超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

武蔵小山

地上40階、高さ約145m「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」の完成予想図が公開!武蔵小山駅前3棟目のタワマンとなります

小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 イメージパース
イメージパース[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』の資料が公開されました。これは準備組合によって開催される近隣住民説明会用資料で、その中には計画概要や完成予想図等が掲載されています。

 こちらは武蔵小山駅前で計画されている「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」の完成予想図で地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約145m、延床面積約117,000屬離織錙璽泪鵐轡腑鵑箸覆蠅泙后左後ろに形だけ描かれているツインタワーは「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」(地上41階、高さ約145m)で、左端に見切れているタワーマンションは既に完成している「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 位置図
位置図[出典:品川区議会]

 計画地は東急目黒線「武蔵小山」駅前にあるアーケード街の「パルム商店街」がある場所でL字型の敷地となっています。図の上側にある「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業」は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」のことです。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 敷地は「パルム商店街」を挟んでA-1街区とA-2街区に分かれており、A-1街区が地上40階、高さ約145mのタワーマンションが建設されます。両街区とも3階までが商業施設となりデッキで接続される計画となっています。

 以前の情報と変わりなければ事業協力者は三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組で総戸数は約950戸で計画されています。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 1階平面図です。武蔵小山駅を出て「パルム商店街」を見たときに右側がタワーマンションとなります。建物の周囲には広場や緑道なども整備されます。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見るとA-1街区とA-2街区はデッキで接続され、住宅からは直接デッキに行けるようにもなることがわかります。また、A-2街区の文字のところにデッキが伸びており「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の商業施設部とも接続する計画ということもわかります。



小山三丁目第1・2地区(A・B地区)

 現在のパルム商店街の入り口です。「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」のタワーマンションはアーケード街の右側に建設されます。「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」はこの写真の奥の方に建設されます。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、そして以前の情報から変わりなければ2023年度に既存ビルの解体工事が始まり2028年度に竣工予定となっています。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:小山三丁目第1地区(A地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目
用途:住宅、店舗、地域貢献施設、駐車場等
総戸数:約950戸
階数:地上40階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約8,080
延床面積:約117,000
建築主:小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組
工期:2023年度着工(解体工事着手)、2028年度竣工予定
供用開始:2028年度予定

地上41階、高さ約144m「シティタワー武蔵小山」の建設状況(2020.06.27)

シティタワー武蔵小山

 武蔵小山駅から徒歩1分の位置で建設中のタワーマンション「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)です。武蔵小山駅に一番近い側から撮影しました。手前は9階建てのレジデンス棟です。

 建築主は武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。売主は住友不動産で総戸数506戸(非分譲住戸188戸含む)、現在は15戸が先着順で販売中で間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は41.58屐82.19屐販売価格は6000万円〜1億4400万円となっています。



シティタワー武蔵小山
1階フロア概念図[出典:公式HP]

 武蔵小山駅に続く通り沿いは電柱の地中化も行われ店舗,眷枌屬気譴泙后7物の周囲には歩道◆回遊動線を確保する歩行者通路ぁ△修靴同悗飽貳峩瓩ぢΔ砲魯ΕД襯ムパークイ眄鞍されます。また敷地の一部には災害時に役立つマンホールトイレΔ眄瀉屬気譴泙后



シティタワー武蔵小山
グランドエントランスホール完成予想図[出典:公式HP]

 2層吹き抜け、200屬鯆兇┐襯哀薀鵐疋┘鵐肇薀鵐好曄璽襪隆粟予想図です。壁や柱には大理石が使用され、住友不動産らしい重厚感のある空間となります。



シティタワー武蔵小山
スカイラウンジ&パーティルーム完成予想図[出典:公式HP]

 36階に設置されるスカイラウンジ&パーティルームの完成予想図です。東京都心を一望できるこの景色。武蔵小山駅周辺では複数のタワーマンション計画がありますが、今のところこの景色を遮る計画は耳にしていません。この完成予想図を見る限りでは東京タワーと東京スカイツリーが同じくらいの高さで並んで見える贅沢な景色になるようです。



シティタワー武蔵小山

 住友不動産のシティタワーシリーズはガラスカーテンウォールの黒系のデザインが多いイメージがありますが、ここは落ち着いた感じのデザインとなっています。



シティタワー武蔵小山

 住友不動産のタワーマンションでこういったデザインはあまり見かけませんすが、これからはこういったデザインも増えて来るのかもしれませんね。



シティタワー武蔵小山

 この道路沿いが店舗フロアとなります。写真には人が写っていませんが、これは人がいなくなる瞬間を待って撮っただけで常に人の流れが途切れない場所です。



シティタワー武蔵小山

 レジデンス棟側を見た様子です。



シティタワー武蔵小山

 北側から見た「シティタワー武蔵小山」です。この北側の住戸が都心向きとなるので、もし自分がお金持ちでここに住めるならば迷わずこの北側を選びます。

 右奥のタワーマンションは「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)とほぼ同じ高さで遠くから見るとツインタワーのようなシルエットとなります。



シティタワー武蔵小山

 北側のこの細い部分は駐車場の出入り口となります。



シティタワー武蔵小山

 ちょうどゲートが開いていて中を見ることもできました。



シティタワー武蔵小山

 北側の路地から撮影。なかなかの存在感です。



シティタワー武蔵小山

 南側から撮影。



シティタワー武蔵小山

 隣のレジデンス棟です。



武蔵小山のタワーマンション

 この辺りから真上を見ると「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」と「シティタワー武蔵小山」が見えます。こうしてお見合い部屋となるのでちょっと「シティタワー武蔵小山」側はちょっと斜めに角度を付けているのかもしれません。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 武蔵小山駅前のロータリーから見ると「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が目立って「シティタワー武蔵小山」は左側にチラッと見えるだけです。

 この右側の方では「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、最高高さ145m、2028年度竣工予定)とツインタワーとなる「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m、2029年度竣工予定)といったタワーマンション計画があり、同時に武蔵小山パルム商店街も2階レベルでも移動できる立体的な商店街へ生まれ変わる計画があります。



武蔵小山のタワーマンション

 これは五反田にあるビルの屋上から見た武蔵小山方面で、今はこの2棟のタワーマンションが並んでいますが将来的にはほぼ同じ高さの5棟のタワーマンション群となります。



武蔵小山のタワーマンション

 ズームです。見た感じだと最上階に達して塔屋の建設中といったところですかね?





 最後は同じ場所から撮影した新型コロナウイルス感染症へ対応中の医療従事者等に対する敬意、感謝を示すためのブルーインパルスによる東京都心上空飛行です。途中でこの武蔵小山のタワーマンションが出てきます。



シティタワー武蔵小山 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:シティタワー武蔵小山
仮称:(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト
事業名:武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都品川区小山三丁目1番24(地番)
用途:共同住宅、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場
総戸数:506戸(非分譲住戸188戸含む)
階数:地上41階、地下2階
高さ:144.504m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,416.38
建築面積:3,257.06
延べ面積:53,456.13
建築主:武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産(売主)
設計者:アール・アイ・エー
施行者:五洋建設
工期:2018年3月15日着工〜2021年6月中旬竣工予定
入居:2021年8月中旬予定

「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書が公開!武蔵小山に地上41階、高さ約145mツインタワマン計画

(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 2020年6月4日に東京都環境局より武蔵小山の大規模再開発「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価調査計画書が公開されました。計画地は北街区と南街区に分かれおり規模は地上41階、地下2階、高さ約145m、延床面積141,000屐¬1000戸でツインタワーのタワーマンションとなります。2024年度着工、2029年竣工、2030年供用開始予定です。

▼東京都環境局(2020年6月4日)
「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」 環境影響評価調査計画書



(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 場所は東急目黒線の武蔵小山駅の南側で、アーケード街の「武蔵小山商店街パルム」が通る街区です。



(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地裁開発事業」となっているのが既に竣工済みの「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)で、その上の「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地裁開発事業」は建設中の「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)です。そして「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」は地上39階、最高高さ145mの規模で計画されています。

 今回の「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」は地上41階、高さ約145mのツインタワーで計画されているため、将来的には高さ約145mのタワーマンションが5棟建ち並ぶタワーマンション群が出現することになりそうです。



(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都環境局]

 この図の左上が「武蔵小山」駅がある辺りで、パルム商店街を少し進んだところが計画地となっています。パルム商店街を軸に北街区と南街区に分かれており、それぞれ高層棟と低層棟が配置される計画となっています。



(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業 配置図
配置図[出典:東京都環境局]

 それぞれの街区はデッキで接続される計画で、武蔵小山駅方面にもデッキが計画されているようなので、隣の「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」と接続されるのかもしれません。



(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業 スケジュール
スケジュール[出典:東京都環境局]

 計画では2024年に着工、2029年度の竣工予定です。途中にあるアーケード工事とは計画地中央にあるパルム商店街のアーケード整備工事で改修を行う計画となっています。

■物件概要■
計画名称:(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区小山三丁目22番、23番
用途:共同住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
総戸数:約1000戸(北街区:約600戸、南街区:約400戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約13,000屐碧務攻茵約7,000屐南街区:約6,000屐
建築面積:約11,000屐碧務攻茵約6,000屐南街区:約5,000屐
延床面積:約141,000屐碧務攻茵約61,000屐南街区:約80,000屐
建築主:小山三丁目第二地区市街地再開発準備組合
工期:2024年度着工〜2029年度竣工
供用開始:2030年度予定

地上41階「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の完成後の様子

パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 武蔵小山駅前の免震のタワーマンション『パークシティ武蔵小山 ザ タワー』(地上41階、最高高さ144.95m)です。2019年9月に竣工しました。三井不動産レジデンシャルのブランド「パークシティ」の冠の付いたマンションですが売主には旭化成不動産レジデンスも名を連ねています。

 左にチラッと見えているタワーマンションは「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)でほぼ同じ高さのタワーマンションとなります。また、右側の方では「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、最高高さ145m)のタワーマンション計画があり、将来的にはほぼ同じ高さのタワーマンションが3棟並ぶことになります。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 右側のアーケード街は全長800mの「パルム商店街」で、低層部の商業施設「THE MALL(ザ モール)」はそのアーケード街にも面しています。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 駅前に面した部分は「ザ プラザ」と呼ばれる広場があります。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 3階屋上庭園部分の「ザ テラス」から見下ろした広場です。道路を渡ったところにあるビルの地下1階には東急目黒線「武蔵小山」駅の改札があります。JR「目黒」駅まで2駅、そして東急目黒線は東京メトロ南北線と都営三田線に直通運転も行っており都心にもアクセスしやすい場所となっています。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 現在は新型コロナウイルスの影響で営業が停止されていますが、公式HPを見ると先着順で2戸の販売のみとなっています。この2戸が売れたら完売となりそうです。ちなみにその2戸は27階、北西向き、2LDK(61.18)で9480万円と22階、南西向き、3LDK(77.35)で1億1500万円となっています。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 「ザ テラス」から見上げた『パークシティ武蔵小山 ザ タワー』です。この面が南西です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 周辺から撮った外観を載せていきます。撮影日は3月15日です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 直接基礎、免震構造のタワーマンションとなります。直接基礎ということは杭を打つ必要のない良い地盤ということです。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 南東側から見た様子です。右下の建物は「朗惺寺」です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 2月1日に「渋谷スカイ」から見た武蔵小山方面です。左の建設中のタワーマンションが「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)で、右が「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 最後は本日、5月14日に江戸川区の自宅からの眺めです。自宅からは豊洲のツインタワー「シティタワーズ豊洲 ザ・ツイン」(地上48階、高さ171.2m)のちょうど間に武蔵小山が見えます。「シティタワー武蔵小山」が随分と高くなっていますが、その左後ろに『パークシティ武蔵小山 ザ タワー』がしっかりと見えています。

■物件概要■
名称:パークシティ武蔵小山 ザ タワー
計画名称:武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業
所在地:東京都品川区小山三丁目15番他
用途:共同住宅、店舗、地域コミュニティ施設(子育て支援施設)、駐車場、駐輪場
総戸数:624戸(販売総戸数487戸、事業協力者住戸137戸含む)
階数:地上41階、地下2階
高さ:141.95m(最高高さ144.95m)
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:7,418.67
建築面積:4,964.69
延べ面積:75,000.01
建築主:武蔵小山パルム駅前地区市街地再開組合
参加組合員(売主):三井不動産レジデンシャル、旭化成不動産レジデンス
設計者:日本設計
施行者:鹿島建設
工期:2016年3月1日着工〜2019年9月竣工

地上41階、高さ約144m「シティタワー武蔵小山」の建設状況(2020.3.15)

シティタワー武蔵小山
外観完成予想図[出典:公式HP]

 武蔵小山駅から目黒側へ徒歩1分の位置で建設中の住友不動産のタワーマンション「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)の完成予想図です。



シティタワー武蔵小山
外観完成予想図[出典:公式HP]


 住友不動産のシティタワーシリーズは壁一面が窓となるダイレクトウィンドウ、黒を基調としたデザインが多いイメージがありますが、ここはそういったデザインとなっていないので見た目でシティタワーとはわかりにくそうです。



シティタワー武蔵小山
外観完成予想図[出典:公式HP]

 高層部の完成予想図には東京タワーと東京スカイツリーがほぼ同じ高さで並んでいますが、もちろんイメージではなく実際に都心方面の部屋からは並んで見えるようになります。



シティタワー武蔵小山

 武蔵小山駅側から見た「シティタワー武蔵小山」です。



シティタワー武蔵小山

 手前は9階建てのレジデンス棟です。



IMG_8180_シティタワー武蔵小山

 撮影時は25、6階あたりを建設中のようでした。



シティタワー武蔵小山

 右後ろに見えているのは武蔵小山駅の目の前にある「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。「シティタワー武蔵小山」はこれとほぼ同じ高さの高さ144.504mとなります。



シティタワー武蔵小山

 駅とは反対の目黒側の低層部です。



シティタワー武蔵小山

 南側から撮影。



シティタワー武蔵小山

 武蔵小山駅前には全長800mのアーケード街「パルム商店街」がありますが、そこから見た「シティタワー武蔵小山」です。左は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」です。

 公式HPを見ると現時点で14戸が先着順で販売中で間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は41.58屐82.19屐価格は6000万円〜1億4400万円となっています。



シティタワー武蔵小山 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:シティタワー武蔵小山
仮称:(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト
事業名:武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都品川区小山三丁目1番24(地番)
用途:共同住宅、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場
総戸数:506戸(非分譲住戸188戸含む)
階数:地上41階、地下2階
高さ:144.504m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,416.38
建築面積:3,257.06
延べ面積:53,456.13
建築主:武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産
設計者:アール・アイ・エー
施行者:五洋建設
工期:2018年3月15日着工〜2021年6月中旬竣工予定
入居:2021年8月中旬予定

マイページ
BLUE STYLE COM
本家の超高層ビルデータベースのHPです。

東京スカイツリー定点観測所
東京スカイツリーを定点観測するブログです。

ツイッター
当ブログの更新情報や超高層に関する最新情報、夜景の写真などを中心にツイートしています。

YouTube
主に東京スカイツリーや超高層ビルに関する動画を載せています。
ブログランキング
人気ブログランキング
記事検索
Google
Web このブログ
スポンサーリンク
ツイッター


月別
スポンサーリンク
カテゴリー
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

スポンサーリンク