超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

渋谷東宝ビル

地上23階、高さ約123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!1〜4階は商業施設、5〜23階はオフィスフロア(2022.6.29)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 渋谷で建設中の「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」です。「渋谷ヒカリエ」の3階から2022年6月29日に撮影しました。

 規模は地上23階、地下4階、高さ122.86m、敷地面積3,461.99屐建築面積2,268.41屐延床面積4万4511.77屐建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合(参加組合員:東急)、設計者は渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)、施工者は竹中工務店で2024年5月末日の竣工予定となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエ」と青山通りに挟まれた場所で、シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビルの跡地が建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 同ビルは「渋谷ヒカリエ」とデッキで接続され、そして奥に見えている歩道橋とも接続されます。これにより背後の「渋谷クロスタワー」までがデッキや近隣ビル経由で渋谷駅まで接続されることになります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエ」の4階から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 地下4階まであり、かなり深く掘削されていることがわかります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 青山通りに架かる歩道橋から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 地下の床部分が見えました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 年末には地上部の鉄骨が組まれ始めるとのことです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷スカイ」から見下ろした「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエ」に隠れて敷地全体は見えませんが、ヒカリエのセットバックしている場所よりは高くなりそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 左が「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)で右側の黒と白のビルが「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)です。その間で「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ122.86m)が建設中です。

 渋谷クロスタワーの背後では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、地上41階、高さ約208mの超高層オフィスビル、地上41階、高さ約175mのタワーマンションが2029年度までに建設予定となっています。


渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東急]

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロア(総賃貸面積約2万4950屐基準階面積約1,325)となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワークイメージ
歩行者ネットワークイメージ[出典:東急]

 建設地は「渋谷ヒカリエ」と「渋谷クロスタワー」にデッキで接続され「渋谷ヒカリエ」経由で渋谷駅までアクセス可能となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 青山通り側低層部イメージ
青山通り側低層部イメージ[出典:東急]

 青山通りに面した低層部の完成予想図です。この右側は「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」のA街区となっており、地上5階、地下1階、高さ約50mの上空広場がある施設が建設されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 ヒカリエ側広場イメージ
ヒカリエ側広場イメージ[出典:東急]

 「渋谷ヒカリエ」から見た完成予想図です。両棟を繋ぐデッキの下には広場も整備されます。また、ビルの1、2階にはアトリウム空間も整備され、非常時には帰宅困難者の一時滞在施設として開放されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急]

 場所は渋谷駅の東側で青山通りに面しており、隣のヒカリエ経由で渋谷駅にアクセスできる立地となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
交通:JR山手線・埼京線「渋谷駅」
   東急東横線・田園都市線「渋谷」駅
   東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線「渋谷」駅
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:122.86m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,268.41
延床面積:44,511.77
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東急
設計者:渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

地上23階、高さ約123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!4階まで商業施設が入るオフィスビルです(2022.5.8)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 渋谷駅近くの再開発「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ122.86m)の建設地です。「渋谷ヒカリエ」のデッキから2022年5月8日に撮影しました。規模は地上23階、地下4階、高さ122.86m、敷地面積3,461.99屐建築面積2,268.41屐延床面積4万4511.77屬把秡愽瑤謀絞泙入るオフィスビルとなります。

 建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合で参加組合員として東急が参画。設計者は渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)、施工者は竹中工務店で2024年5月末日の竣工予定となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 西工区と東工区に分けて工事が行わており、こちらはし少し坂を登った東工区側となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 こちらは渋谷駅に近い西工区側です。建設地は4棟の既存ビルがあった場所で、現在は地下部の解体工事と掘削工事が同時に行われています。解体工期は7月31日までなのであと2ヵ月ほどで終わります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエ」内のデッキを東側に移動して撮影。こちらは東工区側となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 東工区と西工区の間あたりです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 西工区側です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 地下4階まであるのでかなり深く掘削されています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 建設地は「渋谷ヒカリエ」の隣で「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」とはデッキによって接続されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 左端に歩道橋の階段が見えていますが、同再開発はその歩道橋とも接続されます。

 ところでこうして「渋谷ヒカリエ」の裏側?見られるのは既存ビルが解体され、新しいビルの地上部の建設が始まるまでの数年間だけなので貴重な光景とも言えます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その歩道橋から見た西工区です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 東工区側です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 同じ日に撮影した「渋谷スカイ」からの眺めです。左の超高層ビルが「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)で右側の黒と白のビルが「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)です。両棟は「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」にデッキで接続されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地にズームです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 さらにズームです。まだ地下には瓦礫が転がっており地下部の解体工事が続いていることがわかります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東急]

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロア(総賃貸面積約2万4950屐基準階面積約1,325)となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワークイメージ
歩行者ネットワークイメージ[出典:東急]

 建設地は「渋谷ヒカリエ」と「渋谷クロスタワー」に挟まれた場所で青山通りに面しています。両棟とはデッキで接続され「渋谷ヒカリエ」経由で渋谷駅までアクセス可能となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 青山通り側低層部イメージ
青山通り側低層部イメージ[出典:東急]

 青山通りに面した低層部の完成予想図です。左に描かれているのは既存の歩行者デッキで、そのデッキに接続することで「渋谷クロスタワー」とも繋がり歩行者ネットワークが拡大します。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 ヒカリエ側広場イメージ
ヒカリエ側広場イメージ[出典:東急]

 「渋谷ヒカリエ」から見た低層部の完成予想図です。こちらもデッキで接続され、そのデッキの下には広場も整備されます。また、ビルの1、2階にはアトリウム空間も整備され、非常時には帰宅困難者の一時滞在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急]

 場所は渋谷駅の東側で青山通りに面しています。建設地の右側の街区では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、地上41階、高さ約208mの超高層オフィスビル、地上41階、高さ約175mのタワーマンション、地上5階、地下1階、高さ約50mの上空広場がある施設が2029年度までに建設予定となっています。

 今後の再開発も含めると高さ約123mの超高層ビルでは目立つ存在にはならないと思いますが、渋谷の超高層ビル密度を高める1棟となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
交通:JR山手線・埼京線「渋谷駅」
   東急東横線・田園都市線「渋谷」駅
   東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線「渋谷」駅
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:122.86m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,268.41
延床面積:44,511.77
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東急
設計者:渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業の建設状況!地上23階、高さ122.86mの渋谷ヒカリエにも接続するオフィスビルです(2022.1.25)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 渋谷の東急によるオフィスビル「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ122.86m)の建設地です。建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合で参加組合員として東急が参画、設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店で2024年5月末日の竣工予定です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 昨年の12月1日に着工したことが発表されていますが同時に既存ビルの解体工事も行われています。渋谷駅に近い側では既存ビルの地下構造物がまだまだ見えています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 隣の「渋谷ヒカリエ」のデッキから撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 着工した部分は渋谷駅から遠い側かと思います。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 建設地にあった「シオノギ渋谷ビル」はまだしばらくの間、地下部の解体工事が続きそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエの」の東端にあるデッキから撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 渋谷駅から遠い側には渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビルがありましたがこちらは掘削作業が行われているようでした。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 建設地の目の前を通る青山通りに架かる歩道橋から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 背後は「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)でデッキによって接続されます。ヒカリエの左後ろは展望台の「渋谷スカイ」がある「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その「渋谷スカイ」から見下ろした「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 まだまだ解体工事は続きそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東急]

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。地上23階、地下4階、高さ122.86m、延床面積4万4511.77屬箸い辰慎模となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロア(総賃貸面積約2万4950屐基準階面積約1,325)となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワークイメージ
歩行者ネットワークイメージ[出典:東急]

 建設地は「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)と「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)の間にあり、両棟とはデッキで接続されヒカリエ経由で渋谷駅まで繋がる多層の歩行者ネットワークが形成されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 青山通り側低層部イメージ
青山通り側低層部イメージ[出典:東急]

 青山通り側の低層部の完成予想図です。左に描かれている歩行者デッキは既存のもので、そのデッキに接続することで「渋谷クロスタワー」と繋がります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 ヒカリエ側広場イメージ
ヒカリエ側広場イメージ[出典:東急]

 「渋谷ヒカリエ」から見た低層部の完成予想図です。ヒカリエともデッキで接続され、そのデッキの下には広場も整備されます。また、1、2階にアトリウム空間も整備され、非常時には帰宅困難者の一時的な滞在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急]

 場所は渋谷駅から見て青山方面でその渋谷駅とは渋谷ヒカリエ経由で接続されます。また、この図には特に記載はありませんが右隣の街区では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、地上41階、地下4階、高さ約208mの超高層オフィスビル、地上41階、地下2階、高さ約175mのタワーマンション、地上5階、地下1階、高さ約50mの上空広場がある施設が2029年度までに建設予定となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:122.86m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東急
設計者:渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

地上23階、高さ122.86m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」が12月1日着工!渋谷ヒカリエに接続するビルとなります。

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東急]

 渋谷で計画される超高層オフィスビル「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」が、渋谷二丁目17地区市街地再開発組合と参加組合員である東急より12月1日に着工すると発表がありました。規模は地上23階、高さ122.86m、延床面積4万4511.77屐▲侫蹈構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロア(総賃貸面積約2万4950屐基準階面積約1,325)となります。設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店で2024年5月末日の竣工予定です。

 ニュースリリースでは高さは約120mとなっていますが、建築計画のお知らせが高さ123mから122.86mへ最近修正されたので、当ブログでは建築計画のお知らせに掲載されている高さを採用しています。

▼東急:ニュースリリース(2021年11月24日)
「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」新築工事に着手!
〜渋谷駅東口エリアに2024年度上期開業予定〜




渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワークイメージ
歩行者ネットワークイメージ[出典:東急]

 建設地は「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)と「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)の間で、両棟とはデッキで接続され渋谷駅と繋がる多層の歩行者ネットワークが整備されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 青山通り側低層部イメージ
青山通り側低層部イメージ[出典:東急]

 青山通り側の低層部の完成予想図です。左に描かれている歩行者デッキは既にある既存のもので、そこに接続することになります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 ヒカリエ側広場イメージ
ヒカリエ側広場イメージ[出典:東急]

 「渋谷ヒカリエ」から見た低層部の完成予想図です。ヒカリエともデッキで接続され、間には広場も整備されます。また、1、2階にアトリウム空間も整備し、非常時には帰宅困難者の一時的な滞在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急]

 場所は渋谷駅から青山方面に行った場所で、渋谷駅とは渋谷ヒカリエ経由で接続されます。また、この図には特に記載はありませんが右隣の街区では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、地上41階、地下4階、高さ約208mの超高層オフィスビル、地上41階、地下2階、高さ約175mのタワーマンション、地上5階、地下1階、高さ約50mの上空広場がある施設が2029年度までに建設予定となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月20日に渋谷スカイから見た「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現在は既存ビルの解体工事が行われています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 既存の歩行者デッキから撮影。この場所には「シオノギ渋谷ビル」がありました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 この辺りはまだ地下の構造物がガッツリ残っていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 渋谷駅から遠い側には大きなテントが張られていました。この辺りは「渋谷アイビスビル」「渋谷東宝ビル」「太陽生命渋谷ビル」がありました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷クロスタワー」のデッキから撮影。既存ビルの地上部が解体されたことにより「渋谷ヒカリエ」裏側の低層部が丸見えになっており、超高層部の背後にあまり知られていない板状の低層部も見えています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 ところで撮影時は仮囲いに設計会社等の看板を設置している真っ最中でした。長年建設現場を巡っていますがこのシーンに出会ったのは初めてです。ちなみに工事期間中は現地仮囲いにアート作品を掲出するとのことです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 坂を登った側から撮影。右側に渋谷ヒカリエが見えていますが…



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 そのヒカリエの端から見た「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 エスカレーターを上がったところで外から建設地を見下ろすことができます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 超高層部の手前あたりにあるデッキから見た建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 奥には接続される既存歩行者デッキも見えています。こうして両側から建設地を見下ろせる建設現場はなかなかありません。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 12月1日に着工とのことですが、解体工事は2022年7月31日までとなっているので、建設工事と解体工事が同時進行で行われることになりそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 次回訪問時には残っている既存地下部はどこまで解体されているんでしょうね。



渋谷ヒカリエ

 撮影したヒカリエのデッキです。最初の方に載せた歩行者ネットワークイメージを見ると、この写真には写っていないこの右側の方で接続されることになりそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:122.86m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東急
設計者:渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

地上23階、高さ123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2021.9.26)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図

 渋谷に建設される超高層オフィスビル「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m、延べ44,500)の完成予想図です。ガラスカーテンウォールに格子状と斜めの線がある特徴的なデザインです。

 建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合で参加組合員は地権者の塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険と事業協力者の東京急行電鉄が参画しています。設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店で2021年12月1日着工、2024年5月末日竣工予定です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロアとなります。1、2階にアトリウム(公共的屋内空間)がありますが、非常時には帰宅困難者の一時的在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 建設地は青山通りと路地に面した場所で四方が道路に囲まれています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 建設地は渋谷駅近くで「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)の隣に位置しています。この図だと計画地の文字の上が「渋谷ヒカリエ」で青色の矢印部分にデッキが整備され接続されます。もう一方の矢印がある場所では「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)とデッキで接続されます。

 青山通りの文字がある辺り一帯では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっており、地上41階、高さ約208mの超高層ビルや地上41階、高さ約175mのタワーマンションなどが計画されています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 9月26日に撮影した「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。現地では既存ビルの解体工事が行われています。この辺りは「渋谷アイビスビル」「渋谷東宝ビル」「太陽生命渋谷ビル」があった場所で見た感じでは全て解体が終わっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その隣にあった「シオノギ渋谷ビル」はまだ解体工事中でしたがそろそろ地上部の解体が終わりそうでした。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 近くの歩道橋から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 この解体工事が行われている場所が「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 青山通りから撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 背後は「渋谷ヒカリエ」です。あまり知られていませんが背後の低層部は板状にビルが続いています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷クロスタワー」から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その「渋谷クロスタワー」に繋がるこの歩道橋と「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」が接続されるものと思われます。

 ところで左の塀に白いペンで文字が色々と書かれているのが見えますが…



尾崎豊記念碑

 ここには尾崎豊記念碑があります。尾崎豊は青山学院高等部に通っていましたがその頃にこの場所から夕陽をよく眺めていたそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その歩道橋から見た「シオノギ渋谷ビル」のV字型にえぐれた部分です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 最後は「渋谷スカイ」から見下ろした「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。「渋谷ヒカリエ」があって全体は見えませんが、奥行きはそれほどない敷地のため建設が始まるとビル本体はそこそこ見えそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:123m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東京急行電鉄
設計者:東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

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東京スカイツリー定点観測所
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