超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

溜池山王

高さ205.08m「赤坂インターシティ AIR」の建設状況(2016.6.4)

赤坂インターシティ AIR
 赤坂一丁目の大規模再開発「赤坂インターシティ AIR」(地上38階、高さ205.08m)です。虎ノ門の交差点からちょうど見えるようになっていました。この写真のみ昨日の撮影で他は5月29日撮影です。

赤坂インターシティ AIR
 この「赤坂インターシティ AIR」は道路の先に見えるスポットはこのように他にもあるためなかなか目立つ超高層ビルとなりそうです。

赤坂インターシティ AIR
 近くから撮影。このすぐ近くにはアメリカ大使館があり警察官が常に何人もいます。アメリカ大使館は撮影禁止なのでカメラを出すと睨まれるので緊張します(笑)実際、警察官に声を掛けられることもたまにあります。

赤坂インターシティ AIR
 さらに近くから撮影。このくらい近くだと警察官に睨まれることはほぼありません。

赤坂インターシティ AIR
 この部分は地上12階の住宅フロアとなります。

赤坂インターシティ AIR
 見る角度によってはかなり細く見えます。この角地に溜池山王駅に直結する地下道の出入り口が整備されます。

赤坂インターシティ AIR
 首都高を超えた側から撮影。首都高が気にならないくらいの高さになってきました。上棟する頃にはかなり存在感のあるビルとなりそうです。

■赤坂インターシティ AIRの物件概要■
名称:赤坂インターシティ AIR
計画名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の建設状況(2016.3.5)

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 赤坂一丁目の大規模再開発「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、高さ205.08m)です。撮影時点で4階くらいでしょうか?鉄骨がどんどん組まれていっています。

 左に見切れている黄色のビルは「赤坂インターシティ」(地上29階、高さ134.77m)ですがこれよりも遥かに高くなります。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 右側が赤坂方面、左側が虎ノ門方面です。虎ノ門側は地上12階の住宅フロアとなります。12階と言ってもオフィスフロアと同じ階高となるようで、住宅フロア部の高さは74.2mで24階建てマンションくらいの高さとなるようです。さらに虎ノ門側は1〜2階の低層の商業施設が3棟建設されますが、敷地のかなりの部分が緑地として整備されます。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 汐見坂から見た「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」です。将来的にはこの道路の正面に壁のように高さ200mを越す超高層ビルが建ちます。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
赤坂一丁目地区の完成予想図[出典:新日鉄興和不動産]

■赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定

鉄骨建方開始!赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の建設状況(2016.1.16)

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 赤坂一丁目地区の大規模再開発「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、高さ205.08m)です。鉄骨建方が開始されていました。

 左後ろの黄色のビルは「赤坂インターシティ」(地上29階、高さ134.77m)で、さらに左側にはアメリカ大使館があります。そのためアメリカ大使館側の道路には警察官がいっぱいいます。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 反対側から見た「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」です。この角地に溜池山王駅の出入り口も整備されます。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 警察官がいっぱいいる道路から撮影。アメリカ大使館は撮影禁止のため、この辺を歩くときはこの建設現場を撮りにきたとわかるよう常に建設現場を見て歩いています(笑)それでもたまに警察に声を掛けられる場所です。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 左にホテルオークラ東京、右に新虎の門病院という再開発現場に挟まれた汐見坂から見た「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」です。道路の先に超高層ビルがそびえたつことになります。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 その坂を登ったところからも撮影。このすぐ左がアメリカ大使館なので警察官に見られたらたぶん何か言われます(笑)

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
赤坂一丁目地区の完成予想図[出典:新日鉄興和不動産]

■赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定

タワークレーン設置!赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の建設状況(2015.12.26)

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 赤坂1丁目の大規模再開発「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、高さ205.08m)です。ようやくタワークレーンが設置されました。鉄骨建方開始はもうすぐでしょうか?

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 別角度からもう1枚。色々な角度から撮りたいのですが撮影禁止のアメリカ大使館の目の前のためここを撮るのは気を使います。カメラをぶら下げて歩いていると警察に声を掛けられたりもする場所です。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 かなり広い敷地ですが超高層ビルが建つのはこの首都高側になります。下の完成予想図を見ると首都高と平行して建つ感じになるようなのです。今のタワークレーンの設置場所だとちょっと遠い気もするので、これからさらにタワークレーンが設置されるのかもしれません。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
赤坂一丁目地区の完成予想図[出典:新日鉄興和不動産]

 この図の右下あたりに溜池山王駅の出入り口も整備される予定となっています。そこから地下に潜っても駅までそこそこ歩くかと思います。

■赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定

====== 告知 ======
高層画報
 再度告知です!本日から東京ビックサイトでコミックマーケット89が開催されますが、明日30日に参加サークル「超高層ビルを愛でる会」も出ます。場所は西ら34bです。今回は複数のメンバーにて執筆した合同誌「高層画報」で創刊号となります。B5オールカラー32ページでドバイと山から見る高層ビル特集などで500円で頒布します。自分はドバイ高層ビル観光のすゝめと2015年竣工の高層ビルランキングを担当しました。明日30日は「西ら34b」にいますのでコミケに来る方はよろしくお願いします!

詳細はサークルの公式サイトをご覧ください!
http://moestructure.com/c89/

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の空撮と建設状況(2015年10月上旬)

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の空撮
 赤坂1丁目の大規模再開発「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」(地上38階、高さ205.08m)の空撮です。ここは地上からはどの程度工事が進んでいるのかわかりにくい場所ですが、空から見るとこのように地下部分も見え、着々と工事が進んでいるのがわかります。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の空撮
 少し移動した場所からもう1枚。「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」のすぐ下の10階建てくらいの板状のビルがアメリカ大使館です。そのためこの辺りは警察官がいっぱいおり、そしてアメリカ大使館は撮影禁止なのでこの辺りを撮るときは気を使います。

 そのアメリカ大使館の下は地上38階、高さ195mに建替えられる「ホテルオークラ東京本館」です。そして写真右下は「(仮称)虎ノ門二丁目計画」があり地上19階、最高高さ99.70mの「新虎の門病院」と地上36階、最高高さ約179mの業務棟が建設されます。ただし、業務棟が建設される場所はギリギリ写真に入っていません。他にも規模は不明ですが写真左上では赤坂ツインタワーの建替え(解体済み)もあり、この辺りの超高層ビル群は拡大中です。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 空撮した翌日の10月3日に撮影した「赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業」の現地です。

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
 敷地内を覗いて見るとこのような感じでした。地上鉄骨が現れるのはいつになるんでしょうね?

赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
赤坂一丁目地区の完成予想図[出典:新日鉄興和不動産]

 1フロア約780坪の無柱空間となるオフィスビルとなりますが、反対側の一部は12階建ての住宅フロアとなります。たぶん賃貸マンションとなると思いますが、超高級マンションとなることは間違いないです。

■赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業の物件概要■
名称:赤坂一丁目地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都港区赤坂一丁目5 番(一部)、6番、8番、9番(一部)
用途:事務所・共同住宅・集会施設・店舗など
階数:地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ:205.08m
敷地面積:16,088.32
建築面積:7,130.00
延床面積:178,328.01
構造:鉄骨造 鉄骨鉄筋コンクリート造 鉄筋コンクリート造(制震構造)
基礎工法:杭併用べた基礎
建築主:赤坂一丁目地区市街地再開発組合
参加組合員:新日鉄興和不動産
設計者:日本設計
施工者:大林組
工期:2014年9月9日着工〜2017年4月30日竣工予定

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