超高層マンション・超高層ビル

全国の超高層マンション、超高層ビルの建設現場を撮り歩いているブログです。

横浜駅西口駅ビル計画

横浜駅西口再開発の現在状況(2015年7月11日撮影)

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の完成予想図[出典:JR東日本]

 横浜駅西口に建設される「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」(地上26階、高さ135m)です。地下2階〜地上10階が約66,000屬両Χ隼楡漾地上12階〜地上26階が約28,000屬離フィスフロアとなります。

 左側の商業施設部の屋上部分は高さ60mあり屋上広場となります。高さ60mと言うとマンションだと20階相当の高さとなりますが、この完成予想図だけだと眺望が楽しめる屋上かどうかはわかりません。線路側の6階部分にも屋上広場が設置されますが、こちらは横浜駅を見下ろしたり出来そうです。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 「横浜スカイビル」から撮影した現在の「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」の建設地です。撮影した7月11日時点では建築計画はまだ掲示されていませんでしたが、解体工事や地中障害撤去工事などが行われていました。建設地は「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」の跡地です。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 現地です。解体工事が行われていました。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 現在の横浜駅です。今はこのような状態ですが…

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の完成予想図[出典:JR東日本]

 将来的にはこのような駅ビルに生まれ変わります。中には高さ約18m、4層吹き抜けのアトリウムが設置されたり、線路側には最初に載せた完成予想図の通り回遊デッキが設置されます。これが完成しても横浜駅の工事は続いて行くんですかね。横浜駅はずっと何かしらの工事が続いています。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の断面図[出典:JR東日本]

■(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号外
階数:地上26階、地下3階
高さ:約135m
用途:商業施設、業務施設、等
敷地面積:約8,700
延床面積:約94,000
事業主体:東日本旅客鉄道
設計:東日本建築設計事務所
施工:未定
開業:2020年

横浜駅西口再開発は既存ビルの地下部解体工事中(2015年2月28日撮影)

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の完成予想図
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の完成予想図[出典:JR東日本]

 横浜駅西口に建設される「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」(地上26階、高さ135m)です。地上33階、高さ約180mで計画されていた時代もあったのですが規模縮小されており、現在の計画では地下2階〜地上10階が約66,000屬両Χ隼楡漾地上12階〜地上26階が約28,000屬離フィスフロアとなっています。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」の建設地方面です。写真中央あたりに26階建てのビルが建設されます。横浜駅が文字が見える側は商業施設棟となります。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 以前もブログに載せましたが26階建てビルが建つ場所では何やら工事が始まっています。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 1月に行ったときは看板等は何もなく何をやっているのかわからなかったのですが、今は現地に「旧横浜エクセルホテル東急 建物地下部解体工事」の看板が掲げられています。施主はディー・エイチ・プロパティーズで、施工は東急・大林建設共同企業体となっていました。また、撮影した2月28日の作業は地中障害撤去・ガラ搬出・埋戻しとなっていました。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
 「横浜スカイビル」から撮影した「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」の建設地です。大規模に工事をやっているように見えましたが、実際に工事をしているのは敷地の一部だけでした。

横浜駅
 横浜駅西口方面の眺めです。相鉄ジョイナスの右側の低い部分が横浜CIALの跡地です。ここも「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」の一部で、ここから右側の地下部解体工事をやっている敷地にかけて高さ約60mの商業施設が建設されます。そしてその上が業務施設となります。詳しくは下記配置図・断面図をご覧ください。

(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の配置図・断面図
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の配置図・断面図[出典:JR東日本]

■(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号外
階数:地上26階、地下3階
高さ:約135m
用途:商業施設、業務施設、等
敷地面積:約8,700
延床面積:約94,000
事業主体:東日本旅客鉄道
設計:東日本建築設計事務所
施工:未定
開業:2020年


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横浜駅西口再開発で一部アスファルを剥がし始める

横浜駅西口再開発 完成予想図
(仮称)横浜駅西口駅ビル計画の完成予想図[出典:JR東日本]

 横浜駅西口では地上26階、高さ135mとなる「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」があります。当初の計画より規模が縮小されてしまいましたが、地下2階〜地上10階が商業施設で約66,000屐地上12階〜地上26階が業務施設で約28,000屬箸い辰新弉茲箸覆辰討い泙后

横浜駅西口再開発
 建設地は「横浜CIAL」と「横浜エクセルホテル東急」の跡地で、この方向は「横浜エクセルホテル東急」が建っていた場所です。以前まではフェンスが低く中を覗き込める状態だったのですが、週末に見に行くとこのようにフェンスが高くなり何やら工事をしていました。敷地沿いを歩いてみたのですが、特に工事に関する掲示は見当たりませんでした。

横浜駅西口再開発
 ということで「横浜スカイビル」の29階にある居酒屋の北海道のランチに行って上から見てきました。

 実はエレベーターホールからもギリギリ「(仮称)横浜駅西口駅ビル計画」の計画地が見えるのですが、ギリギリ過ぎて写真を撮るには向いていません。北海道でのランチはいつも注文する油淋鶏で880円なので店に入ってしまう方が撮りやすいです。

横浜駅西口再開発
 ちょっと話が逸れてしまいましたが、等倍でトリミングしてみるとこのようにアスファルトの一部を剥がしていました。これから何が始まるのかはわかりませんが、着工に向けて動き出したように見えます。

 JR東日本からの発表では2020年開業となっていましたが着工時期は不明です。現地では何やら工事が始まったのでそろそろ着工に向けた発表が何かあるかもしれませんね。

■(仮称)横浜駅西口駅ビル計画<駅前棟>の物件概要■
名称:(仮称)横浜駅西口駅ビル計画
所在地:神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号外
階数:地上26階、地下3階
高さ:約135m
用途:商業施設、業務施設、等
敷地面積:約8,700
延床面積:約94,000
事業主体:東日本旅客鉄道
設計:東日本建築設計事務所
施工:未定
開業:2020年


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