超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

池袋

池袋駅徒歩圏!地上30階、最高高さ105m「ブリリアタワー 池袋 West」の建設状況(2022.5.20)

ブリリアタワー 池袋 West

 池袋で建設中のタワーマンション「ブリリアタワー 池袋 West」(地上30階、最高高さ105m)の建設地です。2022年5月20日に撮影しました。タワークレーンが1基設置され地上部の建設が始まっています。



ブリリアタワー 池袋 West

 「ブリリアタワー 池袋 West」の規模は地上30階、地下1階、高さ99.28m、最高高さ105.00m、敷地面積3,691.64屐建築面積2,126.60屐延床面積2万870.56屬如∩躙与230戸の免震構造のタワーマンションとなります。

 名称は東京建物の分譲マンションブランド「ブリリア」を冠にしていますが、売主は東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産の3社となっています。設計者と施工者は前田建設工業で2024年1月下旬竣工予定です。



ブリリアタワー 池袋 West

 2022年6月上旬からは第1期3次の販売開始予定で、第1期3次以降で売り出される間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は38.61屐101.56屐販売価格は5900万円台〜2億900万円台となっています。



ブリリアタワー 池袋 West

 同じ日に「サンシャイン60」の展望台から撮影。手前にマンションがあるため下の方は一部しか見えていませんがタワークレーンは見えるようになっています。



ブリリアタワー 池袋 West

 左のタワーマンションは「ザ・タワー・グランディア」(地上38階、高さ138.65m)で、こちらの方が池袋駅に近いです。「ブリリアタワー 池袋 West」としては東京メトロ有楽町線「要町」駅の方が近いです。



ブリリアタワー 池袋 West

 さらに広角で撮影。矢印を入れた場所が「ブリリアタワー 池袋 West」の建設地です。



ブリリアタワー 池袋 West 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 「ブリリアタワー 池袋 West」(地上30階、最高高さ105m)の完成予想図です。中層部あたりからは角に丸みがあるデザインとなっています。



ブリリアタワー 池袋 West 外観完成予想CG
外観完成予想CG[出典:公式HP]

 建設地の西側には「祥雲寺」の緑地が広がっています。



ブリリアタワー 池袋 West 敷地配置完成予想CG
敷地配置完成予想CG[出典:公式HP]

 マンション本体は池袋駅に近い東側に配置され、西側の「祥雲寺」に隣接した部分にあは物販店舗が配置されます。また、駐車場の出入口は西側の路地に面しています。



ブリリアタワー 池袋 West エントランス完成予想CG
エントランス完成予想CG[出典:公式HP]

 エントランスの完成予想図です。目の前の道路の地下には東京メトロ有楽町線が通っており、この道路を右側(東側)に真っ直ぐ行くと池袋駅に辿り着きます。



ブリリアタワー 池袋 West エントランスラウンジ完成予想CG
エントランスラウンジ完成予想CG[出典:公式HP]

 中に入ったところにあるエントランスラウンジは2層吹き抜けとなっており、豊島区の花「つつじ」をイメージしたシンボルアートが配置されます。



ブリリアタワー 池袋 West 位置図
位置図[出典:公式HP]

 建設地は東京メトロ丸の内線「池袋」駅のC1出口から徒歩5分、JR山手線「池袋」駅の西口から徒歩10分の距離となっていますが、これは駅の出入口までの時間のため改札まではさらに数分かかります。また、最も近い駅は東京メトロ有楽町線「要町」駅で徒歩3分の距離となっています。




ブリリアタワー 池袋 West 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。下記物件概要は公式HPの値を優先して載せています。

■物件概要■
名称:ブリリアタワー 池袋 West
計画名:(仮称)池袋3丁目計画
所在地:東京都豊島区池袋3丁目1631番1,41,42,43,45
交通:東京メトロ丸ノ内線「池袋」駅徒歩5分
   JR山手線「池袋」駅徒歩10分
   東京メトロ有楽町線「要町」駅徒歩3分
用途:共同住宅・店舗
総戸数:230戸(他、店舗1区画)
階数:地上30階、地下1階
高さ:99.28m(最高高さ105.00m)
構造:鉄筋コンクリート造、鉄骨造(店舗棟)、免震構造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:3,691.64
建築面積:2,126.60
延床面積:20,870.56
建築主:東京建物、三菱地所レジデンス、東急不動産
設計者:前田建設工業 一級建築士事務所
施工者:前田建設工業
工期:2021年4月中旬着工〜2024年1月下旬竣工予定
入居:2024年3月中旬予定
公式HP:https://ikenishi.brillia.com/

東池袋駅直結ツインタワマン!高さ190m、182m「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地の様子(2022.5.20)

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 南池袋で建設中のタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区」(地上52階、高さ190m)の建設地です。2022年5月20日に豊島区役所10階にある屋上庭園「豊島の森」から撮影しました。この右側には南街区がありツインタワーとなります。

 北街区の規模は地上52階、地下2階、高さ190m、敷地面積8,761.09屐建築面積5,256屐延床面積11万1500屐共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所で構成されます。建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画。設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)で2025年12月下旬竣工予定となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 敷地の北端側にズームです。建築計画のお知らせによると4月上旬着工となっており、この辺りが着工している部分になります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 敷地内では基礎解体が行われている場所もあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 ちなみにその場所の背後には「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、「プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ」(地上36階、最高高さ131.31m)といったタワーマンションが建ち並んでいます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 12階建てマンションの「パームス東池袋」は建屋解体中でした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 その手前にはまだ解体されていない大きな戸建てもありましたが、駐車場部分や周囲には瓦礫が置かれていたので退去は完了しているようです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 更地のまま何も作業が行われていない場所もありました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 敷地内に残っている貫通通路隣の戸建ては解体時期が違うようで、まだまだ解体される気配はありませんでした。貫通通路が北街区と南街区に境目に見えるかと思いますが、この戸建てと背後のフェンスがある部分までが北街区の敷地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 隣の「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区」(地上47階、高さ182m)の建設地全体です。2022年5月20日に「豊島の森」から撮影しました。この北街区と合わせてツインタワーとなります。

 南街区の規模は地上47階、地下2階、高さ182m、敷地面積6,305.98屐建築面積3,100屐延床面積7万5200屐共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校で構成されます。建築主は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参画。設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)で2025年12月下旬竣工予定となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 敷地内では遺跡発掘調査が行われている場所もあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 地質調査のボーリングをしている場所もありました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 敷地南端あたりです。左の建物がある場所も南街区の敷地に含まれており現在はアスベスト除去工事や内装解体が行われています。南街区も建築計画のお知らせでは4月上旬着工となっており、現地工程表では場内整備となっていました。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 地上に降りて敷地南端あたりから見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区」の建設地方面です。左端は「サンシャイン60」(地上60階、高さ226.3m、最高高さ239.7m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南街区

 南街区の南東側から撮影。中央のタワーマンションは低層部に豊島区役所が入る「ブリリアタワー池袋」(地上49階、高さ189m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北街区

 北街区の南東側から撮影。ここでは「パームス東池袋」が解体中です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 同じ日に「サンシャイン60」の展望台から見た「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地方面です。ちょうどタワーマンション群が途切れる場所が建設地となっており、池袋の超高層ビル群が広がることになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 計画地にズームです。既存ビルの解体工事がかなり進んでいることがわかります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が地上52階、高さ190m、延べ約11万1500屬箸覆詼務攻茵右が地上47階、高さ182m、延べ約7万5200屬箸覆詁邀攻茲任后



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 南北に細長い敷地で北街区は東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に近く地下通路で駅直結となります。南街区は東京さくらトラム(都電荒川線)の「都電雑司ヶ谷」駅に近い立地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 両棟とも低層部には商業、生活支援施設が入るタワーマンションで、北街区には隣接する豊島区庁舎と連携した公共施設(保健所)も入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側から見たイメージ
北側から見たイメージ[出典:内閣府]

 北側から見た低層部の完成予想図です。右側の道路は建設中の環状5の1号線です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下広場のイメージ
地下広場のイメージ[出典:内閣府]

 北街区には「東池袋」駅に直結となる約450屬涼浪執場が整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 歩行者空間のイメージ
歩行者空間のイメージ[出典:内閣府]

 北街区と南街区は歩行者デッキで繋がるため、南街区は北街区のデッキ経由で東池袋駅と繋がります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 沿道のイメージ
沿道のイメージ[出典:内閣府]

 敷地西側の沿道のイメージを見ると屋根付きの歩行者デッキが緑の壁の上にできることがわかります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地内通路と広場のイメージ
敷地内通路と広場のイメージ[出典:内閣府]

 東側から見た両棟の間を通る敷地内通路です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南側から見たイメージ
南側から見たイメージ[出典:内閣府]

 南街区の低層部の完成予想図です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は池袋駅の東側で東池袋駅と都電雑司ヶ谷駅のすぐ近くです。東池袋駅は赤い文字で書かれている施設全てに接続しており、ここから地下通路を通ってサンシャインシティまで行けるようになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目25番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上52階、地下2階
高さ:190m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:111,500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 建築計画のお知らせ

 南街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(南街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目27番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上47階、地下2階
高さ:182m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,305.98
建築面積:3,100
延床面積:75,200
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定

地上22階、高さ約102m「東京国際大学池袋国際キャンパス」の建設状況(2022.2.16〜27)

東京国際大学池袋国際キャンパス

 池袋で建設中の東京国際大学の新キャンパス「東京国際大学池袋国際キャンパス」(地上22階、最高高さ102.26m)です。2022年2月16日に撮影しました。左に見えているタワーマンションは同じ通り沿いに建つ「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)と「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)です。

 同キャンパスには収容定員7000人の川越キャンパスから3500人が移転してくる計画で、その3500人のうち2000人は100ヵ国超からの留学生となる予定です。設置学部・プログラムは商学部(一部コース)、経済学部、言語コミュニケーション学部、国際関係学部 国際関係学科、イングリッシュ・トラック・プログラム(経済学部、国際関係学部、大学院)となります。川越キャンパスとは東武東上線・東京メトロ有楽町線の一本で接続されているため、川越キャンパス、坂戸キャンパスと池袋国際キャンパスを結ぶ各種プログラムの開発も進めていくとのことです。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 同じような角度から見た完成予想図です。公園側の低層棟は隣の「イケ・サンパーク」と直接繋がり、1〜2階に設置されるカフェや食堂は地域の人も利用可能となる予定です。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 その「イケ・サンパーク」内から撮影。左奥は池袋では最も高い「サンシャイン60」(地上60階、最高高さ239.7m)です。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 近くから見た低層棟です。屋上にはランニングコースが設けられます。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 通り側から撮影。この道路を渡ると「サンシャインシティ」があります。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 高層棟は講義室や図書館、研究室などが入ります。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 目の前にある交差点から撮影。撮影から少し期間が経っているので今はもう少し高くなっているかと思います。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 日付は変わって2022年2月27日に撮影した「サンシャイン60」の展望室からの眺めです。ちょうど東京スカイツリーと同じ方向で「東京国際大学池袋国際キャンパス」が建設中です。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 「東京国際大学池袋国際キャンパス」にズームです。建設地は造幣局跡地で豊島区造幣局地区防災公園街区整備事業に採用されています。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 高層部にズームです。最上部には建築資材の他にプレハブ事務所も置いてありました。



東京国際大学池袋国際キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:東京国際大学]



東京国際大学池袋国際キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:東京国際大学]



東京国際大学池袋国際キャンパス 完成予想図
完成予想図[出典:東京国際大学]



東京国際大学池袋国際キャンパス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパス
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目3277番202
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅徒歩4分、JR「池袋」駅徒歩12分
用途:大学
階数:地上22階、塔屋3階
高さ:94.227m(最高高さ102.26m)
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,000.05
建築面積:4,991.84
延床面積:35,805.35
建築主:東京国際大学
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2020年11月1日着工〜2023年5月31日竣工予定

東池袋駅直結の高さ190m、182mツインタワマン!南池袋二丁目C地区の既存建物解体状況!住友不動産、野村不動産等によるタワマンです(2022.2.16〜27)

南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 イメージパース
イメージパース[出典:内閣府]

 南池袋で計画されているツインタワーマンション「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の完成予想図です。左が北街区で地上52階、地下2階、高さ190m、延べ約11万1500屐右が南街区で地上47階、地下2階、高さ182m、延べ約7万5200屬竜模となります。

 事業者は南池袋二丁目C地区市街地再開発組合で住友不動産、野村不動産、都市再生機構が参加組合員として参画。北街区の設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表:INA新建築研究所)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表:前田建設工業)となっており、南街区の設計者はINA・清水・前田設計共同企業体(代表:清水建設)、施工者は清水・前田建設共同企業体(代表:清水建設)となっています。両街区共に2022年4月上旬着工、2025年12月下旬竣工予定です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:内閣府]

 南北に細長い敷地で北街区と南街区に分かれており、北街区は東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に近く、南街区は東京さくらトラム(都電荒川線)の「都電雑司ヶ谷」駅に近い立地となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 断面イメージ
断面イメージ[出典:内閣府]

 両棟とも低層部には商業、生活支援施設が入るタワーマンションとなります。また、北街区には隣接する豊島区庁舎と連携した公共施設(保健所)も入ります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 北側から見たイメージ
北側から見たイメージ[出典:内閣府]

 北側から見た低層部の完成予想図です。右側の地下も通る道路は建設中の環状5の1号線です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 地下広場のイメージ
地下広場のイメージ[出典:内閣府]

 北街区には東京メトロ有楽町線「東池袋」駅に直結となる約450屬涼浪執場が整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 歩行者空間のイメージ
歩行者空間のイメージ[出典:内閣府]

 その北街区から南街区は歩行者デッキで繋がります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 沿道のイメージ
沿道のイメージ[出典:内閣府]

 これは敷地西側の沿道のイメージですが、緑の壁の上に屋根付きの歩行者デッキも描かれています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 敷地内通路と広場のイメージ
敷地内通路と広場のイメージ[出典:内閣府]

 両棟の間を東側から見た完成予想図です。住民以外も通れる敷地内通路が整備されます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 南側から見たイメージ
南側から見たイメージ[出典:内閣府]

 南街区の低層部の完成予想図です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:内閣府]

 場所は池袋駅の東側で東池袋駅と都電雑司ヶ谷駅のすぐ近くです。東池袋駅は赤い文字で書かれている施設全てに接続しているので、地下通路を通ってサンシャインシティまで行けるようになります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 解体範囲

 現地では既存建物の解体工事が行われており、北街区はこの図の範囲が解体対象となっています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 解体範囲

 南街区の解体範囲です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 2022年2月27日にサンシャイン60の展望台から撮影した南側の眺めです。中央の超高層空白地帯が「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の建設地となります。左端の見切れているタワーマンションから順に以下のように並んでおり全てが東池袋駅直結となっています。

・アウルタワー(地上52階、最高高さ189.2m)
・プラウドタワー東池袋ステーションアリーナ(地上36階、最高高さ131.31m)
・エアライズタワー(地上42階、最高高さ150.46m)
・南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業
・ブリリアタワー池袋(地上49階、高さ189m)



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 「南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業」の計画地にズームです。現地では既存ビルの解体工事が広範囲で行われています。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区側です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 2001年11月に竣工した12階建てマンション「パームス東池袋」の解体現場です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南街区側です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 少し過去に戻って2022年2月16日に豊島区役所10階の屋上庭園「豊島の森」から見た北街区です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 基礎部を解体している場所もあれば…



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 もうすぐ地上部の解体工事が終わる建物もあります。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区には高層マンションもあったので更地になるまではもうしばらく時間がかかりそうです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区と南街区の中間あたりです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 このあたりは北街区で道路沿いの2棟はまだ解体されずに使用されているようでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南街区方面です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 中央の戸建てまでは細い通路がありまだ使用しているようでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 こちらは大きめの駐車場があったので更地となっている面積が広くなっています。写真中央あたりにある白い建物の「中央法律専門学校」も解体範囲に含まれていますが、今はまだ解体に着手はしてないようでした。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 地上から見た北街区です。ここは12階建てマンション「パームス東池袋」の解体現場です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 左に写っている高架は敷地の北側にある首都高池袋線です。首都高の出入口はサンシャインシティのところにあるのですぐに高速道路に乗ることができます。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 計画地の北端あたりです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 高層マンションの解体工事が進むと景色が随分と変わりそうです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区)

 北街区と南街区の中間あたりです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業

 南街区側から撮影。左が「サンシャイン60」(地上60階、高さ226.3m、最高高さ239.7m)で右が「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 敷地南端から撮影。左端は低層部に「豊島区役所」が入る「ブリリアタワー池袋」(地上49階、高さ189m)です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 東京さくらトラム(都電荒川線)前から撮影。都電の工事も行われているのであちこち工事現場といった感じです。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区)

 南街区内です。



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(北街区) 建築計画のお知らせ

 北街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(北街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(北街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目25番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・公共公益施設・店舗・事務所
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上52階、地下2階
高さ:190m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:8,761.09
建築面積:5,256
延床面積:11万1500
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:INA新建築研究所)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:前田建設工業)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定



南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業(南街区) 建築計画のお知らせ

 南街区の建築計画のお知らせです。

■物件概要(南街区)■
事業名:南池袋二丁目C地区第一種市街地再開発事業 施設建築物(南街区)
所在地:東京都豊島区南池袋2丁目27番 他
交通:東京メトロ有楽町線「東池袋」駅、都電荒川線「都電雑司ヶ谷」駅
用途:共同住宅・子育て支援施設・高齢者支援施設・店舗・学校
総戸数:1495戸(北街区・南街区合計)
階数:地上47階、地下2階
高さ:182m
構造:鉄筋コンクリート造一部鉄骨造
基礎工法:現場造成杭
敷地面積:6,305.98
建築面積:3,100
延床面積:7万5200
建築主:南池袋二丁目C地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産、野村不動産、都市再生機構
設計者:INA・清水・前田設計共同企業体(代表者:清水建設)
施工者:清水・前田建設共同企業体(代表者:清水建設)
工期:2022年4月上旬着工〜2025年12月下旬竣工予定

地上22階、高さ約102m「東京国際大学池袋国際キャンパス」の建設状況(2021.11.17)

東京国際大学池袋国際キャンパス

 池袋で建設中の東京国際大学の新キャンパス「東京国際大学池袋国際キャンパス」(地上22階、最高高さ102.26m)です。撮影した2021年11月17日時点で6階まで鉄骨が組まれていました。



東京国際大学池袋国際キャンパス


 東京国際大学の川越キャンパスの収容定員7000人のうち3500人が移転してくる計画で、その学生数3500人のうち2000人は100ヵ国超からの留学生を予定しています。設置学部・プログラムは商学部(一部コース)、経済学部、言語コミュニケーション学部、国際関係学部 国際関係学科、イングリッシュ・トラック・プログラム(経済学部、国際関係学部、大学院)となります。川越キャンパスとは東武東上線・東京メトロ有楽町線の一本で接続されているため、川越キャンパス、坂戸キャンパスと池袋国際キャンパスを結ぶ各種プログラムの開発も進めていくとのことです。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 設計者と施工者は大成建設で2023年5月竣工予定、2023年9月の開校を予定となっています。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 少しだけ離れて撮影。背後は「エアライズタワー」(地上42階、最高高さ150.46m)、「アウルタワー」(地上52階、最高高さ189.2m)、「サンシャイン60」(地上60階、最高高さ239.7m)などの超高層ビルやタワーマンションです。左端の「エアライズタワー」の地下あたりに最寄り駅となる有楽町線「東池袋」駅があります。JR「池袋」駅からも徒歩圏ではありますがそこそこの距離があります。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 同じような報告の上空から見た完成予想図です。前の前には大きな公園「イケ・サンパーク」があり塀などはなく公園と一体となります。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 「イケ・サンパーク」内から撮影。建設地は造幣局跡地で豊島区造幣局地区防災公園街区整備事業に採用されています。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 池袋エリアは超高層ビルやタワーマンションの建設が続いており、ゆっくりと超高層ビル群が拡大しています。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 「サンシャイン60」の展望室から見下ろした「東京国際大学池袋国際キャンパス」の建設地方面です。展望室からの撮影は別日のため公園に人がいっぱいいます。



東京国際大学池袋国際キャンパス

 「東京国際大学池袋国際キャンパス」にズームです。



東京国際大学池袋国際キャンパス 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:(仮称)東京国際大学池袋国際キャンパス
所在地:東京都豊島区東池袋四丁目3277番202
用途:大学
階数:地上22階、塔屋3階
構造:鉄骨造
基礎工法:杭基礎
敷地面積:10,000.05
建築面積:4,991.84
延床面積:35,805.35
建築主:東京国際大学
設計者:大成建設
施工者:大成建設
工期:2020年11月1日着工〜2023年5月31日竣工予定
開校:2023年9月予定

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