超高層マンション・超高層ビル

タワーマンションに住みながら全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。
2005年5月1日から毎日更新し続けている超高層ビル専門ブログです。

武蔵小山

武蔵小山に41階建てツインタワマン「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開

(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 東京都より武蔵小山駅近くの大規模再開発「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました。規模は地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約12,400屬紡个靴瞳築面積約9,800屐延床面積約132,300屐∩躙与約990戸というツインタワーマンションとなります。

 建築主は小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合で解体工事も含む工期は2024年度着工〜2030年度竣工、2030年度供用開始予定となっています。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年11月2日)
「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Windows7~10、Internet Explorer及びAdobe Acrobat Reader DCが必要です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 位置図
位置図[出典:東京都環境局]

 計画地は本日の一本目のブログに掲載した「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の東隣で敷地中央をアーケード街の「パルム商店街」が通っています。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 配置計画図
配置計画図[出典:東京都環境局]

 その「パルム商店街」を挟んで北街区と南街区に分かれてツインタワーが並びます。北街区の敷地面積は約6,900屐建築面積は約5,200屐延床面積は約56,300屬任海里Δ曾斬霽分は約39,000屬箸覆辰討り、南街区の敷地面積は約5,500屐建築面積は約4,600屐延床面積は約76,000屬任海里Δ曾斬霽分は約59,600屬箸覆辰討い泙后この配置図からもわかるように北街区のタワーマンションの方が少し小さめとなっていますが、総戸数は北街区が約610戸に対して南街区が約380戸となっています。このため北街区は単身やDINKS向け、南街区はファミリー向けとなりそうです。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 両棟とも高層棟の2階までが商業施設、低層棟は3階建ての商業、公益施設となります。また、北街区と南街区は2階レベルでデッキによって接続されます。ちなみに武蔵小山商店街パルムのアーケードは同再開発に合わせて改修が行われます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 平面図の上が武蔵小山駅方面で両街区ともタワーマンション本体は駅に近い側に配置されます。そして駅から遠い側には広場や商業施設が配置されます。



(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図です。両棟はデッキで接続され、さらには隣の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」にもデッキで接続される計画ということがわかります。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、2024年度に既存ビルの解体工事が始まり、2025年度に着工、2030年度に竣工予定となっています。

■物件概要■
事業名:(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目22番、23番
用途:住宅、商業施設、公益施設、駐車場等
総戸数:約990戸(北街区:約610戸、南街区:約380戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約6,900(北街区)、約5,500(南街区)
建築面積:約5,200(北街区)、約4,600(南街区)
延床面積:約56,300(北街区)、約76,000(南街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
事業協力者:大成建設
工期:2024年度着工〜2030年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

武蔵小山駅前に40階建てタワマン「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開

(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 完成予想図
完成予想図[出典:東京都環境局]

 東京都より武蔵小山駅前の大規模再開発「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の環境影響評価書案が公開されました。高層棟の規模は地上40階、地下2階、高さ約145m、敷地面積約8,080屬紡个靴瞳築面積約6,100屐延床面積約117,000屐∩躙与約850戸で駅前立地のタワーマンションとなります。

 建築主は小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合で事業協力者として三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組が参画、解体工事も含む工期は2024年度着工〜2029年度竣工、2029年度供用開始予定となっています。

 この完成予想図の一番左の「武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業」は「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)のことで、その右側の「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業」は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)のことで現在の武蔵小山はこの2棟のタワーマンションが建ち並んでいます。そこに同再開発の「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上40階、高さ約145m)と背後のもう一つの再開発「(仮称)小山三丁目第2地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m)が加わり高さ約145mのタワーマンション5棟が密集することになります。

▼東京都環境局:環境アセスメント(2021年11月2日)
「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」環境影響評価書案
※閲覧には、Adobe Acrobat Reader DCが必要です。Microsoft Edge、Internet Explorer、Google Chromeで閲覧できます。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 周辺開発の詳細図
周辺開発の詳細図[出典:東京都環境局]

 「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」はアーケード街の「パルム商店街」を挟んでタワーマンションとなる高層棟と商業施設になる低層棟に分かれています。高層棟の低層部も商業施設となり両棟は2階レベルでデッキによって接続されます。また、地下では駐車場が車路によって接続されます。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 完成予想図
完成予想図[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より公開された資料『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』に掲載されていた完成予想図です。これは駅前ロータリーから見た完成予想図で駅近ではなく駅前立地ということがわかります。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]

 断面図です。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 断面図
断面図[出典:東京都環境局]



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 近隣説明会資料に掲載された断面図も載せておきます。パルム商店街を挟んで3階までが商業施設になることがわかります。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 1階平面図です。武蔵小山駅を出て「パルム商店街」を見たときに右側がタワーマンションとなります。図を見る限りでは「パルム商店街」側は店舗となり住宅のメインエントランスは反対側となりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見ると住宅から直接デッキに行けるようにもなっているので駅までの最短ルートは2階の出入口を使用することになりそうです。



(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業

 武蔵小山駅前から撮影したパルム商店街の入り口です。「(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」の高層棟はアーケード街の右側で低層棟は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の低層棟の奥になります。

■物件概要(高層棟)■
事業名:(仮称)小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業
計画名称:小山三丁目第1地区(A地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目地内
用途:住宅、店舗、駐車場等
総戸数:約850戸
階数:地上40階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約8,080
建築面積:約6,100
延床面積:約117,000
建築主:小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組
工期:2024年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2029年度予定

地上41階、高さ約145m「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」の完成予想図が公開!武蔵小山にツインタワーが誕生します!

小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 イメージパース
イメージパース[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』の資料が公開されました。これは準備組合によって開催される近隣住民説明会用資料で、その中には計画概要や完成予想図等が掲載されています。

 こちらは武蔵小山駅からアーケード街の「パルム商店街」を少し進んだところで計画されている「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」の完成予想図です。地上41階、塔屋1階、地下2階、高さ約145mのツインタワーのタワーマンションで、左がB-1街区、右がB-2街区で両合わせた延床面積は約132,300屬之弉茲気譴討い泙后

 わかりにくいですが両棟の間に薄い灰色で描かれているのが「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」(地上40階、高さ約145m)です。右側の形だけ描かれているのが既に完成している「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 位置図
位置図[出典:品川区議会]

 計画地はA地区の隣で敷地中央をアーケード街の「パルム商店街」が通っています。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 両棟とも商業施設を下駄ばきにしたタワーマンションで、以前の情報と変わりなければB-1街区が総戸数約400戸、B-2街区が約600戸で計画されています。B-1街区の方が延床面積が大きいのでファミリー向け中心やDINKS向け中心など分かれるのかもしれません。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 平面図の上が武蔵小山駅方面で両街区ともタワーマンション本体は駅に近い側に配置されます。そして駅から遠い側には広場や商業施設が配置されます。



小山三丁目第2地区(B地区)開発計画 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見るとB-1街区とB-2街区はデッキで接続され、さらには隣のA街区にもデッキで接続される計画ということがわかります。



武蔵小山

 「渋谷スカイ」から見た武蔵小山方面です。左が「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)、右が「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)で今はこの2棟が並んでいますが、将来的には高さ約145mのタワーマンションが5棟に増えることになります。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、そして以前の情報から変わりなければ2024年度に既存ビルの解体工事が始まり、2025年度に着工、2029年度に竣工予定となっています。

■物件概要(B地区)■
計画名称:小山三丁目第2地区(B地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目
用途:住宅、店舗、生活支援施設、駐車場等
総戸数:約1000戸(B-1街区:約400戸、B-2街区:約600戸)
階数:地上41階、塔屋1階、地下2階(B-1街区・B-2街区)
高さ:約145m(B-1街区・B-2街区)
敷地面積:約5,500(B-1街区)、約6,900(B-2街区)
延床面積:約76,000(B-1街区)、約56,300(B-2街区)
建築主:小山三丁目第2地区市街地再開発準備組合
工期:2025年度着工〜2029年度竣工予定
供用開始:2030年度予定

地上40階、高さ約145m「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」の完成予想図が公開!武蔵小山駅前3棟目のタワマンとなります

小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 イメージパース
イメージパース[出典:品川区議会]

 品川区議会の建設委員会より『小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について』の資料が公開されました。これは準備組合によって開催される近隣住民説明会用資料で、その中には計画概要や完成予想図等が掲載されています。

 こちらは武蔵小山駅前で計画されている「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」の完成予想図で地上40階、塔屋2階、地下2階、高さ約145m、延床面積約117,000屬離織錙璽泪鵐轡腑鵑箸覆蠅泙后左後ろに形だけ描かれているツインタワーは「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」(地上41階、高さ約145m)で、左端に見切れているタワーマンションは既に完成している「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。

▼品川区議会:建設委員会(2021年7月7日)
小山三丁目第1地区および小山三丁目第2地区再開発事業事業者による近隣説明会の開催について



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 位置図
位置図[出典:品川区議会]

 計画地は東急目黒線「武蔵小山」駅前にあるアーケード街の「パルム商店街」がある場所でL字型の敷地となっています。図の上側にある「武蔵小山パルム駅前地区第一種市街地再開発事業」は「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」のことです。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 断面図
断面図[出典:品川区議会]

 敷地は「パルム商店街」を挟んでA-1街区とA-2街区に分かれており、A-1街区が地上40階、高さ約145mのタワーマンションが建設されます。両街区とも3階までが商業施設となりデッキで接続される計画となっています。

 以前の情報と変わりなければ事業協力者は三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組で総戸数は約950戸で計画されています。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 1階平面図
1階平面図[出典:品川区議会]

 1階平面図です。武蔵小山駅を出て「パルム商店街」を見たときに右側がタワーマンションとなります。建物の周囲には広場や緑道なども整備されます。



小山三丁目第1地区(A地区)開発計画 2階平面図
2階平面図[出典:品川区議会]

 2階平面図を見るとA-1街区とA-2街区はデッキで接続され、住宅からは直接デッキに行けるようにもなることがわかります。また、A-2街区の文字のところにデッキが伸びており「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」の商業施設部とも接続する計画ということもわかります。



小山三丁目第1・2地区(A・B地区)

 現在のパルム商店街の入り口です。「小山三丁目第1地区(A地区)開発計画」のタワーマンションはアーケード街の右側に建設されます。「小山三丁目第2地区(B地区)開発計画」はこの写真の奥の方に建設されます。

 今後は2021年度に品川区都市計画審議会、東京都都市計画審議会、2022年度に市街地再開発組合設立、そして以前の情報から変わりなければ2023年度に既存ビルの解体工事が始まり2028年度に竣工予定となっています。

■物件概要(A-1街区)■
計画名称:小山三丁目第1地区(A地区)開発計画
所在地:東京都品川区小山三丁目
用途:住宅、店舗、地域貢献施設、駐車場等
総戸数:約950戸
階数:地上40階、塔屋2階、地下2階
高さ:約145m
敷地面積:約8,080
延床面積:約117,000
建築主:小山三丁目第1地区市街地再開発準備組合
事業協力者:三菱地所レジデンス、日鉄興和不動産、大林組
工期:2023年度着工(解体工事着手)、2028年度竣工予定
供用開始:2028年度予定

地上41階、高さ約144m「シティタワー武蔵小山」の建設状況(2020.06.27)

シティタワー武蔵小山

 武蔵小山駅から徒歩1分の位置で建設中のタワーマンション「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)です。武蔵小山駅に一番近い側から撮影しました。手前は9階建てのレジデンス棟です。

 建築主は武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合で参加組合員として住友不動産が参画しています。売主は住友不動産で総戸数506戸(非分譲住戸188戸含む)、現在は15戸が先着順で販売中で間取りは1LDK〜3LDK、専有面積は41.58屐82.19屐販売価格は6000万円〜1億4400万円となっています。



シティタワー武蔵小山
1階フロア概念図[出典:公式HP]

 武蔵小山駅に続く通り沿いは電柱の地中化も行われ店舗,眷枌屬気譴泙后7物の周囲には歩道◆回遊動線を確保する歩行者通路ぁ△修靴同悗飽貳峩瓩ぢΔ砲魯ΕД襯ムパークイ眄鞍されます。また敷地の一部には災害時に役立つマンホールトイレΔ眄瀉屬気譴泙后



シティタワー武蔵小山
グランドエントランスホール完成予想図[出典:公式HP]

 2層吹き抜け、200屬鯆兇┐襯哀薀鵐疋┘鵐肇薀鵐好曄璽襪隆粟予想図です。壁や柱には大理石が使用され、住友不動産らしい重厚感のある空間となります。



シティタワー武蔵小山
スカイラウンジ&パーティルーム完成予想図[出典:公式HP]

 36階に設置されるスカイラウンジ&パーティルームの完成予想図です。東京都心を一望できるこの景色。武蔵小山駅周辺では複数のタワーマンション計画がありますが、今のところこの景色を遮る計画は耳にしていません。この完成予想図を見る限りでは東京タワーと東京スカイツリーが同じくらいの高さで並んで見える贅沢な景色になるようです。



シティタワー武蔵小山

 住友不動産のシティタワーシリーズはガラスカーテンウォールの黒系のデザインが多いイメージがありますが、ここは落ち着いた感じのデザインとなっています。



シティタワー武蔵小山

 住友不動産のタワーマンションでこういったデザインはあまり見かけませんすが、これからはこういったデザインも増えて来るのかもしれませんね。



シティタワー武蔵小山

 この道路沿いが店舗フロアとなります。写真には人が写っていませんが、これは人がいなくなる瞬間を待って撮っただけで常に人の流れが途切れない場所です。



シティタワー武蔵小山

 レジデンス棟側を見た様子です。



シティタワー武蔵小山

 北側から見た「シティタワー武蔵小山」です。この北側の住戸が都心向きとなるので、もし自分がお金持ちでここに住めるならば迷わずこの北側を選びます。

 右奥のタワーマンションは「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」(地上41階、最高高さ144.95m)です。「シティタワー武蔵小山」(地上41階、高さ144.504m)とほぼ同じ高さで遠くから見るとツインタワーのようなシルエットとなります。



シティタワー武蔵小山

 北側のこの細い部分は駐車場の出入り口となります。



シティタワー武蔵小山

 ちょうどゲートが開いていて中を見ることもできました。



シティタワー武蔵小山

 北側の路地から撮影。なかなかの存在感です。



シティタワー武蔵小山

 南側から撮影。



シティタワー武蔵小山

 隣のレジデンス棟です。



武蔵小山のタワーマンション

 この辺りから真上を見ると「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」と「シティタワー武蔵小山」が見えます。こうしてお見合い部屋となるのでちょっと「シティタワー武蔵小山」側はちょっと斜めに角度を付けているのかもしれません。



パークシティ武蔵小山 ザ タワー

 武蔵小山駅前のロータリーから見ると「パークシティ武蔵小山 ザ タワー」が目立って「シティタワー武蔵小山」は左側にチラッと見えるだけです。

 この右側の方では「小山三丁目第1地区第一種市街地再開発事業」(地上39階、最高高さ145m、2028年度竣工予定)とツインタワーとなる「(仮称)小山三丁目第二地区第一種市街地再開発事業」(地上41階、高さ約145m、2029年度竣工予定)といったタワーマンション計画があり、同時に武蔵小山パルム商店街も2階レベルでも移動できる立体的な商店街へ生まれ変わる計画があります。



武蔵小山のタワーマンション

 これは五反田にあるビルの屋上から見た武蔵小山方面で、今はこの2棟のタワーマンションが並んでいますが将来的にはほぼ同じ高さの5棟のタワーマンション群となります。



武蔵小山のタワーマンション

 ズームです。見た感じだと最上階に達して塔屋の建設中といったところですかね?





 最後は同じ場所から撮影した新型コロナウイルス感染症へ対応中の医療従事者等に対する敬意、感謝を示すためのブルーインパルスによる東京都心上空飛行です。途中でこの武蔵小山のタワーマンションが出てきます。



シティタワー武蔵小山 建築計画のお知らせ

 建築計画のお知らせです。

■物件概要■
名称:シティタワー武蔵小山
仮称:(仮称)武蔵小山駅1分超高層住友不動産プロジェクト
事業名:武蔵小山駅前通り地区第一種市街地再開発事業施設建築物
所在地:東京都品川区小山三丁目1番24(地番)
用途:共同住宅、店舗、事務所、公益施設、駐車場、駐輪場
総戸数:506戸(非分譲住戸188戸含む)
階数:地上41階、地下2階
高さ:144.504m
構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造、免震構造
基礎工法:直接基礎
敷地面積:5,416.38
建築面積:3,257.06
延べ面積:53,456.13
建築主:武蔵小山駅前通り地区市街地再開発組合
参加組合員:住友不動産(売主)
設計者:アール・アイ・エー
施行者:五洋建設
工期:2018年3月15日着工〜2021年6月中旬竣工予定
入居:2021年8月中旬予定

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