白金ザ・スカイ(SHIROKANE The SKY)」の建設状況(2022.4.24)

白金ザ・スカイ

 白金で建設中のタワーマンション「白金ザ・スカイSHIROKANE The SKY)」(地上45階、高さ156.10m)です。2022年4月24日に撮影しました。



白金ザ・スカイ

 売主は東京建物、長谷工不動産、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャルで既に全戸完売しています。設計者は梓設計、施行者は大林・長谷工建設共同企業体(代表施工者:大林組)で2022年12月下旬竣工予定となっています。



白金ザ・スカイ

 最寄駅は東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅で徒歩3分表記となりますが、駅の出入口からホームまではさらに数分かかります。



白金ザ・スカイ



白金ザ・スカイ

 低層部にズームです。1階は店舗、2階は共用施設が配置されます。こちらの最寄駅の「白金高輪」駅に一番近い側の角にエントランスが設置されます。



白金ザ・スカイ 東棟エントランス完成予想CG
東棟エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 そのエントランスの完成予想図です。



白金ザ・スカイ エントランスホール完成予想CG
エントランスホール完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスホールです。



白金ザ・スカイ エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスラウンジです。



白金ザ・スカイ コーチエントランス・イースト完成予想CG
コーチエントランス・イースト完成予想CG[出典:公式HP]

 車寄せの完成予想図です。描かれているのは高級車のアストンマーティンで実際に数台はいそうです。



白金ザ・スカイ

 建設地は東西に長細い敷地で北側は首都高目黒線に面しています。



白金ザ・スカイ

 麻布通りに架かる歩道橋から首都高目黒線越しに撮影した「白金ザ・スカイ」です。背の高い棟が45階建ての東棟で、その右側の背の低い棟が19階建ての西棟です。また、右下の信号待ちをしている道路は明治通りの端になります。



白金ザ・スカイ

 その明治通り沿いから撮影。タワークレーンは全て撤去され外観はほぼ完成しているようでした。ただ、竣工はまだまだ先の2022年12月下旬予定です。



白金ザ・スカイ

 首都高目黒線と「白金ザ・スカイ」の間には古川があり川沿いには遊歩道が整備されます。



白金ザ・スカイ

 西棟のさらに西側には「桜十字白金リハビリテーション病院」が開設されます。

 右奥に見えているのは「白金高輪」駅直結の「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)で、白金のタワマンと言えばここでしたが今後は「白金ザ・スカイ」になるかもしれません。



白金ザ・スカイ

 南側から見た西棟です。



白金ザ・スカイ



白金ザ・スカイ

 西棟と東棟は接続されており、この手前には中央広場が整備されます。



白金ザ・スカイ 中央広場完成予想CG
中央広場完成予想CG[出典:公式HP]

 その中央広場の完成予想図です。



白金ザ・スカイ

 南西側から見た東棟です。



白金ザ・スカイ

 南側は歩道のない細い路地でしたが、道路は拡幅され歩道も整備されます。道路の先に見えている建設中の超高層ビルは三田三・四丁目地区の「東京三田再開発プロジェクト・オフィスタワー」(地上42階、高さ215m)です。



白金ザ・スカイ

 「白金タワー」がある「白金アエルシティ」から見た東棟です。



白金ザ・スカイ

 西棟です。これくらい離れたとこから見た方が高さを感じます。



白金ザ・スカイ

 2022年4月2日に東京タワーのトップデッキから見た「白金ザ・スカイ」です。この見えている部屋全てが東京タワーのトップデッキ以上が見える部屋ということになります。「白金タワー」の北向きも東京タワービューの部屋でしたが、今は「白金ザ・スカイ」に隠されてしまっています。



白金ザ・スカイ スカイラウンジ完成予想CG
スカイラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 東棟27階北東角に共用施設として設置される2層吹き抜けのスカイラウンジです。



白金ザ・スカイ スカイラウンジ完成予想CG
スカイラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 東京タワーが望める贅沢な空間となります。



白金ザ・スカイ オーナーズスイート完成予想CG
オーナーズスイート完成予想CG[出典:公式HP]

 同じ27階に設置されるオーナーズスイートです。



白金ザ・スカイ オーナーズスイート完成予想CG
オーナーズスイート完成予想CG[出典:公式HP]

 部屋まで見えるスケスケのビューバスが設置されます。



白金ザ・スカイ パーティルーム完成予想CG
パーティルーム完成予想CG[出典:公式HP]

 西棟19階に設置されるパーティルームの完成予想図です。



白金ザ・スカイ ルーフテラス完成予想CG
ルーフテラス完成予想CG[出典:公式HP]

 そのパーティルームにはルーフテラスもあります。



白金ザ・スカイ 西棟ゲストルーム・ウエスト1完成予想CG
西棟ゲストルーム・ウエスト1完成予想CG[出典:公式HP]

 同じ西棟19階には設置されるゲストルームも設置されます。



白金ザ・スカイ 西棟スカイテラス完成予想CG
西棟スカイテラス完成予想CG[出典:公式HP]

 西棟の東棟側の屋上にはスカイテラスも設置されます。



白金ザ・スカイ 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:SHIROKANE The SKY(白金ザ・スカイ)
計画名称:(仮称)白金一丁目東部北地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区白金一丁目1000番(地番)
用途:共同住宅、保育所、診療所、病院、工場、店舗、事務所、自動車車庫、自転車駐車場、倉庫
総戸数:1247戸(非分譲住戸477戸含む)
階数:地上45階、地下1階
高さ:156.10m(最高高さ156.10m)
構造:RC造一部S造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:11,087.01
建築面積:6,579.47
延べ面積:134,997.82
建築主:白金一丁目東部北地区市街地再開発組合
参加組合員(売主):東京建物、長谷工不動産、住友不動産、野村不動産、三井不動産レジデンシャル
設計者:梓設計
施行者:大林・長谷工建設共同企業体(代表施工者:大林組)
工期:2019年4月1日着工〜2022年12月下旬竣工予定
入居:2023年3月下旬工予定
公式HP:https://www.shirokane-sky.jp/

ブランズタワー白金!?東急不動産による白金一丁目西部中地区の39階建てタワマンは25年度着工、28年度竣工予定

白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 白金高輪駅徒歩圏で計画されているタワーマンション「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」について、港区議会の建設常任委員会より再開発組合の設立認可申請についての資料が公開されました。

 規模は従来の情報とは多少の誤差はありますが、地上39階、地下1階、高さ約139m、敷地面積約11,126屬紡个靴瞳築面積約5,100屐延床面積約97,719屬能斬陲梁召謀絞泙隼勸蕕道抉膸楡澆入ります。参加組合員幹事企業に東急不動産が選定されており、特定業務代行者は大成建設となっています。

 今後のスケジュールは2022年度に組合設立認可、2023年度に権利変換計画認可、2025年度に着工、2028年度に竣工予定となっています。

▼港区議会:建設常任委員会(2022年2月9日)
資料10_白金一丁目西部中地区市街地再開発組合の設立認可申請について (PDF 752KB)



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 この図は東急不動産が「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」に参画することを発表された時に公開された完成予想図です。最新の完成予想図と見比べるとデザインが大きく異なっています。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業
イメージパース[出典:港区]

 ただ、それよりも前に公開されていたこの完成予想図は今回のデザインと同じに見えます。そのため今回は先祖返りして古い完成予想図が掲載されてしまった可能性もあり、どれが現時点の完成予想図なのかは不明です。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:港区議会]

 白金高輪駅にも近い敷地南東側から見た低層部の完成予想図です。フロア構成は不明ですが完成予想図を見ると1階が店舗フロアとなるようです。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:港区議会]

 敷地はA地区の住宅棟とB地区の工場棟に分かれており、A地区は敷地南側、B地区は北東側に位置しています。また、敷地北側の大部分は約3,300屬旅場、敷地の周囲には2m〜5mの歩道状空地が整備され、そして東側以外には区道が再整備されます。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:港区議会]

 建設地は「白金タワー」(地上42階、高さ141.9m)のある「白金アルエシティ」の西側です。北西側の「白金一丁目東部北地区」と書いてある場所は「白金ザ・スカイ(SHIROKANE The SKY)」(地上45階、高さ156.10m)のことです。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した白金高輪駅周辺です。赤い網掛けをした場所が「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。隣の「白金タワー」とほぼ同じ高さのタワーマンションがこの場所に建設されます。東急不動産のため「ブランズタワー白金」といった名称になりそうです。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 南側からの空撮です。南側には20階建ての「プレイス白金ブライトレジデンス」や建設中の「アトラスタワー白金レジデンシャル」(地上23階、最高高さ80.14m)があるため低層フロアの南向きだと抜けた視界はありません。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 かなり前に撮った「白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。この郵政宿舎が区域内で一番大きな建物となっています。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 郵政宿舎越しに見た白金高輪駅方面です。中央が「白金タワー」でこれとほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 敷地南東側です。こういった大規模再開発になるとまだまだ現役で使えそうな建物も含まれることが多々あります。



白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業

 敷地北東側のB地区となるあたりです。

■物件概要(A地区)■
事業名:白金一丁目西部中地区第一種市街地再開発事業 A地区
地名地番:東京都港区白金1丁目の一部
用途:住宅、店舗、子育て支援施設、駐車場
総戸数:約900戸(以前の情報)
階数:地上39階、地下1階
高さ:約139m
敷地面積:約11,126
建築面積:約5,100
延べ面積:約97,719
建築主:白金一丁目西部中地区市街地再開発準備組合
参加組合員:東急不動産(幹事企業)
特定業務代行者:大成建設
工期:2025年度着工〜2028年度竣工予定

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