超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

渋谷

地上36階、高さ164.8m「渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト」が始動!東急百貨店 渋谷・本店跡地の再開発で高層部は賃貸レジデンスに


渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクト 外観イメージ
外観イメージ[出典:東急]

 渋谷の新たなランドマーク「渋谷アッパー・ウエスト・プロジェクトShibuya Upper Project)」(地上36階、高さ164.8m)について東急より発表がありました。建設地は「東急百貨店 渋谷・本店」がある場所で商業施設・ホテル・レジデンス等で構成される複合施設へ建替えられます。この記事では同再開発の概要や現況、地図等を載せています。

続きを読む

渋谷駅徒歩圏!地上26階、高さ91.90m「秀和青山レジデンス」の建設状況!野村不動産と旭化成不動産レジデンスによるタワマンです(2022.6.29)

(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 渋谷駅東部のタワーマンション「(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画」の建設地です。渋谷スカイから2022年6月29日に撮影しました。

 同タワーマンションは「秀和青山レジデンス」(地上8階、1964年竣工)の建替えで、建替後の規模は地上26階、地下2階、高さ87.63m、最高高さ91.90m、敷地面積1,926.47屐建築面積881.51屐延床面積1万8258.13屬巴浪写反盟悗鮑陵僂靴震反鵡渋い箸覆蠅泙后7築主は秀和青山レジデンス管理組合法人(参加組合員:野村不動産、旭化成不動産レジデンス)、設計者はIAO竹田設計、施工者は鴻池組で2025年2月下旬竣工予定となっています。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 少し広角で撮影。建設地右隣の建物の地下1階〜地上2階は場外馬券売場の「ウインズ渋谷」となっていますが、出入口は同マンション側にはないのでそこまで気にならないかと思います。また、左下に見えている緑地は「金王八幡宮」です。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 さらに広角で撮影。左の大きな道路は六本木通りと首都高渋谷線、右の道路は明治通りで幹線道路からは離れた場所のため渋谷でも静かな場所となっています。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 同日に敷地西側から撮影。敷地の一部が区切られ舗装されていました。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 仮囲いの中です。作業工程は山留工事となっていました。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 敷地東側から撮影。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画

 赤レンガの塀に面した道路は八幡通りで、奥に見えている超高層ビルは左から「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)、「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)、そして右端に辛うじて写っているのが「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)です。渋谷駅周辺の超高層ビル群とは少しだけ離れているので、これらビル群を眺めるには最高のタワマンとなりそうです。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 「(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画」の完成予想図です。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 同建替計画はマンション建替法に基づく容積率の特例緩和制度の許可を受けるため、必要な市街地環境の整備改善として広場状空地や歩道状空地の整備が行われます。これにより「マンション建替法容積率許可」を取得し容積率は500%から655.40%へ割り増しとなっています。

 これは敷地南東側に設けられる空地で、赤レンガの壁も撤去され見通しの良い「安心で心地よい」歩行空間を確保します。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 敷地西側北西側には緑や水盤を設けて潤いある空間が演出されます。



(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。施工者は未定のままいつになっても更新されませんが鴻池組によって建設が行われています。

■物件概要■
名称:(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目3番1他
交通:JR山手線・埼京線「渋谷駅」
   東急東横線・田園都市線「渋谷」駅
   東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線「渋谷」駅
用途:共同住宅
階数:地上26階、地下2階
高さ:87.63m(最高91.90m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,926.47
建築面積:881.51
延床面積:18,258.13
事業者:秀和青山レジデンス管理組合法人
参加組合員:野村不動産、旭化成不動産レジデンス
設計者:IAO竹田設計
施工者:鴻池組
工期:2021年12月上旬着工〜2025年2月下旬竣工予定

地上23階、高さ約123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設状況!1〜4階は商業施設、5〜23階はオフィスフロア(2022.6.29)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 渋谷で建設中の「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」です。「渋谷ヒカリエ」の3階から2022年6月29日に撮影しました。

 規模は地上23階、地下4階、高さ122.86m、敷地面積3,461.99屐建築面積2,268.41屐延床面積4万4511.77屐建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合(参加組合員:東急)、設計者は渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)、施工者は竹中工務店で2024年5月末日の竣工予定となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエ」と青山通りに挟まれた場所で、シオノギ渋谷ビル、渋谷アイビスビル、渋谷東宝ビル、太陽生命渋谷ビルの跡地が建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 同ビルは「渋谷ヒカリエ」とデッキで接続され、そして奥に見えている歩道橋とも接続されます。これにより背後の「渋谷クロスタワー」までがデッキや近隣ビル経由で渋谷駅まで接続されることになります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエ」の4階から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 地下4階まであり、かなり深く掘削されていることがわかります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 青山通りに架かる歩道橋から撮影。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 地下の床部分が見えました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 年末には地上部の鉄骨が組まれ始めるとのことです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷スカイ」から見下ろした「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷ヒカリエ」に隠れて敷地全体は見えませんが、ヒカリエのセットバックしている場所よりは高くなりそうです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 左が「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)で右側の黒と白のビルが「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)です。その間で「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ122.86m)が建設中です。

 渋谷クロスタワーの背後では「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」が計画されており、地上41階、高さ約208mの超高層オフィスビル、地上41階、高さ約175mのタワーマンションが2029年度までに建設予定となっています。


渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東急]

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロア(総賃貸面積約2万4950屐基準階面積約1,325)となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 歩行者ネットワークイメージ
歩行者ネットワークイメージ[出典:東急]

 建設地は「渋谷ヒカリエ」と「渋谷クロスタワー」にデッキで接続され「渋谷ヒカリエ」経由で渋谷駅までアクセス可能となります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 青山通り側低層部イメージ
青山通り側低層部イメージ[出典:東急]

 青山通りに面した低層部の完成予想図です。この右側は「(仮称)渋谷二丁目西地区第一種市街地再開発事業」のA街区となっており、地上5階、地下1階、高さ約50mの上空広場がある施設が建設されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 ヒカリエ側広場イメージ
ヒカリエ側広場イメージ[出典:東急]

 「渋谷ヒカリエ」から見た完成予想図です。両棟を繋ぐデッキの下には広場も整備されます。また、ビルの1、2階にはアトリウム空間も整備され、非常時には帰宅困難者の一時滞在施設として開放されます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急]

 場所は渋谷駅の東側で青山通りに面しており、隣のヒカリエ経由で渋谷駅にアクセスできる立地となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
交通:JR山手線・埼京線「渋谷駅」
   東急東横線・田園都市線「渋谷」駅
   東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線「渋谷」駅
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:122.86m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,268.41
延床面積:44,511.77
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東急
設計者:渋谷二丁目17地区設計共同企業体(東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ)
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

地上28階、高さ120m「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況!ドン・キホーテによる複合施設で高層部はホテルに(2022.6.29)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 渋谷で建設中の「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」です。渋谷スカイから2022年6月29日に撮影しました。文化村通り沿いが建設地で「東急百貨店 渋谷・本店」のすぐ近くです。

 規模は地上28階、塔屋1階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)、高さ110m、最高高さ120m、敷地面積5,897.39屐建築面積3,778.57屐延床面積4万1874.170屬播絞沺∋務所、ホテル等で構成されます。建築主はドン・キホーテなどを展開しているパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧ドンキホーテホールディングス)、設計者は東急設計コンサルタント、施工者は熊谷組で2023年3月中旬竣工予定となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 フロア構成は1階〜3階が店舗、2階〜10階が事務所、11階〜28階がホテルフロアで、撮影時はホテル部の鉄骨が組まれていました。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 建設地は写真右下の渋谷スクランブル交差点を109方面へ進み、そこから右側の文化村通りをさらに進んだ場所で渋谷駅からは徒歩5分程度の距離です。右後ろの「東急百貨店 渋谷・本店」は再開発が決定しています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「渋谷ヒカリエ」の11階から撮影。ちょうど109の背後に「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」が見えます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 少し広角で撮影。渋谷駅前では東急東横店の解体工事も進んでいます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 道玄坂と文化村通りを結ぶ道玄坂小路から撮影した「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 文化村通り側から撮影。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 文化村通り沿いに残った既存ビル群を2本の足で挟んで座っているような形状になっています。この足がある部分の大部分がオフィスフロアとなります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 5階平面図
5階平面図[出典:CBRE]

 オフィスフロア部の基準階平面図です。基準階貸床面積(EVホール含む)は525.4坪(1,736.91)で上下階を内階段で繋げることも可能となっています。文化村通り側に飛び出た部分もオフィスフロアとなることがわかります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 1〜3階平面図
1〜3階平面図[出典:CBRE]

 1階は店舗フロアとなり、2階、3階の一部に店舗部もありますが大部分はオフィスフロアとなります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 立面図
立面図[出典:CBRE]

 1階〜3階が店舗、2階〜10階が事務所、そしてセットバックした11階〜28階がホテルフロアとなります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 文化村通り沿いの足部分は背後の超高層部とは別のビルに見えそうです。




(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「MEGAドン・ キホーテ 渋谷本店」前から見た完成予想図です。建設地には「旧ドン・キホーテ渋谷店」跡地も含まれていますが近くにMEGAドン・ キホーテとしてオープンしているので、ここに入る商業施設はドン・キホーテ以外になりそうです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 エントランスゲート
エントランスゲート[出典:CBRE]

 文化村通り沿いにはエントランスが設けられます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 オフィスロビー
オフィスロビー[出典:CBRE]

 変形のオフィスフロアとなりますが、中に入ってしまえば一般のオフィスビルと変わりないかと思います。




(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 オフィスエントランス
オフィスエントランス[出典:CBRE]

 



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。一部、現地で流されている紹介映像に記載されていた数値を採用しています。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
交通:JR山手線・埼京線「渋谷駅」徒歩5分
   東急東横線・田園都市線「渋谷」駅 徒歩5分
   東京メトロ銀座線・副都心線・半蔵門線「渋谷」駅 徒歩5分
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、塔屋1階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:110m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,778.57
延床面積:41,874.170
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
事業協力者:東京リバブル
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

地上29階、高さ133m「渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」の建設状況!デッキ経由で渋谷駅に接続します(2022.6.29)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 渋谷駅にデッキで接続されるタワーマンション「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区」です。「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の展望台「渋谷スカイ」から2022年5月8日に撮影しました。

 規模は地上29階、地下2階、高さ133.00m、敷地面積8,479屐建築面積5,800屐延床面積6万9200屐建築主は渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合(参加組合員:東急不動産)、設計者と施工者は戸田建設で2023年11月30日の竣工予定となっています。建築基準法上では地上29階、地下2階となりますが建設地は傾斜地のため運用上の階数は地上30階、地下1階となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 撮影時は29階部分が建設中でした。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 地上から撮影。オフィス、分譲マンション、サービスアパートメントで構成される複合施設となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」内を通る仮設通路から撮影。下半分は鉄骨が壁から出ていますが、こちら側にはオフィスフロアが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 坂の下から撮っているので数値以上の高さに見えます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 B街区東側低層部です。左側にある階段からA街区、渋谷駅まで行けるようになるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 西側から撮影。左下の建物はC街区の「中渋谷教会」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 手前や左のプレハブ事務所がある場所には広場が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 南西側から撮影。建設地の周囲は細い路地ばかりですが、反対の北側には広めの道路が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 西側の路地から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 坂を下りた北西側から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 この緑のネットがあるビルもB街区に含まれます。前回ここに来たときにはネットがなくガラス張りの階段スペースも見ることができました。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 「渋谷ストリーム」側から見たその階段部分です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区

 JR「渋谷」駅西口の「渋谷フクラス」に接続するデッキから撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:CBRE]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」全体の完成予想図です。左の超高層ビルが今朝のブログに載せたA街区で右側がB街区です。

 正確なフロア構成を見たことがありませんが、B街区下半分の左側がオフィスフロア、右側がサービスアパートメント、そして高層部が分譲マンションになるものと思われます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の配置図です。B街区とA街区は2ヵ所のデッキで接続されそのまま渋谷駅まで行くことができるようになります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 2階デッキ
2階デッキ[出典:CBRE]

 A街区とB街区を結ぶ小さい方のデッキです。ここでは薄い小規模なビルに繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)音符坂沿道
(仮称)音符坂沿道[出典:CBRE]

 そのデッキからB街区の超高層棟へ向かう「(仮称)音符坂」沿道です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)MIDORIはぐくみ広場への通路
(仮称)MIDORIはぐくみ広場への通路[出典:CBRE]

 B街区のビル内です。通路の先に桜が見えている場所が配置図で「(仮称)丘の上広場」となっていた「(仮称)MIDORIはぐくみ広場」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 (仮称)MIDORIはぐくみ広場
(仮称)MIDORIはぐくみ広場[出典:CBRE]

 その「(仮称)MIDORIはぐくみ広場」です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 住宅エントランス前
住宅エントランス前[出典:CBRE]

 住宅エントランスです。渋谷駅とは反対の恵比寿側に配置される住宅エントランスです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸(分譲)
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
参加組合員:東急不動産
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク