超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

渋谷アイビスビル

地上23階、高さ122.86m「谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」が12月1日着工!渋谷ヒカリエに接続するビルとなります。

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東急]

 渋谷で計画される超高層オフィスビル「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」が、渋谷二丁目17地区市街地再開発組合と参加組合員である東急より12月1日に着工すると発表がありました。規模は地上23階、高さ122.86m、延床面積4万4511.77屐▲侫蹈構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロア(総賃貸面積約2万4950屐基準階面積約1,325)となります。設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店で2024年5月末日の竣工予定です。

 ニュースリリースでは高さは約120mとなっていますが、建築計画のお知らせが高さ123mから122.86mへ最近修正されたので、当ブログでは建築計画のお知らせに掲載されている高さを採用しています。

▼東急:ニュースリリース(2021年11月24日)
「渋谷二丁目17地区市街地再開発事業」新築工事に着手!
〜渋谷駅東口エリアに2024年度上期開業予定〜




渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワークイメージ
歩行者ネットワークイメージ[出典:東急]

 建設地は「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)と「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)の間で、両棟とはデッキで接続され渋谷駅と繋がる多層の歩行者ネットワークが整備されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 青山通り側低層部イメージ
青山通り側低層部イメージ[出典:東急]

 青山通り側の低層部の完成予想図です。左に描かれている歩行者デッキは既にある既存のもので、そこに接続することになります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 ヒカリエ側広場イメージ
ヒカリエ側広場イメージ[出典:東急]

 「渋谷ヒカリエ」から見た低層部の完成予想図です。ヒカリエともデッキで接続され、間には広場も整備されます。また、1、2階にアトリウム空間も整備し、非常時には帰宅困難者の一時的な滞在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急]

 場所は渋谷駅から青山方面に行った場所で、渋谷駅とは渋谷ヒカリエ経由で接続されます。また、この図には特に記載はありませんが右隣の街区では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、地上41階、地下4階、高さ約208mの超高層オフィスビル、地上41階、地下2階、高さ約175mのタワーマンション、地上5階、地下1階、高さ約50mの上空広場がある施設が2029年度までに建設予定となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2021年11月20日に渋谷スカイから見た「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現在は既存ビルの解体工事が行われています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 既存の歩行者デッキから撮影。この場所には「シオノギ渋谷ビル」がありました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 この辺りはまだ地下の構造物がガッツリ残っていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 渋谷駅から遠い側には大きなテントが張られていました。この辺りは「渋谷アイビスビル」「渋谷東宝ビル」「太陽生命渋谷ビル」がありました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷クロスタワー」のデッキから撮影。既存ビルの地上部が解体されたことにより「渋谷ヒカリエ」裏側の低層部が丸見えになっており、超高層部の背後にあまり知られていない板状の低層部も見えています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 ところで撮影時は仮囲いに設計会社等の看板を設置している真っ最中でした。長年建設現場を巡っていますがこのシーンに出会ったのは初めてです。ちなみに工事期間中は現地仮囲いにアート作品を掲出するとのことです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 坂を登った側から撮影。右側に渋谷ヒカリエが見えていますが…



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 そのヒカリエの端から見た「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 エスカレーターを上がったところで外から建設地を見下ろすことができます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 超高層部の手前あたりにあるデッキから見た建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 奥には接続される既存歩行者デッキも見えています。こうして両側から建設地を見下ろせる建設現場はなかなかありません。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 12月1日に着工とのことですが、解体工事は2022年7月31日までとなっているので、建設工事と解体工事が同時進行で行われることになりそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 次回訪問時には残っている既存地下部はどこまで解体されているんでしょうね。



渋谷ヒカリエ

 撮影したヒカリエのデッキです。最初の方に載せた歩行者ネットワークイメージを見ると、この写真には写っていないこの右側の方で接続されることになりそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:122.86m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東急
設計者:渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

地上23階、高さ123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の既存ビル解体状況(2021.9.26)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図

 渋谷に建設される超高層オフィスビル「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m、延べ44,500)の完成予想図です。ガラスカーテンウォールに格子状と斜めの線がある特徴的なデザインです。

 建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合で参加組合員は地権者の塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険と事業協力者の東京急行電鉄が参画しています。設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店で2021年12月1日着工、2024年5月末日竣工予定です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロアとなります。1、2階にアトリウム(公共的屋内空間)がありますが、非常時には帰宅困難者の一時的在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 建設地は青山通りと路地に面した場所で四方が道路に囲まれています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 建設地は渋谷駅近くで「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)の隣に位置しています。この図だと計画地の文字の上が「渋谷ヒカリエ」で青色の矢印部分にデッキが整備され接続されます。もう一方の矢印がある場所では「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)とデッキで接続されます。

 青山通りの文字がある辺り一帯では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」の計画地となっており、地上41階、高さ約208mの超高層ビルや地上41階、高さ約175mのタワーマンションなどが計画されています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 9月26日に撮影した「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。現地では既存ビルの解体工事が行われています。この辺りは「渋谷アイビスビル」「渋谷東宝ビル」「太陽生命渋谷ビル」があった場所で見た感じでは全て解体が終わっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その隣にあった「シオノギ渋谷ビル」はまだ解体工事中でしたがそろそろ地上部の解体が終わりそうでした。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 近くの歩道橋から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 この解体工事が行われている場所が「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 青山通りから撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 背後は「渋谷ヒカリエ」です。あまり知られていませんが背後の低層部は板状にビルが続いています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷クロスタワー」から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その「渋谷クロスタワー」に繋がるこの歩道橋と「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」が接続されるものと思われます。

 ところで左の塀に白いペンで文字が色々と書かれているのが見えますが…



尾崎豊記念碑

 ここには尾崎豊記念碑があります。尾崎豊は青山学院高等部に通っていましたがその頃にこの場所から夕陽をよく眺めていたそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 その歩道橋から見た「シオノギ渋谷ビル」のV字型にえぐれた部分です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 最後は「渋谷スカイ」から見下ろした「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の計画地です。「渋谷ヒカリエ」があって全体は見えませんが、奥行きはそれほどない敷地のため建設が始まるとビル本体はそこそこ見えそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:123m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東京急行電鉄
設計者:東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

地上23階、高さ123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」建設地の既存ビル解体状況(2021.4.3)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図

 渋谷ヒカリエの隣に建設される超高層オフィスビル「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m、延べ44,500)の完成予想図です。現地では既存ビルの解体工事が行われておりその仮囲いに貼れている図を撮影しました。斜めの線が特徴的なデザインです。

 建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合で参加組合員は地権者の塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険と事業協力者の東京急行電鉄となっています。設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店で2021年12月1日着工、2024年5月末日竣工予定です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロアとなり、1,2階に設置されるアトリウム(公共的屋内空間)は非常時になると帰宅困難者の一時的在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 敷地は青山通りに面した四方が道路に囲まれた場所となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 計画地の左側が「渋谷ヒカリエ」でデッキで接続され、右側にある「渋谷クロスタワー」ともデッキで接続される計画となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した渋谷の超高層ビル群です。この中の赤い網掛けをした場所に「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m)が加わります。

 周辺の超高層ビル群は左から順に以下のようになっており、この中では一番高さが低い超高層ビルとなりますがデザイン的に埋もれることなく存在感のある超高層ビルとなりそうです。

・渋谷スクランブルスクエア(地上47階、高さ229.71m)
・渋谷ストリーム(地上36階、高さ179.95m)
・渋谷ヒカリエ(地上34階、高さ182.48m)
・渋谷クロスタワー(地上32階、高さ131m)



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2020年4月3日に撮影した「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。現地では既存ビル4棟の解体工事が同時に行われています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 仮囲い的に1棟のビルを解体しているようにも見えますが、この中では「渋谷アイビスビル」「渋谷東宝ビル」「太陽生命渋谷ビル」といった3棟の既存ビルの解体工事が行われています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 計画地の中で一番大きな既存ビルの「シオノギ渋谷ビル」です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 中央がVの字に凹んだ特徴的なビルでしたが、それを隠すように足場が組まれるかと思ったらビルの形に沿った足場が組まれていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 完成時にここからこうして見上げたときの景色はどんな感じになるんでしょうね。「渋谷スクランブルスクエア」と「渋谷ヒカリエ」とマッチしたデザインとなっているため迫力ある景色となりそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 細い路地を入って「渋谷ヒカリエ」前から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 次にここを行くときにはこの仮囲いの壁も低くなって空が広くなっていそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 解体が終われば一時的に「渋谷ヒカリエ」を裏から見る良い機会となりそうです。



SHIBUYA 2-17 History

 仮囲いには「SHIBUYA 2-17 History」と題して過去から現在にかけての写真や図が掲載されていました。1957年の渋谷を知っている人は今の渋谷を見たらどう思うんでしょうね。面影は全くなさそうですね(^^;)



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:123m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東京急行電鉄
設計者:東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

建築計画のお知らせ設置!地上23階、高さ123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2021.1.7)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した渋谷駅周辺の空撮です。超高層化が進む渋谷の街ですが写真中央では「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m)が計画されており、現地には建築計画のお知らせも設置され既存ビルの解体工事も始まっています。着工は2021年12月1日、竣工は2024年5月末日予定です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」にズームです。赤い網掛けをした4棟の既存ビルが解体工事中です。その右側の縦線の入ったビルが「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)でこれよりも少し低いビルが建設されることになります。

 渋谷駅側には「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)、「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)、「渋谷ストリーム」(地上36階、高さ179.95m)といった超高層ビルが建ち並んでいるので脇役程度の大きさですが、着々と渋谷の超高層化が進んでいます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m)の完成予想図です。建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合、参加組合員は地権者の塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、事業協力者の東京急行電鉄となっています。設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロアとなります。また、1、2階に設置されるアトリウム(公共的屋内空間)は非常時に帰宅困難者の一時的在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 敷地は四方が道路に囲まれており図の上側にある「渋谷ヒカリエ」とはデッキで繋がります。また、図の下側にある「渋谷クロスタワー」ともデッキで接続されますが、既存デッキがあるので新設するわけではなく既存デッキと繋がることになるものと思われます。敷地面積3,461.99屬紡个靴瞳築面積2,423屐延床面積44,500屬箸覆蠅泙后



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 場所は渋谷駅から徒歩数分の位置で青山通り沿いです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

2020年7月12日に「渋谷クロスタワー」前から撮影した「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。この「シオノギ渋谷ビル」とその右側にあるビルが計画地となっています。

 余談ですがこの「シオノギ渋谷ビル」には6年間勤めた会社の本社があって一度だけ書類を届けに行ったことがあります。普段はIT技術者しかいないビルで仕事をしていたので、総務など普段は関わらない人がたくさんいる職場は何だな不思議な感じがしたのを覚えています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 敷地の東側にある既存ビルです。左から「渋谷アイビスビル」「渋谷東宝ビル」「太陽生命渋谷ビル」です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷クロスタワー」前から西側を見ると渋谷の超高層ビル群が広がりますが、この右端に新たな高さ123mの超高層ビルが加わることになります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2021年1月6日にスマホで撮影した「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



IMG_0622_渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 既存ビルは仮囲いが設置され「太陽生命渋谷ビル」は解体用の足場が組まれていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「シオノギ渋谷ビル」も仮囲いが設置されていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「シオノギ渋谷ビル」のV字となっている部分を歩道橋から見た様子です。木の枝が全て切り落とされ無残な姿になっていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。竹中工務店によって2020年11月2日〜2022年7月31日までの工期で解体工事が行われます。着工が2021年12月1日予定のためそれまでには地下部分以外は更地になっているかと思います。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:123m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東京急行電鉄
設計者:東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

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