超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

泉岳寺

地上30階、高さ約145m「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の特定建築者に東急不動産と京浜急行電鉄が決定!駅直結タワマンが誕生します!

東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:東急不動産]

 東急不動産と京浜急行電鉄は4月15日に「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の特定建築者予定者に選定されていましたが、2021年6月2日に東京都と特定建築者の業務に関する基本協定書を締結し、特定建築者として本事業に参画することが決定したと発表がりました。

 同再開発は地上30階、地下3階、高さ145m、延床面積110,644屬竜模で住宅(約350戸)、業務施設、商業施設、駐車場等で構成されます。また、泉岳寺駅のホーム拡張を含む改良工事も行われ駅直結型の再開発ビルとなります。工期は2023年4月頃に着工、2028年3月頃竣工を予定しています。

▼東急不動産:ニュースリリース(2021年06月03日)
東京都市計画事業東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 特定建築者の業務に関する基本協定書を締結



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
南北断面図[出典:港区]

 フロア構成は1、2階に店舗、3階の一部に子育て支援施設、3階〜11階がオフィスフロア、12階が機械室、13階が住宅エントランスとスカイテラス、14階、15階がSOHO、そして16階〜30階が総戸数約350戸の住宅フロアとなります。この図を見ると28〜29階が住戸の専有面積が広くなり、そして最上階の30階でさらに広くなるようです。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 駅前広場イメージ

 現地に設置されている駅前広場イメージです。改札フロアまで屋根のない吹き抜けの空間となります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 駅前広場と泉岳寺駅イメージ

 泉岳寺駅の改札を出た真横が駅前広場となり徒歩数秒で同再開発の敷地となります。

 同再開発ビルはJR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅への歩行者デッキに接続予定となっていますが、エスカレーターで登っていったところの3階部分に描かれている途切れたデッキがその接続部分となります。正確には駅に接続というよりは隣で建設される「品川開発プロジェクト(第鬼)3街区」(地上31階、高さ167m)と歩行者デッキで接続され、そこを経由して駅まで繋がるルートとなります。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 計画平面図

 計画地は第一京浜(国道15号)に面した南北に細長い敷地となっています。敷地周囲には道路も整備されます。



泉岳寺駅の拡幅工事

 同時に行われる泉岳寺駅の改良工事の整備イメージです。今後、高輪ゲートウェイ駅周辺の再開発など利用者の増加が見込まれるため、現在は国道15号の真下に駅のホームがあるのを「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の敷地まで拡げホーム幅員が拡幅されます。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東急不動産]

 場所は都営地下鉄浅草線・京急本線「泉岳寺」駅直結、JR山手線・京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅までは歩行者デッキで直結する立地となっています。

 図の上(東側)が東京湾方面となりますが「品川開発プロジェクト」による超高層ビル群が建ち並ぶため海側の眺望はほとんどなさそうです。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 5月8日に撮影した「東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地方面です。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 近くから撮影。現地ではいくつかの建物は既に解体されており、一部建物には解体工事のお知らせが設置されていました。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 秀和っぽい見た目のマンション「セブンスターマンション 高輪」のある辺りが吹き抜けの駅前広場となります。同マンションの解体工事のお知らせは見当たりませんでしたがフェンスが設置され閉鎖されていました。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 ところどころ解体されているため港南のタワーマンション群が見えるようになっていました。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 計画地の北側です。ここは駐車場として利用されていた場所で、かつては「(仮称)高輪二丁目計画」として地上20階、高さ98.5m、延べ22,908屬離フィスビルの建築計画のお知らせが設置されていたこともありました。



東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 市街地再開発事業の概要

 現地に設置されている市街地再開発事業の概要です。

■物件概要■
計画名称:東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
所在地:東京都港区高輪二丁目の一部
用途:住宅、事務所、店舗、子育て支援施設、駐車場、地下鉄施設等
総戸数:約350戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:約145m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:8,486
建築面積:5,124
延床面積:110,640
事業者:東京都
事業協力者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
特定建築者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄
工期:2023年4月着工〜2028年3月竣工予定

地上30階、高さ約145m「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の特定建築者予定者が東急不動産と京浜急行電鉄に決定!

泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
イメージパース[出典:港区]

 泉岳寺駅のホーム拡張を伴う改良工事も含む再開発「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」(地上30階、高さ約145m)の特定建築者予定者が東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄に決定したと東京都より発表がありました。同再開発は東京都が事業者、事業協力者が東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設となっています。

 今回の東京都の発表に掲載されている概要では高さ約160mとなっていますが、約1年前に東京都港区より公開された環境影響調査書案では高さ約145mとなっていました。高さ約160mはこの場所の高さの限度ですが実際は環境影響調査書案に記載されていた高さ約145mになると思われます。

▼東京都:報道発表資料(2021年4月16日)
泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
特定建築者予定者が決定しました




泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
西側立面図[出典:港区]

 その環境影響調査書案で公開された西側から見た立面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
北側立面図[出典:港区]

 南北に細長い敷地のため板状の建物となります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
南北断面図[出典:港区]

 フロア構成は1、2階に店舗、3階の一部に子育て支援施設、3階〜11階がオフィスフロア、12階が機械室、13階が住宅エントランスとスカイテラス、14階、15階がSOHOとなり、そして16階〜30階が住宅となります。目標戸数は350戸でこの図を見る限りでは上層3フロアは一気に面積が広くなるようです。一般的には28、29階がスーペリアフロア、最上階の30階がプレミアムフロアと言った感じかと思います。

 また、地下の一部は泉岳寺駅の拡幅工事の範囲に含まれており地下駅前広場も整備され駅直結ビルとなります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業 駅とまちの一体的な整備のイメージ
駅とまちの一体的な整備のイメージ[出典:東京都]

 このようにホーム幅が拡幅され再開発ビルにも繋がります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
施設配置図[出典:港区]

 建設地は第一京浜沿いで東側は高輪ゲートウェイ駅前の大規模開発地なっており、真横は「品川開発プロジェクト(第鬼)3街区」(地上31階、高さ167m)の建設予定地となっており海側の眺望はほぼなくなりそうです。

 ただ、その品川開発プロジェクトの建設予定地では「高輪築堤」が出土しており「第7橋梁」など一部を保存するため1棟の設計を見直すと報道されています。調べて見ると「第7橋梁」があるのはちょうど3街区のようなので、変更内容次第では「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の眺望も変わってくるかもしれません。個人的には低層部の設計を見直して建物内に保存するとかそんな感じかなと思っています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 2020年12月18日にヘリから撮影した高輪ゲートウェイ駅周辺です。赤い網掛けをしたところが「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地です。右側の道路が第一京浜で地下には泉岳寺駅があります。また、計画地の左側に見える溝が出土した「高輪築堤」です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 空撮をもう1枚。泉岳寺駅の真上で高輪ゲートウェイ駅もすぐ近くのため交通の便が良い場所です。今の泉岳寺は特にこれといった店などもない場所ですが、再開発によって店舗も増え大きく街が生まれ変わります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 さらに空撮をもう1枚。赤い網掛けをするにはもったいないので赤い枠にしました。現地では既存ビルの解体工事が進められているのがわかります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 ちょっと古いですが昨年の11月28日に高輪ゲートウェイ駅から撮影した「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」方面です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 第一京浜側から撮影。角地のマンションが見た目的に秀和かと思ったら「セブンスターマンション 高輪」というマンションでした。3月の夜にここを通ったときに仮囲いにこんなビルが建ちますよの図が掲載されていたのですが、後日昼間に撮りに行こうと思い撮らずにスルーしたまま今日に至っています。撮っておけば良かったです。

■物件概要■
計画名称:東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
所在地:東京都港区高輪二丁目の一部
用途:住宅、業務、商業、駐車場、地下鉄施設等
総戸数:約350戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:約145m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:約8,490
建築面積:約4,900
延床面積:約111,200
事業者:東京都
事業協力者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
特定建築者予定者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄
工期:2023年4月着工〜2028年3月竣工予定

高輪ゲートウェイ駅のすぐ近く!地上30階、高さ約145mタワマン「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の建設地の様子(2020.3.15)

泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
イメージパース[出典:港区]

 3月14日に開業した「高輪ゲートウェイ」駅の北西側で計画されている「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」(地上30階、高さ約145m)の完成予想図です。場所は都営浅草線と京急が乗り入れる「泉岳寺」駅のすぐ上の第一京浜沿いです。

 同再開発はその泉岳寺駅のホーム拡幅を伴う駅施設の改良工事と、市街地再開発事業による駅とまちの一体的な整備で、東京都が事業者、事業協力者が東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設となっており、現在は東京都港区のHPで環境影響調査書案が公開されています。

▼東京都:報道発表資料(2019年8月1日)
泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業の事業協力者が決定しました

▼港区:港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧
縦覧期間:2020年2月25日〜2020年4月7日まで
港区環境影響調査実施要綱に基づく環境影響調査書案の縦覧【東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業】



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
西側立面図[出典:港区]

 西側から見た立面図です。後で断面図も載せますが低層部がオフィスフロアでセットバックした所からが住宅フロアとなります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
北側立面図[出典:港区]

 南北に細長い敷地のため板状の建物となります。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
東側立面図[出典:港区]

 高輪ゲートウェイ駅側となる東側立面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
南側立面図[出典:港区]

 品川駅側となる南側立面図です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
南北断面図[出典:港区]

 このように1、2階に店舗フロア、3階に子育て支援施設を低層部に配置し、その上のフロアからセットバックしているところがまでオフィスフロアとなります。そして機械室を挟んでSOHOと住宅で構成される目標戸数350戸のタワーマンションとなります。住宅エントランスとなるフロアにはスカイテラスも設置される計画となっています。

 また、地下の一部は泉岳寺駅の拡幅工事の範囲に含まれており地下駅前広場も整備されます。特に資料には駅直結との記載を見つけてはいませんが泉岳寺駅直結になるものと思われます。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
東西断面図[出典:港区]

 この場所の高さの限度は160mでしたが最高高さは約145mとなっています。限度ギリギリの高さを見たかったです。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
施設配置図[出典:港区]

 このように第一京浜沿いが計画地ですが、東側には高輪ゲートウェイ駅前の大規模開発地なっており、真横は「品川開発プロジェクト(第鬼)3街区」(地上31階、高さ167m)の建設地となっています。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
位置図[出典:港区]

 東側の眺望はほぼないタワーマンションとなりますが、このように泉岳寺駅のほぼ真上に位置しています。もす少し北側の「品川開発プロジェクト(第鬼)1街区」(地上45階、高さ173m)もタワーマンションとなりますが、どちらが人気になるんでしょうね。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 2019年11月30日の高輪ゲートウェイ駅の空撮です。右下に赤い網掛けをした部分が「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 そして開業1日後の2020年3月15日に高輪ゲートウェイ駅から見た「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の建設地方面です。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 計画地の北側は駐車場になっていた場所で、かつては「(仮称)高輪二丁目計画」として地上20階、高さ98.5m、延べ22,908屬離フィスビルの建築計画のお知らせも設置されていました。



泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業

 高輪ゲートウェイ駅の開業前に撮影したその駐車場があった部分です。この左の道路は…



高輪橋架道橋

 都内で最も低いと言われているトンネル「高輪橋架道橋」です。



高輪橋架道橋

 車とか人がいた方が低さが伝わりますかね。この「高輪橋架道橋」ですが位置図ではその道路の一部が「泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業」の計画地に含まれています。これはこの辺りの再開発で新しく道路が整備され廃道される計画となっているためです。

■物件概要■
計画名称:東京都市計画事業泉岳寺駅地区第二種市街地再開発事業
所在地:東京都港区高輪二丁目の一部
用途:住宅、業務、商業、駐車場、地下鉄施設等
総戸数:約350戸
階数:地上30階、塔屋2階、地下3階
高さ:約145m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
敷地面積:約8,490
建築面積:約4,900
延床面積:約111,200
事業者:東京都
事業協力者:東急不動産(代表者)、京浜急行電鉄、東急建設、京急建設
工期:2021年度着工〜2024年度竣工予定

品川開発プロジェクト(第鬼)の都市計画決定!高輪ゲートウェイ駅前に総延べ約85万屬竜霏腓閉狭眩悒咼觀欧誕生します。

品川開発プロジェクト(第鬼)
街イメージパース[出展:東日本旅客鉄道]

 「品川開発プロジェクト(第鬼)」に係る品川駅北周辺地区の都市計画について、2019年4月11日の東京圏国家戦略特区特別区域会議および2019年4月17日の国家戦略特別区域諮問会議を経て、内閣総理大臣による認定(都市計画決定)を受けたとJR東日本より発表がありました。2020年の着工を目指して関係各所との調整及び諸手続きを進め、2024年頃のまちびらきを目指します。

 「品川開発プロジェクト(第鬼)」は建設中の「高輪ゲートウェイ」駅周辺の開発プロジェクトで、これは港南側から高輪ゲートウェイ駅・4街区および3街区を見たときの完成予想図です。

 街全体のデザイン構想についてはコンセプトの「グローバルゲートウェイ品川」にふさわしい景観を実現するため「Pickard Chilton(ピカード・チルトン)」及び「隈研吾建築都市設計事務所」を起用しています。

▼東日本旅客鉄道:ニュースリリース(2019年4月22日)
品川開発プロジェクト(第鬼)が都市計画決定されました 〜高輪ゲートウェイ駅周辺のまちづくりが本格始動します〜



品川開発プロジェクト(第鬼)
4街区パース[出展:東日本旅客鉄道]

 「高輪ゲートウェイ」駅前で街の中心となる4街区の外装デザインは「Pickard Chilton」とともにデザイン検討進めてきたとのことです。



品川開発プロジェクト(第鬼)
イメージパース[出典:東日本旅客鉄道]

 「品川開発プロジェクト(第鬼)」全体の完成予想図です。JR品川車両基地跡地のため線路に沿った横長の街となります。



品川開発プロジェクト(第鬼)
断面図[出典:東日本旅客鉄道]

 各街区の概要は以下の通りとなっています。以前の情報からは多少数値が前後していますが大きく変わっているところはありません。全体で約85万1000屬箸いδ教霏腑廛蹈献Дトとなり、将来的には品川駅側の第挟となる5街区と6街区の開発もあります。

■1街区■
階数/高さ:地上45階、地下3階、高さ約173m
敷地面積:約12,700
延べ面積:約149,000
主要用途:住宅、教育施設、駐車場等

■2街区■
階数/高さ:地上6階、地下4階、高さ約45m
敷地面積:約8,000
延べ面積:約31,000
主要用途:文化創造施設、駐車場等

■3街区■
階数/高さ:地上31階、地下5階、高さ約167m
敷地面積:約13,000
延べ面積:約211,000
主要用途:業務、商業、生活支援施設、熱源機械室、駐車場等

■4街区■
階数/高さ:地上30階、地下3階、高さ約164m
敷地面積:約38,300
延べ面積:約460,000
主要用途:業務、ホテル、商業、コンベンション、カンファレンス、ビジネス支援施設、駐車場等

■全体■
敷地面積:約72,000
延べ面積:約851,000



高輪ゲートウェイ駅
開催場所の空撮写真[出典:東日本旅客鉄道]

 今回、JR東日本からは「高輪ゲートウェイ」駅開業に合わせたイベント空間の設置も発表されました。場所は4街区の建設地約30,000屬如2020年春の「高輪ゲートウェイ」駅開業から9月初旬までの期間限定となります。

▼東日本旅客鉄道:ニュースリリース(2019年4月22日)
2020年春の駅開業から9月初旬まで高輪ゲートウェイ駅前にイベント空間をつくります



高輪ゲートウェイ駅
イメージイラスト[出典:東日本旅客鉄道]

 そのイベント空間では未来をイメージした駅や街を体験できる展示空間、食・音楽・アートなどをテーマにした体験、日本の食・モノ・コトを発信する店舗の展開、スポーツイベントの実施などが予定されています。

 また、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの「東京2020ライブサイト」の会場となることも決定しています。



高輪ゲートウェイ駅

 3月30日に撮影した建設中の「高輪ゲートウェイ」駅です。この駅舎の目の前がイベント空間として一時的に利用されます。その後に超高層ビル建設が始まります。



高輪ゲートウェイ駅

 ちなみに現地の写真はエイプリルフールのときに載せた写真の使い回しです(^^;)

高輪ゲートウェイ駅に高輪ロープウェイ構想!

高輪ロープウェイ

 本日4月1日、情報通の志賀津田氏より山手線新駅の「高輪ゲートウェイ」駅から都営浅草線「高輪台」駅前まで繋げる「高輪ロープウェイ」の構想が寄せられました。高輪台側の駅名は「高輪台ゲートウェイ」駅で途中にあるビルやマンションは無理やりどかすか上空を勝手に通すとのことです。情報通の志賀津田氏によるとこの計画は極秘で進められていましたが、マックで女子高生が言ってたそうです。


高輪ゲートウェイ駅

 そんなこんなでいきなりネタバラシをするとこれが今年のエイプリルフールネタでしたが、手抜きになってしまったので2019年3月30日に撮影してきた「高輪ゲートウェイ」駅の建設状況を載せておきます。


高輪ゲートウェイ駅

 このように外観がかなり見えるようになっていました。


高輪ゲートウェイ駅

 新駅建設はそう滅多に見られるものではありません。


高輪ゲートウェイ駅

 品川駅からの距離が結構近いのでもっと田町駅側の方が良かったと個人的には思いますが、周辺の再開発の都合など色々な事情があるんでしょうね。


高輪ゲートウェイ駅

 今はこのように遠くから線路越しに「高輪ゲートウェイ」駅を見ることができますが、手前では大規模な再開発が行われ超高層ビルが建ち並びます。


品川駅北周辺地区
品川駅北周辺地区 イメージパース[出典:内閣府]

 現時点では1街区〜4街区までの概要が公表されており、オフィス、住宅、ホテル、商業施設など建設されます。完成予定は2024年度です。

1街区:地上45階、地下3階、高さ約173m、延べ149,000屐⊇斬陝教育施設等
2街区:地上6階、地下4階、高さ約45m、延べ31,000屐∧顕汁和せ楡濺
3街区:地上31階、地下5階、高さ約167m、延べ211,000屐業務、商業等
4街区:地上30階、地下3階、高さ約164m、延べ460,000屐業務、ホテル、商業等


品川駅北周辺地区
品川駅北周辺地区 イメージパース[出典:内閣府]

 将来的には品川駅から繋がる超高層ビル群となりそうです。

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