超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

渋谷

渋谷で建設中のドン・キホーテの超高層ホテル!地上28階「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設状況(2021.1.2)

(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 渋谷の文化村通り沿いの再開発「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」(地上28階、最高高さ120m)の完成予想図です。建築主はパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(旧名称:ドンキホーテホールディングス)で店舗、事務所、ホテル等で構成される複合施設となります。

※出典名は計画が発表された時点のドンキホーテホールディングスとしています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 断面構成
断面構成[出典:ドンキホーテホールディングス]

 フロア構成は1〜3階が店舗、4〜10階が事務所、11階〜28階がホテルで11、12階のホテル共用部は帰宅困難者受け入れスペースに設定され防災備蓄倉庫が配備される計画となっています。建築基準法上では地上27階、地下2階ですが、運用上は地上28階、地下1階となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 敷地概要
敷地概要[出典:ドンキホーテホールディングス]

 場所は渋谷駅から109に向かい、右側の文化村通りを進んだところにある東急百貨店の手前です。文化村通りに接しているのは敷地の一部だけで敷地の本体は通りから中に入ったところにあります。敷地はグニャグニャとした境界線となっていますが、店舗が建ち並ぶ道玄坂小路にも接しているので、そのあたりが以下の完成予想図部になるのかなと思っています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 小さいビルが多くごちゃごちゃした感じがする場所が多い渋谷ですが、ここはキレイにまとまった商業施設部となりそうです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 傾斜地が建設地のため高台のような場所もできます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 2020年12月18日にヘリから撮影した渋谷です。中央の矢印を付けたあたりが「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 渋谷駅方面と撮影。右端が渋谷駅あたりです。渋谷駅周辺の再開発とは少し離れた場所となりますが、こういった再開発によって回遊性の向上も期待されています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」はヘリに乗らなくても「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろすことができます。左下の矢印を付けた場所が建設地です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 建設地にズームです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 さらにズームです。現地に行っても中は全然見えませんが「渋谷スカイ」からはバッチリです。


 既に建設中のビルは「(仮称)渋谷道玄坂Gタワー新築工事」(地上10階、高さ32.72m、延べ926.65)という店舗、事務所、住宅で構成されるビルと「(仮称)コラビル新築工事」(地上7階、高さ約25m、延べ780.00)という店舗、共同住宅で構成されるビルです。「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」とは別のビルですが、施工者は同じ熊谷組のためかこちらの見えている側には仮囲いはありません。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 文化村通りから見た「(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画」の建設地です。渋谷駅からも近い場所なのでここがメインエントランスになるもと思われます。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 そのエントランス部の完成予想図です。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 文化村通り沿いはバルコニーのある商業施設となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 最初に載せた完成予想図の夜景バージョンです。再開発には含まれない既存ビルを再開発ビル本体の手で挟むような形となります。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 「旧ドン・キホーテ渋谷店」があった場所も同再開発の敷地となっています。このすぐ近くに「MEGAドン・キホーテ渋谷本店」があるので同再開発ビルにドン・キホーテが入ることはないかと思います。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 同じような方向から見た完成予想図です。こちらも同じようにバルコニーのある商業施設となるようです。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画 建物イメージ
建物イメージ[出典:ドンキホーテホールディングス]

 夜景バージョンです。完成時に地上からビル本体をどこから撮ればいいのかと思っていましたが、この完成予想図と同じ場所から撮れば良さそうですね。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画

 現地看板を撮影したものですが2023年開業予定となっています。



(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画  建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)渋谷区道玄坂二丁目開発計画
所在地:東京都渋谷区道玄坂二丁目1番6号外(地名・地番)
用途:店舗、事務所、ホテル等(300室)
階数:地上28階、地下1階(建築基準法上では地上27階、地下2階)
高さ:116m(最高120m)
構造:鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
基礎工法:場所打ちコンクリート杭
敷地面積:5,897.39
建築面積:3,850.00
延床面積:41,950.00
建築主:パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス
事業協力者:東京リバブル
設計者:東急設計コンサルタント
施工者:熊谷組
工期:2019年1月11月中旬着工〜2023年3月中旬竣工予定

空撮&展望台&現地写真!高さ約180m、約133m「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設状況(2021.1.2)

(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した渋谷駅前の大規模再開発「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の建設地です。東急不動産が組合員及び参加組合員として参画している再開発で、地上39階、高さ179.97mと地上29階、高さ133.00mの超高層ビルが建設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 配置図
配置計画図[出典:東急不動産]

 同じ方向から見た配置図です。渋谷駅に近い側がA-1棟、A-2棟が建設されるA街区で地上39階、高さ179.97mの超高層ビル、渋谷駅から遠い側がB棟が建設されるB街区で地上29階、高さ133.00mの超高層ビルが建設されます。C棟はB棟の敷地にあった中渋谷教会で既に移転が完了しています。

 A街区とB街区の間にあった細い路地は同再開発により廃道されましたが「補助第18号線」として幅員15mに拡幅されて新しい道路として整備されます。また、その道路上にはA街区とB街区を結び大規模なデッキ状の広場(さくらにぎわい広場)が整備されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」の完成予想図です。

 左がA街区で規模は地上39階、高さ179.97m、延べ18万4800屐▲侫蹈構成は低層部は商業施設、中高層部はオフィスビルとなります。

 右がB街区で規模は地上29階、高さ133.00m、延べ6万9200屐▲侫蹈構成は低層部に商業施設、オフィスフロア、そして上半分が住宅とサービスアパートメントとなります。B街区は高低差がある敷地のため、運用上は地上30階、地下1階となるようです。建築物環境計画書制度でB街区を見ると分譲155戸となっているので、サービスアパートメント部以外は分譲されることになるようです。渋谷駅や再開発ビルにデッキで直結、全戸が高層階のため分譲価格は凄いことになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
アーバン・コアイメージ[出典:東急不動産]

 渋谷駅前の歩道橋から見た完成予想図です。駅前の大規模な歩道橋とも接続され渋谷駅まで繋がります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業
補助線街路第18号線上空横断橋イメージ[出典:東急不動産]

 A街区とB街区を結ぶペデストリアンデッキから見た完成予想図です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 別方向から見た空撮です。渋谷駅のホームに隣接した場所で、白い線が独特なGoogleの入る「渋谷ストリーム」(地上36階、最高高さ179.95m)とほぼ同じ高さの超高層ビルがJR渋谷駅を挟む形で並びます。

 左下の塔屋が斜めになっているビルが「渋谷インフォスタワー」(地上21階、高さ102m)で、B街区はそれよりも高い133mの複合ビルとなります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 もう少し広角で撮影。渋谷の超高層ビル群はゆっくり拡大中です。「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」が完成すると「セルリアンタワー」(地上41階、高さ184m)との間を埋める超高層ビルとなるので、渋谷の超高層ビル群の厚みが増す感じになりそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」はヘリを飛ばさなくても「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)の最上部にある展望台「渋谷スカイ」から見下ろすことができます。現時点でA街区とB街区に分かれていることもわかります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区の細い部分あたりです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区のメインの建物はこちら側に建設されます。塔屋が扇形になっている建物はC街区の中渋谷教会です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 「(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業」は「渋谷スカイ」に行かなくても渋谷駅からA街区を見渡すことができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ちなみに山手線の外回りの方が見えそうな気がしますが、ホームは内回りと外回りで位置がずれており、見渡せるのは内回りの先頭側となります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 渋谷駅に一番近い側です。すぐ隣に歩道橋が見えていますが…



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 もちろんその歩道橋からもA街区を見渡すことができます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 これだけの大規模再開発を見渡せる場所があるのはラッキーです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 奥の方にズームです。左の仮囲いがある場所には臨時の歩行者通路があります。その右の鉄板が敷き詰められている場所あたりが新設される道路部分かと思います。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区の高台に向かう路地から撮影。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 仮囲い超しにはこのような景色が広がっています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 配置計画図で(仮称)音楽坂と書いてあった場所あたりです。このあたりにはヤマハのビルがあったのでこういった名称になっているのかもしれません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 B街区は細い路地に囲まれているため近くに来ても特にこれといった撮影場所がありません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 C街区の教会は既に完成していて使用されています。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 同再開発は駅や歩道橋からよく見えますが、近くに行くとこういった路地ばかりで全然見えません。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 臨時の歩行者通路です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 ただ、仮囲いのゲートがある部分からはカメラを持ち上げれば中を撮ることができます。これは臨時の歩行者通路から見たB街区方面です。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 高台側にB街区の建物が建設され、手前の低い側には道路が新設されます。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 その道路となる部分です。ここには従来より幅のある道路が整備されますが、この先は特に再整備はされないので細い道路になります。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業

 A街区側です。地上部の建設が始まると歩道橋からだと近過ぎるので首都高より後ろ側になるなど撮影場所は転々としそうです。



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区 建築計画のお知らせ

 A街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(A街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 A街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町2-5,2-17,101-1,102-1 他
用途:事務所、店舗、駐車場 等
階数:地上39階、地下4階
高さ:179.97m
構造:鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎、杭基礎
敷地面積:8,073
建築面積:7,900
延床面積:184,800
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:鹿島建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(A街区:鹿島建設)
工期:2019年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定



(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区 建築計画のお知らせ

 B街区の建築計画のお知らせです。用途にサービスアパートメントも含まれていますが、

■物件概要(B街区)■
計画名:(仮称)渋谷駅桜丘口地区第一種再開発事業 B街区
所在地:東京都渋谷区桜丘町124番
用途:住宅、事務所、店舗、サービスアパートメント、駐車場 等
総戸数:155戸
階数:地上29階、地下2階
高さ:133.00m
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎(一部杭基礎)
敷地面積:8,479
建築面積:5,800
延床面積:69,200
事業主:渋谷駅桜丘口地区市街地再開発組合
設計者:戸田建設
施工者:鹿島・戸田建設共同企業体(B街区:戸田建設)
工期:2020年5月1日着工〜2023年11月30日竣工予定

建築計画のお知らせ設置!地上23階、高さ123m「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2021.1.7)

渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した渋谷駅周辺の空撮です。超高層化が進む渋谷の街ですが写真中央では「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m)が計画されており、現地には建築計画のお知らせも設置され既存ビルの解体工事も始まっています。着工は2021年12月1日、竣工は2024年5月末日予定です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」にズームです。赤い網掛けをした4棟の既存ビルが解体工事中です。その右側の縦線の入ったビルが「渋谷クロスタワー」(地上32階、高さ131m)でこれよりも少し低いビルが建設されることになります。

 渋谷駅側には「渋谷スクランブルスクエア」(地上47階、高さ229.71m)、「渋谷ヒカリエ」(地上34階、高さ182.48m)、「渋谷ストリーム」(地上36階、高さ179.95m)といった超高層ビルが建ち並んでいるので脇役程度の大きさですが、着々と渋谷の超高層化が進んでいます。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都]

 「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」(地上23階、高さ123m)の完成予想図です。建築主は渋谷二丁目17地区市街地再開発組合、参加組合員は地権者の塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、事業協力者の東京急行電鉄となっています。設計者は東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ、施工者は竹中工務店となっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都]

 フロア構成は1階〜4階が店舗、5階〜23階がオフィスフロアとなります。また、1、2階に設置されるアトリウム(公共的屋内空間)は非常時に帰宅困難者の一時的在施設として開放されることになっています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都]

 敷地は四方が道路に囲まれており図の上側にある「渋谷ヒカリエ」とはデッキで繋がります。また、図の下側にある「渋谷クロスタワー」ともデッキで接続されますが、既存デッキがあるので新設するわけではなく既存デッキと繋がることになるものと思われます。敷地面積3,461.99屬紡个靴瞳築面積2,423屐延床面積44,500屬箸覆蠅泙后



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都]

 場所は渋谷駅から徒歩数分の位置で青山通り沿いです。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

2020年7月12日に「渋谷クロスタワー」前から撮影した「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。この「シオノギ渋谷ビル」とその右側にあるビルが計画地となっています。

 余談ですがこの「シオノギ渋谷ビル」には6年間勤めた会社の本社があって一度だけ書類を届けに行ったことがあります。普段はIT技術者しかいないビルで仕事をしていたので、総務など普段は関わらない人がたくさんいる職場は何だな不思議な感じがしたのを覚えています。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 敷地の東側にある既存ビルです。左から「渋谷アイビスビル」「渋谷東宝ビル」「太陽生命渋谷ビル」です。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「渋谷クロスタワー」前から西側を見ると渋谷の超高層ビル群が広がりますが、この右端に新たな高さ123mの超高層ビルが加わることになります。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 2021年1月6日にスマホで撮影した「渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業」の建設地です。



IMG_0622_渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 既存ビルは仮囲いが設置され「太陽生命渋谷ビル」は解体用の足場が組まれていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「シオノギ渋谷ビル」も仮囲いが設置されていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業

 「シオノギ渋谷ビル」のV字となっている部分を歩道橋から見た様子です。木の枝が全て切り落とされ無残な姿になっていました。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 解体工事のお知らせ

 解体工事のお知らせです。竹中工務店によって2020年11月2日〜2022年7月31日までの工期で解体工事が行われます。着工が2021年12月1日予定のためそれまでには地下部分以外は更地になっているかと思います。



渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:渋谷二丁目17地区第一種市街地再開発事業施設建築物新築工事
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目100番
用途:事務所・店舗・駐車場
階数:地上23階、地下4階
高さ:123m
構造:鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:3,461.99
建築面積:2,423
延床面積:44,500
建築主:渋谷二丁目17地区市街地再開発組合
参加組合員:塩野義製薬、南塚産業、NANZUKA、東宝、太陽生命保険、東京急行電鉄
設計者:東急設計コンサルタント、三菱地所設計、パシフィックコンサルタンツ
施工者:竹中工務店
工期:2021年12月1日着工〜2024年5月末日竣工予定

松竹が渋谷に19階建てマンション「(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事」の計画地の様子(2020.10.24)

(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 渋谷駅徒歩圏の神南1丁目で「(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事」(地上19階、高さ59m)の計画が判明しました。建築主は松竹映画劇場で共同住宅、店舗、事務所で構成されるマンションとなります。設計者、施工者が生和コーポレーションで松竹が分譲を行うことも考えにくいので賃貸マンションになるかと思います。

 これは2019年11月の空撮ですが右下にギリギリ写っている赤い網掛けをした駐車場が計画地です。すぐ上のタワーマンションは「ラ・トゥール渋谷神南」(地上22階、高さ84.28m)で、渋谷区役所やNHK放送センター、代々木体育館なども近いです。場所は渋谷駅と原宿駅の中間くらいに位置しています。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 2020年10月24日に現地で撮影した「(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事」の建設地です。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 高低差のある敷地で駐車場の解体が行われていました。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 上を見上げると「ラ・トゥール渋谷神南」が見えます。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 敷地の高台側から撮影。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 上から覗くとこのような感じに見えました。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 こういった高低差がある場所では敷地内の高い側を1階に設定することが多いので、ここは地上19階、地下1階のため見た目的には地上20階建てになるかと思います。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 高台側にも敷地が広がっています。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事

 中を覗くとこの通り同じくらいの広さがあります。変形の敷地ですがどのような形のマンションになるんでしょうね?敷地面積1,386.43屬紡个靴瞳築面積769.71屬里燭畆辺の建物よりはゆとりある配置計画となりそうです。



(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)神南一丁目プロジェクト新築工事
所在地:東京都渋谷区神南1丁目4
用途:共同住宅、店舗、事務所
階数:地上19階、地下1階
高さ:59.0m
構造:鉄筋コンクリート造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:1,386.43
建築面積:769.71
延床面積:7,709.98
建築主:松竹映画劇場
設計者:生和コーポレーション
施工者:生和コーポレーション
工期:2021年1月8日着工〜2023年1月26日竣工予定

マンション建替組合が設立!秀和青山レジデンスが地上26階、高さ約92mのタワマンに建替えられます

秀和青山レジデンス建替え計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 野村不動産と旭化成不動産レジデンスより渋谷駅近くで計画中の「秀和青山レジデンス」のマンション建替組合が設立されたとニュースリリースが出ました。

 建替えとなる「秀和青山レジデンス」(地上8階、昭和39年竣工)は秀和レジデンスシリーズの第1号マンションで、渋谷区初のマンション建替法に基づく容積率の特例緩和制度を活用しています。この制度は「除却の必要性に係る認定」(耐震性不足の認定)を受けたマンションの建替えで、公開空地・地域防災・環境貢献など市街地環境の整備改善に資するものについて特定行政庁が許可した場合に容積率が緩和される制度です。同建替えでは緑化を施した2つの広場状空地や歩道状空地を設け、地域の安全性・快適性を高め、地域の街並み整備に寄与する計画によりに「マンション建替法容積率許可」を取得しており、これにより都市計画上の容積率が500%から655.40%へ割り増しています。

 建替前の規模は地上8階、地下1階、延床面積9,457屬任靴燭、建替後の規模は地上26階、地下2階、最高高さ91.90m、延床面積19,037.39屬箸覆蠅泙后専有面積は約44屐遡121屬之弉茲気譴討り、2025年2月の竣工予定となっています。

▼野村不動産:ニュースリリース(2020年9月16日)
「秀和青山レジデンス」マンション建替組合設立のお知らせ (野村不動産、旭化成不動産レジデンス)



秀和青山レジデンス建替え計画 地下免震
地下免震[出典:野村不動産]

 「秀和青山レジデンス建替え計画」は免震構造となり、この図のように地下免震層が採用されます。その下に駐輪場などが設けられます。



秀和青山レジデンス建替え計画 現地案内図
現地案内図[出典:野村不動産]

 場所は金王八幡宮のすぐ近く、渋谷駅の南東側で東京メトロ「渋谷駅」から徒歩6分、JR山手線「渋谷駅」南口より徒歩9分となっています。渋谷駅徒歩圏のタワーマンション。高層階はおいくら億円になるんでしょうね?



秀和青山レジデンス建替え計画

 2019年11月30日にヘリから撮影した渋谷駅方面の空撮です。写真中央の矢印を付けたあたりが「秀和青山レジデンス建替え計画」の建設地となります。



秀和青山レジデンス建替え計画

 建替えとなる「秀和青山レジデンス」にズームです。赤茶色の塔屋があるマンションが「秀和青山レジデンス」で、その左の白い建物には「ウインズ渋谷」が入居しています。



秀和青山レジデンス建替え計画

 「渋谷スカイ」からもこのようにマンション全景が見えます。2021年8月からの解体が予定されています。



秀和青山レジデンス

 去年の10月に撮影した南東側から見た「秀和青山レジデンス」です。



秀和青山レジデンス建替え計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 南東側の角には広場状空地が設けられ、歩道状空地も設けられ歩きやすい空間となります。



秀和青山レジデンス

 南西側から見た様子です。



秀和青山レジデンス建替え計画 イメージパース
イメージパース[出典:野村不動産]

 南西側には緑や水盤のある潤いある空間が演出されます。



秀和青山レジデンス建替え計画 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。昨年の10月の撮影のため今はデータが修正されている可能性もあります。名称は「(仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画」となっていますが、今回のニュースリリースでは「秀和青山レジデンス建替え計画」となっていたのでこちらを採用しています。

■物件概要■
名称:秀和青山レジデンス建替え計画
所在地:東京都渋谷区渋谷三丁目3番1他
用途:共同住宅
階数:地上26階、地下2階
高さ:87.63m(最高91.90m)
構造:鉄筋コンクリート造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:1,926.47
建築面積:881.51
延床面積:19,037.39
事業者:秀和青山レジデンス管理組合法人
参加組合員:野村不動産、旭化成不動産レジデンス
設計者:IAO竹田設計
施工者:未定
工期:2021年12月上旬着工〜2025年2月下旬竣工予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
タグクラウド
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
なかやん
江戸川区のタワーマンションに住んでいます。
メールは下記HPにあるアドレスまで。
スポンサーリンク