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タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

泉岳寺駅地区

泉岳寺駅直結タワマン!地上30階、高さ145m「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の既存建物解体状況(2022.5.23)

泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 泉岳寺駅直結となる再開発「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の完成予想図です。規模は地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ135m、最高高さ145m、敷地面積8,490屐建築面積5,700屐延床面積11万2000屬能斬陝∋務所、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設、駐車場等で構成される複合施設となります。

 建築主は東急不動産と京浜急行電鉄、設計者は鹿島建設、施工者は未定で2023年4月上旬着工、2028年3月下旬竣工予定となっており、計画地の地下部分では泉岳寺駅のホーム拡幅工事も行われます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 南北断面図
南北断面図[出典:東京都港区]

 フロア構成は地下に駐車場、1、2階に店舗、3階の一部に子育て支援施設、3階〜11階にオフィスフロア、12階の機械室を挟んで13階〜30階が総戸数385戸の住宅フロアとなります。13階には住宅エントランスやスカイテラスが設置され、14階、15階はSOHO住宅となりますが、マンション部は分譲なのか賃貸なのかは現時点では不明です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 東西断面図
東西断面図[出典:東京都港区]

 東西断面図です。敷地の広場下の地下部分に地下鉄のホームが拡幅されます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 西側立面図
西側立面図[出典:東京都港区]

 西側立面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 北側立面図
北側立面図[出典:東京都港区]

 北側立面図です。建設地の西側は第一京浜に面しています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 東側立面図
東側立面図[出典:東京都港区]

 東側の立面図です。低層部両端の黒い部分には昨日のブログに載せた「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」に繋がるデッキが整備されます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 南側立面図
南側立面図[出典:東京都港区]

 南側立面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 施設配置図
施設配置図[出典:東京都港区]

 南北に細長いタワーマンションで3階部分のデッキから東側で建設中の「高輪ゲートウェイシティ(仮称) 複合棟供(地上31階、高さ166.86m)に接続されます。そこからさらに南側のビルも経由してJR「高輪ゲートウェイ」駅までノンストップで行くことができます。

 基壇部の高さが約50mとのことなのでスカイテラスは高さ60m近くになると思われるため、一般的なマンション換算で20階程度以上の高さからが住宅部となります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 計画地位置図(詳細)
計画地位置図(詳細)[出典:東京都港区]

 計画地は都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅直結となる立地で、JR「高輪ゲートウェイ」駅にも周辺の再開発ビルのデッキ経由で行けるようになります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 地域風の解析モデル
地域風の解析モデル[出典:東京都港区]

 環境影響調査書に掲載された地域風の解析モデルです。「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の東側の「高輪ゲートウェイシティ(仮称) 複合棟供廚肇團奪織蠅箸っついて並ぶため東側の眺望はほぼないと思って良さそうです。

 また、第一京浜を渡ったところにはまだ概要が出ていない高さ100mを超えていそうな超高層ビルのモデルが置かれています。



高輪ゲートウェイシティ(仮称) 複合棟 完成予想図
複合棟 完成予想図[出典:JR東日本]

 「高輪ゲートウェイシティ(仮称) 複合棟供廚隆粟予想図には「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」が平行に並んでいる様子も描かれています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 2022年5月23日に北側から撮影した「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地です。現地では既存ビルの解体工事が行われています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 複数の既存ビルがありましたが地上部が見えているのは残りわずかです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 この辺りの解体工事が終わると一時的に芝浦方面のタワーマンション群などがよく見えそうです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 こちらの「サクセス泉岳寺ビル」が一番最後まで残りそうです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 解体工事の工期は6月30日までとなっているので次回訪問時には地上部は全て解体されていそうです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 南側の泉岳寺交差点から撮影。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 南側から撮影。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 南東側から撮影。手前のゲートは「高輪ゲートウェイシティ(仮称)」側の再開発現場です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業特定施設建築物」建築計画
所在地:東京都港区高輪二丁目81-1外
交通:都営浅草線・京急本線「泉岳寺」駅
   JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅
用途:住宅、事務所、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設、駐車場等
総戸数:385戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:135m(最高高さ145m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:8,490
建築面積:5,700
延床面積:112,000
建築主:東急不動産、京浜急行電鉄
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2023年4月上旬着工〜2028年3月下旬竣工予定

泉岳寺駅直結タワマン!地上30階、高さ145m「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の環境影響調査計画書の縦覧開始

東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東京都港区]

 泉岳寺駅直結の再開発「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」について港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧が開始されました。環境影響調査書の概要と少し前に載せた現地情報を合わせた計画規模は地上30階、塔屋2階、地下3階、高さ135m、最高高さ145m、敷地面積8,490屐建築面積5,700屐延床面積112,000屬如⇒囘咾禄斬陝∋務所、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設、駐車場等となっています。

 環境影響調査書の事業者は東京都となっており、現地に設置された建築計画のお知らせの建築主は東急不動産と京浜急行電鉄となっています。設計者は鹿島建設、施工者は未定で2023年4月上旬着工、2028年3月下旬竣工予定です。計画地の地下部分では泉岳寺駅のホーム拡幅工事も行われます。

▼東京都港区:環境アセスメント(2022年3月11日)
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書の縦覧【東京都市計画事業 泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業】
※閲覧期間:2022年3月11日〜2022年4月11日



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 南北断面図
南北断面図[出典:東京都港区]

 フロア構成は地下に駐車場、1、2階に店舗、3階の一部に子育て支援施設、3階〜11階がオフィスフロア、12階が機械室、13階〜30階が総戸数385戸の住宅フロア、そして泉岳寺駅に直結する地下駅前広場も整備されます。13階には住宅エントランスやスカイテラスが設置され、14階、15階はSOHO住宅となります。マンション部は分譲なのか賃貸なのかは不明です。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 西側立面図
西側立面図[出典:東京都港区]

 同じ方向の立面図です。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 東西断面図
東西断面図[出典:東京都港区]

 東西断面図です。この図からも敷地内の地下部分の地下鉄のホームが拡幅されることがわかります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 北側立面図
北側立面図[出典:東京都港区]

 北側立面図です。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 東側立面図
東側立面図[出典:東京都港区]

 東側の立面図です。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 南側立面図
南側立面図[出典:東京都港区]

 南側の立面図です。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 計画地位置図(広域)
計画地位置図(広域)[出典:東京都港区]

 計画地は都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅の上で駅直結となります。また、計画地の東側は「品川開発プロジェクト 3街区」(地上31階、高さ167m)の建設地で、西側は第一京浜とも呼ばれる国道15号に面しています。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 計画地位置図(詳細)
計画地位置図(詳細)[出典:東京都港区]

 高輪ゲートウェイ駅ができる前の地図ですが位置図詳細です。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 歩行者動線図
歩行者動線図[出典:東京都港区]

 こちらは「品川開発プロジェクト(第鬼)」も含まれている歩行者動線図です。完成時には「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」から高輪ゲートウェイ駅まで2つのビルを経由してデッキで接続されることになります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 施設配置図
施設配置図[出典:東京都港区]

 配置図です。南北に細長いタワーマンションで3階部分のデッキから「品川開発プロジェクト 3街区」に接続されます。

 基壇部の高さが約50mとのことなのでスカイテラスは高さ60m近くになりそうです。そのため住宅部は普通のマンション換算で20階程度からとなりそうです。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 地域風の解析モデル
地域風の解析モデル[出典:東京都港区]

 環境影響調査書に掲載されている地域風の解析モデルです。「品川開発プロジェクト(第鬼)」と「(仮称)品川駅北周辺地区第一種市街地再開発事業」のモデルも置かれており「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」と「品川開発プロジェクト 3街区」はキレイに並ぶことがわかります。そのため東側住戸は景色がほぼ何もなさそうです。

 また、第一京浜を渡ったところにはまだ概要を見たことがない新たな超高層ビルのモデルが置かれていました。泉岳寺駅周辺の再開発はこれからも出てくることになりそうです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 2022年2月26日に北側から撮影した「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地です。現在は既存ビルの解体工事が行われています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 南側の泉岳寺交差点から撮影。解体工事の工期は6月30日までとなっています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 敷地南側にあった「セブンスターマンション 高輪」の跡地です。この辺りには泉岳寺駅に直結する地下駅前広場が整備されます。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 工事工程
工事工程[出典:東京都港区]

 最初は泉岳寺駅のホーム拡幅工事が始まるようです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業特定施設建築物」建築計画
所在地:東京都港区高輪二丁目81-1外
交通:都営浅草線・京急本線「泉岳寺」駅、JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅
用途:住宅、事務所、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設、駐車場等
総戸数:385戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:135m(最高高さ145m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:8,490
建築面積:5,700
延床面積:112,000
建築主:東急不動産、京浜急行電鉄
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2023年4月上旬着工〜2028年3月下旬竣工予定

地上30階、高さ145mの泉岳寺駅直結タワマン!泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の建築計画のお知らせ設置!建築主は東急不動産と京浜急行電鉄です

泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 泉岳寺駅直結のタワーマンション「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の完成予想図です。現地には建築計画のお知らせが設置され最新の概要が判明しています。最新の規模は地上30階、地下3階、高さ135m、最高高さ145m、敷地面積8,490屐建築面積5,700屐延床面積112,000屬如⊇斬陝∋務所、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設で構成されます。

 事業者は東急不動産、京浜急行電鉄、設計者は鹿島建設、施工者は未定で2023年4月上旬着工、2028年3月下旬竣工予定となっています。同再開発は泉岳寺駅の拡幅工事に関係しているので工期が長く、事業者に京浜急行電鉄が含まれているものと思われます。

 これは昨年6月時点の完成予想図で、図の右下部分は地下駅前広場となっており泉岳寺駅に直結となります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 施設構成イメージ
施設構成イメージ[出典:東急不動産]

 説明会配布資料に掲載された施設構成イメージです。フロア構成は地下に駐車場、1、2階に店舗、3階の一部に子育て支援施設、3階〜11階がオフィスフロア、12階が機械室、13階〜30階が総戸数385戸の住宅フロア、そして泉岳寺駅に直結する地下駅前広場も整備されます。以前の情報と変わりなければ13階が住宅エントランスやスカイテラスで14階、15階がSOHO住宅となります。マンション部は分譲なのか賃貸なのかは不明です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 立面図
立面図[出典:東急不動産]

 説明会配布資料に掲載された立面図です。完成予想図と見比べると塔屋の形状やオフィスフロア部の外壁、そして地下駅前広場部などに変更が入っているように見えます。住宅フロア部の窓がどうなっているのかは最新の完成予想図が公開されるまではよくわかりません。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 立面図
立面図[出典:東急不動産]

 反対側(高輪ゲートウェイ駅側)の立面図です。こちらはオフィスフロア部に模様はないようです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急不動産]

 計画地は都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅のすぐ隣で駅直結となります。また、東側(図の右側)は「品川開発プロジェクト 3街区」(地上31階、高さ167m)の建設地となっており、3街区とデッキで接続され、そのままでJR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅まで行けるようになります。西側は第一京浜とも呼ばれる国道15号に面しています。



泉岳寺駅の拡幅工事

 現在の泉岳寺駅は国道15号の真下にありますが、同再開発の地下部分まで拡幅してホームを広げる工事が行われます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東急不動産]

 配置図です。南北に細長いタワーマンションで3階部分にあるデッキは「品川開発プロジェクト 3街区」に接続され、そのまま高輪ゲートウェイ駅まで繋がります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 地下3階平面図
地下3階平面図[出典:東急不動産]

 地下3階は駐車場となります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 地下2階平面図
地下2階平面図[出典:東急不動産]

 地下2階も駐車場となります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 地下1階平面図
地下1階平面図[出典:東急不動産]

 地下1階は駐車場の他に、店舗と泉岳寺駅の改札口が設置されます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:東急不動産]

 1階は店舗と子育て支援施設の入口と住宅の入口が配置されます。また、図の上側となる東側(高輪ゲートウェイ駅側)には道路が新設され、駐車場の出入口も東側に配置されます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:東急不動産]

 2階にも店舗スペースが用意されています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 3階平面図
3階平面図[出典:東急不動産]

 3階は子育て支援施設と事務所が配置されます。デッキで「品川開発プロジェクト 3街区」に接続され、そのまま高輪ゲートウェイ駅にも繋がることもあり、子育て支援施設、住宅、事務所の入口も配置されます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 4-11階平面図
4〜11階平面図[出典:東急不動産]

 4〜11階はオフィスフロアとなります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 13-30階平面図
13〜30階平面図[出典:東急不動産]

 12階の機械室を挟んで13〜30階が住宅フロアとなります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 R階平面図
R階平面図[出典:東急不動産]

 屋上となるR階の平面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 PH階平面図
PH階平面図[出典:東急不動産]

 塔屋部分となるPH階の平面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 2022年2月26日に北側から撮影した「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地です。現在は既存ビルの解体工事が行われています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 敷地全体で解体工事が行われています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 かなり小さなビルには解体用の足場が設置されていましたが、まだ外側の解体は行なわれていないようでした。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 地上部の解体工事の工期は6月30日までとなっています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 南側の泉岳寺交差点から撮影。地上部の解体が終わると景色が随分と変わりそうです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 敷地南側にあった「セブンスターマンション 高輪」の跡地です。地上部の解体は終わっていますが基礎部分は残っていました。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 南東側から撮影。GW頃には既存ビルの姿はほぼ消えていそうです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 高輪ゲートウェイ駅から見た「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地方面です。左は「アパホテル〈品川 泉岳寺駅前〉」(地上21階、高さ66.91m)で、これの倍くらいの板状のタワーマンションが建設されます。2025年3月には東隣で建設中の「品川開発プロジェクト 1〜4街区」が竣工予定となっており、同再開発が竣工する前に新しい街と新しい超高層ビル群が誕生しています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 概略工程予定
概略工程予定[出典:東急不動産]

 概略工程によると2025年末頃まで地下部分の工事が続くので「品川開発プロジェクト 1〜4街区」が完成した後に地上部の建設が始まることになります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
計画名称:「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業特定施設建築物」建築計画
所在地:東京都港区高輪二丁目81-1外
交通:都営浅草線・京急本線「泉岳寺」駅、JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅
用途:住宅、事務所、店舗、地下鉄駅施設、子育て支援施設、駐車場等
総戸数:385戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:135m(最高高さ145m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:8,490
建築面積:5,700
延床面積:112,000
建築主:東急不動産、京浜急行電鉄
設計者:鹿島建設
施工者:未定
工期:2023年4月上旬着工〜2028年3月下旬竣工予定

泉岳寺駅直結タワマン!地上30階、高さ140m「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の既存建物解体状況(2022.1.18)

東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 泉岳寺駅前の「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」(地上30階、高さ145m)の計画地です。東急不動産と京浜急行電鉄が特定建築者として参画する再開発で現地では既存建物の解体工事が行われています。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 複数の建物が同時に解体されており2023年4月頃には着工し、2028年3月頃には竣工する予定となっています。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 跡地には地上30階、地下3階、高さ145m、延床面積110,644屬侶物が計画されており、低層部は業務施設、高層部は住宅(約350戸)となります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 同再開発は都営浅草線と京急本線の「泉岳寺」駅に直結となります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 また、すぐ近くにあるJR「高輪ゲートウェイ」駅までは歩行者デッキで接続予定となっています。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 その「高輪ゲートウェイ」駅のデッキから見た「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」方面です。高輪ゲートウェイ駅前でも再開発が行われており、数年後には新たな超高層ビル群が誕生しています。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の完成予想図です。

 同再開発は地上30階、地下3階、高さ145m、延床面積110,644屬竜模で住宅(約350戸)、業務施設、商業施設、駐車場等で構成されます。また、泉岳寺駅のホーム拡張を含む改良工事も行われ駅直結型の再開発ビルとなります。工期は2023年4月頃に着工、2028年3月頃竣工を予定しています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
南北断面図[出典:港区]

 フロア構成は1、2階が店舗、3階の一部が子育て支援施設、3階〜11階がオフィスフロア、12階が機械室、13階が住宅エントランスとスカイテラス、14階、15階がSOHO、そして16階〜30階が総戸数約350戸の住宅フロアとなります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 駅前広場イメージ

 現地に設置されている駅前広場イメージです。泉岳寺駅と直結となりますが改札フロアまで屋根のない吹き抜けの空間となります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 駅前広場と泉岳寺駅イメージ

 泉岳寺駅の改札の真横が駅前広場となります。その泉岳寺駅では改良工事が行われます。完成予想図の3階部分に途切れたデッキが描かれていますが、この部分が「高輪ゲートウェイ」駅と接続するデッキ部分かと思われます。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 計画平面図

 計画地は第一京浜(国道15号)に面した南北に細長い敷地で周囲には道路も整備されます。



泉岳寺駅の拡幅工事

 同時に行われる泉岳寺駅の改良工事の整備イメージです。現在は国道15号の真下に駅のホームがありますが、そのホームを「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の敷地まで拡幅する計画となっています。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急不動産]

 計画地は都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅に直結かつJR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅までは歩行者デッキで直結となります。高層部に入るマンションは分譲か賃貸かはわかりませんが、JR・都営浅草線・京急本線に直結となる希少な駅直結物件となります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 市街地再開発事業の概要

 現地に設置されている市街地再開発事業の概要です。

■物件概要■
計画名称:東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
所在地:東京都港区高輪二丁目の一部
用途:住宅、事務所、店舗、子育て支援施設、駐車場、地下鉄施設等
総戸数:約350戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:約145m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:8,486
建築面積:5,124
延床面積:110,640
事業者:東京都
事業協力者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
特定建築者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄
工期:2023年4月着工〜2028年3月竣工予定

地上30階、高さ約145m「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の特定建築者予定者が東急不動産と京浜急行電鉄に決定!

泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
イメージパース[出典:港区]

 泉岳寺駅のホーム拡張を伴う改良工事も含む再開発「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」(地上30階、高さ約145m)の特定建築者予定者が東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄に決定したと東京都より発表がありました。同再開発は東京都が事業者、事業協力者が東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設となっています。

 今回の東京都の発表に掲載されている概要では高さ約160mとなっていますが、約1年前に東京都港区より公開された環境影響調査書案では高さ約145mとなっていました。高さ約160mはこの場所の高さの限度ですが実際は環境影響調査書案に記載されていた高さ約145mになると思われます。

▼東京都:報道発表資料(2021年4月16日)
泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
特定建築者予定者が決定しました




泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
西側立面図[出典:港区]

 その環境影響調査書案で公開された西側から見た立面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
北側立面図[出典:港区]

 南北に細長い敷地のため板状の建物となります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
南北断面図[出典:港区]

 フロア構成は1、2階に店舗、3階の一部に子育て支援施設、3階〜11階がオフィスフロア、12階が機械室、13階が住宅エントランスとスカイテラス、14階、15階がSOHOとなり、そして16階〜30階が住宅となります。目標戸数は350戸でこの図を見る限りでは上層3フロアは一気に面積が広くなるようです。一般的には28、29階がスーペリアフロア、最上階の30階がプレミアムフロアと言った感じかと思います。

 また、地下の一部は泉岳寺駅の拡幅工事の範囲に含まれており地下駅前広場も整備され駅直結ビルとなります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 駅とまちの一体的な整備のイメージ
駅とまちの一体的な整備のイメージ[出典:東京都]

 このようにホーム幅が拡幅され再開発ビルにも繋がります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
施設配置図[出典:港区]

 建設地は第一京浜沿いで東側は高輪ゲートウェイ駅前の大規模開発地なっており、真横は「品川開発プロジェクト(第鬼)3街区」(地上31階、高さ167m)の建設予定地となっており海側の眺望はほぼなくなりそうです。

 ただ、その品川開発プロジェクトの建設予定地では「高輪築堤」が出土しており「第7橋梁」など一部を保存するため1棟の設計を見直すと報道されています。調べて見ると「第7橋梁」があるのはちょうど3街区のようなので、変更内容次第では「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の眺望も変わってくるかもしれません。個人的には低層部の設計を見直して建物内に保存するとかそんな感じかなと思っています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した高輪ゲートウェイ駅周辺です。赤い網掛けをしたところが「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地です。右側の道路が第一京浜で地下には泉岳寺駅があります。また、計画地の左側に見える溝が出土した「高輪築堤」です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 空撮をもう1枚。泉岳寺駅の真上で高輪ゲートウェイ駅もすぐ近くのため交通の便が良い場所です。今の泉岳寺は特にこれといった店などもない場所ですが、再開発によって店舗も増え大きく街が生まれ変わります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 さらに空撮をもう1枚。赤い網掛けをするにはもったいないので赤い枠にしました。現地では既存ビルの解体工事が進められているのがわかります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが昨年の11月28日に高輪ゲートウェイ駅から撮影した「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」方面です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 第一京浜側から撮影。角地のマンションが見た目的に秀和かと思ったら「セブンスターマンション 高輪」というマンションでした。3月の夜にここを通ったときに仮囲いにこんなビルが建ちますよの図が掲載されていたのですが、後日昼間に撮りに行こうと思い撮らずにスルーしたまま今日に至っています。撮っておけば良かったです。

■物件概要■
計画名称:東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
所在地:東京都港区高輪二丁目の一部
用途:住宅、業務、商業、駐車場、地下鉄施設等
総戸数:約350戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:約145m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:約8,490
建築面積:約4,900
延床面積:約111,200
事業者:東京都
事業協力者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
特定建築者予定者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄
工期:2023年4月着工〜2028年3月竣工予定

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